セックスと自己肯定感〜心まで癒着するのはセックスのときだけでいい〜


20年間で2万人以上の男性を虜にし
1000人以上の風俗嬢を育成してきた

男性心理と性のスペシャリスト
心理カウンセラー
セクシャリティ解放ヒーラー


ジュンコです。



私がなぜ、セクシャリティ解放の一貫として、性教育を扱うのか。


命を生きるため。


あなただけの命。

あなただけの命の美しさ。


命とは奇跡の集合体。


セックスとは、私は命の共鳴だと思っています。


今私は目の前の相手の命を分かち合っている。


だから私は目の前の男性を余すことなく愛し尽くしたい。


例えばそれが瞬間恋愛だとしても。


その瞬間恋愛を、愛に変えるには。


セックスに意味を持たせず、セックスに価値を見い出さず、セックスにただ没頭する。


彼の社会的ステイタスとか、あなたがどんな立場で生きていようが、


どんな生き方をし、どんな肩書きさえも、セックスには無意味。


セックスを無意味にした人だけが、本当に愛し合うセックスにたどり着く。


あなたは目の前の相手を見つめ、ただ湧き上がる感情を感じ、伝えるだけでいい。


あなたは素敵。

あなたほど素敵な男性はいないわ。


なんか今日のあなたはとてもかっこいいよ。

あなたに触れられて


嬉しい。

気持ちいい。

幸せ。

大好き。


こんなセックスができたならば、それは二人にとって性欲の解消だけじゃない。


ほんとうにつながるセックス。


それはまるでヒーリングと同じ。



私は今までセックスで沢山の人を全肯定してきたわ。


無条件に体を使って全てを受け入れるということをやってきた。


そして私もセックスで沢山の男性に全肯定してもらえたわ。


無条件に体を通して全てを受け入れてもらった。


私が私で良かった。

あなたがあなたで良かった。


私が私だから、あなたとこんな風に繋がれた。


あなたがあなたたから、こんな私でいられる。


でも、体でやるのは、ときにリスキー。


私たちは全てを受け入れる、のではなく、

【もらおう】として【癒着】してしまうことがある。


これがセックスをしたら、なんだか相手に執着してしまうしくみだと思う。


私も何度も体を使うがゆえ、心を壊した。


体を使うから、心と体が分離してしまうことがよくあった。


それは私の癒着気質がゆえだったけれど、何度も何度も特訓した。


これは、私の体です、と。


きちんと線を引いた。


私はあなたのものよ、なんていう犠牲はしないと決めているから。


体を使って癒着するのは、セックスのときだけでいい。


心まで癒着しなくていい。


人はそんなに強くないから、癒着すると、誰かに体と心を明け渡し過ぎて、自分がなくなっちゃうから。


ちゃんと境界線をひく。


私は私、人は人。


私たちは一人で孤独な生き物であると認識すること。


自立し、一人を受け入れた人だけの領域。




これがセックス自己肯定感。


新ジャンル、お楽しみに!!


ジュンコ


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