子どもが2歳なので、気が早いといえば気が早いのですが、すでに子どもの教育資金の準備を始めています。
子どもを大学等へ進学させるための教育資金は、どのような方法で準備しているのでしょうか。
ソニー生命の調査によると、高校生以下の子どもをもつ親(748名)に聞いたところ、「学資保険」が最も多く57.1%、次いで、「銀行預金」(51.5%)、「財形貯蓄」(10.8%)となりました。
出典:http://www.sonylife.co.jp/company/news/28/nr_170314.html
これまでの過去の調査と比較してみると、「学資保険」が4年連続で1位となりました。昨年より減少はしていますが、今回の調査でも6割近くの親が回答しており、依然として子どもの教育資金準備の主な方法の一つであるようです。
学資保険(57.1%)、銀行預金(51.5%)が突出しているという結果から、この2つを併用して学費を貯めていると考えるのが妥当でしょう。
我が家でも子どもが生まれたときにすぐに学資保険に加入しました。選んだのはソニー生命の18歳まで払い込む学資保険です。シンプルで特約などもなく、約10%ほど増えて帰ってくる商品です。
18年で10%程度増えることを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、銀行に預けておくよりはマシで、引き落としで強制的に積み立てるためには良い商品だと思っています。
この学資保険に加えて、余裕があるときに学費積立用の銀行口座にお金を貯めているというかたちです。
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書けばわかる!わが家にピッタリな保険の選び方 [ 末永 健 ] |
