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ELVIS PRESLEY と渓流釣りに夢中です。気楽に話したいです。
渓流釣りはこちらです.http://patchitup.livedoor.blog/

1974年3月2日アストロドームでイブニングショーのライブCDが発売されました.

このCDもステレオ化されてます.

以前に海賊版が有りましたが,格段に良い音です!

MRSからの発売です.

最近のMRSのCDはステレオ化されています.

感激です.

このCDもELVISの声や息つかい,バックの頑張りが良く判ります.

このコンサート会場は屋根付き野球場なんですね.

車の乗って登場.

ロデオショーだからラスベガスのリムジンじゃない!

このコンサートではオーケストラがいないのです.

オーケストラがいないので,バラードっぽい曲が無い感じです.

下記は解説書から抜粋)

1974年2月9日にラスベガスで
10シーズン目を終えてから数週間後、
エルヴィスは活動を再開し、3月1日に
オクラホマ州タルサを皮切りに20日間に
及ぶ大ツアーに臨みました。その2日後、
彼は全米最大級の会場の一つ、テキサス州
ヒューストン・アストロドームに2度目の
登場を果たしました。

エルヴィスは1954年から1956年にかけて
何度も公演を行っており、テキサス州、
特にヒューストンの会場に親しみを感じて
いたことは明らかです。そのため、2月に
ツアーを再開した際に、巨大なヒューストン
・アストロドームが会場に選ばれたのは
当然のことでした。そこで彼は数日間に
わたり、テキサス州への愛着を表明する
非常に珍しい記者会見を行っただけで
なく、その後も満員の観客の前で
パフォーマンスを披露しました。

それから数年後の1974年3月3日、彼は
再びアストロドームで2公演を行い、
さらに大勢の観客を集め、88,498人と
いう記録的な数のファンを動員しました。
 あらゆる点で、この舞台はラスベガスや
レイクタホのショールームとは全く
異なっていた。というのも、彼とバンドは
大きな魅力ではあったが、彼らはさらに
大きなイベント、家畜ショーとロデオの
一部だったからである。
観客は大きく、敬意を表するべきだ。
会場の雰囲気はラスベガスや
レイクタホのショールームとは全く
異なっていた。エルヴィスと
バンドは最大の呼び物ではあった
ものの、さらに大きなイベントで
ある家畜ショーとロデオの一部で
あり、午後の観客は面白がって
「私がイベントNo.8だ!」と叫んだ。
観客の構成がラスベガスの観客とは
全く異なっていただけでなく
(大物セレブはいなかったため、
観客からの紹介もなかった)、
ラスベガスやタホの会場の比較的
落ち着いた雰囲気とは対照的に、
会場の雰囲気はワイルドで気取ら
ないものだった。エルヴィスと
バンドは
これに熱狂的に応えた。午後2時に
始まった午後のショーに先立ち、
エルヴィス(ネイルミラースーツ
を着用)と数人の親しい仲間が
オープントップの
ジープでアリーナを回り、ファンに
手を振り、このポップ界のレジェンドを
間近で見られるようにした。夜の
ショーでは、エルヴィスはゴールド
ヴァインスーツを
着用した。 会場の性質上(巨大な
アリーナで行われた家畜ショーだった
ことを
思い出してください)、必然的に音響に
関する技術的な問題や、観客の一部が
エルヴィスを部分的にしか見ることが
できなかったという事実に対処する必要が
ありました。そのため、エルヴィスと
彼のミュージシャン、そして
バックシンガーは、
野原の真ん中にある小さなステージで
演奏せざるを得ませんでした!しかし、
今回はそれが幸いでした。
下記は私の意見)
ギターのジェームスバートンがカッコいい.
ジョニーBグッドは最高にカッコイイ!

スイートインスピレーションの掛け声も良い感じ..

夜もコンサートをやって,2回公演だったようです.

夜のコンサートもCD化されないかな..