5/15 IMAXで観た。
エルビスの顔の毛穴まで見れる、緻密な映像。
どこからか聞こえる観客の声等、臨場感抜群なサウンドでした。
通常版はIMAXに比べ、劣るとのことでしたが、そうでも無かった。
5/28通常版観た。
一回観ていたから、冷静に観れた感じがする。
ストーリー性も感じれた。
パーカー大佐との確執への、エルビス自身の口からの弁護。。
パーカー大佐の業界とのコネ、売るための手腕等をエルビスが語るシーン。
こんなシーン要らないな!!
自身は政治思想は持たない、他のアーティストもそうあるかどうか、コメントしない。
エルビスの口から、自身はエンターテイナーにすぎないと語られるシーンです。
その後、パーカーの画像が表示されます。
これって、パーカーの考え方で「一方に加担すると、他方のファンを無くす」っていう考え方。と私は聞いてる。
が間違いか?
その後、「WALK A MILE IN MY SHOES」の感動的歌声シーンが流れますね。
「自分の足で歩いてない(体験してない)のに、当事者をどうこう語るな」って事かな。。
バンドとの一体感も、過去の映画では感じられ無かった描写が盛りだくさん。
毎日のステージを終えた後、男性バックのコーラスのJDサムナーやビルベイズ?等スタンプスとゴスペルを歌うシーンは痺れますよ!!
皆、歌が好きなんだな!
ステージ映像は未公開カメラアングルが多いことが、2回目の通常版で判った。
やはり2回観ないとだめだな。
何気ないエルビスの動きや表情が随所で観られる。
観客でステージを観に行ったとすると、そこからしかエルビスを観れないわけですが、エルビスの一挙手一投足が判るわけで、素のエルビスが観れるわけですよね。
そんな感覚を感じたシーンもたくさん有りました。
良い兄貴だなって感じ!!
今まで感じたこと無かったよね。
この映画のブルーレイは必ず買おうと思う。
ステージでもない、ドラマ映画でもない、素のエルビスが見れる。
そう言えば、没入型映像作品っていうキャッチフレーズだったね。
その通りです。
しかし、日本語対応のブルーレイ発売するかな?

