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ELVIS PRESLEY と渓流釣りに夢中です。気楽に話したいです。
渓流釣りはこちらです.http://patchitup.livedoor.blog/

このCDが最近発売されました.

有名なMRS盤が1974年8月19日ラスベガスのオープニングショーです.

このショーは以前にもFTD盤から「NEVADA NIGHTS」でも聴く事が出来ます.

しかしMRS盤は圧倒的に音が良いです.ステレオ化されてるとの事.

解説をGOOGLE翻訳しました.

ラスベガス・ヒルトン・ホテルでの11シーズン目は、

1974年8月よりも少し遅れて開幕しました。しかし、

注目すべき重要な違いは他にもありました。特に彼の選択についてです。

ロサンゼルスのRCAで数日にわたる徹底的なリハーサルの後、

エルヴィスは自身のバックカタログからいくつか曲を試奏し、

ほぼ一新したセットリストでラスベガスに向かいました。 

 おそらく、ショーに活気を取り戻そうとする勇気ある試みだった

のだろう(批評家たちは彼を予測不能だと非難していた)。

 エルヴィスは1971年初頭の登場時に使用していたドラマチックな

『2001年宇宙の旅』のテーマ曲を捨て、轟くような(そして非常に速い)

「ビッグ・ボス・マン」のイントロダクションで登場した。

この曲は 1967年9月に演奏され、続いて1972年8月を最後に使われていなかった

「プラウド・メアリー」が演奏された。そして、真の驚きが訪れた。 

 エルヴィスが1966年に録音した「ダウン・イン・ジ・アレイ」のカバーだ。

しかし、この曲がライブで演奏されたのはこれが唯一だった。 

 アルバム収録曲の「グッド・タイム・チャーリーズ・ゴット・ザ・ブルース」も

同様で、1973年12月に演奏された。曲中では、妻を亡くしたというエピソードに

言及するなど、自虐的なジョークが飛び出した。 

メンションの後すぐに「もうすぐ終わる」と言い放ったが、

観客の反応はあまり良くなかった。安定した「Never Been To Spain」は、

全編を通してハイライトとなった。 一方、最近レコーディングされた「It's Midnight」は

熱狂的に受け入れられ、「If You It」に続いて「I'm Leavin」が演奏され、

ポップ志向の曲も続いた。

一方、「Promised Land」(73年の録音)
はステージ上で全く
うまくいかなかった。初期のヒット曲の
一つ「Left Me」の
非常に元気いっぱいなバージョンも同様
だった。
後者はすぐにカットされ、前者はあと2回
しか歌われなかった。

おそらく、これらの「新曲」は、比較的
馴染みの薄い
アルバム曲だったため、ステージ上での
彼の自信を高める
ために期待され、そして必要とされて
いたような聴衆を
惹きつけることができなかったのだろう。
あるいは、
彼は野心的になりすぎて、新曲をショーの
かなり早い段階で
取り入れてしまい、その結果、いつもの
ように冷淡でショーに
飽き飽きしたタイプのファンで構成される
最初のステージで、
はるかに熱狂的で寛容なファン層と比べると、
はるかに
感情表現が乏しいという点で、的外れな結果
になって
しまったのかもしれない。

いずれにせよ、このショーは彼にとって
最も異例なショーの
一つであり、その後の試みはなかった。
【下記は私が思った事です】
音が格段に良いので,MRS盤は買いです.
このショーは新曲が多く,全て出来が良い
です.[PROMISED LAND」は出来が悪いと
解説で書いてますが,
そんな事はない.
新曲にはバックも緊張感持って良い演奏
してるのが判ります.
この新しいショーはこの日がだけで翌日
から元のショーの形式に
戻してしまいます.
客の反応が悪かったからが理由だそう
ですが,拍手は
控えめですね.
しかし,このショーでELVISはカッコ
いい踊りをしているの
です.(CDでは見えないけど)
「IF YOU TALK IN」のイントロで
すり足でステップする
映像(DVD)を持っていたのですが,
どこかにいっちゃたんだよね.
YOUTUBEでも一部しかない.
もう一度みたいです.
下記は8月21日のGOLD LEAF SUITS.

8月22,26日.BLUE RAINBOW SUITS

下記2枚が親戚からのプレゼントのEMPERAR SUITS.

パジャマみたいとELVISが自虐してましたね.

8月27日 トルコ フェニックス SUITS

この新しい形式のショーをもう少継続してほしかったな..