データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。 -27ページ目

データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。

排水管・貯水槽・共用床の清掃から、漏水調査や管内カメラ検査、給排水衛生設備工事、消防設備の点検工事、外壁洗浄から大規模修繕まで、小江戸川越で創業30年以上の実績を誇るデータル総業株式会社の日常をつづる非公式スタッフブログです。

みなさん、こんにちは。

データル社の匿名社員A です。

今日も暑いですね。こんな日は、パタヤの豪華プール付きホテルで美女とコロナを飲みながらいちゃいちゃしたいところです。


さて、データル社の公式サイトを公開してから3週間弱が経過しました。

SEO対策なんて言葉が華やかだった時代、2005年前後でしょうか。

SEO対策には時間がかかるとよく言われたものです。

インデックス登録されるまでに、3か月から4か月かかり、上位表示までには対策してから6か月から1年はかかり、競合が多く難易度の高いキーワードは最低1年から2年はかかる。

僕自身は、当時ホームページを作成したことがないので、実際にどうだったかは知りませんが、2007年に初めてホームページを作った際には、Yahoo!にもグーグルにも上位表示とまではいきませんでしたが、翌日には登録されました。

当時、医療機関向けのホームページ作成やSEO対策のコンサルタントをしていた中堅広告代理店の友人に、その話をしたところ、早いねと驚かれたのを覚えています。

当時Yahoo!のインデックス登録は1週間に一度行われていたようなのですが、たまたま、ホームページを公開した翌日が、Yahoo!のインデックス登録日であったということを、後日その友人から教えてもらいました。


この件で学んだことは、SEOについてまことしやかに語られる噂話の多くは、SEO対策事業者が営業トークの一環として流している話であって、事実じゃない、ということでした。


当時で、インデックス登録が翌日にできて、上位表示までに3日、難易度のそこそこ高いキーワードで数週間という話であって、現在だと数時間後、翌日にはなんらかの結果が現れているというのが通常ではないかなというのが、個人的な経験上の感想です。

SEO対策業者は、いまだに、

「ナチュラル時間をかけて、数か月から1年間、ゆっくりと作業を進めないと、スパムとして検索エンジンに排除されてしまいます」

といっているようですが、常識的に考えてみれば嘘に気が付くはずです。


本質的に、ユーザが必要とする情報を必要とするタイミングで検索結果に反映させるというのが、検索エンジンの使命なわけです。


6月18日(火)の日経新聞の朝刊の情報は、6月18日(火)の朝に必要な情報であって、夕方には、ほぼ期限切れの不要な情報に劣化していますよね。

同じように、新規公開のホームページの情報が数か月後、1年後にユーザに届くとしたらどうでしょう。

情報を公開したホームページ作成者にとっても、情報を必要としていたユーザにとっても、両者の間を取り持つ検索エンジン業者にとっても、不都合な事態ですよね。


唯一、利益を得るのは、検索エンジン対策をだらだらと長期間行って、月々の数万円から数十万円の報酬を得たいSEO対策業者だけです。


SEOって難しく考えないで、単純に自分が作ったホームページのページ間でリンク切れがないかどうかをチェックして、ある程度、HTMLのルールどおりに作られているかを確認したのち、外部から被リンクをもらう工夫をすれば、基本的にはそれでおしまいでしょう。


メタタグの書き方や中小検索エンジンなどへの登録といったテクニカルな側面は多少あるにせよ、自分自身でトライアンドエラーを繰り返しながら行えば、特段難しくないことだと思います。


SEOを難しくしている最大の要因は、他人がやってみて効果のあったSEO対策をマネしてそのまま使ってしまうこと。

セミナーや有料情報商材を購入してきて、SEO対策を行なうと、同一のSEO対策を数百人とか数千人の人が同じことをしている状態になってしまうので、効果が出にくく難しいものだと印象づけてしまっているのではないかな、と思うのです(真実はグーグルのプログラムのみ知る)。



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みなさん、こんにちは。データル社の匿名社員Aです。

また、一週間の始まり。そして蒸し暑い一日。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。


僕は、非常に汗っかきなので、こういう季節は非常に気を使います。


近年は、「加齢臭」という言葉が市民権を得たため、僕みたいな汗臭い中年オヤジの市民権は剥奪される傾向にあります。


この「加齢臭」という言葉を開発した奴(資生堂なんですけど)は、マーケティングの天才だと思います。


ニオイという目に見えないもので、しかも、自分ではなかなか感じることができないもの。


仮に、僕に大島優子似の部下がいたとして、彼女に

$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-大島優子似

「オレって臭うかな?」って聞いても、


彼女はきっと


「ぜんぜんっ、臭いませんけど。」


とニッコリ笑顔で答えてくれるでしょう。



でも、

女子トイレのドレッサーの前では、きっと隣の営業部の佐々木希似のOLと

$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-佐々木希似


「Aってさ、加齢臭キツクテさ、それなのに自分じゃ全然気付いてないみたい。半径3メートル以内に近づいて欲しくないよねー」


「そうそう、うちの営業のSもね・・・・」


というような会話が繰り広げられているものです。



本来、ニオイは人それぞれで感じ方もまちまちで、反応もまちまちなはずでいいはずなのですが、いったん「加齢臭」という悪者キーワードが登場してしまうと、

臭ってなくても、単に性格が嫌いだとか、しぐさが気持ち悪い、生理的に受け付けないといった別の事情があっても、一律に「加齢臭」で片付けてしまうことができるようになります。


本当は、臭っていないけれど、嫌いだと加齢臭がしているように感じてしまう。

そういうケースも多々あるわけで。


でも、僕たち中年オヤジは「加齢臭」の烙印を押されてしまうとコミュニケーション全否定の憂き目にあいますので、日々怯えて過ごすことになります。


こういう悩みを解決する商品には、みんな値段を気にせずお金を使います。

だれも、値切りません。

しかも、いったん使い始めると今度はやめられなくなります。

さらに、自分が臭っているのか、臭っていないのか、自分自身では判断できない上に、判断してくれる他者もいません。

コミュニケーション全否定を恐れる全国の中年おやじたちは、競い合うように無臭を目指すことになるわけです。

★ ★ ★

さて、資生堂さんの「加齢臭」商標のような、強力な営業フックがあれば、新規顧客を開拓するのも苦労は要らないかもしれませんが、僕らのような中小企業では、考えつくありとあらゆる手段を駆使して新規顧客を開拓していかねばなりません。


企業サイトにおいて、「ホームページ」と「売上」は遠い位置関係にあります。

下の図は、ホームページを作り、SEO対策を行った後の、集客→コンテンツ→営業フック→デモ・セミナー・訪問→見積り・提案→受注・失注→データベース化→PDCAサイクルへ の流れを示したものです。


$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-webから受注までのプロセス


仮にホームページが上手にできて、SEO施策がうまくいっても、


的確な集客手段を用いなければ期待するような顧客を集客できませんし、


集客がうまくいったとしても、魅力的なコンテンツや営業フックがなければ

有効な問合せにはつながりません。


問合せが増えたとしても、営業が効果的な提案を行わなければ、売上にはなりません。



ホームページをつくる。SEO対策を施す。


というのは、この図以前のお話になります。


ホームページだけ、SEOだけ頑張っても、肝心な売上には、ちっとも直結してこない


というのは、実は当たり前のことなのです。


ほとんどの人が触れていませんけれど。



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みなさん、こんばんは。

データル総業の匿名社員A です。

今日は、午後からは夏日でしたね。

僕は、めずらしく昨夜から今日の夕方まで、東京駅近辺の飲食店4店舗の清掃現場作業に参加していました。

基本的に内勤好きな僕ですが、なにげにビルクリーニング技能士という国家資格も持っているので、ポリッシャー洗浄からガラス清掃、カーペット清掃、ワックスがけまでオールマイティにこなせるので、自分でいうのもなんですが、そこらへんにいる何十年選手の清掃作業員より使える人材なので、なにかと現場からの引きも強いです。

清掃にあたる作業員がビルクリーニング技能士の資格をもっているかどうかというのは、一般にはあまり知られていませんが、業界内としては仕事ができるかできないかという判断基準として非常に重要な意味を持っていますので、お客さんとして清掃会社を選ぶ際には必ず確認すべき事項ですね。



一般にはあまり知られていないのには、いくつか理由があります。


日本全国にはおよそ15万社の清掃会社があるといわれていますが、そのうちビルクリーニング技能士はわずかに4万7千人しかいません。



およそ7割の清掃会社には一人も清掃の国家資格を持った人材がいないという計算になります。




同じく国家資格の税理士は日本全国に7万人存在しています。



税務の相談を依頼するのに、税理士資格のある人とない人のどちらに依頼すべきかというと、常識的に考えて、税理士資格のある人に依頼しますよね。



清掃の国家資格では、なかなか難しい実技試験が課されるため、毎年1000人前後しか合格できません。

そのため、多くの清掃会社には、清掃の国家資格者が存在しない状態なので、あまり一般のユーザーに知られてしまうと業務が立ち行かなくなるおそれがあります。

そのため、残念なことですが、ビルクリーニング技能士の資格を持った人材のいない、多くの清掃会社では情報を開示していないのが現状です。


一方で、ビルクリーニング技能士の資格を持った人材を擁する清掃会社は、というと、大手の清掃会社であったり、中堅清掃会社であっても、車を運転するのに自動車の運転免許証を持っているのは当たり前であるのと同様に、お客様の財産であるビルや家を清掃に際して持っていて当たり前の意識が強く、敢えてアピールするほどのことでもないと考えているため、一般の方がなかなか知る機会のない資格となっています。


データル総業の場合だと、このあいだタイのパタヤで遊んできた、Sさんなんかも、ごく当たり前にビルクリーニング技能士ですから。




清掃会社を品質で選びたいのであれば、お見積の際や契約の際にでも、



ビルクリーニング技能士の資格をお持ちですか?



と一言聞いてみると良いと思います。



なかなか、面白い反応が見られると思います。




持っているということであれば、それはお客様の選択眼が正しかったということですし、


持っていないということであれば、それを理由に更なる値下げを要求したりすることも出来るでしょう。




資格自体を知らないとか、社内に持っている人が一人もいない、という場合には


正確な知識や確かな技術力がないということですので、


清掃を依頼しないというのも、お客様自身の大切な財産を守る一つの選択枝になります。



弁護士や税理士に依頼するときに、弁護士資格や税理士資格のない人に頼みますか?


というのと同じですよね。



★ ★ ★


さて、話を戻します。


というわけで、結構へとへとに疲れました。



英語でいうところの、exhaust ってやつですね。



そんな中、想像以上にホームページの反響が大きいと社長より激励のお手紙を頂きましたので、疲れも一気にぶっ飛びましたね。


反響が大きすぎて、ホームページ上、公開しておくと不都合な情報も出てきてしまったので、いくつかの情報を非公開とさせていただきましたのでご了承下さい。


今日は、SEOの話、書けなかったな。。。



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みなさん、こんにちは。データル社の匿名社員Aです。


関東地方は、もう夏日です。プールや海が恋しくなる季節になりました。


と、ブログに書く以前に、朝5時に目覚めるや否や、プールが恋しくなって


「今日はプールだ!!」


と、親の都合など無視して勝手に予定を決めて、雄たけびを上げてはしゃぎまわっている


小悪魔が2匹、うちにはおりまして。

$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-小悪魔イメージ

父親稼業というのも、なかなか体力勝負の時代になってきたなと感じている今日この頃です。


まあ、お父さん大好きといってもらえているうちが、華ですから・・・


★ ★ ★

さて、今日は、うれしいニュースから。


人気ブログランキング【SEO/SEM部門】で大幅順位アップして、



3位


になりました。

$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-rank20130615

読者の皆様、こんな読者のことを無視した独りよがりで読みにくいブログにお付き合いくださいまして、誠にありがとうございます。


AKB48総選挙ですと渡辺麻友さんの順位ですね。

$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-渡辺麻友


僕自身は、特段、AKBのファンというわけではないのですが、昨日、ブログに動画を載せたばかりだったので、勝手に運命を感じてしまいますね。


こうやって、ストーカー的なファンが量産されていくのかなあ。と思ったりします。


といいつつ、フェイスブックにいいね!をしたりグーグル+でサークルに入ったりをしてしまうんですけど。

もう、洗脳されているのか?


昨夜のうちに、読者から

まゆゆかわいい

とメールきてましたしね。


おそるべし、AKB


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みなさん、こんばんは。

データル社のAです。



日中、投稿した


B to B の集客は一筋縄ではいかないから・・・(その1)


ですが、先ほど大幅に加筆してしまいました。



日中アップ版をお読みになった方ごめんなさい。



蒸し暑さにやられて、ブログを最後まで仕上げられずにアップしちゃいました。




とはいえ、このブログは、一番最初の記事で書いたように、データル社の公式サイトへのアクセス数を増やしたり、検索エンジンのクローラーがアメブロ経由で回っていかないかなというSEOへの淡い期待の元書かれているため、

他のブロガーさんがやっているような


ドキドキ爆弾メラメラアップラブラブ!


みたいなのを使わずに、書いてしまってます。


中年おやじなので、なかなか難しい・・・。


同じ中年おやじでも、中年おやじ管理人さんは使いこなしているのはなんでだろうと思うのですが。


中年おやじの、タイ・パタヤ旅行記②


は、たぶん18禁な内容に突入しつつあると思うのですが、


ディープなパタヤの夜が垣間見えますね~ラブラブ!




★ ★ ★


さて、気を取り直してB to B の集客のお話の続きです。



◆ルール1 ゴールまでのルートは無数にある◆


ちょっとかっこつけてみましたが、SEO対策を始めると、ついついSEOが集客の全てと思ってしまいがちです。

でも、集客の方法って、無数にありますよね。


わら半紙に手書き書いたチラシをコンビニでコピーして、駅前で配ったり、店の近所の住宅街で一軒一軒ポスティングして回ったり、


町内会の回覧板にさりげなく広告を出したり、郵便局のATMの脇にさりげなくリーフレットを置いてみたり、壁にポスターを貼らせてもらったり、


知り合いのヘアサロンや本屋、居酒屋のレジ前に、名刺サイズのカードを置かせてもらったり、


電柱にチラシを貼ったり、捨て看貼ったり、電話ボックスの中にチラシを貼ったり、置いたり、

・・・なんだか、ピンクチラシっぽくなってきましたね。


タウンページに広告掲載してもらったり、業界誌に広告を掲載したり、駅構内の看板に広告を掲載したり、電車内に広告を掲載したり、「ぱど」に広告を出したり、新聞に広告を出したり、ラジオCMを出したり、


展示会に出展したり、セミナーを開催したり、

知り合いに見込み客を紹介してもらったり、飛込みで訪問したり、ダイレクトメールを郵送してみたり、ファックスを送ってみたり、メールを送ってみたり、電話でアポをとってみたり、


もちろん、ミクシィやフェイスブックやツイッター、グーグル+といったネットツールを利用することもありでしょう。


Yahoo!やグーグルに、広告出稿することもありです。


見積もり比較サイトに登録することもありですし、地域のコミュニティサイトやクチコミサイトへの登録もありです。



まだまだ、たくさん出てきますが、とりあえずこのへんで。
$データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。-集客ノウハウマッピング



こうしたさまざまな集客手法がありますが、どの集客手法もその媒体のパイを超えてまでは集客することはできないという特性があります。

なので、予算や人的資源、キャパシティを考慮しながら、その会社や製品やサービスにとって、どの集客方法が適切なのかを試していかねばなりません。

最終的には、あらゆる広告や集客方法を試して、自社に適した集客方法を模索していくということになります。


このことは、大手電機メーカーをはじめとして、街にあふれかえる広告を観察してみると参考になると思います。


注意深く観察してみると、

大手だからといって、大きい媒体にのみ広告を集中させているかというと、そうではなくて、小さな低予算の媒体にまで、広告をくまなく掲載しているということに気づくはずです。


そこまでしても、巨額損失を出してしまう大手電機メーカーの戦略ってどうなのかなとも思うのですが、きっと、島耕作的な世界が広がっているのだと思います。


数○○億円という広告費をもらいながら、費用対効果として売上に貢献できていない広告代理店や広告業界という問題もあるんでしょうけれど。



要するに、会社としては、SEOがあろうがなかろうが、ホームページがあろうがなかろうが、いずれにしても、会社全体として儲かっていればそれでいいわけですから。


変なプライドを捨てて、儲かるためには何をすればいいのかを真剣に考えてみましょう。


ホームページの話にもどります。


SEOを始めると、ついついキーワードと集客に目が向いてしまい、そこにだけ注力してしまいがちですが、ホームページの肝は、コンテンツですから、お客様がどんな情報を欲しがっているのか、お客様に喜んでいただける、満足していただけれるコンテンツはなにかを考えてホームページを作りこむだけで、実は、無理やり上位表示させようとしなくても、自然と上位表示されてしまうものなのです。


Google社は、もともと、そういうことを意図してプログラムを作っているわけですし。



さまざな対策が取られる前は、テクニカル的にSEOを行えば、


白紙のページを上位表示させたり、


「データル総業」と検索すると結果として無修正エロ動画サイトが表示させる


ということも可能でした。


自社サイトという独りよがりな考え方よりも、一般ユーザのことを考えれば、検索の結果、そのユーザが一番知りたかった情報が上位表示されている状態というのが、やはり社会的ベターな姿なのだと思います。


そう考えれば、会社として何をすべきかはおのずと答えがでるはずです。



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