清掃会社を品質で選ぶなら、清掃の国家資格・ビルクリーニング技能士をお持ちですか?と尋ねましょう。 | データル総業株式会社の非公式スタッフブログ。

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みなさん、こんばんは。

データル総業の匿名社員A です。

今日は、午後からは夏日でしたね。

僕は、めずらしく昨夜から今日の夕方まで、東京駅近辺の飲食店4店舗の清掃現場作業に参加していました。

基本的に内勤好きな僕ですが、なにげにビルクリーニング技能士という国家資格も持っているので、ポリッシャー洗浄からガラス清掃、カーペット清掃、ワックスがけまでオールマイティにこなせるので、自分でいうのもなんですが、そこらへんにいる何十年選手の清掃作業員より使える人材なので、なにかと現場からの引きも強いです。

清掃にあたる作業員がビルクリーニング技能士の資格をもっているかどうかというのは、一般にはあまり知られていませんが、業界内としては仕事ができるかできないかという判断基準として非常に重要な意味を持っていますので、お客さんとして清掃会社を選ぶ際には必ず確認すべき事項ですね。



一般にはあまり知られていないのには、いくつか理由があります。


日本全国にはおよそ15万社の清掃会社があるといわれていますが、そのうちビルクリーニング技能士はわずかに4万7千人しかいません。



およそ7割の清掃会社には一人も清掃の国家資格を持った人材がいないという計算になります。




同じく国家資格の税理士は日本全国に7万人存在しています。



税務の相談を依頼するのに、税理士資格のある人とない人のどちらに依頼すべきかというと、常識的に考えて、税理士資格のある人に依頼しますよね。



清掃の国家資格では、なかなか難しい実技試験が課されるため、毎年1000人前後しか合格できません。

そのため、多くの清掃会社には、清掃の国家資格者が存在しない状態なので、あまり一般のユーザーに知られてしまうと業務が立ち行かなくなるおそれがあります。

そのため、残念なことですが、ビルクリーニング技能士の資格を持った人材のいない、多くの清掃会社では情報を開示していないのが現状です。


一方で、ビルクリーニング技能士の資格を持った人材を擁する清掃会社は、というと、大手の清掃会社であったり、中堅清掃会社であっても、車を運転するのに自動車の運転免許証を持っているのは当たり前であるのと同様に、お客様の財産であるビルや家を清掃に際して持っていて当たり前の意識が強く、敢えてアピールするほどのことでもないと考えているため、一般の方がなかなか知る機会のない資格となっています。


データル総業の場合だと、このあいだタイのパタヤで遊んできた、Sさんなんかも、ごく当たり前にビルクリーニング技能士ですから。




清掃会社を品質で選びたいのであれば、お見積の際や契約の際にでも、



ビルクリーニング技能士の資格をお持ちですか?



と一言聞いてみると良いと思います。



なかなか、面白い反応が見られると思います。




持っているということであれば、それはお客様の選択眼が正しかったということですし、


持っていないということであれば、それを理由に更なる値下げを要求したりすることも出来るでしょう。




資格自体を知らないとか、社内に持っている人が一人もいない、という場合には


正確な知識や確かな技術力がないということですので、


清掃を依頼しないというのも、お客様自身の大切な財産を守る一つの選択枝になります。



弁護士や税理士に依頼するときに、弁護士資格や税理士資格のない人に頼みますか?


というのと同じですよね。



★ ★ ★


さて、話を戻します。


というわけで、結構へとへとに疲れました。



英語でいうところの、exhaust ってやつですね。



そんな中、想像以上にホームページの反響が大きいと社長より激励のお手紙を頂きましたので、疲れも一気にぶっ飛びましたね。


反響が大きすぎて、ホームページ上、公開しておくと不都合な情報も出てきてしまったので、いくつかの情報を非公開とさせていただきましたのでご了承下さい。


今日は、SEOの話、書けなかったな。。。



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