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製作日記-46

毎度です。HIROです。

今回は、敢えて型紙を引くという行為を後回しにしてみた。
通常なら、型紙ありきに進行していくものなのですが、
何か面白くできることはないのか?アドリブで裁ってしまったあせる


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以前、焼き物の職人さんの工房を見学に行ったことを思い出しました。
「今のモノづくりは、科学の進歩と共に合理化され効率化された仕事がなされている。」


「生産の効率は上がり、モノ作りのクォリティーの平均値は上がっている。」


しかし、その昔の機械などがまだ無かった頃に計算されたモノ作りがされてきたのでしょうか?
おそらく、先人の経験や勘などから作られてきたのでしょうね。
失敗も多々あったことでしょう。
しかし、時が過ぎても名作といわれるものは作られていたことは間違えない事実ですよね。
自分にそんな能力があるとは言えないのですが、型にはまることのない自由なものを作れたらなぁ~。
と、手先だけが知っている感覚、見た瞬間に「あ~これ良いよね。」
そんな自問自答の結果どんなのができるか試してみようと。


型紙とかは、その後で良いかなと。


手抜きではありませんので、今回はアジアのDef.って存在をどうにか面白く見せてみたいのですね。


まずは、手仕事が伝えてくれる心地よさをと思い、バリ島のイカット織りをつかってみることにします。



BLUE'S

毎度です。HIROです。
いつもの道、今日はちょっとのんびりな朝なので、ふと足を止めて

感じること
この美しさをどう自分のフィールドで表現すれば伝えられるのか。
ここまで出かけてるのが吐き出せないな。

3月になりましたが、ここらへんはまだまだ雪深いです。
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Def.発足当時に北海道の BLUEを表現したかったことを思い出しました。

「大地の色」タマネギ染めと出会い、ブランドを代表するカラーが定着しつつあるこの頃ですが、
今のDef.の
Def.のBLUE’Sとは、どんなものにできるのだろうか?

それは、視覚的にBLUEではなくもっと違った意味での
BLUE’Sを見せれたら一皮剥けたかもしれませんね。



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Def. 染め日記

毎度です。

HIROです。


先日日曜は「Def.染め体験 vol.2」でした。

今回は初めての人。前回から引き続きリピーターの方で行いました。


月並みですが、

「大地の色に恋しましたか?」


今回は、染め方楽しめるような道具を用意させていただきました。


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用意したものは、

■板


■輪ゴム


■クランプ


■タコ糸


など、です。

これらの道具を使い、縛った締めたりして防染し表情を作ってあげるよう工夫してみることでした。


俗に言われる


板締め染め


絞り染めといった技法です。



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板ではさんでクランプで留める

単純には見えますけど、どの位置で?などとイメージを膨らませると何度も外してみたり

なかなか、決心がつかない様子でした。


一度、全体を染めてから

「俺は、これで良い!」と言っていた人も、縛ったり板ではさんでいる様子を見て、

2度染めする際に「やっぱり俺も~」  みたいな



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自由持ち込みでは、毛糸を持参された方もおりました。


自分は、刺し子に使う糸を染めてみることにしました。



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まるで、そうめんでも茹でているかのような画像ですが、手芸の糸です。



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そうめんに引きつづき

田舎蕎麦のような、麻紐も。










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食べ物からいただく色なので、仕上がりも食べ物のように見えてくるのは私だけでしょうか?


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今回の糸は、アルミ媒染という黄色みの出るものに仕上がりました。この糸が今季のDef.のアパレルラインで

いかにして、利用されていくのかは後々に知ることになるでしょう(^∇^)



参加者の作品ですが

なかなかの力作で


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ショッピングバッグを

絞り染めで、




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この頃は着なくなってきた綿のシャツ

袖の部分を板締めし防染。

ライン入りのシャツに変身ですね。また、今夏にこのシャツが復活できそうと喜ばれてました。











~番外編ですが~

「一人の人間にとっては小さな一口だが、Def.にとっては大きな飛躍だ」

どこかで聞いたことがあるような名言ですが、


ついに、やっちゃいました。




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これ!?


そうそう。


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いつもお馴染み

天然のタマネギの皮。

ケルセチン!って栄養素のカタマリだって知っていたので参加者数人で試飲しときました。


まさに


この時



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意外に、サッパリしてました。


「一人の人間にとっては小さな一口だが、Def.にとっては大きな飛躍だ」


以上、日曜の染め日記でした。