製作日記-46
毎度です。HIROです。
今回は、敢えて型紙を引くという行為を後回しにしてみた。
通常なら、型紙ありきに進行していくものなのですが、
何か面白くできることはないのか?アドリブで裁ってしまった
以前、焼き物の職人さんの工房を見学に行ったことを思い出しました。
「今のモノづくりは、科学の進歩と共に合理化され効率化された仕事がなされている。」
「生産の効率は上がり、モノ作りのクォリティーの平均値は上がっている。」
しかし、その昔の機械などがまだ無かった頃に計算されたモノ作りがされてきたのでしょうか?
おそらく、先人の経験や勘などから作られてきたのでしょうね。
失敗も多々あったことでしょう。
しかし、時が過ぎても名作といわれるものは作られていたことは間違えない事実ですよね。
自分にそんな能力があるとは言えないのですが、型にはまることのない自由なものを作れたらなぁ~。
と、手先だけが知っている感覚、見た瞬間に「あ~これ良いよね。」
そんな自問自答の結果どんなのができるか試してみようと。
型紙とかは、その後で良いかなと。
手抜きではありませんので、今回はアジアのDef.って存在をどうにか面白く見せてみたいのですね。
まずは、手仕事が伝えてくれる心地よさをと思い、バリ島のイカット織りをつかってみることにします。
