Def. 染め日記
毎度です。
HIROです。
先日日曜は「Def.染め体験 vol.2」でした。
今回は初めての人。前回から引き続きリピーターの方で行いました。
月並みですが、
「大地の色に恋しましたか?」
今回は、染め方楽しめるような道具を用意させていただきました。
用意したものは、
■板
■輪ゴム
■クランプ
■タコ糸
など、です。
これらの道具を使い、縛った締めたりして防染し表情を作ってあげるよう工夫してみることでした。
俗に言われる
板締め染め
絞り染めといった技法です。
板ではさんでクランプで留める
単純には見えますけど、どの位置で?などとイメージを膨らませると何度も外してみたり
なかなか、決心がつかない様子でした。
一度、全体を染めてから
「俺は、これで良い!」と言っていた人も、縛ったり板ではさんでいる様子を見て、
2度染めする際に「やっぱり俺も~」 みたいな
自由持ち込みでは、毛糸を持参された方もおりました。
自分は、刺し子に使う糸を染めてみることにしました。
まるで、そうめんでも茹でているかのような画像ですが、手芸の糸です。
田舎蕎麦のような、麻紐も。
食べ物からいただく色なので、仕上がりも食べ物のように見えてくるのは私だけでしょうか?
今回の糸は、アルミ媒染という黄色みの出るものに仕上がりました。この糸が今季のDef.のアパレルラインで
いかにして、利用されていくのかは後々に知ることになるでしょう(^∇^)
参加者の作品ですが
なかなかの力作で
ショッピングバッグを
絞り染めで、
この頃は着なくなってきた綿のシャツ
袖の部分を板締めし防染。
ライン入りのシャツに変身ですね。また、今夏にこのシャツが復活できそうと喜ばれてました。
~番外編ですが~
「一人の人間にとっては小さな一口だが、Def.にとっては大きな飛躍だ」
どこかで聞いたことがあるような名言ですが、
ついに、やっちゃいました。
これ!?
そうそう。
いつもお馴染み
天然のタマネギの皮。
ケルセチン!って栄養素のカタマリだって知っていたので参加者数人で試飲しときました。
まさに
この時
意外に、サッパリしてました。
「一人の人間にとっては小さな一口だが、Def.にとっては大きな飛躍だ」
以上、日曜の染め日記でした。












