お芝居月間 | 札幌インディバサロンClairオーナーブログ

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札幌円山にあるインディバサロンです。
サロンは25年経ちました。
ボディ、フェイシャル 、ヘッド、共に美と健康に特化したお手入れです。完全個室で非日常を味わいながらご堪能下さい。

こんにちは、髙木です。

今月は2度も、お芝居が観れました。

一つは、「万獣こわい」
脚本がクドカンこと、宮藤官九郎さん。

ストーリーは、とある殺人事件をモチーフにした、どよ~んとくる内容でしたが、それを面白、おかしくした演出でした。
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お芝居中、ずっと笑いが止まらず…

キャストも、生瀬勝久さんや古田新太さん…そして古池栄子さんの演技力にも驚きでした。

映画とは違う、ライブの演劇は迫力もあり、長ゼリフや、スピード感など圧倒されたひと時でした。


もう一つは、札幌の演劇で
「12人の怒れる男」

アメリカ映画にもなり、ストーリーは12人の陪審員が父親殺しの罪に問われた息子の評決に達するまで、一室で話し合っている内容なんです。

お芝居も、テーブルを囲んで12人がひたすら話し合っているだけ。

最初は一人だけが無罪の判断でほとんどが有罪だったのが、徐々に無罪が増え、最後は全員が無罪となるスッキリさと感動のストーリーでした。

内容も面白いのですが、12人それぞれの人間模様を観ているのも楽しく。

芝居ならでは、というのは、自分の視線で好きなところ(人)が観れるのでセリフない人を観てるだけでも、面白かったですよ。

そして、なんとこの作品のプロデューサーが私の知り合いでビックリ‼︎

女性ですが、当時から仕事をしながら芝居をやっていたのは知っていましたが、彼女のご活躍に驚きと嬉しさもこみ上げてきました。しかも20年ぶり近くの再会(笑)すごいな~Tちゃん‼︎

これからお芝居にはまりそうです音譜




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