今月は2度も、お芝居が観れました。
一つは、「万獣こわい」
脚本がクドカンこと、宮藤官九郎さん。
ストーリーは、とある殺人事件をモチーフにした、どよ~んとくる内容でしたが、それを面白、おかしくした演出でした。
お芝居中、ずっと笑いが止まらず…
キャストも、生瀬勝久さんや古田新太さん…そして古池栄子さんの演技力にも驚きでした。
映画とは違う、ライブの演劇は迫力もあり、長ゼリフや、スピード感など圧倒されたひと時でした。
もう一つは、札幌の演劇で
「12人の怒れる男」
アメリカ映画にもなり、ストーリーは12人の陪審員が父親殺しの罪に問われた息子の評決に達するまで、一室で話し合っている内容なんです。
お芝居も、テーブルを囲んで12人がひたすら話し合っているだけ。
最初は一人だけが無罪の判断でほとんどが有罪だったのが、徐々に無罪が増え、最後は全員が無罪となるスッキリさと感動のストーリーでした。
内容も面白いのですが、12人それぞれの人間模様を観ているのも楽しく。
芝居ならでは、というのは、自分の視線で好きなところ(人)が観れるのでセリフない人を観てるだけでも、面白かったですよ。
そして、なんとこの作品のプロデューサーが私の知り合いでビックリ‼︎
女性ですが、当時から仕事をしながら芝居をやっていたのは知っていましたが、彼女のご活躍に驚きと嬉しさもこみ上げてきました。しかも20年ぶり近くの再会(笑)すごいな~Tちゃん‼︎
これからお芝居にはまりそうです

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