こんにちは、髙木です。
『利休にたずねよ』の試写会に行ってきました。
主演は市川海老蔵さん。
作者が千利休役は海老蔵さんしか考えられない!という思いで作られた映画でした。
利休といえば「茶の道」を開き、信長や秀吉からも一目置かれた茶人。
利休演じる海老蔵さんの立ち振る舞い、所作が素晴らしくそして美しくて…
作者がラブコールをかけたのがわかりました。
始まりから、目も心も魅了されるほどでした。
歴史に疎い私ですが、少しばかり茶道をかじっていまして、千利休は神様ほど…。
切腹で最期にした利休の生涯。
利休の美への高い意識が伝わり、
そして芯の強さも感じ…
心に…というより魂に届いたのか、
感動とは違う不思議な気持ちになりました。
何度も観たい映画です。
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