ダンスの『基礎』についてですね!
まず『ダンス』なので、音楽があり、『リズム』が必須です。
リズムの取り方から始めます。
1.2.3.4のカウントの数字の部分(要は表の音)で膝を曲げるリズムの取り方
→これをダウンのリズムといいます。
逆に、
1.2.3.4の表の音で膝を伸ばすリズムの取り方
→これがアップのリズムといいます。
ジャンルのよって、リズムの取り方は違うんですが、
hiphopなどnew schoolと呼ばれるジャンルは主にダウンのリズムで取ることが多いです。
ロックやブレイキンなどold schoolと呼ばれるジャンルはたいていアップのリズムでとります。
そして、首や胸や腰などを部分的に動かす、
『アイソレーション』
これも基礎のひとつです。
『アイソレーション』もリズムに合わせて練習していくのがオススメですね。
そして、ダウンorアップのリズムにアイソレーションも同時に加えて練習していきます。
このときの留意点が、
『全ての動きが、正確にリズムをとれていること』です。
つまり、
膝だけでリズムをとればできる、
アイソレーションで、部分だけのリズムならできる。
ではダメ、ということです。
おろそかになりがちなのが、
膝では正確にリズムをとれているけど、首や胸のリズムは若干早取り、
だったり、その逆な人がけっこういます。
膝で正確にリズムを取りつつ、首や胸や腰も正確にリズムをとっていかなければなりません。
どうですか?
かなり難しいでしょう?笑
もはやこれだけで応用編に感じてしまいます。笑
この動きにさらに、ロッキンなら、トゥウェルや、ポイントという手の動きを加わるのですから、相当難しいです。笑
もちろん、トゥウェルやポイントという動きにも基本がありますから、
この難しさが分かっていただけるでしょうか?笑
しかし、基礎は何よりも大事なので、しっかり練習してください。笑
基礎についてはこんな感じですかね、
って、文章なので上手く伝わらないかもしれませんが、
スクールなんかで、しっかりこの基礎を学ぶのも1つの方法ですね!
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前回の続きです!
やりたいダンスが見つかったら、
まず何よりも大事にしてほしいのが基礎練習。
ある程度踊れるようになっても基礎練習。
この基礎こそが、なによりも大切です。
よくあるのが(自分が感じることですが…)
基礎練をある程度こなす→かっこいいダンスを踊りたい、早い振り付けで踊りたい→最初は楽しい→上手になれないと思い始める→ダンスが楽しくなくなる
という感じになってしまいがちです。
忘れないでほしいのは、
早い振り付けをかっこよく踊りこなしてるダンサーは、
そういった振付の数をこなしてるからかっこよく、上手に踊っているのではありません。
何よりも基礎をしっかり練習しているからこそかっこよく、上手に踊ることができるのです。
どれだけ練習しても、『できた』という領域になれないのが基礎です。
なので、上手になれなくて悩んでる人も、これからダンスを始める人も、
この『基礎』だけは大事にしていってください。
自分自身、振付師やゲストダンサーとして声をかけていただくこともありますが、
いまだに基礎が完璧とは思えてないです。
1日の練習時間をまるまる基礎練習に使うことも多々あります。というかほとんどです。
それほど基礎が大事なのです。
では次回は、その『基礎』について書いていきます!
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