前回までの記事に、
ダンスとはこうだ!
とか、なんやかんやと書きましたが、

ダンサー人口は増えてますが、
そういったダンスの背景だったり、
っていうものが分からないまま
ダンスをやってる人が増えてるのも事実だと思います。

それが悪いってわけじゃないんですが、
知って、損することではないですし、
知れば知るほどダンスの奥深さにハマれると思います。

そんなわけで、
タイトルにある、ダンスを始めるにあたって。

まず、ダンスにはいろいろジャンルがあります。
ブレイキン、ロック、ポップ、ヒップホップ、ハウス、ジャズ、ワックetc...

ほんとにいろいろあります。

ダンスによって基礎も変わってくるので、
まずは、かっこいいと思うジャンルを見つけてください。

とりあえず一通りのジャンルの体験レッスンに行ってみる!
っていうのも有りだと思います!

続きは次回また書きます~。

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ダンス=表現を説明するには、歴史を振り返る必要があります。
http://danceonthestreet.web.fc2.com/history.html

書くのがめんどくさいので、
参考URL載せます。笑

ここに書いてあること以外にもいろいろあります。

ほんとに奥か深いし、まだまだ知られてないこともたくさんあります。


ぜひ調べてみてください。

こうやって歴史を振り返ると、
ダンスは、優劣で比べることはできないし、
勝ち負けっていう勝負でもないってことになってくるんですね。(ブレイキンは戦いを意味したダンスですが)

個人が自分を音楽に合わせて表現するということなので、どれだけ伝えれるか、が大切なのです。

まあ、これといった定義もないので、これは自分の価値観でしかありませんが。笑

しかし、ダンスの歴史を知るのと知らないのでは、表現力や、踊り方も変わってくると思うので、

ぜひ一度歴史を振り返ってみてください♪


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前回の続きですね。
ダンスとは、
『音にノって踊ること』
だと言いました。

じゃあ、この『ノり』ってなんだ?

って話ですよね。

j-popでもなんでもいいんですが、

その曲にはその曲のテンションがあります。

例えば、
バラードにはバラードのテンション、
ROCKにはROCKのテンションがありますよね。

ライブとかでもそうですが、
バラードの曲なのに、

『うぉーー!』

みたいなテンションで聞かないはずです。

要は、『その曲に合った踊り方をする』
ということです。

どの曲もカウントはだいたい、
『1.2.3.4』
って感じです。

カウントだけに合わせて踊るのであれば、
どの曲でもだいたい踊れますが、

アップテンポな曲、
ローテンポな曲、
どの曲も同じ振り、同じ踊り方だと、
これでは『ダンス』とは言えないわけです。


その曲の伝えたいことを体を使って『表現』することが大事なんですね。
なので、ダンスとは、
『音にノって踊ること』
というわけです。
要は、『表現』です。


これもまた難しいこと言ってますね。笑

次回は、この『表現』について書きます!


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