世間では、投票率が過去最低だとか
若者は政治への関心がないだとか言われてます。

だから投票に行こう、投票しよう、ってよく言ってますよね。

まぁ、民主主義だし当然なんだろうけど。

でもそれって投票しない若者が悪いの?

自民党がダメだダメだと騒いで、民主党を選んだ結果、今度は民主党はダメだダメだと騒いでる。

その民主党選んだの誰ですか?

で、結局自民党に戻っちゃう。


国や国民の生活を良くしてくれる政治を期待して投票するもんでしょ?

自民党に政権が戻ったのは、期待してるから自民党に投票したわけじゃなくて、どこも期待できない中の消去法で自民党が選ばれただけ。

地方選挙も同じ。

期待して投票してるわけじゃないのよ。

大きな公約かかげて、

『良くしますので1票をー!』

って言葉を信じてるわけでもない。

良くならない、大して変わらないって思ってるから投票行く気にすらならないってだけ。

そりゃそう思われても仕方ないんじゃないの?

議員の相次ぐ失態の数々。

不良品ばっかり生産する会社の製品を誰が買いたいって思うの?
そんな会社に誰が投資したいって思うの?

そんな会社が
『うちの製品は他社より素晴らしいですよー!』
って叫んだところで誰が信じるの?って話。

投票しない若者が悪いんじゃなくて、投票したいって思うような政治ができないほうが悪いんじゃないの。

そんなんで
投票しましょう!
って叫んだところで、どこに投票すればいいの?
ぜひ私に1票をー!
って、あなたに1票をかけるだけの価値があるわけ?

政治に興味がないんじゃないよ。

だって、良くも悪くも橋本市長にはみんな興味持ってんだから。
橋本市長が良いにしろ、悪いにしろ、本気で取り組む姿が見えるんだから。

その姿を見た結果、トップとして認める認めないを決めるのが選挙でしょうよ。

選挙活動は派手にやったけど、その後一体どこでどんな活動して、どう良くしようとしたわけ?ってのがなにも明確じゃない。

HPとかに乗ってるから見てね、じゃないよ。
あなた達が見せるのよ。
選挙は1票をお願いするくせに、当選後は、見たい人だけ見れば?のスタンスは違うんじゃないでしょうか。


そもそも、"当選後”に本気でやる姿も見せずに選挙に行こう、投票しよう、は違うんじゃないの?




信じられる人、自分を信じてくれる人、
絶対に自分の味方でいてくれる人

そんな人がひとりでいいから欲しいと思うとき。

味方がいないわけじゃない。

でも、ほんとうに絶対に味方なのだろうか?

と感じてしまう、考えてしまう。

味方でいてもらうための、偽りの自分を作る。

自分はそんなに良い人間じゃない、

立派な人間でもない。
人の気持ちを痛いほど理解できる。
でも自分の気持ちは思った以上に理解されない。