前回の続きです~。
って、見てる人居るんだろか。笑
はい、曲が決まったら今度は構成、振り作りですね。
あ、構成っていうのは、要は
○人で踊る、1人1人の立ち位置、ポジションはどこなのか、です。
全体をどう動かしていくのかってことですね。
全体の構成や振りをまず頭でイメージすると言いました。
なぜか。
曲の前半部分に見せ場なんかを詰め込みすぎると、
後半になるにつれて、
『どうしよう、なにしよう』
と、なってきます。
こうならないために、しっかり全体のイメージをしていくのです。
絵で例えるなら、全体の下書きですね。
なので、曲が決まって、
『さあ、振りを作っていこう!』
ではないのです。
ショーとは、
魅せるためのもので、見ている人がワクワクするような、伝えたいものが伝わるように作らなければなりません。
振付メインでやりすぎると、単調になってしまうし、構成ばかりにこだわると、慌ただしくなってきます。
例えば、10人が踊っていたとして、最初から最後までずっと同じ場所で10分間振りだけを踊っているのを想像してください。
おそらく、飽きてしまう人が大半だと思います。
逆に、振り付けがなく全体が動き回ってることだけを想像してください。
なにが伝えたいのか分からないはずです。
このバランスが大切なのです。
先ほども言いましたが、
見ている人がワクワクするような、伝えたいことが伝わるように作らなければなりません。
なので、まずは下書きという意味で、全体を想像するのです。
フワッとイメージしたものを書き出してみてください。
構成は、立ち位置を○印で書き出してみてください。
振付もイメージでいいので、書き出してみてください。
どうですか?
書き出した内容はまとまっていますか?
何度も同じような構成、立ち位置になっていませんか??
書き出してみることで分かることも、見えるものもあると思います。
こうして、書き出したなんとなくのイメージを整えていくのです。
そして、なんとなく全体のイメージが整ったら振り作り開始です。
それはまた次回に!
良かったら読者登録お願いします( ´ ▽ ` )ノ