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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

衝撃の一報から一日。

昨夜、旦那様ご帰宅されるやいなや、
再生し始めたのはやはり『ENDGAME』でした。



…何だか、藤原さんに関する諸々がシンクロしてしまい…

冒頭のスターク氏のメッセージ録音シーンから既に涙目。


私の母上も癌で55歳でした。

当時はそんな実感はありませんでしたが、
客観的、世間的には…

本当に、お若かったなあ、と。



私はこのシーンも大好きです。


直前のキャプテンとペギーも、切なくて素敵なシーンですが。



私の好きな作品から、
自分勝手に選んでみました。


全て違う役者さん(レノはアレですが)、
全て異なるキャラクターなのに(何れも濃いですが)。


声優さんに留意せず観ていたら、

同じ方の吹き替えとは思えないです、やっぱり。


心より、お悔やみ申し上げます。

本年、年明け早々。

旦那様の着物を誂えました。

街着小紋です。


美味く撮れずぎらぎらしてしまいましたが、


実際はもっと落ち着いていて、動いたときに光沢部分が光ってくる感じ。


単衣ですが、しっかりした厚め生地なので、

暑がりの旦那様ならインナー次第で袷時期でも着用出来そう。



同じ生地で、お揃いで注文してしまいました(照←?)。
平らに並べるだけですとただの真っ黒でわけわからん感じですが。


私は既製品サイズでほぼ問題ありませんが、

やはり男性は誂えないとね。


センスが良く、男性お仕立てもして頂けるショップさんで嬉しいです。



ただ、

コレを着てお出掛けする予定は見送りとなってしまったのですが。


今の内に、帯ももう少し集めてみようか。

コーディネート、詰めてみようと思います。


…もう一着、作ってみようか(←お出掛け出来ないのに!)。




旦那様には結婚前に浴衣を入手したのが最初でした。

↑河村隆一氏にサイン頂いた扇子。



既製品ですが、


この時にも思ったのですが、


男性、それも長身サイズですと裄丈も長くなるので、

畳紙、ギリギリ。


で、今回。

着物で、長身に加え筋肉マンお誂え。


厚みもあるので、

もう、

溢れそうなのだが(汗)。




着物は当然桐箪笥に収納しておりましたが、

現在の家に引越してきてから、
結局破棄し、箪笥収納を辞めました、

現代の住宅規格に合うサイズがなくて。



旦那様用、
浴衣なら辛うじて箪笥に収められてましたが、

着物、絶対入らなかっただろうな。




着物は保管、メンテナンスが一番面倒くさ…

大切です。



現代人のライフスタイルに沿った着物ライフ。

試行錯誤は尽きない。


昨年も興味深い映画はたくさん公開されたのですが、なかなか観に行かれず。


そろそろソフトがリリースされた頃という事で、旦那様がいくつか入手してくださいました。



簡単に映画談議・2。


◆◆◆

『FAST&FURIOUS ・HOBBS&SHAW』

邦題『ワイルドスピード  スーパーコンボ』。


巷でも散々言われておりますが。


最早「クルマ映画」に非ず。

「プロテインのカタマリ同士が暴れまくっているただのハ○映画」(こらこら)です。


実際、クルマのシーンより肉弾戦シーンの方が多いと思います。
(しかしF&F本編自体、シリーズを重ねる毎にそういう傾向である気がするので、今更特に気になりませんが。)


が、これはコレで充分楽しめます。楽しいです。

美女も賢くて強い。


何やら続編もあるとか(笑)。おもしろすぎる。

それにしても、この二人の敵、となると、
強化人間くらいでないと歯が立たないことから考察すると…


次作の敵はサイヤ人とかプレデターあたりか。



『GODZILLA ・KING OF THE MONSTER』。


こちらは映画館へも観に行った作品ですが。


近年はCG技術が益々精密化してゆく故か、

前作『KING KONG 髑髏島の巨神』でも強く感じましたが、


怪獣たちの動き、表情が豊か過ぎて、
実に人間臭く見える(笑)。


髑髏島の巨神ことコングさんの場合。

遂にシャバーニさんのスクリーンデビューかと(こら)。


知能の高さを表しているところなのでしょうけれど、
発想や動きが鋭敏すぎて、
まるで人間のケンカみたいだった喜劇。


本作品の場合。

ギドラの漫才感。

ラドンのスネ夫感(←強きに媚びまくり長いものに巻かれたい体質、の意。そういえば顔も似ている様に見えてきた!)。

アテレコしながら観れそうです(こら)。



いえいえいえ。


前作でも登場したがいまいち想像というのかイメージが湧かなかった「地球空洞説」の実態に、


結構圧倒されました神話オタク。

大変ロマン溢れる地球空洞説(高揚)。

あの遺跡、遺産をぶっ飛ばしてしまうなんて、
密かに心傷みました。


子供の頃から、
西洋と東洋でドラゴンの概念が異なるのも不思議だなー謎だなーおもしろいなーと思っておりましたが、

その件りが登場しましたね。

わたくし雇って頂けますでしょうか、モナーク。

わくわく。



キャッスルブラボーでのゴジラとの邂逅シーン。

遠ざかってゆくゴジラを一同が神妙な面持ちで眺める中を旦那様、


「コレ生でみたいわーーー…」

え(・∀・)  ゴジラを?(・∀・)

「そう。」

実物を?(・∀・)

「そう。」


うちの旦那様も大概であった。


夫婦でモナーク就職、希望。


昨年も興味深い映画はたくさん公開されたのですが、なかなか観に行かれず。

そろそろソフトがリリースされた頃という事で、旦那様がいくつか入手してくださいました。

簡単に映画談議・1。


『TERMINATOR  DARK FATE』


 「T2の正統な続編」というコピーに大いに納得の内容でした。


ストーリーの構成としてはT1、T2と同様のパターンといってしまえばそうなのかもしれませんが、
それだけ「シリーズ作品としての筋が通っている」という感想。


何と言っても「サラ・コナー本人(←旦那様談)が出ている」だけあります(←違)。


新キャラクターのダニー、グレイスも、
過去のサラ、カイル、T-800に通じる部分がありつつも、
個々の信念、生き様、闘いがとても鮮烈で胸が熱く鳴りっぱなしでした。


女は強い。

サラによる「ふん、バカどもは懲りないね(溜息)」は深いです。

(しかしジョン扱いは雑になる一方だな。未来が変わり、良い意味で必要なくなったからでしょうか。)


今回サラは「導く人」ですね。まさに彼女にしか出来ない仕事。

予告編から最早どちらがターミネーターかわからんくらいの戦闘力を放っていたサラコナー。

もう、「男の中の男」でした、姐さん。

カッコ良すぎて脳裏に焼き付いて眠れません。


すっかり所帯染みたカールおじさん(こら)には唖然としましたが、

ここぞということろではやっぱり魅せてくれました、シュワちゃん、
散々サラコナーに尻叩かれまくった末ですが!


あと、エンドロールの楽曲。
メインテーマの、静かなラテンヴァージョンだったのも、凄く素敵です。




当時は当時で満足しておりましたが(所謂オールドファンですが、世間で言われるほど駄作とは思っておりません、あれはアレ、で観ているので)、

DARK FATEを見た後、

コレ↓

とか「アップグレードした👍✨」とか思い出すと、

さすがに、

なかなかの茶番だったなー…(笑)。