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D-DST

日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

ここ数ヶ月でまた更に成長したダイアナさん。


なかなか成長過程も綴れず終いではありましたが。


どんどんしっかりした毛が伸び。
襟巻きもふさふさになり。

すっかりシェルティらしい姿になって参りました。


体重も、初診時測定から気付けば半年で5kgほど増えました。

当初は主治医さんより「痩せすぎ」と言われておりましたが、
最近は「順調です。筋肉の付き方も良い感じ」
漸く合格ラインに到達出来ました。

私は少し前から、
最近は流石の旦那様でも抱っこがしんどくなってきた様です。

まだまだ充分抱っこ自体は可能ですが。


一時、体調不良か?という事態もありましたが、
お蔭様でその後は元気過ぎる程に大暴れしております(それはそれで心p以下略)。


飼い主に似て食欲は相変わらず大変旺盛、
その点は安心しております。



来年の年賀状に使用する写真の選定をしておりましたところ、

こんなショットが出てきました。



我が家へやって来た翌日です。

そういえばまだまだ赤ちゃんの頃は、このテーブルの下によく潜っておりました。

夏過ぎ頃にはすっかり身体が大きくなったので、
むしろテーブルの上乗り出す様になっているのですが。

少し前、久し振りに下に潜りました。


比べるとその成長振りに感嘆。




身体は大きくなりましたが、
行動癖だとか表情などは小さい時の名残?が垣間見えたりするのが、

また愛おしい一時です(全力で親バカ、×2)。





ダイアナさん。

生後半年、我が家へやって来てから4ヶ月が経ちました。



当初はサークルを開けても出られなかったのが、
気付けば「早くここから出せ!」の猛襲。


お迎え二週間後くらいから家中が毛だらけなり、
扇風機やエアコン効果でまるでタンブルウィード大発生状態。


この頃は綿毛の様な柔らかい毛ばかりだったのが、
8月頃からしっかりした直毛が生えてくる。

白い襟巻きもふさふさになってきて、
どんどんシェルティらしくなる。


最近は耳周り、後頭部もどんどん伸びてきて、

バンシィの背中のアレの様だ、と形容したら


ニヤリと旦那様

「…ダイアナ・ノルン。」


トリミングデビューの際には「デストロイモードカット(←何)でお願いします」な無茶(サイコフレーム状に刈る若しくはその逆的な)を言うのではあるまいな。


毛はまだまだ伸びるハズですが、
ロン毛犬なのでしっかりブラッシングもしてあげねば。
…嫌がるけど(汗)。



正直、
満足に遊んであげられていないと思います。

まだまだ手探り部分も多く、戸惑うことばかりです。

もっともっと努力が必要。


長いようであっという間に4ヶ月が経ってしまったので、焦っておりますが、

我が家の子になってくれた事に感謝し、
旦那様と力を合わせ、
今後ももっともっと、日々、成長を手助け出来れば、と、

改めて身を引き締める次第です。


結婚してから全くという程、お針仕事をしておりません。

生活スタイル、リズムが変わる→優先順位が変わる

ので当然ですが。


本年上半期はダイアナを迎えたり、
コロナ禍の煽りでまた生活リズムが変わってきたので、

また順応出来るまで翻弄されておりましたが、


漸く、

物凄―――――――くゆっっっくりですが、

少しずつ作動したり、止まったり。



相変わらず、何年経ってもやりたいことは盛り沢山。


ロック用に欲しい色が無い時は、普通に#90号を使用します。

さて。

夕食の準備しなくちゃ。 


数ヶ月遡り、
まだまだダイアナさんお迎え前のお話。


ダイアナさんのお名前を考えている過程で、
今更ながらに気付いたのですが。


『ティチャラ』って可愛い名前だな、と。


次もし男の子をお迎えするとしたら、ティチャラにしよう。

ポーズ同じだし

(そういえば『BLACK PANTHER』地上波初放送時、
便乗!とかいってワーナーがダイアナ出してきてフォーエバとか最高だったな)。


なんてお話をしちゃったりしておりました。



先日、衝撃の訃報に涙が止まりませんでした。


ココでも何度か書きましたが、

Avengersの男性キャラクターでは、陛下が一番好きです。


ヒーローとしての、

強さとか、正義感であるとか、特殊能力で圧倒するとか、

に加え、


国王という、人の上に立つべきものに相応しい、
人間力、器の大きさ、懐の深さ、潔さ、
そして孤独(←ネガティブな意味ではないよ)。

何より、ロイヤルならではのノービリティでスマートな佇まい。


『CIVIL WAR』で初登場した時にはおとんの復讐でぷっつんしておられましたが、

ラストのジモとの会話で、一気に惹き寄せられました。


謀策によるものだったとはいえ、
己の過ちを正面から真摯に受け止め、

自戒も込め
「復讐は何も生まない」
「罪は生きて償え」と。


実際、欠いた礼にはちゃんと礼で以てさらりと報いている。


そんな豊かな情感、
カッコ良さを魅力たっぷりに魅せてくれた
チャドウィック・ボーズマン。


本当に、癌て、病て、一体何なのだろう、と。

(己自身、家族の出来事プラス近年の彼是踏まえ、
心底「あいつら何なの」という呆れと憤りとあれやこれやで、病たちよ今に見てろ同じ目に遭わせてやる←だから復讐からは何も以下略)


陛下の作品は、私はBLACK PANTHERしか知らないけれど、
まだまだこれから、若い才能をよくも次々に…と、
悔しさ、悲しさでいっぱいです。


珍しく、まだ、気持ちが追い付きません。
安らかに、という言葉がまだ出て来ません。


一先ずは、
陛下関連を観まくる強化期間。

ダイアナさん、いよいよお散歩デビュー戦です。


当初、ブリーダーさんからのお話では「二回目ワクチン摂取から二週間後が目安」、
との事でしたが、

病院の先生からは、「三回目ワクチン摂取から二週間後」との事で。


えええ、8月!?
随分先になってしまう事に一瞬微愕然としたものですが、

今はこんな時期ですし、
どのみち長引く梅雨の期間中、とてもお散歩出来そうになかったのですが。


時々、晴れている夜に、
抱っこしたまま少し近所を歩いて、いろいろな音や雰囲気に触れたり、

家の中でもハーネスに慣れて貰ったり、

こっそり練習はしておりました。



丁度梅雨明けとなり、
湿度低く、気持ち良くからりと晴れ、

セミッシラを出て、いざ外の世界へ(←どあほう)。


リード担当は旦那様。

始めは全力で拒否し全然進んでくれませんでしたが(汗)。

その内、

後ろを歩く私が追い付くまで待ってくれたり、


旦那様の提案で、私が先を歩くと、
追いかけて進んでくれる様になったり。

※歩きながらの撮影の為、画面が回転します。
閲覧注意。


途中、出逢う他のお散歩先輩さん方にもびびることなく、

お世話になっている近所のダンディなおじさま(我が家では密かに「チャーリー」とお呼びしている)にもご挨拶出来、

男の子と間違われ(笑)。


そういえば初病院訪問の際も、
看護師さんから延々と去勢手術の説明を受けるという。


ダイアナさんは、今日のこのお散歩をどう感じたのかな(笑)。


この辺りはちゃんと舗装された歩道が少ないので、なかなかマンネリコースになってしまうかもしれませんが、

お散歩も楽しく安全にできたら幸いです。


まだまだ生後4ヶ月弱ですが…

だいぶ逞しくなったなあ。