首都記・ARTIST’S CAFE編 | D-DST

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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

東京ドームホテルのARTIST'S CAFE。


何が好きかというと


アール・ヌーヴォー調の窓枠!!!

エントランスに、東京ドーム公演を経た海外アーティストの公演グッズ等の展示スペース!!!



⋯⋯⋯でありましたが、

如何せん当店へお邪魔するのは約15〜6年振り。

窓枠はすっかり撤去されており、
待ち合いでもあった展示スペースも、喫煙ルームになってしまっておりました(涙)。


翌朝、朝食に訪れた際にバーカウンターの窓枠や扉や壁などのソレは残っていたので、

恐らく、木製の窓枠。
直射日光等で傷んでしまったのかしらね。

窓枠は致し方ないが、
喫煙スペースごときの為にエンタメ要素が撤去されたことは無念でならない(涙)。

ココならでは!の展示だったのに。


ちなみに、アール・ヌーヴォーの木枠は、こちらです



お天気が微妙なので画としてアレですが。2008年 エックス復活ライヴ時ですな。
翌日は雨降りで寒くて、コンビ二へ靴下買いに行きました記憶。


初めてARTIST'S CAFEを訪れたのは大学生の頃。
父親とでした(乾笑)。

当時は父親とよく泊まりで美術館巡りなどなどしていて、
父は仕事、私は学校の行事の後、夕方東京現地集合し、チェックイン後に食事に行った時でした。

照明を落とした横並びのベンチシートへ案内され。
ムード満点のオトナの空間。
周りはカップルばかり。

もう、最悪。
いつかこの記憶を上書きしてやる、という野望がありました。

時を経て、
まさか大好きな旦那様と来れる日が来るなんて(嬉涙)。

そんな訳で、私の個人的な希望でしたが、
BARタイムお付き合いくださりありがとう旦那様。



もっと混み合っているかと思いましたが、
空いていて静かに過ごせましたし、
ライヴの音漏れもしっかり聴こえ、最高でした。


朝食会場もココでした(嬉)。




案内いただいた、この店内中央のローテーブルスペースは、夜はライヴスペースだった記憶。
今も演奏やっているのかな?
前夜のBARスペースはエントランス付近だったので、そこまではわからなかった。

ライヴ演奏聴きながらの食事にも、ぜひまた訪問したい。


残念だったのは、騒ぐ子供を放し飼いにしたまま、
止めもしなければスマホに夢中の「子連れ様」が散見されたこと。


朝食にARTIST'S CAFEを利用できるのは、上層階宿泊者のみ。

こういうことが煩わしいので、
日常に於いては出来る範囲でアップグレードしたり、お店、ロケーション選びは慎重にしている。
コレは、独身時代からつとめていることなのですが。

静かに快適に安全に過ごしたいので。


アンケートにも投稿いたしましたが、
アップグレード対象のお店ならば、ドレスコード、年齢制限も設けていただきたい。



スムージーが美味しくて、2日間何度もおかわりしました。

二日目は横ならびのテーブル席へ。


朝はもりもり食べたい質なので、ブッフェも好きですが、
ほぼ着席のみで過ごせるのも、落ち着けて良かった。