梅田芸術劇場
楽曲編。
時代問わずのヒットソングから、クラシック、オペラ、シャンソンなど、
ありとあらゆる楽曲たちが、
見事に適材適所、まるで精密機械の様に無駄なく効果的にマッシュアップされている面白さ愉しさ。
約75曲。
歌詞から選曲、繋いでいるそうで。
それにしても尽く見事な構成!
個人的に、アブサン、といえば Nine Inch Nails 『The Perfect Drug』が過りましたが。
まあ、ミュージカルでは難しいな(汗)。MV大好きなのですが。
『Chandelier』も似たような内容の楽曲ですが。
このシーンは照明、映像もとっても印象的でした。
『Shut Up And Dance 』
井上芳雄さんと甲斐翔真さんが歌いまくっているのを、芳雄のミューで拝見しておりましたが。
テンション上がりまくった男子たちによる若干騒々しい曲という印象になってしまっておりましたが、
サティーンがいることでこんなに色っぽくなるとは。
サティーンとクリスチャンとの、それぞれの人生経験の差、人物像が、
瞬時に理解出来る、それぞれの表現力が詰まりまくった、
奥深い楽曲でした。
嗚呼、芝居っていいなあ。
◆
幕間、帰路では、サントラ欲しいね!と話しておりましたが、
Mさん「自分でプレイリスト作っちゃってもいいよね!😆」
物凄いボリュームになりそうだけど(笑)、でもとても好い案☆やってみよう!
それから、
この度の日本公演に際しては、あちこちの著名人が和訳詞に携わっていらっしゃるし、
訳詞本だけでも読んでみたい。
