深夜帯はお静かに | D-DST

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日記や、沢山の好きなことへの、
独り言。

昨年建てた新居。

便利は良いし、ご町内のみなさまも親切。
ただ、飲み屋さんが近所に数件あり、夜、賑やかです。

それはまあ、構わないのですが、
23時過ぎても煩いと、さすがにただの迷惑です。


生まれ育った実家が街中も街中、繁華街ど真ん中で、
繁華街過ぎて犯罪も身近だったくらいなので、
正直、この程度、または多少の事件犯罪くらいでは動じなくなっておりますが、

折角憧れの「住宅地」に新居を構えたのに、こうも毎日夜中騒がれてはかないません。

こういう場合はさくっと国家権力に託すのが一番な訳ですが、
先日、ついに我が家の真正面で酔っぱらいどもによるケンカが始まった。


酔っぱらい、といえば、ワースト3(全て1位ですが)にランクインする私の嫌いなイキモノです。

大嫌いな酔っぱらいが、家の前で暴れている。
瞬間、naocoさん、ぷっつんです。
naoco奥様必殺・通報攻撃。


罵声の一人が叫びます、「警察呼ぶぞ!」
や、もうそろそろ到着する頃かと。


「加勢に行ったろうかな?」と旦那様。
それはやめて(棒読み)。

玄関内側から、聞き耳をたてている。

そのうち、
「よぉーし、待っとれよ!」
と勇み気味でリビングに戻ってくるものだから、

え、ちょっと、なにする気ですか。


冷蔵庫から麦芽を取り出し、
小躍りしながら二階のベランダへ。

完全なる野次馬でした。


お巡り屋さんとの微問答が聞こえる中、
ビール片手に「早よ連れていけや!」とか言いつつ、表情はとても楽しそう。


事件が起こる度、
私が通報する度、

旦那様は楽しそう。


まあ、だらしないオトナの自滅劇は確かに滑稽。

しかし、
こういう騒ぎはもう、勘弁して欲しい。
頼むから。