昨夜はdefspiralライヴへ行かれなくなってしまったので、
相当ふてくされながら帰宅、
ハロウィンという事で、
ブランドン・リー主演
『THE CROW』を観ておりました。

ハロウィンに因んで、といっても、
物語は
ハロウィンの日に事件が起きた、
というだけなのですが。
映画には疎い私ですが、
『THE CROW』は無茶苦茶好きです。
この映画の撮影中に、
ブランドンが事故で亡くなったというエピソードも含め、
全てに強い思い入れがあります。
別にハロウィンでなくても観ています(笑)。

余談ですが、
コレに登場する犯罪王・トップダラーが、
知人にそっくりだ。
一時期その彼も、このトップダラーの様に
長髪ストレートをオールバックにしていて。
意外とつぶらな瞳。
寡黙で。
スイッチが入るとノリノリで。
何だか他人とは思えませぬ。
や、他人なのですけど。
トップダラーという人物。
主人公エリックの敵として、
多くの小悪党たちの上に君臨しているのですが。
極悪非道ですが、
どうも『絶対悪』とは言い切れない、
意味深長な台詞をこぼすことが度々あります。
個人的には
それとは全く違う意味で、
憎めなかったりします。
親近感の湧くキャラです。
最後の闘いのシーン、
ゴシック建築の教会、というシチュエーションに対し、
中世の騎士のような扮装で現れるところが、
また好い。
『THE CROW』は、
続編やリメイク版も出ていると聞いた事がありますが、
なかなか不評なので、
私は観ておりません(笑)。