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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

この映画は夕方に約束があって、それまでの時間潰しで見ました。なので、前知識ゼロで見ました。フランス映画もあまり見ないし、ヴィオレット・ルデュックの自伝映画らしいんですが、始めて聞いた名前です。そんな感じですが、公開中なので、20行改行後に感想を



















フランス映画の特徴なんでしょうか、映画に起伏が少なく、淡々と流れる映画ですね。主役のヴィオレットも私生児である事、美人じゃない事があり、書いた小説も売れなくて、ひねくれていく。

山場とかがないんで退屈になる所がある。事実、自分が見てる回に途中で帰っている人がいた。見せ場を作らない感じなので、見る人が見たら退屈な映画やと思う。しかし、起伏は確実にある映画である。

ヴィオレットという人は女性が自分の性を赤裸々に小説に書く事がなかなか許されない時代やけど、ヴィオレットはそれでしか自己表現ができない人なんやけど、ヴィオレットは時代と戦った作家なんやけど、ヴィオレット自身にはその意識はなかったと思う。なぜか、それはヴィオレットはホーヴォワールに導かれるがままに小説を書いた。しかも、小説を書くきっかけはモーリス・サックスに促されてやった。

ただ、ヴィオレット自身は流されてやってる訳ではなく。自分自身で書く意志はある。わざわざ、小説を書くきっかけを探す旅に出たりする。

それと、やっぱり自分はどこでどう生きれば良いかを同時に探していたんやね。けっかがフォコンにたどり着いたんやと思う。

やっぱり内容は深い映画やし、語れることは多い。ただ、内容詰め込みすぎかな、もう一回見たらもっと理解できるやろうし、やっぱり山場がないから見るのがつらいかな。

ヴィオレット ーある作家の肖像ー・・・70点
今回はこの作品です。



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先に1ついうと、このキャラクター達は正直人気があるのかどうかわかってません。そもそもそこにはそれほど関心ないんですがね。まぁいいですわ。では、感想を

悪くない作品やった。こういう、外国のドタバタしたアニメが好きな人やったらはまるのは間違いない。

3人(匹)は人間にはわからない言葉をしゃべってるので、何言うてるかわからないが、でも、何となくわかる。それもこの3人(匹)はキャラ立ちしてる。

アニメのアクションシーンとかに、スピード感はあった。こういう所は見ていてたのしかったと思う。

寿命とかないのかよとか、こいつらを見た人間は何の反応もないのかよとかは、アニメなんで多少の設定は気にしない。

ただ、エリザベス女王の性格とかは、いかがなもんかなと思う。

悪い作品ではないと思う、子供やアメリカのアニメ好きな人は良いと思う。ただ、やっぱり個人的には、アメリカのアニメにはそこまで想いいれなんで、そこまでの点数はつけれない。

ミニオンズ・・・・・・55点
今回はこの作品



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生田斗真主演作品映画は始めてな気がします。結構評判良い役者ですがいかがでしょうかね?では感想を

生田斗真良いですな、そこまで期待していなかったからかもしれないが、良い役者やね。なんと言っても声が良いし、クールやね。

ただ、発想は良いけれど、話がスケールアップせずに言ったと思う。例えば、シンブンシの連中皆は何かしら、社会にはねのけられてドロップアウトした連中やねん。最初はSNS等のネットで馬鹿さらしてる奴を叩いて行くのでええけど、折角序盤で生田斗真の働いてたクソブラックシステム会社の話してたのに、そこに復讐したらカタルシスが上がったのに、最後どうせ自殺するんやったらそれやってもよかったのに

後、やっぱりこれら一連の犯行の目的とやってる事の齟齬が酷い気がする。

後、生田斗真以外の3人、お前らそれでいいんか、自殺助けられといて、仲間なんやろ、、、、。目的は達成されてるんやから、こういう所でもカタルシスがない。

細かいシーンは悪くないねん。例えば、戸田恵梨香と生田斗真の逃走劇はよかったんやけどね。

発想が良いのに残念な仕上がりになった映画やったかな。

予告犯・・・・・・35点
今回はこの作品



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ピクサー作品です。WALL・Eとトイ・ストーリー3を扱いました。両方とも傑作映画でしたね。今回はどうでしょうか?では、感想を

この作品は傑作やと思ったね。ある少女の中に頭の中にある5つの感情を擬人化して、指令を出す。主役の子がそれに伴った行動をとる。

脳内で指令を出すだけではなく、記憶として留めて置くのを5ついずれかの感情の色でボールに置き換える。さらに、それらの行動を経て、できあがる性格を島に置き換えるといったアイデアは良いね。

この映画では屈指の名シーンに皆があげるであろう。ビンボンとヨロコビが記憶の墓場みたいな所から脱出するシーンやけど、ただ単にヨロコビを脱出させるってだけでも良いのに、これは、小さい頃の想像上に勝手に作ってたキャラが消える。つまりは、大人になるということやから、感慨深い名シーンかつ、誰しもがこういう経験してるんやと思った。

カナシミみたいなのが何故必要なのかといった話になって行くんやけど、なるほど大人になるため、また、謝る時に必要なんや。カナシミがないとやさしく、そして大人になれないんやなと思わせてくれる映画やね。

流石のピクサー印の映画やね、ピクサーの中でも屈指の作品やと思った。

インサイド・ヘッド・・・・90点
今回はこの作品



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品川ヒロシ監督作映画を見るのは始めてですね。芸人としてあまり好きではないのですが、映画はどうでしょうか?では、感想を

前半の哀川翔達やキム兄達が島に上陸するまでが、ダラダラしててだるかった。日向達が島のチンピラとバトルするシーン、哀川翔と鶴見辰吾がくだらない喧嘩をするシーン及び宮川大輔がゾンビになるシーンを平行させてた。正直、バトルシーン及び哀川翔と鶴見辰吾の喧嘩は見ててダルくなった。で、肝心な最初のゾンビになるシーンの印象は薄くなった気がする。

鶴見辰吾、窪塚洋介や風間俊介などのゾンビになりかけて、頭を銃で撃って死ぬんやけど、似た感じを繰り返すのもなぁ。

風間俊介のゾンビの理屈は映画でどうのこうのっていうのは、飲み込めない理屈やったと思う。

キム兄、ノブ及びく~ちゃんの武闘派ヤクザ達は気合い入ってたね。この辺は芸人同志やから、相性がわかるんやろうね。

哀川翔の右足神経切れた言うてたのに、おもいっきり右足で蹴ってるやん問題もあったね。

文句ばっかり言ってるようやけど、後半のゾンビシーンとの対決やキム兄と哀川翔の対決はよかったかな。ただ、最後の哀川翔も似たり寄ったりな最後になりかけてたな。

スピーカー付の漁船が伏線となってたね。ただゾンビは溺れてなくて、普通に泳いでたように、見えたんやけど、、、。

思った以上に映画になっていた。ただ、何かピントがずれている映画かなというのが自分の感想ですね。

Zアイランド・・・・・45点
今回はこの作品です。



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リアル鬼ごっこというのは見たことありません。園子温監督作品も始めて見ます。正直、マリコ様が出てるから見ました。マリコ様が出てるだけで、10点プラスです。何回も言いますが、この映画感想ブログは主観と依怙贔屓が酷い映画感想ブログです。では、感想を

マリコ様Hoooooooooooo
以上、感想終わり、、、、、、、。

って言いたいところなんですが、流石にそれではアレなんで、映画見て思ったことを

マリコ様、トリンドル、真野恵里菜の3人含むJK達はゲームのキャラクターってことよね。この設定どないですか?これやったらなんでもありになるよね。だからあんまり好きな設定ではない。では、話運びはどうやったかと言うと、ワケわからんかった。ワケわからんのは、ゲームの中の世界やからなる。話が適当なのを設定のせいにするやろ、だからこの設定キライやねん。ゲームは適当っていうのもゲームの事を舐めすぎや。

見ててどうでも良いと思った映画やったね。マリコ様が出てなかったら、点数を劇的に低い映画やが、マリコ様が出てる、パンチラの連発、斉藤工がしのびない。この映画で3人の女優達の評価が定まるのは可愛そうやね。

リアル鬼ごっこ・・・・・30点
今回はこの作品



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ドゥエイン・ジョンソンことロック様(自分の中では逆じゃないですよ。)が主役の映画です。娯楽スポーツ界最大のスターから、今やムービースターですね。しかも、ワイルドスピードみたいな世界でも興業成績が上位の映画に出てますしね。若干の贔屓目がありますが、では感想を

最初にこれだけは言います。この映画はカリフォルニアに地震が起きて津波が来るという映画なので、震災のトラウマがある人は見ない事をおすすめします。それくらいこのシーンの迫力はあります。

ロック様の活躍ポイントはヘリコプターの操縦とかそのへんの見せ場しかなかった気がする。本当の魅力はバトルやと思うから、こういうの向いてなさそうやけど、まぁ頑張ってるかな。

ロック様の家庭が崩壊していたが、元に戻るという話もある。そんな事やってる場合かよというのも気になる。それ以上にロック様はほんまに家族を助けるためにしか動いていない。それで良いのかな。

後、ダニエルやったっけな、あの娘を見捨てたあいつ。あいつをもう少し絡めたら面白かったかな。

まぁ、悪い作品ではない。迫力のある映画やったと思う。そこまで、熱くはならないかな。

カリフォルニア・ダウン・・・・60点
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回はこの作品



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しばらくは2015年見逃した映画を見ていくことになると思います。レンタルの都合でこの作品になりました。この映画はラストに大きな仕掛けがあるんですが、そこのネタバレはしません。だから、見ていない人は解りにくい感想になるかもしれません。そこを踏まえて感想を見て下さい。では感想を

話の流れはびっくりする程よくあるラブストーリーやね。自分は、80年代後半のバブル時代は小学生やったから、この時代の恋愛事情は知るよしもないし、小道具や流れる音楽や皆が着ている服も知らない。が、この時代の理想カップルはこんな感じなんやろうね。

松田翔太は何気に酷いやつといわれがちな気もするが、よく考えたら東京から静岡の往復は肉体的、メンタル、金銭的にそらしんどいわな。

あっちゃんは良い感じですな、可愛らしい。正直あんまり好きな感じではないが、実は、、、、。

木村文乃は、東京的な美人感は良い感じやった。

映画そのものについては、ラブストーリーは悪くなく、昔ながらのラブストーリーで懐かしさを感じた。

仕掛けをするための映画とバブルの懐かしさしかなかった気がする。こういう仕掛けを楽しむ映画があっても良いと思う。ただ、個人的には自己満足やろそんなもんとしか思えん。

後、最後のあれがあるんやけど、あれのせいで2回見に行く人減ったんじゃないかな。あれなかったら多分もう1回見たかな。

う~ん、ネタバレせずに感想難しい。

イニシエーション・ラブ・・・・50点
今回はこの作品です。



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今年最後の映画館で見る映画になりそうです。伝説のHIP-HOPグループN.W.Aの伝記的な映画です。HIP-HOPは好きですが、HIP-HOPよりロックの方が好きなんで、N.W.Aは聞いたけどそこまで思い入れはありません。音楽扱った映画なんで恐らく点は高いでしょうが、、、。現在公開中なので20行改行後に感想を





















N.W.Aの伝記は下手な映画よりも、むしろドラマチックやね。当然脚色はしているやろう。この映画は主に警察が黒人に対して、犯罪者のように扱う。アイス・キューブやDr.ドレーは確かに何もやってない。(Dr.ドレーはスピード違犯あったけど)イージー・イーことエリックは麻薬売ってるやんけ、とは思った。

ただ、N.W.Aには戦う理由があったね。それは前述のとおり警察官との戦いやね。今までいざこざがあり、それからのデトロイトのライブ、警察官の関与の上のファックザ・ポリス。そりゃアがるしかないよね。N.W.Aと警察とのいざこざはロス暴動で終わりやった。

スターになっていくN.W.A無茶苦茶な事をするようになる。だが、スターになって行くと徐々にこの問題が発生する。それは、ギャラの取り分やね。この映画では悪徳マネージャー的扱いになっていく、ジェリー・ヘラーが取り分を多く取った事に対して、アイス・キューブと揉めたあげく、アイス・キューブがN.W.Aを脱退する。N.W.Aの崩壊していく。N.W.Aはメンバー同志で対立する。結局は音楽業界の闇みたいなのには負けたんやろうね。

ただ、再結成に向けた動きやエリックが死ぬ前とかのときは、やっぱりメンバーは友情がで繋がってるんやというのは熱かったね。

メンバー達、Dr.ドレーのトラックとアイス・キューブのリリックは最高。イージー・イーのカリスマ性、ハイトーンボイスのラップ及び煽るのは天才やね。これらの才能が集まった稀有なグループがN.W.Aやったが、こんなに強烈な個性が集まれば、解散するわな。

映画自体はやっぱり美化しすぎている気はするけど、N.W.Aが作ってること、及び映画なんで許せる範囲やね。今年最後に素晴らしい映画に出会えた。

ストレイト・アウタ・コンプトン・・・・95点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

最近アニメ映画なかったんで、久しぶりにアニメ映画をチョイスしました。HDDをあけるために見た感じです。ドラえもん映画を扱うのは、鉄人兵団、STAND BY MEに続いて三作目です。大魔境は昔の大山版を見ましたし、漫画も見ました。新しいドラえもんはどうでしょうか?では、感想を

鉄人兵団の時と違って、あまりキャラクターもしくは話の改変は小さいと思った。この作品に関しては、明らかに改変すべきポイントがあると思う。

先取り約束機に、後でじぶんらを助けに来るから助けてくれというのは、流石にちょっとどうかと思う。像の出入口の明け方とかを未来のドラえもんから聞くとかになったら、なんでもありやん。まぁ、100歩譲ったとして、先取り約束機を使うんなら、助けにくるタイミングをギリギリにしたら物語がもりあがったんじゃないかな。

もう1つの大きなどうかと思う部分やけど、この話の作りなら、サベールと戦うのはペコであるべきやった。ペコはサベールに湖に落とされたし、ペコも剣の稽古はなんのためやねん。

後、像がオートで動いてただ暴れまわるだけってなんかいまいちやな。

今回は、のび太よりジャイアンに焦点を合わせた話やった。だから、最後の別れのシーンはジャイアンで締めたのは、よかったポイントやね。

他のよかったポイントはチッポが、民衆を集めるシーンも、チッポも頑張ってるというのを見せたのは良い点やね。

大魔境の話はアラが目立つ作品やと思う。鉄人兵団は旧作にあった欠点をフォローしようとした。成功したかどうかは置いとくが、、。この作品はそれをしようとしなかった。その志って個人的にはあかんと思う。ただ、それが欠点と思ってなかったら仕方がないが、リメイクする必要ないと思う。

ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~・・・・30点