第121回 カリフォルニア・ダウン | DDITの映画感想ブログ

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今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

ドゥエイン・ジョンソンことロック様(自分の中では逆じゃないですよ。)が主役の映画です。娯楽スポーツ界最大のスターから、今やムービースターですね。しかも、ワイルドスピードみたいな世界でも興業成績が上位の映画に出てますしね。若干の贔屓目がありますが、では感想を

最初にこれだけは言います。この映画はカリフォルニアに地震が起きて津波が来るという映画なので、震災のトラウマがある人は見ない事をおすすめします。それくらいこのシーンの迫力はあります。

ロック様の活躍ポイントはヘリコプターの操縦とかそのへんの見せ場しかなかった気がする。本当の魅力はバトルやと思うから、こういうの向いてなさそうやけど、まぁ頑張ってるかな。

ロック様の家庭が崩壊していたが、元に戻るという話もある。そんな事やってる場合かよというのも気になる。それ以上にロック様はほんまに家族を助けるためにしか動いていない。それで良いのかな。

後、ダニエルやったっけな、あの娘を見捨てたあいつ。あいつをもう少し絡めたら面白かったかな。

まぁ、悪い作品ではない。迫力のある映画やったと思う。そこまで、熱くはならないかな。

カリフォルニア・ダウン・・・・60点