
あらすじは公式サイトをご覧ください。
現在、絶賛上映中ですね。この映画見に行きました。本当は「杉原千畝」を見たかったんですが、行くの遅かったため「杉原千畝」完売しちゃったんです。なので、同じ時間にやってたこの作品を見ました。そのため、前知識なし、期待値なしで見ました。漫画原作ということも後で知ったくらいなんで、、、、、。20行改行後に感想を言います。
土屋太鳳ら高校生たちの友情話の部分は、まぁ普通やったかな、皆が憧れそうなイケてるグループの学生生活感やね。桐島の後で、こんな学校映画をよくやるよなとひねくれつつ、やっぱりこんな学生生活やったらよかったよな。
いくら仲良しグループとはいえ、クラス対抗に萩田とかくるみをリレーの代表に選ばれるのはありえへんかな。
先生は授業中に唐突にタイムパラドックスの話するけど、なんで?放課後雑談として話すならともかく、授業中にこんなリアリティの無い話しないよね。無駄に鶴見辰吾を起用してるので、無理矢理見せ場作ったんやけど、やっぱり不自然やね。
話の核となる部分として、翔はなんで自殺したんやって話やね。それは母親の自殺の事を引きづってということやけど、どう思いますか、この母親は身勝手極まりない生き物としか思えず。勝手に色々と決めて迷惑かけて、ごめんねという動画を残すけど、勝手に自殺という選択を決めて、一番迷惑かけたね。例え、始業式の後に病院いった所で、この結局オバハン自殺したんじゃねぇのか。
こう思うのは、学校物では家庭をあまり写さないけど、翔のオカン家庭の問題をもう少し入れないとあかんと思う。今回はオカンの精神普通じゃないけど、なんでこうなったんやというのは、やっぱりいる。それがないから、オカンは翔を甘やかしたのが空回って、絶望して自殺した。翔もそれに責任感じて自殺やから。オカンのせいよね。
翔が助かった後のシーンやけど、菜穂と翔が関係築いたのに、10年後の自分から手紙貰ったのは、菜穂と須和やのに、最後、「翔、好き」とかいうシーンを皆で言うのは、くどいしダサくないかな。手紙貰った菜穂と須和だけで締めた方がスマートやと思う。菜穂の頑張りなんやったんや、、、、。
良い所、松本市の綺麗さは見事に撮れてたし、松本市には行きたくなった。土屋太鳳は凄い美人やと思った。須和の人の良さはガラスの仮面の桜小路君かって、言いたくなった。上田先輩の、お前、キャンディキャンディのイライザかって言いたくなる程、今どきあんなイケずな奴で、最低で最高な女子やった。菜穂の性格はあんまり好きじゃないな。今どきのヒロインではなさすぎる。片付けは後でやれば良いやろう。
須和良い奴、仮に10年前に手紙届いてたら、菜穂とられる可能性あるのにね。この話翔と須和を恋のライバルみたいにしても、面白かったと思うんやけど。
それと、なんでタイトルが「オレンジ」?これは、漫画を見ないとわからんかな。
不親切な映画やと思った。上っ面は感動なんやけど、中身はスカスカの映画やね。でも、上っ面は取り繕えてるから、良さそうには見えるかな。上田先輩のルックスとイライザ感は好みなんで、プラス5点ですが何か問題でも
orange ‐オレンジ‐・・・・35点








