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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

007シリーズですね。スペクターが今公開されてることもあり、テレビで007映画が放送されるみたいで、さすがに今盛り上がっていますねこの作品。実は自分、007見たことがないです、、、、、、、。今年から、映画に急にはまったんですみませんね見てなくて、、、、。これを機会に一度007を見ようと思い。とりあえずこの作品を選びました。自分は007を見ていないため、007のお約束等がわかりません。ボンドガールというのがいるのは知っているが、どういう立ち回りの人なのかというのもわかりません。そんな007童貞の自分の感想です。

まず、007というのを整理させてください。ボンドガールというのは、おそらくボンドといい感じというかあからさまにセックスをやる女性がいる。後半はボンドと一緒に戦う女性がいるというので間違いないのかな。で、ミッションインポッシブルならば、チームで戦うところはあるが、ジェームス・ボンドの超人的な体力と知力を振り絞って相手スパイと戦う。後、00という名前のスパイは人殺ししても問題ないみたいな感じかな。

今回は、前半のジェームス・ボンドはあきらかにロートル感があったよね。スパイ試験ことごとく失敗してるし、そもそも、最初のバトルもミスといえばミスなんやろう。しかし、たぶん今までではこういうことは考えられなかったこと何やろう。

中盤の上海の青い電光掲示板をバックにシルエットで戦うシーンやマカオのキラキラした感じは、もはやビューティホーとしかいいようのないね。

この作品のジェームス・ボンドの立ち居地と今の007の立ち居地を合わせて表現しているのではないかと思うね。007はかなり昔からある作品やけれども、しかし、まだまだ俺たちはやっていくんやという意思表示である。古臭い武器で戦うのわざとやと思う。で、最後の戦いでヘリコプターを墜落させるのに、家を爆発させるというアイデアも実にすばらしいものですな。ジェームス・ボンドが大人になった理由としてあの地下通路があったのやけど、地下通路から何かを見ていたんでしょうな。

今回の敵のシルヴァはもともとMの下でたたかってたんやけど、ボンドもMの下やから、ボンドもこうなった可能性があるんよね。シルヴァはボンドが道外れたらこうなる存在なんよね。

この作品は色々詰まった作品なんやと思った。後、本編とは関係ないがアデルの歌とオープニングの映像はPVを超えたかもね。

007 スカイフォール・・・・・95点
今回はこの作品。



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X-MENの名前はさすがに知っています。しかし、作品の世界観内容等はほぼ知らないです。しかも、前日譚なんですよね。本編の展開とかがわからない為、とんちんかんな感想になる可能性はありますが、ご了承ください。では、感想を

X-MENというのは、実際の歴史と絡めてする話なのかな?あきらかに、メインの舞台はキューバ危機のアメリカとソ連が対立するという実話の中に、ミュータントを混ぜたよね。歴史をなぞらえつつ、ミュータントという異端たちが、人間という勝手な存在に対して、どういう主張をもっているかという話やね。だから結構テーマが重い映画である。

後にマグニートーになるエリックはユダヤ人で、親がアウシュビッツの犠牲になったようにホロコーストを体験している。元々人種の違うというだけで酷いことをする人間に対する恨みつらみがあるため、ミュータントを滅ぼすという勢力には力で対応するのは理解できる。

一方のチャールズは、最初のほうでお手伝いどうのこうのとか言うてたと思うので、正直、家庭は恵まれているのかな。人間関係でも特に問題を起こすわけではないので、人間に対する恨みはないから、ミュータントと人間が共存できると思うんやろうね。

この図式をみるとどうしても思い出すのが、キング牧師とマルコムXという関係というのは見えてしまう。そういえば、エリックとチャールズがいたところって、リンカーンの像があるところって公民権運動が盛んなところやったと思う。これは、わざとやね。

結局、この映画では、2人がどうなっていくかわからないのである。ミュータントに対する価値観についての結論が出ていようが出ていまいが、この時点ではここまでの話しか出来ないのであろうというのは良くわかる。

単純にアクション映画としても良い作品やなと思っている。キューバ危機でのミュータント達の戦いは秀逸なものがあった。エリックとセバスチャン・ショウに関しても結局は分かり合える存在になったが、やはり君は親を殺したから許せんというのは、ガンダムのシャアを思い出す。ショウがちょっと震えていたのは能力があるから抵抗できたのだと思う。そこから、ショウには意識があると思わせた。意識があるやつを殺したほうが復讐にはなるもんね。で、殺しの道具があのコインってのがすばらしい。

この作品が良いなと思ったのは、ミュータント達の能力がそれぞれ違うというのが良い。自分の特徴を生かして戦うチーム物としていい働きをしている。

ただ、もともとナチにいた人物を、ソ連とか登用するのかどうかというのが納得できなかったかな。

非常に重いテーマを含んでいるすばらしいアクション映画であったと思う。とりあえず、シリーズをすべてみたくなったということは間違いない作品である。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション・・・・90点
今回はこの作品です。



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正直言うと、寝るまでの時間暇やから映画見ようと思ったこと及び2時間以上の作品は時間的にキツいという2つの理由からHDDの中でこの映画をチョイスしました。それくらいの気持ちで期待せずに見た映画です。どうでしょうか、では、感想を

先に結論から言います。普通な作品です。めちゃくちゃ悪いわけではなく、何の感情もわかない映画やね。本当に起伏がほぼ無くて最初から最後まで行ったかんじやなと思った。

一応、これも負け犬物映画になるのかなと思います。ただ、最初から最後まで特に、タニタの副社長のやつには一度の感情移入をしませんでした。本当に甘やかされてるなという印象のまま最後のほうまで行きました。ビリギャルが負け犬物として良かったと思うのは、さやかには支えてくれる人がいたからがんばれるというのがあった。この作品のタニタの副社長は友達もいない感じやもんね。最後はデブ同士でちょっとした友情が出来ていたが、でもなんかいまさら急に何連帯感出してるねんと思った。このへんの描ききりが悪いから全然ピンと来ない作品だったのかな。

優香はまぁよかったと思いますよ。この人もどちらかというと、ダメな人間で、面接の対応を見ていたら、それは落ちるわな。でも、この人は成長しているんだよね。がんばってて、優香の演技と立ち居地は良かったんじゃないかな。

あと、草刈正雄はカッコいい立ち振る舞いやったかな。

この映画に関してはこんなもん。パッションを感じなかったので、特段感想もない映画やなと思った。

体脂肪計タニタの社員食堂・・・・20点
今回はこの作品



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カンフー映画のクラシック作品ですね。カンフーを扱った映画は、なんと1回目の感想を言ったカンフーくん以来ではないでしょうかね。あれは、カンフー映画ではないって、それは失礼しました。カンフー映画もちょくちょく感想いいますのでよろしく。実はこの映画なんですが、これが初見ではないんです。小学生くらいのときにTVで一度見ていて、結構印象にのこっている映画です。それはさておき、感想を

この映画は良いところとそうでないところがはっきりしているなというのが率直な感想で、まず、この映画で良いところといえばなんといっても、少林寺のカンフー修行で、特に三十五房から一房までの修行の部分が良いのだ。最初は人間の体の一部を鍛えていき、それから実践に入る。なんと、理にかなっているのだろうかと思う。正直、映画内では三十五房も無かった気がするが、きっと何か凄い房なんでしょうよ。

主役のユウテイに最初から最後まで反対していた総長との対決シーンもよかったね。通常の武器ならば倒せないから三節混を作った。そんなに気の利いた武器でもない気もするが、、、。あんだけ嫌味なくらい強かった総長を倒したときは盛り上がったのは間違いない。良い部分はここまでかな。

では、良くない部分やけど、少林寺以外のシーンかな、前半の導入部分のユウテイが清の将軍たちにやられるシーンや学問やってても意味がないという、なかなか辛らつなことを言うシーンもあり30分かかって清王朝の将軍たちの粗暴な対応を見せられる。で、少林寺を出てユウテイが戦うんやけど、どうだろうぶっちゃけあっさりしすぎではないだろうかな。家族友人を殺されまくった挙句、最後の将軍を倒したらいともあっさり三十六房が出来ているのだ。カタルシスが生まれにくいよね。

復讐シーンがこの程度なら、いっそのこと最初の暴虐シーンの時間を限りなく少なくして、少林寺の修行のシーンをたくさん入れたほうがよっぽど良かったと思う。

ただ、少林寺を出てから将軍を倒すときまでの間に、実際に見た少林寺の修行の成果を見せまくってるシーンはベタな演出かも知れないけれどうまいなと思った。全然悪い映画ではないと思う。カンフークラシックの名作というのはよくわかる映画である。

少林寺三十六房・・・・・・・70点
今回はこの作品



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音楽映画が続きますね、文化祭での演奏がメインなので、スケール感はスクール・オブ・ロックより小さいかもしれませんね。

文化祭の前、急にギターの子が怪我、しかもバンドの中で一番うまい子が怪我をしたため、3日前にバンドが分裂するという最悪の事態が発生した。それでもベース、ドラム及びキーボードの子が学園祭にでるために、キーボードの子がギターを演奏して、ボーカルをなんと韓国からの留学生ソンさんをスカウトして、ブルーハーツのコピーバンドをやるという事態になった。

もともとキーボードをやっていた子で、3日前からギターの練習にわりにうまいなという感想だけど、女子高生の演奏レベルを保っていた。プロが演奏して、役者陣が演奏のフリをするというわけではなさそうだ。さすがにスクール・オブ・ロックと比べると下手くそなバンドである。しかし、文化祭というステージではこれくらいのバンドだろうと思う。演奏力という点ではリアリティがあってよいと思う。

正直、映画の途中の学生の部分もありがちな学生生活でそこは悪くなかった。松ケンがソンさんに告白するところは結構秀逸なきはした。ソンさんは松ケンを振るんやけど、他の子たちとそこまで仲良しこよしというわけではないし、いうても3日で終わる話だろう。だから、いまは仲間が大事というのもたった3日の話やないかとしか思わないかな。

バンド以外の話の流れの部分に関して派手さは無く、むしろ淡々と流れていった。正直とるにたらない話ではあるが、そこはいいところかなと思う。

しかし、主役の子達が遅くなってつなぎで、やる2人のレベルがあまりにも高すぎる。一人はあくまでも高校生という設定やろうから、こんなうまい高校生とかありえんし、、。また、中島田花子もうますぎ、この2人の後に微妙なうまさのガールズバンドが出てきて、ここまで盛り上がるのもちょっと信じられないかな。良い映画ではあるが、ちょっと無理があるよね。

この子達が演奏する終わらない歌に併せて、校舎の一部を移す感じの物悲しさはすばらしい出来であった。後、演者のチョイスがいい。たとえば、知ってるとは思うけど、甲本ヒロトの弟である甲本雅裕やあと、ピエール瀧とラモーンズさんが出たりしていた。これはもう笑うしかないよね。

リンダリンダリンダ・・・・・・80点
今回はこの作品



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さて、今回もロックがらみの映画、今までこのブログを見ていただいた方はわかると思いますが、音楽関連映画には甘めの点数を付ける傾向があります。その中でもロック関連の映画には非常に甘い点数を付けています。思い入れが強すぎるんですよね。今回はどうでしょうか、では感想を

先に結論言います。俺この映画好きやね。話のあらすじは、ハードロックバンドをクビになったデューイが、友人に成りすまして、超名門小学校(?)の先生になり、そこで、音楽的才能にあふれた生徒たちとバンドイベントにでる話やけど、この流れは俺の好きな負け犬ものだと思った。あらたな仲間を見つけて大会にでる流れなんかいいよね。

負け犬ものによくある、主役チームの挫折というのはあまりなかったが、そもそもバンドイベントにでるには無理のある年齢の子どもたちが出ているので、それが、主人公たちへの障害になっていたのはグッド。生徒たちも、デューイの影響を受けて徐々にロック好きになっていくのは良い。やっぱりロックスターに憧れるよねぇ。

後、何気に管理教育への反発もいってたかな。親たちは子供をがんじがらめな教育にしようとしてたが、自由にのびのびさせて納得する。ちょっとありきたりかな。

いいところは、バンド演奏している子達は本当にうまいと思った。演奏の振りして後ろでプロが引いているのかと思ったが、そういうわけではなく本当に演奏しているらしい。あの子達すごい、今どういう活躍しているかすごく気になるところだ。

バンド演奏しているのに防音していているとはいえ、ずっと静かにしとくなんてものは無理屋と思う。あと、デューイがほんまもんの先生じゃないのがばれてクビになったが、デューイと生徒たちの絆は思っている以上に深くて、子どもたちが学園から出て演奏会にへのながれは、あまりにも障害が少なくスムーズすぎたかな

この映画の一番好きなところはロックへの愛がすごくあふれている映画だと思った。俺にとっては、ロックへの愛情をすごく感じたというのを見れたので充分おなかいっぱいだった。あの、レッドツェッペリンが楽曲使用することをOKしたのは、この映画にすばらしい魅力を感じたからではないのかなと思った。大好きなレッドツェッペリンが良いといってるのに、この映画に悪い点など付けれないということで甘めの点数になりました。

スクール・オブ・ロック・・・・・・100点
さて、100回超えて次は200回に向けて頑張ります。で、200回目に向けて第1歩目となるのはこの作品



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平成仮面ライダーシリーズは一度、仮面ライダーWを扱いました。この映画が思ってた以上に俺の心に残りました。だから、仮面ライダー映画を取り扱うのは2回目です。平成仮面ライダーリテラシーが低いのでわかってないのですが、MOVIE大戦ってのが毎年あるんですかね。しかも2つの作品を同時平行で進めて、最後にクロスオーバーするのかなって感じです。なので、映画の順番通り、Wの感想とディケイドの感想で最後に総括という感じで、この映画の感想を言います。

Wは何といっても吉川晃司が最強にかっこいい。主役の翔太郎にとってあこがれの存在なんやけど、確かにあこがれられる程の存在ではあります。テレビ版は未聴なんですが、たぶん吉川晃司がテレビのわりと早い段階で死んだんでしょう。

今回の敵は死人を甦らせる怪人で、モデルの人の依頼を受けつつ、じつは吉川晃司の正体はって展開はうまいと思う。ただ、この怪人がちょっとセコい感じなのは気になったかな、W側の敵については、後でいいます。

ディケイドの方は流石にもう終わりかけの話なので世界観がよくわからなかった。とりあえず、パラレルワールドで仮面ライダー同志が、最後一人になるまで戦う感じやった。ただ、ディケイドが死んだかどうかもよくわからんかった。が、ショッカーが出てきて、死神博士や地獄大使の名前を聞いたのはアがった。

最後、Wとディケイドが合流して戦うんやけど、Wの側がショボいのは、ディケイドの側のボスが話の最後のボスなんで、こちらを強くしてるって事やね。

パラレルワールドで最後にサービスで吉川晃司が出てくるんやけど、あれはいらんかったかな、、、。

Wだけやったら良い作品やったね。

仮面ライダー×仮面ライダーW &ディケイド MOVIE大戦 2010 ディレクターズカット版・・・・・・45点
今回で100回目の感想になります。アキっぽい自分がよくここまでやれたなと思います。記念すべき100回目はこの作品です。



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先にこっちを見てから、Perfumeを見たらよかったかな、、、、、。別にこのブログに合わせて映画を見てるわけじゃないんで、、、上映中映画なんで20行改行後に感想を



















結論、俺はこの映画を見て、エベレストには昇らないと決めました。そう思えるくらい、後半のエベレスト登山というものは、もはや荒行なんてもんじゃない。そもそもの山の高さ、険しさに加えて、変わっていく天候の表現は凄まじい。

後、エベレストの頂上を制覇するという野望を前にしたら、2時までに引き返すというルールを無視してしまうのはしゃあないかも知れないが、その一つの判断ミスで命まで無くなってしまうシャレにならんところがエベレストなんや。だから、エベレストには昇らないって思う。

こう思わせるだけでこの映画は成功ですね、、、、。って言いたいんやが、盛り上がるのは後半だけで、エベレスト登頂や、頂上の7合目くらいの前半部分が、致命傷やなと思うくらいダラダラしててながい。正直言います。前半少し寝ました。

映画の始まりを7合め開始くらいからにして、登っていくうちに少し過去に戻って、登るいきさつとか、7合めまでの訓練的な感じを写したらよかったんじゃ。

映像のスケールは良いが、映画としては下手くそな映画ってのが感想かな。

エベレスト3D・・・・35点
今回はこの作品



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今回はドキュメント映画です。ドキュメントを元にした映画は何作か扱いましたが、一つの音楽ユニットのツアーに密着するがたの映画は初めてですね。

感想の前に前置きとして、私とPerfumeについて語る。お前のPerfume感はどうでもええねん。と思う人は次のセンテンスは飛ばして感想をどうぞ。

今回の映画を見に行くくらいだから好きなのは皆さんわかるでしょうが、ブレイク前のスウィートドーナツあたりから結構好きでした。売れるかどうかわからんが頑張ってほしいなと思ってたら、以外とあっさりブレイクしたなと関心した。CDは一通り持っている。ただ、時間が合わなくてライブは1回しか行ってない。Perfumeは何が好きかというと、俺的には第一に曲やな。それとダンスや演出を含む世界観が素晴らしい。Perfumeの3人とも魅力的な女性やしね。ついでに自分はノッチ派です。Perfumeについてはこれくらいで10行改行後に感想を、










まず、値段設定2000円でなんと割引券も使えなかった。もともと映画の内容自体Perfumeファン向けなのだが、さらに一見さんに対して見ても良いけどPerfumeファン向けの映画やでというメッセージやね。

それが証拠にドキュメンタリーとしての内容はタイトル通りワールドツアーに関する内容で、その枠以上の事はやっていない。はじめてのももクロのようなデビューから今までの奇跡を追いかけた内容ではない。Perfumeのある程度の歴史や人間関係がわからないと付いていけない。一見に全く優しくないのだ。だからの2000円なのだ。

じゃあ俺たちのようなPerfumeファンが2000円払って満足できる内容かと言われたら、満足できる内容ではある。

ライブ直前の儀式のような円陣、これも会場ごとに全て映画で見たけど、最後のニューヨークやロンドンあたりになると、自分も円陣でアがった。

今回はアメリカでのライブをするという目標があり、それに向けてのワールドツアーである。ワールドツアーの中で振り付けを変えたり、曲順を変えたりとライブが進化
していく様を見れたのは単純に楽しかった。

各ライブの終了後に反省会をする。Perfumeはある程度の完成されたアーティストなので、そこまで厳しい反省会ではない。ライブ中におもいっきりミスってるが、むしろ笑いながらダメ出ししてる。

この映画はツアーに参加している感を我々は感じることができる作品なのだ。それとPerfumeの凄さ、振り付け師やスタッフの苦労も同時に感じることができる。そして最後は次の目標に向けて頑張りましょうと我々も思うのだ。

ただ、1個の映画いう目線で見たら、AKBのドキュメンタリーと比べると波乱万丈さにかけ、テーマ性は弱い。そこをどうとるかで評価はかわる。個人的にはもう少し山場が欲しかったかな。

これだけは言いたいんやが、自分も持っているマキシマム・ザ・ホルモンをノッチが着てたのはアガった。プラス5点

WE ARE Perfume ‐WORLD TOUR 3rd DOCUMENT・・・・・80点
今回はこの作品



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三谷幸喜作品を扱うのは初めてですね。個人的にこの人の作品はあまり面白いと思わない。三谷幸喜のギャグは俺からすると面白くないのだ。立ち振舞いとかも面白風で、面白いわけではないと思っています。今回はSFコメディですが、いかがでしょうか?では、公開中映画のため、20行改行後に感想を



















結論から先に言います。三谷幸喜やってしまいましたな。先にも言ったとおり、俺的には面白くない人と思ってたからまぁこんなもんやろうって感じやけどね。これだけなら、ただの悪口になるな。

でも、この映画の欠点ははっきりしている。三谷幸喜が本当は面白くないがまだ面白風に見えたのは、少し変わった人がいても、日常という設定に、そのキャラ達が放り込まれるので、見てる我々がある程度脳内で補正して、なんとか面白風になってた。

ただ、今回は宇宙でなんでもありという設定やったから、脳内補正が無くなってしまった。例えば、梶原善が脱皮するんやけど、あぁそういう人種なんやとしか思われへんかった。さらにいうなら、この脱皮シーンも、この脱皮は真剣にやればまた変わったと思う。

設定は変なのだから真面目にやる所は真面目にやるべきなのではないかな。

主役の香取慎吾と綾瀬はるかの夫婦は、ギャラクシー街道でハンバーガー屋を営んでるが、流行ってないという設定も。例えば、店の経営はくそ真面目にやってる。従業員もしっかりやっている。しかし、流行らない何故だ?というのならともかく。ちょっと行っただけで、4回も停電になる店になんて誰が行くか。そもそも、ろくに金額計算もできない店員なんて雇うなとか思う。つまり、ギャラクシー街道に人が少ないから流行らないわけじゃねーだろと思うのだ。こういう所はしっかりしないと軸がブレブレだと思う。

後、見てる観客と目線が近い、まともな感性のキャラがいないため、感情移入しにくい。一番近いのは香取慎吾やけど、香取慎吾もなんか思い込みの激しいキャラで受け入れにくい。

後、ラストなんやけど、そもそも玉子が宇宙船の外に出ていった経緯が納得しづらいため、玉子を外に取りに行くのがなんかどうでもよい感じやった。

唯一、ヒーローが少しダサいのがマシやったかな。

この、小栗旬と秋元才加と阿南賢治の三角関係のくだりもすぐわかったし、、、。

もういい言い出すときりがないから結論、変なキャラと変な設定でグダグダな話になってしまった。三谷ブランドの評価がもともと高くない自分なんで、この人の笑いのセンスはこんなもんやろうと思う。

とりあえず現時点では、今年ワースト1だなぁ。

ギャラクシー街道・・・・・・5点