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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



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園子温監督の作品です。このブログではリアル鬼ごっこの感想を言いました。あんまり評価しませんでしたが、今回はどうでしょうか?では、感想を

最初に結論を言います。酷い映画やった。

一番酷いなと思ったのが、栄子の自殺の話やけど、龍彦がその件でショックを受ける。まぁ、スカウトした女の子を全員幸せにしたいと言ってたからね。落ち込んでたのを真虎に新宿歩けといわれる。で、スカウトした女の子達からありがとうと言われて、龍彦は立ち直る。うん、女の子たちは栄子の事を慰めたわけではないのに、勝手に立ち直ってる。で、この件終わって、今後一切ふれられない。栄子の自殺は麻薬の事件とかも関係ないし、ただ、頭のおかしい娘がただ自殺しただけに見える。人命軽視甚だしい。

エリカ様が風俗嬢で、最後シャブ中になるんやけど、ヘルスでキメテルのになんで持ち歩くんやろうか。

秀吉と龍彦が最後タイマンするんやけど、その前に何度かタイマンしてて、龍彦の方が強いのはわかってたから、バトルしても盛り上がらんわな。

龍彦に言いたいけど、あなたの好きなエリカ様をシャブ中にし、逮捕されたやつやで、タイマン終わったらダチってほんまにそれで良いんか?

スカウトの話やのに、スカウトでのバトルではなく、なんか半グレの愚連隊の話やったやん。じゃあ、スカウトの話いらんかったよね。その分短くなったやろう。

良いところがほとんど無い映画やった。抗争一本に絞ればマシになったかもね。

新宿スワン・・・・・・10点
今回はこの作品



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マトリックスの監督の映画作品ですね。マトリックスはいずれ感想をいいますが、この映画はどうでしょうか?では、感想を

この人たちは現実の世界があって、それとは別の世界があって、現実世界はそっちに支配されてる的な話が好きやね。

今回は、地球は神に支配されてると、よく考えると、ありきたりといえばありきたりな気もする。長生きするためのエキスは人間の命って感じで、ただ単にDNAが一緒ってだけで、主役の女の子ジュピターが選らばれた。

発想は良いと思うけど、ジュピターに魅力を感じなかった。3人の神がいるけど、ジュピターはこいつらに振り回されてるだけやった気がする。最初は異星人に巻き込まれたが、だんだんジュピターが目的をもってやるわけでもなく、ただふりまわされるだけやた。

アクションも取り立ててすばらしくもなかったし、、、。木星の基地はたいそやったわりにもろいし、そもそも敵弱い。

見た目と発想は悪くないかなって程度やね。

これ以上の感想もないな、あまりなにも感じなかった。

ジュピター・・・・30点
今回はこの作品



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Documentary ofのシリーズでSKEですね。SKEは松井玲奈が良いですね。美人です。後、松井珠理奈の楽しそうにパフォーマンスするのが良いです。後、矢神久美及び小木曽汐莉も良いですな。キリないから、はい、感想を

このシリーズは、テーマ性を持たせたドキュメンタリーなんやけど、今回のテーマは、パフォーマンスの礎になった想像を絶するレッスン、卒業そして総選挙ってところかな。

SKEといえば、パフォーマンスが凄いというイメージは確かにあった。それは、牧野アンナさん(ファミコン版のドラクエⅡに出てた人らしい)という振り付け師の厳しくて、これに耐えた経験というのが大きい。

卒業生たちが、たくさん出てくるのも特徴で、似たようなタイミングで、一気にメンバーが卒業していったとは思う。しかし、あんまり印象に残った娘はおらんかった気もする。

総選挙が何回か出てきてたけど、最初と2回目は松井玲奈と松井珠理奈だけやったけど、だんだん色んなメンバーが入っていった。まぁ、これもあんまり裏舞台はなかったかな。

ナゴヤドームでのライブシーンで、一応のゴールにたどり着いたよみたいな感じやった時に流れてたのがピノキオ軍やったのは熱いものを感じた。

乃木坂の時と違って、SKEは凄いというのをこの映画では感じれた。乃木坂もAKBも触れていたスキャンダルに関してはスルーやった。無いってことやね。

卒業生たちの卒業後について話があったから、ファンとしてはよかったのかな、むしろ別にいらんかったりして、、、。

アイドルの涙 Documentary of SKE48・・・60点
今回はこの作品



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ロッキーシリーズなんですが、ある程度の内容は知ってますが、自分見たことがありません。それでものれるのかどうか、、、。公開も終わりかけてるので、改行なしで、では感想を

クリードの少年時代の子、凄くよかった。あの目付き素晴らしかった。これは、良い映画になるぞと思った。その勘はあたった。いやぁ、凄く熱い映画やと思った。男の子でこの映画を見て熱くならない人はいないのでは、と思うくらいやね。

アドニスは叔母さん?に引き取られて、仕事もしてて、それなりに幸せにすごしてたが、やっぱり、アポロの血のせいで、草ボクシング始める。一応、ロッキーとアポロ・クリードのライバル関係も一応は知ってる。ライバルの子供をコーチするなんて、そら盛り上がるのは間違いない。

アドニスの彼女がいて良い感じや。

ボクシングも今やそこまでのストイックさはない。ロッキーとアポロの時代が終わった。しかし、これからアドニス・クリードの時代が始まる。

ただ、ロッキーは単なるコーチで終わるかと思ってたが、ロッキーに闘いを用意してくれたのが凄く嬉かった。

プロデビュー2戦でタイトルマッチとかどうなんやろうかと思ったところはどうかと思う。

ただ、そんなのは抜きで、熱い気持ちになれる映画なのは間違いない。良い映画

クリード チャンプを継ぐ男・・・・80点
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さて、2016年に公開された映画の初めての感想になります。2016年もいい映画にあえるといいなと思っています。スピルバーグ 監督、脚本はコーウェン兄弟、そして、主役はトム・ハンクス期待できますね。では、公開中映画なので、20行改行後、感想を



















2016年最初の映画ですが、なかなか素晴らしい映画にあえた。良い1年になりそうだなと思った。

スパイ映画といえば 007やミッションインポッシブル等の影響で、派手なアクションがメインと思ってしまう。だが、この映画でのスパイ活動はひたすら交渉の繰り返しである。しかし本物スパイ活動とは、こんなもんなんかなって思ってしまう。交渉の結果、誰もが得するようになった。ドノバンの交渉力は素晴らしいと。

スパイク以外の面でも、ドノバンとアベルの友情物語最後の橋のシーンなんて、胸が熱くなった。

東ドイツのベルリンの壁ができる過程やソ連などの、社会主義国家と西側の何となくの違いを上手くかき分けれてた。

60年代の空気感も上手く、こういったスパイ物もよくて、友情物語も素晴らしかった。ただ、スパイ物と言われて、この映画を見た人は少し退屈に思うかも。

ブリッジ・オブ・スパイ・・・・・80点
今回はこの作品



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主役の人はこの映画の監督なんですね。あんまりこの監督の映画を見てないんで、人柄はわかりませんが、では感想を

元妻がソフィア・ベルガラで、恋人がスカーレット・ヨハンソンって職権乱用じゃ。

怒りはこれくらいにして、料理映画で肝心な要素と思ったのが、料理が旨そう。あの、サンドイッチはほんまに食べたいと思った。後、流れている音楽が素晴らしい。これだけでも、かなり好感度の高い映画である。それにあわせて、話のながれさ大好きな負け犬映画である。

主役の人は、レストランをクビになるんやけど、それに大きくからんだのが、ツイッター等のSNSやった。しかし、後にフードトラック屋台で、ロードムービー的になるんやが、客を呼んだのは、ツイッターやった。踊る大捜査線みたいに、単にネットやるやつはどうかみたいなのより、大分好感が持てる。

あと、トラック屋台を通じて、主役とその子供との心の交流を足したのは、単なる負け犬ムービーに味付けがされてて良い点や。

しかし、フードトラックになってからの展開があまりにも主役に対して都合よすぎ、挫折とか葛藤がなかったのは、もひとつかな。

それと、主役のクビの原因といえる評論家と最終的には仲直りして、店舗かまえるようになるんやけど、もう1つバトルができたと思う。

全体的には間違いなく良い映画やったが、もう1つ盛り上げれたやろうになと思う。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました・・・・70点
今回はこの作品



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とうとうこういう系統の作品の感想ですね。しかも、AKBじゃなくて、乃木坂46からとは、、、、。感想の前に乃木坂と私みたいなものをいうと、AKBよりも、美人が多いなと思っています。歌とかパフォーマンスはAKBのほうが良いと思うが、乃木坂は曲に恵まれてるかな。ついでに推しメンは、西野七瀬や若月佑美といったあたりですね。後、生駒ちゃんも良いですな。話が長くなりそうなので、では感想を

こういったDOCUMENTARY ofシリーズは、単なる事実を並べるだけではなく、じつはテーマがあって、それをテーマを元に映画が進んでいきます。この映画のテーマは、それぞれの理由で学校では陰キャラやったけど、乃木坂46に入ってみんな変わった。主に生駒里奈、白石麻衣、西野七瀬、生田絵梨花、橋本奈々未の5人が出ていたが、彼女たちと一番近い存在である母親のインタビューが必要やった。

作りとしては悪くない。学生時代上手くいかなくても、大人になり、何か熱中できるものがあり、それに向けて頑張れば、やっぱり人は変われるという事がメッセージとして込められていたと思う。凄いポジティブな作品ですね。

生駒ちゃんが松村沙友理と言い合うシーンがあったけど、おそらく学生時代の生駒ちゃんはこういう感じではないと思う。

ただ、単にポジティブな作品ではなく、それに相反するスキャンダルについても触れていた。乃木坂46はどうしてもスキャンダルの事には触れないといけないからね。

ただ、スキャンダルについてはなんか中途半端やったと思う。橋本奈々未が男が悪いだろうといった結論めいた事を言っていたが、それでスキャンダルの話は終わらせた。こういった恋愛禁止というのは、しょうむないなと思うが、グループ内は恋愛禁止って決まってるんなら、やっぱり松村沙友理はあかんかな、話蒸し返して申し訳ないが、そもそも不倫はあかんがな。

映画とは関係ない話になったから戻す。この映画悪くないが残念なのは、このシリーズではやっぱり、陰いわゆる人気のない娘たちもいると思うが、そこにはスポットを当てていない。他のグループでやってるからいらないというかもしれないが、乃木坂しか見ない人は絶対にいる。

後、乃木坂スゲェと思う所もなかった。あんまり印象に残らなかった。

悪くないんだけど、あまりにも5人だけに特価しすぎなのはいかがなもんかな。

悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46・・・・・45点
今回はこの作品



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元々は2012年に公開された映画なんですが、日本では昨年に公開されました。自分が甘めに点数を付けがちの音楽映画ですが、今回はどうでしょうか?では、感想を

展開は結構ベタやね。主役グループのべマーズが大失敗をして、一気に人気を落とす。主役のアナ・ケンドリックがべマーズの大学に入学して、べマーズに入るけど、最初はバラバラやけど最後には1つになる。それも、べマーズの伝統についての揉め事やった。

べマーズにはライバルのボーイズグループトレブルメイカーズがいて、べマーズはトレブルメイカーズと恋愛禁止やけど、トレブルメイカーズの中の一人とアナは恋に落ちる。

結局、べマーズが仲良くなり新しい曲やって優勝した。はっきり言って安心して見れる展開やけど、ベタがすぎるかな。

後、個性は言うほどきつくないかな。

それでも、この映画のアカペラは良い。ほんまにここ数年のアメリカのヒット曲をアカペラで歌ってる。知ってる曲が多かったので楽しめた。大好きな負け犬映画で、話に不満はないけども、もう1つ何かワンパンチほしかったかな。それでも、音楽がよかった。

ピッチパーフェクト・・・・70点
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ジャニーズタレント主演映画はある意味では、今や主流映画なのかもしれません。このブログでも、「私は貝になりたい」、「HERO」(2作とも)、「永遠の0」、ある意味では「ホタルノヒカリ」もそうかな。
私は貝になりたい以外は結構ボロカスに言ってる気がします。今回はどうでしょう。では、感想を

最初にこれだけは言わせてほしいんやけど、渋谷すばるは声が高いだけの歌手と思ってたんやけど、以外とソウルフルやったと感じた。下手やと思ってご免なさいね渋谷すばる。古い日記を歌う渋谷すばるは最高やった。

前半は頭を金属バットで殴られるという、よう死なんかったなと言いたくなるが、その結果記憶がなくなって、古い日記は歌えるという都合のいい記憶だけ残ってる状態である。

渋谷すばるの記憶を探す旅にでる感じやけど、だんだんろくでもない奴という事がわかってくる。記憶を蘇らすキーになったのも、古い日記やったねということはあえて言っておく。

渋谷すばるは記憶を戻って、元の生活に戻ろうとするんやけど、渋谷すばるを襲撃したのは、元々ボスやった天竺鼠の瀬下の命令やった。なんで、瀬下が渋谷すばるに襲撃命令したのかはよくわからん。

この映画最大の問題点は最後の渋谷すばるが絶体絶命になった時、二階堂ふみが来たと思ったら、次みたら味園ユニバースの楽屋にいた。さすがに、どう脱出したかは考えたほうがよかったんやないかな。

最後のライブ、赤犬が劇中で作ってた爽やかな曲でおわったから、最後に古い日記がくると思ってた俺は肩すかしをくらった。あんだけ、古い日記やってたのになんやねん。

まぁ、途中までは悪くないけれど、なんか中途半端やったし、最後にいたってどうかと思う。

味園ユニバース・・・・50点
今回はこの作品



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評判が良いってだけで、DVD借りたんで、正直思い入れもないし、前知識もありません。そんな状態で見た映画なんでどうでしょうか、では感想を

最初はナチスのエニグマという超解析が難しい暗号を解析する事から始まり、それを成し遂げる為の機械を作り、その機械の技術が実はコンピュータに繋がるって話やった。まさか、こんな展開になるとは思わなかったんで、そこには単純にスゲェと思った。

時は第二次世界大戦のイギリス、勢力を拡げるナチスに対抗できずに、イギリスにも空襲される緊迫感の中、一人のちょっと常識はずれな天才チューリングが立ち向かう話やった。

チューリングは絶望的にコミュが無いから最初は暗号解読チームに受け入れられんかった。そもそもチームリーダーですらなかった。しかし、チャーチル首相に手紙出してチームリーダーになった。なんで、チャーチルに手紙出していけたのかは全然わからんかった。暗号解読チームはバラバラになりかけたのをまとめたのは、ジョーンのおかげやった。

そんなこんなで、チームまとまって機械できたけど、解読できなかったが、暗号には同じワードがあるというきっかけを発見したのは、こんなもんやってのは良いね。

暗号を解析できたが、暗号を解析できるって事を悟られんようにするために、救えるはずの命を見捨てたりと、犠牲を払うとか鬼の選択をする。この犠牲のおかげで、戦争終結が早まるという非情さ、こういうギリギリの選択を表現した。これぞ映画ですよ。現実ならこんな場面見せられたら間違いなくバッシングあった。しかし、この選択は仕方ないと思わせたのだ。これは映画でしかなし得ない事や。

最終的に、暗号解読の事実は、世間的にはなかった事で、かつ、チューリングはモーホーやった。当時はそういう行為は犯罪やから、市民は知らんとはいえ、戦争終結の最大の功労者かつコンピュータの祖を犯罪者になったことやろう。

しかし、現在はチューリングの作ったものが礎となり世界は回っている。色々と許されるようになった現在だからこそ、この人の功績を評価きるようになった。その意味では映画の題材としては、バッチリで素晴らしい作品ではある。

まぁ、バッシング覚悟で言うが、モーホーやなかったら正当な評価を受けたやろうに残念やね。

イニテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密・・・・80点