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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

ティム・バートン作品ですね。実はあまり縁の無い監督です。この人はこういう作品を撮るというイメージは何となくありますが、今回はどうでしょうか?では、感想を

マーガレット・キーンがウォルター・キーンがのゴーストライターって話。ゴーストライターといわれると日本では、佐村河内事件を思い出さずにはいられない。佐村河内は新垣隆さんの曲を世にだしたという功績がある。無いものを有ると言っている女性や、政務活動費をごまかしたのに泣いて誤魔化す議員よりましかな。

映画の感想に戻すと、ドキュメンタリーの映画なんやけど、なんか変わってるなという感想です。見せ方が独特なんやろうと思う。

とりあえずウォルターが凄いキャラ立ちしてる。最初から最後まで、口先だけで誤魔化す生き方は最低で最高の奴やね。

ちょっと男女差別的な話になってるね。マーガレットと共同名義にしても、たぶん絵は売れないんでしょう。

ウォルターの本性がわかった時に、急にホラーチックになったりと、淡々としてないね。

ただ、話としてはウォルター以外あまり印象に残らなかったかな。最後のウォルターが一人芝居して、裁判官にツッコまれるのなんてもはやコントやね。

結局、裁判も絵描いたら終わりって、最初からそないすればよかったやん。

感想はこんなもんで、良いと思うがなんだかなって映画やった。

ビッグ・アイズ・・・・・60点
今回はこの作品です。



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ももいろクローバーZ主演のアイドル映画かつ青春映画ですね。自分は青春映画が結構好きなんです。ただ、本広克行監督映画に関しては、、、、、って感じです。では、この映画の感想を言う前に、ももクロについての自分のスタンスを、「私とももクロ」の後に感想を

会社の先輩にモノノフがいて、一度ライブがみたいと言ったのが運の尽き、三度ほどライブビューイングを見て、一度ライブハウスに見に行きました。ライブの感想は、全力投球、一生懸命という言葉が似合う人達だと思いました。曲が凄い良いと思ってて、「猛烈宇宙交響曲第七楽章 無限の愛」とか「走れ!」あたりが好きですね。「ももクロchan」は見ていますので、メンバーのキャラはある程度把握しています。推しはあーりんこと佐々木彩夏さんですね。実は自分は女子っぽさが強い子が好きなんですね。あんまり話すと長くなるのですが、モノノフとまではいかないが、ももクロは好意的に見ています。では、そろそろ映画感想を

もともと小説を映画化したと聞いたんやけど、小説書いた人、平田オリザさんは、ももクロ見て書いたのでは、と思うくらいそれぞれのキャラどおりやった。例えば、夏菜子のちょっとたよりなさげやけど、全員をちゃんと見てたり、リーダーシップがある。華やかな詩織ちゃん。後輩のキャピキャピした感じのあーりん。おどけている、れにちゃんがあまりにもおどけすぎやけどね。

この中に、演技力がある杏果が入ってくるのも、ももクロの流れ通り感がある。たぶん、この作品にももクロを当てはめたんやろうけど、それは正解やね。

ももクロの演技も最初は頼りなかったけど、だんだん落ち着いてきた。役の上でも最初は悩んでたけど、迷いがなくなった途中から安定してきた。このあたりの撮り方も上手い。

ももクロファン向けの小ネタが多いのは確か、ももクロファンでない人にはうっとうしいでしょうが、やっぱり今までももクロを応援し続けたファンに対してのサービスなんでありかな。

ももクロ以外のメンバーで、目立ったのはももクロのメンバー達を導く黒木華ですね。憧れの存在として素晴らしい。後、一番最初に夏菜子詰め寄られて演技するんやが、その演技素晴らしい。これが演技やとみんなわかるシーンやね。ただ、心の中のナレーションは余計やった。

この、黒木華が演劇部から去るんやけど、これも早見あかりを思い出さざるを得ない。で、最後の県大会やったかな、その劇の幕が上がると同時に、タイトルそこからの「走れ!」の楽曲が流れは良すぎ、素晴らしい。

ただ、ちょっとどうかなと思うのは、最初の方はあまりにもナレーション入れすぎやたから、ちょっとうっとうしかった。後、ももクロメンバーの父母を有名人で固めすぎるのも、もうひとつやったかな。

すべてが計算に計算を重ねてできた良い映画であった。

幕が上がる・・・・・65点
今回はこの作品



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イーストウッド映画きました。このブログでは、インビクタス以来ですね。インビクタスは結構高めの評価でした。この作品はどうでしょうか?では、感想を

主役のスナイパーが最初にイラクで、自爆テロしようとする母と子からはじまる。映画上での最初の攻撃目標は兵隊ではなく、平和な国ではありえない人達を狙う事ではじまる。こういう所からもわかるとおり、アメリカンマッチョによる戦争讚美なんていう単純な内容ではなく、細かい所で批判的な精神は流れている。

イラクのナンバー2の奴、ドリルで6歳くらいの子供を殺す奴がいて、そいつを倒したと思われる。その後、それにビビってたはずの、イラクの住民達は、むしろアメリカ軍に対して抗議する。いやぁ、カタルシスなんか感じない。

イラク派兵も何ヵ月か行って、またアメリカに戻る感じやけど、戦場の恐怖ややり残しがあるため、心は平穏ではない。戦場に行った人はこういう精神状態になるんやろう。

主役はマッチョイズムを教え込まれてる。表向きはマッチョ的な発言してるけど、悩んだりしてる表情等で、マッチョになりきれてない。

主役のPTSDの原因は、イラクにもオリンピックの射撃の金メダリストの存在やね。この映画的にも彼がいる事で、戦場に緊迫感、いつ殺されるかわからない。主役のライバル的存在で、ライバルがいるから映画が盛り上がった。

主役が彼を撃ち殺すときも、もはや我々客にもロックオンがわからないのよね、今まで撃ち殺した人達は散々ロックオンしたのを見せたのに。ライバルを倒した後、なんとその銃声のせいで、イラク兵に見つかってしまい、襲撃される。

最後は、生活に戻るけど、結局、主役の心が落ち着くのは、いっしょに戦場にいた人達ということやった。

この映画は、スナイパーとか戦争やけど、いっさいカタルシスを感じない映画やった。本来の戦争というのはこんなもんなんやろう。主役も殺された後、英雄として扱われたけど、なんか違うよねという空気感やった所もカタルシスはない。良い映画やった。

アメリンスナイパー・・・・80点
今回はこの作品



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ターミネーターは一度、ターミネーター3を扱いました。あんまり良い評価はしなかったです。自分はターミネーター1、2は見てません。リブートするターミネーターはどうでしょうか?では、感想を

話自体は悪くなかったと思う。というより、もともとの話なんよね。で、変えているところは、ターミネーターT800が、サラ・コナーの小さい頃に行くこと、他に若い頃のシュワちゃんが出てきたこと、これは残念ながら、映画の宣伝で見たし、、、

最大の変更点はジョン・コナーをターミネーターにした事やけど、どうなのこれ、良いのか、機械を倒す英雄やろ、この変更は根本を覆している気がする。

後、タイムワープがもはやわけわからなさすぎて、理解しづらいレベルになっている。

見映えは良いから映画としては良い。これよりもショボく見える映画はたくさんある。が、これよりも感情を震わせる映画はたくさんある。だから感想もこんなもん。

ターミネーター 新起動・・・・45点
今回はこの作品



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とうとうこの映画を見ることができまさした。昨年の年末映画ではスターウォーズの次に見たかった映画です。タイミングが合わずに見れませんでしたが、やっと見れました。ここまで楽しみにしてた映画、どうでしょうか?では、もう公開ほぼ終わりかけてますが、一応20行空けて感想を



















杉原千畝ってどうしても命のビザの人だから、博愛主義の人と思われるでしょう。実は、この人は敵の情報を集める人なんですね。簡単に言うとスパイなんよね。その面を押し出してたのは良い。冒頭の満州における電車の作戦とかでも、単なる良いやつじゃないというのは表現できてた。

そんな、千畝も最初はユダヤ人をほったらかしにしようとしてた。オランダ領事や千畝の奥さんとかを見て、ビザを交付する感じも自然やった。

助けたユダヤ人が、実は科学者で、アメリカに渡って原爆開発に携わるというのが、なんかいたたまれない。ユダヤ人のためにやった行動が日本にとって不利益になるのは厳しいな。

ロシアの船にユダヤ人を乗せるどうのこうののエピソードは、千畝の心意気にふれてやるんやけど、ちょっと作りすぎ。

後、ドイツでの、空襲の中千畝と大島中将が日本の未来について語るシーンも作りすぎやし、大島中将が千畝の言う事に納得しすぎかな。

うーん、まぁ悪い映画ではなかった。良いところはあるが、オーバーな演出が興ざめする映画やったかな。

杉原千畝・・・・・・60点
今回はこの作品



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園子温監督は2015年に4作映画撮ったらしいですね。このブログでも3作目です。リアル鬼ごっこも新宿スワンも結構辛い評価をしました。この作品はどうでしょうか?では、感想を

評価しにくい映画ですね。前半はぶっ飛んでますからね。ピカドンってよくそんな名前つけたな。2015年の感覚では不謹慎やろうと感じる人はいるでしょう。

前半は不謹慎というか、主役の鈴木良一の状況は酷すぎるんやけど、ここまでやってしまえば、もはやコントやなとしか思えない。亀を飼ったくらいでボロカス言われた後、亀を間違えてトイレにすててから、2つの話に別れる。

良一がたまたま夜中散歩して、看板を見てたまたまできた歌詞で作ってできた歌をきっかけに、スター街道を歩く。こっちの話は良一の最初の極端に馬鹿にされた扱いから、スターっぷりの対比は凄いもう笑うしかなかった。

もひとつは、西田敏行が棄てられたおもちゃと過ごしてて、実は、西田敏行はサンタやった。こっちはベタベタなファンタジー作品、こういうのよくあるよねと思う。結果、最終的には西田敏行がサンタでこれらのおもちゃを配るって話、実はまたここに戻る可能性があるという含みはあるけどね。

最後は良一と良一のでかすぎる夢を受けて、大きくなったピカドンが、スター前の良一の夢を語るんやが、一番強い想いは、寺島裕子と付き合う事で、ピカドンは弾けた。そこで、スター前の部屋に戻って、愛がはじまるんやろう。

ブッ飛んでるけど良い映画やった。考えれば考えるほど、良さがわかるんやろう。常識とかは通じない映画なんで、細かいツッコミはやめとく。

ラブ&ピース・・・・・・70点
今回はこの作品



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ひつじのショーンです。通常ならはっきり言って自分は見ないタイプの映画です。が、評価が高いので見ました。どうでしょうかね。では、感想を

凄いですね人間が解る言葉がほとんどなかったと思う。だけど、見てたら内容は理解できる映画やね。話は普通やけど、こういうアニメのハラハラ感はちゃんと表現していた。

こういうアニメ好きな人は凄くハマるでしょうね。ただ、個人的にこういうのは好きでもないんで、そこまで思わんかった。

うーん、こういうアニメのリテラシーが低いんで技術的なことはわからないため、これくらいの感想しか出てこない。

ただ、見て楽しい映画なんは間違いないね。

映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム・・・・・・60点
今回はこの作品



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キタァ~~、桐谷美玲主演映画、前回ヒロイン失格で20点上乗せしたので、今回も上乗せします。では、感想を

桐谷美玲最高、ヴァンパイアの時に目が紫になる桐谷美玲が可愛すぎ、いゃあ、相変わらず可愛い、キレイ最高Hoooooooooooo

で、感想を終わらせていいですか?
でも、それでは、今まで見てきた映画に失礼なので、本当の感想を

桐谷美玲がヴァンパイアのボスにさらわれて、仲間が助けに行くんやけど、そこでアクションとか特になく、何となく桐谷美玲が救われたんやけど、何故、アクションを全くはしょったのか、ここのアクションって映画では見せ場やと思う。はっきり言ってサービス精神がない。

人間はヴァンパイアに噛まれたらヴァンパイアになるんやけど、当然、人間には戻らない。でも、ヴァンパイアになった人間達は受け入れすぎやと思う。

何故かというと、ホルモンかなんか注入したら、ヴァンパイアも人間のように年をとっていくねん。で、見た目も人間とほぼ変わらないから、ヴァンパイアになるの嫌やってならないよね。この設定にしたせいで、葛藤なんてうまれようがないよね。

この設定のせいで、人間とヴァンパイアは恋ができないらしいねん。いやデートとかできてるし、なんやったらセックスしてないか、、ここまでしといて恋じゃなかったら、遊びってことやろ、それの方がむしろ道徳的に問題やと思う。

後、桐谷美玲の父親と母親が殺されたのも、よくわからんかたし、哲の父親が殺されたのもよくわからん。なんか話に絡むのかと思ったけど、特にそういうわけでもなかった。

もう、めんどくさいから感想は、この辺で、これ撮った監督は何故これで良いと思ったのだろうか?素人か?桐谷美玲点20点があってよかったね。

恋するヴァンパイア・・・・25点
今回はこの作品



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本当に、この子役の人が6才から18才の実年齢通り、ということは12年かけて映画とったんですね。途中よくやめるとかならなったなということに感心しました。内容はどうでしょうか?では、感想を

あんまり大きな起伏のない映画で、ほんまに小さい子が大きくなるだけやった。誰にもありそうな話なんやけど、見ごたえはあった。6才から18才までの人間の世界観を上手く映画されていた。

特に、主役の子の母親が2回目の結婚した旦那の子達と仲良くなった。だんだんこいつはDV野郎の本性が出てきて、母親は主役の子と姉を連れて出ていく。旦那の子はどうなったのか気になるが、結局出てこなかった。子供の世界観を超えないのは、素晴らしいね。

後、何年たったかとかよくわからんかったけど、流れている音楽でなんとなくわかるのが良い。その音楽もある程度的確な音楽を流していたと思う。

だんだん成長するにつけ、親と離れて行く感じ、最後ついに母親の不満が爆発するんやけど、それを見る目はわりに冷たい。この距離感は素晴らしいかな。

何もかもの距離感が良い映画やった。結構長時間の映画やけど、見ていて飽きない映画やった。素晴らしい映画やったと思う。

6才のボクが、大人になるまで・・・・95点
今回はこの作品



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マーブルコミックのアベンジャーズとかのシリーズに含まれる作品みたいですね。大きくなるヒーローはたくさんいるけど、まさか小さくなりヒーローとは、自分が不勉強かもしれませんが、、、。では、感想を

単純に思ったんが、アントマン強いね。小さくなるを有効に使ってる。アイデアが素晴らしい。

アントマンの正体、スコットは盗人で生活は恵まれていない。元妻は警察官と結婚する。娘にはスコットはヒーローって感じやった。アントマンになってほんまにヒーローになったのはよろしいですな。

アベンジャーズのシリーズの中で、コソドロチームが活躍する感じはなかなか無いんじゃないかな。スコットの仲間たちは結構魅力的やと思った。

以外とコントっぽいのが良い。娘の部屋での戦いとか、激しい戦いやけど、実際はおもちゃがちょこっと倒れるだけ、ってギャップはおもろかった。

良い映画やった。アントマンはアベンジャーズに入りそうな感じやけど、このメンツこのやり方で次回作を見たいな。

アントマン・・・・・85点