今回はこの作品です。

あらすじは
公式サイトをご覧ください。
ももいろクローバーZ主演のアイドル映画かつ青春映画ですね。自分は青春映画が結構好きなんです。ただ、本広克行監督映画に関しては、、、、、って感じです。では、この映画の感想を言う前に、ももクロについての自分のスタンスを、「私とももクロ」の後に感想を
会社の先輩にモノノフがいて、一度ライブがみたいと言ったのが運の尽き、三度ほどライブビューイングを見て、一度ライブハウスに見に行きました。ライブの感想は、全力投球、一生懸命という言葉が似合う人達だと思いました。曲が凄い良いと思ってて、「猛烈宇宙交響曲第七楽章 無限の愛」とか「走れ!」あたりが好きですね。「ももクロchan」は見ていますので、メンバーのキャラはある程度把握しています。推しはあーりんこと佐々木彩夏さんですね。実は自分は女子っぽさが強い子が好きなんですね。あんまり話すと長くなるのですが、モノノフとまではいかないが、ももクロは好意的に見ています。では、そろそろ映画感想を
もともと小説を映画化したと聞いたんやけど、小説書いた人、平田オリザさんは、ももクロ見て書いたのでは、と思うくらいそれぞれのキャラどおりやった。例えば、夏菜子のちょっとたよりなさげやけど、全員をちゃんと見てたり、リーダーシップがある。華やかな詩織ちゃん。後輩のキャピキャピした感じのあーりん。おどけている、れにちゃんがあまりにもおどけすぎやけどね。
この中に、演技力がある杏果が入ってくるのも、ももクロの流れ通り感がある。たぶん、この作品にももクロを当てはめたんやろうけど、それは正解やね。
ももクロの演技も最初は頼りなかったけど、だんだん落ち着いてきた。役の上でも最初は悩んでたけど、迷いがなくなった途中から安定してきた。このあたりの撮り方も上手い。
ももクロファン向けの小ネタが多いのは確か、ももクロファンでない人にはうっとうしいでしょうが、やっぱり今までももクロを応援し続けたファンに対してのサービスなんでありかな。
ももクロ以外のメンバーで、目立ったのはももクロのメンバー達を導く黒木華ですね。憧れの存在として素晴らしい。後、一番最初に夏菜子詰め寄られて演技するんやが、その演技素晴らしい。これが演技やとみんなわかるシーンやね。ただ、心の中のナレーションは余計やった。
この、黒木華が演劇部から去るんやけど、これも早見あかりを思い出さざるを得ない。で、最後の県大会やったかな、その劇の幕が上がると同時に、タイトルそこからの「走れ!」の楽曲が流れは良すぎ、素晴らしい。
ただ、ちょっとどうかなと思うのは、最初の方はあまりにもナレーション入れすぎやたから、ちょっとうっとうしかった。後、ももクロメンバーの父母を有名人で固めすぎるのも、もうひとつやったかな。
すべてが計算に計算を重ねてできた良い映画であった。
幕が上がる・・・・・65点