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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



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今回はスーパーマンのリブートです。先に言いますが、今後は、家で見る映画はあぶない刑事の映画を全部見る。春に向けてスーパーマンとバットマン。マーベル・シネマティック・ユニバースの見てない作品を見ていきます。今、見ないと3月からは阪神タイガースの応援も始まるので、映画にとる時間がへります。感想と関係ない話しましたが、では感想を

流石に2010年代映画なので、見栄えは良くなってる。最初のクリプトンの星でおこる、ゾッド将軍との騒動とかの見応えは、最初のスーパーマンと比べるのも烏滸がましいくらい見応えがある。

見応えに関しては抜群に良くなってるが、ただ、スーパーマンって考えるとこの作品はどうなんやろうか?なんやろう、スーパーマンって完全無血のヒーローやった。力がありすぎる奴は、忌み嫌われてる存在として表現しすぎ。

地球上の父親は力を隠せといった。でも、人が困ってる時には、その力を使えとは言ってない。人が目の前で困ってる例えば、テロとか起きてるのに、力を隠して、後で実はテロリスト倒せる力があるとわかったとした時の方が半端ないバッシングがくるであろう。勝手な教えだ。クリプトンの父親は断然まともやと思う。

で、ゾッド将軍との対決やけど、かなりの爆撃を受けた後のようで、あまりにも陰惨な戦いになってる。

何1つカタルシスがない映画やったと思う。スーパーマンの魅力が生きてない映画やった。あかん映画だな。

マン・オブ・スティール・・・・40点
今回はこの作品



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超有名なヒーローですね。ここまで完全無血のヒーローはなかなかないのと違いますか。では、感想を

スーパーマンになるまでの最初の部分なんですが、正直ちょっと長くダラダラしてるかな。どうしてもいる部分やけど、やっぱり長い。最初のファンタジックな感じはよかったし、地上に降りてからスーパーマンになるまでは、もう少しコンパクトにできたかな。

スパイダーマンやバットマンと違って、スーパーマンは素顔で、通常時は眼鏡かけてるだけやからばれるんちゃうかと思うんやけど、バレないんだよね不思議。

アメリカに初めてスーパーマンが現れてからのカタルシスはあった。これぞ、スーパーマンやね。スーパーマンとロイスの空中ランデブーはよかった。

レックス・ルーサー一味がなんか間抜け、どうなんやろう、一発目なんやからもっとちゃんとした敵にした方がよかったのでは、、、。

スーパーマンはまがいないスーパーヒーローは良いと思った。

しかし、最後の死んだロイスを助ける方法で、地球の自転を逆にするって、それで時間が戻るって、、、、、、。我々の生活がちょっと気持ち悪くなるだけやないんかな?

愛嬌のある作品やけど、大傑作とは言いたくない作品である。あっ、音楽は素晴らしい映画である。

スーパーマン・・・・55点
今回はこの作品



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あぶない刑事映画の第3弾です。あぶない刑事シリーズの感想としては4回連続です。もうタカとユージのやり取りのアンサンブルの良さは最高って感じになってきました。肝心の話はどうでしょうか?では感想を

前作の感想では敵が弱すぎるという話をしたけど、今回は強すぎっていうか、現実離れしすぎ、さめるわ。タカとユージが敵に殴られても顔が腫れる所か、血すら出ていない。ありえへん。浅野温子もやりすぎなレベルまでいってもうてる。

敵が銀星会と警察の偉いさんが、裏で手を組んでグルという話は悪くはないんやけどね。

話の流れも流石にマンネリがすぎるかな。ちょっと違うパターンで攻めた方がいいんじゃないかな。

もっとも あぶない刑事・・・・・25点
今回はこの作品



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あぶない刑事映画の第二段です。しばらくあぶない刑事の感想になる事をご了承ください。では、感想を

権力のある実業家の罠にはまって、警察におわれる話はまぁよかった。後、アクションシーンもそれなりの頑張りは見せていた。前作にも勝るとも劣らないアクションやった。

後は前作とそれほど大差はないような気がする。話のスケールは上がったし、無茶苦茶は無茶苦茶やけど、ましにはなったかな。あまりにも仲間同志で殺しすぎかな。

法案が潰せたのはよかったけど、長峰を殺したことでよかった。よく考えたら黒幕の代議士とか出てない気がする。後、タカとユージのライバルが長峰では弱すぎたかな。あっさり倒しすぎたから、カタルシスを感じなかった。もうちょっと、強敵を出してもよかったのでは、、

若き日の赤井英和が見れたのはよかった。浪速のロッキーって紹介されてたけどね。

もう、この作品で街中で拳銃うちすぎとかは言うつもりはない。まぁ、良いんじゃないかな。お約束もわかってきたし、前作で言い過ぎてゴメンなって感じる。

またまた あぶない刑事・・・・・30点
今回はこの作品



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あぶない刑事シリーズの最新作かつ最後の作品です。これを見るために、前にあぶない刑事の雰囲気を掴むためなか、最初の映画版あぶない刑事を見ました。最初のあぶない刑事はきつめの感想になりましたが、最新作はどうでしょうか?現在、公開中の作品なので、20行改行後に感想を言います。



















2016年版のあぶない刑事としては、順当な作品であると思った。タカとユージは年をとっても、雰囲気及び性格は全然変わらないし、アクションも昔とさほど変わってない。それだけでもすごい。

あぶ刑事のお約束もちゃんと入っていたし、アクションシーンもかなり盛り込まれていた。若い俳優の兄ちゃんとも、柴田恭平がわたりあってたし、舘ひろしも手放しでバイクに乗って、ライフルを撃ったりと、凄いですね。これだけでも、もう見れて幸せやね。後、ユージは以外と男気があるなと思った。

仲村トオルも他のドラマでは、貫禄ある演技をするけど、このドラマでは後輩やし、浅野温子はもはやマスコットみたいな感じやし。やめた刑事とまだ仲良くしてるのも、同窓会感がある。

敵役の吉川晃司は良い雰囲気やった。若い奴ではなく、多少、渋い俳優でないと、釣り合わないわな。また、ヒロインの菜々緒もよかった。

話自体はツッコミどころが多くて、例えば、敵キャラが拳銃撃つの下手すぎやとか、最後はどうやって脱出したんやとか。でも、一作目程のツッコミポイントは減っていたかな。

あぶない刑事が積み重ねたものがあり、この作品はなりたってると感じた。一応、続きができるような感じは残してるね。

さらば あぶない刑事・・・・65点
今回はこの作品です。



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言わずとしれた。80年代テレビで人気があった刑事ドラマの映画化ですね。この頃の刑事ドラマなんで、街中で銃撃戦したりとか、バズーカをぶっ放したりとか、今ではあり得ない感じやね。この作品はどうでしょうか?では、感想を

ダイジェストみたいな話やったね。割と淡々と話がスピーディーに運ばれていく。じゃあ展開が早いのかと言えば、それは全く違う。むしろ、事件は硬直しまくってた。

この話は驚きなんやけど、話の進みかたが一直線で、伏線なんていうものを張るつもりがない。また、最初にタカとユージが事件の仮説をたてて、そのまま、その通り事件が解決していく作品でした。

事件の解決方法やけど、鳴海側の秘書である小野みゆきを誘拐して、自白を強要しようとするが、失敗する。タカとユージは行動に制約があったとは言え、他に策を講じないのだ。何かしらやろうともしない。無能か貴様ら。

タカとユージは捜査ミスで、事件から外されるんやけど、他の警察も会議はしてるが、具体的に動いていない。例えば、タカとユージ以外の警察官が、真相に近づこうが、離れようが、捜査の進展をいれた方が、タカとユージに焦燥感ができるのに、トオル以外の他の警察官は置物や。

犯人がわの行動する目的が全く描かれないから、何のために動いてるかわからない。

別れのシーンは淡白やったな。タカとユージが手錠で繋がれて、ダンスを踊るシーンが名シーンって言われてるけど、俺からすると、だだ滑りしてて、長いダラダラしたシーンとしか思えんかった。

売りのアクションもそこまでやったかなぁ。ただ、舘ひろしのバイクからトラックに飛び乗るスタントはよかった。

柴田恭平のあの軽いキャラもあの頃の刑事ドラマにしてはのチャラチャラしてる感は良い。

感想はこんな感じで、とてもやないけど、上等な作品とは言えないかな。

あぶない刑事・・・・・35点
今回はこの作品です。



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AKB48系のドキュメンタリーのNMB版です。NMBはちょっと思い入れがあります。正直に言いますと、この人達の握手会に行ったことあります。また、劇場にも入りました。ちょっと冷めてきているんですが、ケジメ(?)として映画だけは見ようと今回映画館で見ることを決めました。なんで、強めの思い入れがある映画です。それを踏まえ感想を見てください。なお、公開中映画なんで、20行改行後に感想を



















NMBのドキュメンタリーというより、正直、あ~ぽんこと沖田彩華は実力あるし人気あるのに、何故、選抜に選ばれないか?が、この映画メインにおかれています。

その話に、NMBの人気を上げるため努力してるものの、総選挙でもうひとつランクインしない、NMBメンバー達。それに苦悩するエース山本彩。次世代エース候補の矢倉楓子とそのライバル白間美瑠の話全く人気がでず。人気がでないままやめた河野早紀の話。スーパールーキー須藤凛々花の話。

この人達の話が選ばれたのも、あ~ぽんがなり得たかもしれないが決してなり得ない姿なんやと感じた。最初にエースに選ばれれば、山本彩みたいになれたかもしれないし、白間美瑠のようにエース候補にもなれた。当然、一歩間違えば、河野早紀みたいになった可能性もある。

選ばれる人がいて、選ばれない人がいるのは仕方がない。しかし、何故、あ~ぽんは選ばれる条件は整っているはずなのに、選ばかれないのか?恐らくこうであろうという理由はあるが、それがなにかというのは後で、先に内容を簡単に感想を言っていきたい。

山本彩はNMBのエースであり、AKBでも選抜に入れる人やけど、個人の悩みはAKBの選抜の位置のことであり、NMBでは完全無欠の存在で、チームとしてのNMBをどうひっぱって行くかというのが悩みである。やはり、この人は映画ではいるが、正直、想像の範囲内の内容やった。

山本彩と比べて、全く人気がない河野早紀の話があった。河野早紀に関しては、テレビで売れないアイドルというのがあった。そのためか、そこまで掘り下げられてない気がする。むしろ、卒業とその後にピントが当たってて、ラジオ放送の道を歩き出す。NMBでは見せなかった笑顔をラジオADの時に見せた。戦いに解放されたってことやね。

山本彩の次のエースになる候補として、矢倉楓子と白間美瑠がいる。白間美瑠は真っ直ぐにエースに向けて進む。それに対して、矢倉楓子は次のエースになる事に不安とか悩みを持ってる。この対比はよかったと思う。

これなら、正直ありがちなドキュメンタリーやと思う。しかし、この映画がありがちではないのが、ファンが出てくる事である。アイドルというのはファンも悩みを共有するのだ。矢倉楓子のファンが出て、総選挙頑張ろうという話になる。

メインのあ~ぽんの話やけど、あ~ぽんのファンも出てくる。選抜になる力はあるのに、あ~ぽんは選抜に入れない。そのため、ファンはあ~ぽんを総選挙にランクインさせる事で、選抜に選ばれるようにしようとした。

あ~ぽんはあ~ぽんで、ファンのために、頑張るというのだが、結果は選抜に選ばれないというすごく残酷なものやった。総選挙やのに、まさかファンを写した。人気商売の厳しさがあった。

最後の金子支配人があ~ぽんを呼び出した時に、男関係の話をした。男関係がほんまにあるかどうかわからない。だが、どうしても、男関係のせいで、選抜に入れなかったと思うしかないよね。

ファンやアイドルがどんだけ頑張ろうが、男関係ですべてが無になる。これは、自分の考えやけど、歌と踊りの世界だろうに、男関係ってそこまでの話かよ。プライベートの事で、仕事にそこまで影響がでるのかよ。愛を知らん奴に、愛が歌えるのかよ。

最近、NMBを含むアイドル離れの要因はこういう事がスゴくつまらんことに見えたからだ。それを再確認することができた映画である。しかし、メンバーには頑張ってほしいとは思うので、NMBの歌は聞き続けるとしよう。

NMBのドキュメンタリーというより、あ~ぽんのドキュメンタリーな映画やった。NMBのあ~ぽん以外の推しにはつまらん映画かも知れない。ただ、あ~ぽんのドキュメンタリーとしては、まぁ良い作品やったかな。点数はちょっと思い入れも込みの点数になってしまったかな。

道頓堀よ、泣かせてくれ! Documentary of NMB48・・・・・90点
今回はこの作品



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キター、キマした。超大作映画。リアルタイムで見るべきと思ったため、とっととIMAXで見ました。どうでしょうかね。では、公開中映画なため、20行改行後に感想を



















火星みたいな、人として生きるには苦しい星でも、人間の英知、科学、経験を土台として、何がなんでも地球に帰るぞという精神力を持てば、生きていけるというお話し。それと、やはり人の助けはいる。逆の言い方すると、どれか1つでも欠けたらあかん。

じゃがいもとか植えてるが、科学考証はしてるんやろうが、ほんまにそこまで、うまいこと行くんかいなって感じや。電気は太陽光、水もよく持ったなと思う。

以外と悲壮感はなかった気がする。なぜなら、NASAのチャットみたいなので、コミュニケーションはとれてた。完全に孤立をしたわけではない。これも、気が狂わずに生き延びれた要員である。

サバイバルなSFで、地味ながらも確実に手際よく事は進んでいった。見所も多く良い映画だった。大きく感情は残念ながら動かなかった。

オデッセイ・・・・・・75点
今回はこの作品



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2014年に月9で放送されてたドラマの映画化作品です。もともとは漫画原作なんですね。ただ、自分はドラマを見ていないし、漫画も見てません。そんな、状態なんですがどうでしょうか?感想を言う前に、「史実とは全然違うよね」と言うのは不問にします。公開中映画なんで、20行改行後に感想を



















内容について触れる前に、この映画なんですが、明らかに最終回を映画にした作品よね。で、1800円払わそうとしてるよね。集金しようとしてる魂胆が見え見え。それありか?確かにドラマから映画になった作品はたくさんあるけど、でも、テレビでは最終回をせずに、映画で締めるってのはヒドい気がする。これがこの映画にはノイズになってしまう。これから内容について触れる。

この映画は設定が良いと思うんですよね。三郎が信長の身代わりになって、信長やった人が明智光秀になった。信長の初陣で焼き討ちした村で生き残った子供が、後に秀吉になる。

本能寺の変で、この設定は凄い生きてきた。このあたりは史実からすると、無茶苦茶やけどね。秀吉には明確な根拠はあった。三郎が本能寺の変後に、明智光秀となって戦に参加した理由はもひとつ理解しづらかった。

この映画が良くないなと思ったのは、まず、映画やったから、もっと人数が多い合戦のシーンをいれるべきやのに、なんかチャンバラみたいな感じになっている。

タイムスリップで戦国時代から現代に戻るのは、死ぬだけって、、、、。

最後の帰蝶からの動画やけど、ウィリアム・アダムスが持ってきたiPhoneで動画とるのに、電気無い時代に、バッテリーもつわけないやろとか、充電器なかったよねとかは、一万歩譲るとしても、帰蝶の動画があきらか合成で興ざめやった。動画よりも、木とかにメッセージを掘ったりして、それを三郎が見つける方が感動的な気がする。パタリロみたいやけどね。

最後の三郎が秀吉に処刑されるシーンの時に、三郎が秀吉にはくセリフが安っぽいヒューマニズムで好きではない。あのセリフがあったから、天下統一の意志を受け継いだなんて思いたくない。

話や設定自体は悪くはないんやけど、色んな意味で残念な仕上がりになってしまった映画やった。

信長協奏曲・・・・・35点
今回はこの作品



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この話も実話がある映画らしいです。最近実話が元になった話が多いですね。なんか、シリーズ物以外で全くのフィクションって作品が少ない気がします。この作品どうでしょうか?公開中映画なんで20行改行後に感想を



















警察とギャングが裏取引してるって話、ほんまにスキャンダルやね。幼馴染み3人が公営住宅に住んでて、それぞれ、警察(コノリー)、政治家(ビリー)そしてマフィア(ホワイティ)になった。取引をしてボストンのイタリア系マフィアを倒したりした。

淡々とした流れの映画で、爽快感、カタルシスなんてない、ギャング映画やった。だが、裏切りを許さないホワイティの危険な感じはジョニー・デップ流石。ホンマもんのギャングってこうよね。作業のように人を殺す様には戦慄を覚える。特に、子供と母親が死んでからは歯止めがなくなった。

コノリーも最初はイタリア系マフィアとか捕まえたり成果はあったけど、途中からホワイティを守るだけになってたね。検事(?)とかに詰め寄られた時も、もはや無茶苦茶なこと言うてるだけやったし、、、。

ビリーは正直そんなに目立たんかったけど、裏でなんか手を回してたのは、間違いないね。

ギャングに権力の守りが入ったら、そら無敵やね。しかも、ホワイティはやはりできる奴やしね。

見る人を選ぶ映画やし、正直淡々としすぎや。自分が見た回は、イビキ聞こえてきたし、退屈な感じになった。ただ、こんな世界があると思うと恐いよね。

ブラック・スキャンダル・・・・・75点