
あらすじはをallcinemaご覧ください。
園子温監督の作品です。代表作らしいんですが、どうでしょうか?では、感想を
まず、この映画は約四時間ある。とてもやないけど、内容には触れている暇なんてないんで、言いたい事はたくさんあるが、コンパクトに感想を。
この映画は凄いやね。なんというか、ハッキリ言って無茶苦茶な内容の作品やと思う。でも、なんやろう、何一つ世間の常識どおりにはいかないし、むしろ、無茶苦茶な世界観やし、まともな奴なんて一人もいない。でも、これほどの作品に出会えたことはよかった。
主役の悠くんなんて理想の女子である洋子に会った時に、愛の確認なんて勃起やからね。それから、最後の悠くんが、記憶喪失で、記憶がよみがえった時におこなったのも勃起やからね。まさか、勃起で俺達が感動するなんて、、、、、。
洋子も可愛いねぇ、で、なんかあの眼つきとか、汚い物を見る目とか良いねぇ。
コイケの家庭の中に入り込んで、悠達の家庭を破壊していく感じも良い。
カオリがテツに求愛の車をぶつけるとこなんて狂ってるね。テツの感情を引き出すために、不良となかよくなり、あげくのはてには盗撮始めるとか、なんでやねんの連発やね。しかし、細かいしょうむないことよりもパワーで押しきろうとする姿勢。やるんやったらここまで振り切ってほしい。映画としてはこれ以上ない作品やね。
細かいツッコミはしないし、言うた所で仕方ない映画なので、あっさりした感想になった。しかし、これほどの作品にはなかなか会えないだろう。
愛のむきだし・・・・・95点








