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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品



あらすじはをallcinemaご覧ください。

園子温監督の作品です。代表作らしいんですが、どうでしょうか?では、感想を

まず、この映画は約四時間ある。とてもやないけど、内容には触れている暇なんてないんで、言いたい事はたくさんあるが、コンパクトに感想を。

この映画は凄いやね。なんというか、ハッキリ言って無茶苦茶な内容の作品やと思う。でも、なんやろう、何一つ世間の常識どおりにはいかないし、むしろ、無茶苦茶な世界観やし、まともな奴なんて一人もいない。でも、これほどの作品に出会えたことはよかった。

主役の悠くんなんて理想の女子である洋子に会った時に、愛の確認なんて勃起やからね。それから、最後の悠くんが、記憶喪失で、記憶がよみがえった時におこなったのも勃起やからね。まさか、勃起で俺達が感動するなんて、、、、、。

洋子も可愛いねぇ、で、なんかあの眼つきとか、汚い物を見る目とか良いねぇ。

コイケの家庭の中に入り込んで、悠達の家庭を破壊していく感じも良い。

カオリがテツに求愛の車をぶつけるとこなんて狂ってるね。テツの感情を引き出すために、不良となかよくなり、あげくのはてには盗撮始めるとか、なんでやねんの連発やね。しかし、細かいしょうむないことよりもパワーで押しきろうとする姿勢。やるんやったらここまで振り切ってほしい。映画としてはこれ以上ない作品やね。

細かいツッコミはしないし、言うた所で仕方ない映画なので、あっさりした感想になった。しかし、これほどの作品にはなかなか会えないだろう。

愛のむきだし・・・・・95点
今回はこの作品です。



あらすじはallcinemaをご覧ください。

主役は乃木坂46の中田花奈です。乃木坂ではどちらかというと地味な存在ですね。よくこの人を主役にしたなと思います。一応ホラー映画らしいです。この映画感想ブログでは、ホラーって始めてな気がします。では、感想を

最初にはっきり言いますが、この映画は今まで見た映画の中でも屈指の駄作やね。今回の恐怖の対称である田中から逃げるわけでもなく、立ち向かうわけでもなく、ただ単に中田花奈が家で脅え震えてるだけ。こんなもんで、感情が揺さぶられる訳がない。

主役の中田花奈は中盤以降、気が狂ってるというか、フラフラで重病人みたいになってる。演技の質というよりか、これはスタッフが悪い。これで中田花奈の演技を評価するのは可哀想や。

一応、ブログに書かれた人が殺されていくんやけど、ブログの内容がうすい。ブログに書いた内容を事細かく再現したら、もっとよかったかな。

田中という奴が殺しまくってるんやけど、皆が田中に追い詰められずいきなり殺された感じやし、田中が主役を追い詰めるシーンがなかった。日常でも貴女のことを見てるよという恐さがなかった。

終わりも結局周りが皆死んで終わりやった。主役に直接的な不幸が何もなかったまま終わった。結局、中田花奈に対して田中は何がしたかったんや。

細かいツッコミはしたらキリがないからもういい。この映画の内容でオッケーし、世にだそうとした作り手達の神経を疑う。この映画からはメッセージは伝わらなかった。強いて言うと、ネット(ブログ)は怖いってか、この映画の存在の方が怖いわ。

デスブログ 劇場版・・・・・5点
今回はこの作品



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久しぶりのアニメです。アニメならひつじのショーン以来で、日本のアニメなら、ドラえもんのび太の大魔境以来です。しかも、古いアニメ映画ですね。日本漫画史に残る名作野球漫画やけど、少し地味な漫画ですね。どう思ったでしょうか、では感想を

この作品の魅力はなんと言っても、魔球とか秘打なしでも、野球の魅力とかドラマを伝える事ができた漫画である。球は消えないし、木のバットで鉄球を打ったりしない。練習は厳しいけど常識の範囲内やしね。ずば抜けて凄い奴もいない。良い意味で小さくまとまっている作品である。

谷口くん、丸井、イガラシ、映画には出てこなかった近藤は、等身大のキャラで、それぞれ、欠点もあるが、良い点もあり、キャプテンとして、精神面の成長している。

映画なんですが、先ほど挙げた良い点はあるけれど、悪い点もあると思った。悪いと思ったてんは大きく3つある。

キャプテンとして成長すると話したが、そのよさが消えてた。新入生に向けてまともに挨拶ができなかった谷口くんが、キャプテンとして大きく成長するきっかけである、1年はレギュラーになれないという決まりを破って、1年のイガラシをレギュラーにする下りがある。映画ではわりとスッと流れた。ここは谷口くんの成長を描く大事な場面やから丁寧にした方がよかった。これを軽く描いたから、丸井が自分が外れた事を他のメンバーが抗議するのを止めるシーンが軽くなってしまった。

ライバルの青葉学院やけど、佐野というエースはいるけど、試合前に凄さを見せた方が、佐野の球を打った時、カタルシスがあがる。後、佐野の球をあっさり打ちすぎ、最初苦戦し、練習を思い出して打つほうが盛り上がる。

最大の弱点と思うのが、ドラマが弱い気がする。今までの野球漫画は個人の対決が強すぎるから、それを避けて作ったんやけど、避けすぎやと思った。谷口くん対佐野をもう少し盛り上げてもよかった。実はキャプテンという漫画は名作やけど、ドカベンほどの知名度ないのは、キャラが弱いからと思う。

細かいツッコミやけど、まず、青葉のバッティングで、ボールがピッチャーの松下の肩に打撃を当てるんやけど、言うても軟球やから、そんなに長い間怪我しないやろう。(私、会社の野球部なんで、軟球の痛さは知ってます。)

外野フライのキャッチで壁にぶつかりすぎ。地区予選に青葉は二軍しか出さない事は試合前に言うとこう。

最初の祭はなんやったんやろうか、別にいらない気が、、、。

良い点もある、青葉がバテバテのイガラシをファールで潰そうとした。客はブーイングやったけど、谷口くんとかは流石と褒める。プレーするものとみる人の違いを表現はしてたね。

欠点はあるものの、心に残る作品なのは間違いない。

キャプテン(劇場版)・・・・55点
今回はこの作品



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もはや、無茶苦茶やんと言った。フォーエヴァーからまた8年くらいたってるんですね。ブランクを空けた事が、功を奏するのか、、、。では、感想を

新しい試みをやろうとしていた。新しい時代のタカとユージ的な存在がおり、タカとユージが、その二人を後継者として、育てようとする。さらに、浅野温子にも水川あさみを後継者とする。この考えは悪くない。むしろシリーズ化を目指すにはありかな。

結局、自分達の手で、それを無しにしてしまったのが、残念。結局は、より作品の硬直化に繋がった。

後、小型でも核爆弾なんやろ、あまりにも扱いがぞんざいすぎる。また、いくら闇のマーケットでも核爆弾なんか流通せんだろう。

結局、あんまりかわらなかった。だが、新しい試みをやろうとしたことの評価として

まだまだあぶない刑事・・・・30点
今回はこの作品



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はい、あぶない刑事フォーエヴァーですね。どんどん常軌を逸しているこの作品ですが、今回はどうでしょうねぇ。では、感想を

もはや試行錯誤しつつ、前作の常軌な部分を削りとった結果、ただ、つまらない映画になってる気がする。

緊張感をなくすギャグシーンはやめるべきかな。タンカーを港に突っ込ませるで、タンカーとめるのにタカとユージが押し返すといえば、阿呆かいな。

後、爆発に巻き込まれても無傷とか、、、、もう何も言おうという気にもならない。

最初の映画あぶない刑事をボロカスに言った気がするが、最初のあぶない刑事は今、思うと淡々とした映画やが、ハードボイルドといブレはなかった。

もはや、あぶない刑事はブレブレな映画である。日本の007になり得たかもしれない作品なのに、勿体無い映画やね。

あぶない刑事フォーエヴァー・・・・15点
今回はこの作品



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もっともあぶない刑事から8年間のブランクがあり今作を撮りました。もっともあぶない刑事もかなり無茶苦茶やなと思ったが、今回はどうでしょうか?では、感想を

う~ん。最早、ここまで来てしまったら、酷いとしか思えない。ミサイルが通ってたら、ビル壊れるわとかね。伊原剛志さんのパソコン映像とか、常軌を逸しているし、、、。

浅野温子なんて無茶苦茶やしね。

タカとユージのやり取りとか、独特のアクションはそれだけである程度の点数はあるけど、うまいこと歯止めをしなければダメになるね。

あぶない刑事リターンズ・・・・20点
今回はこの作品



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去年は太平洋戦争終了して70年。戦争を題材にした映画はやっぱり多かったです。この映画もその1つですかね。塚本晋也監督映画は初めて見ます。どうでしょうか?まだまだ上映していますが、もう改行なしで感想を言います。

確かに、フィリピンのレイテ島決戦なんで、もはや太平洋戦争の末期やね。確か、補給がままならんかったから、戦死者の大半は餓死か病死やったと思う。なんで、緑が綺麗な島に、大量の死体が転がってる凄まじい状況である。

戦争映画みたいな事をいったが、敗戦濃厚のレイテ島の戦いなんで、対決何てものはなく。むしろ日本軍はひたすら逃げ回り、米軍見つかれば一方的にやられるだけ、当然、戦争のカタルシスなんて生まれるわけはない。野火という映画は戦争映画ですらない。

じゃあどういう映画なんやろうか、食べ物が無くなってきたから、最後の手段である禁断の人の肉を喰らうという一線を超えるかどうかという話である。主役の田村は、自分の意思で人肉を喰らったかはわからない。食べたかどうかわからないから、想像するしかないのだが、ただ、最後のPTSDの感じから一線を超えたのではと思うんですが、この映画を見た人はどう思ってるか聞きたいね。

ただ、いつ撃たれるかという緊張感を感じながら見ている。この映画もレイテ島の戦いの敗走を体験できる映画なんやなぁ。

役者陣の演技すばらしい。主役はこの映画の監督ですね。この人が主役でよかったし、BLANKEY JET CITYの中村達也が演じる伍長のカリスマ日本軍人感が良い。この人ですら、ダメなのかという絶望感を植え付けた。リリーのこずるい感じも、永松もよかった。

この映画は、絶望的な状況に落ちた人たちが、一線を超えるか超えないかというものを突き付けて、ぶつけてくる凄まじい映画やった。戦争映画としても、戦争という状況はこうなる事も考えないといけないなぁ、というのも突き付けてる。はっきり言って心を揺さぶる大傑作映画である。マイナスポイントなんてなかった。久々にこの点数を。

野火・・・・・・100点
今回はこの作品



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さて、ハンガリー映画を見るのは、初めてです。戦争の映画はよく見ますがね。今回はアウシュビッツの映画で、ユダヤ人が主役です。ユダヤ人といえば、このブログでは杉原千畝を扱いました。今回はどうでしょうか?では、公開中映画なので、20行改行後に感想を



















誰しもが触れる所であるから、もう先に触れておくと、通常の映画と比べて画面サイズが狭い映画です。誰しもが思われるでしょうが、主役のサウルが出来るだけ見ないようにしてるんやなというのが伝わります。画面サイズだけでなく、なんか周りもぼかしたというか見にくくしているところからも、光景をできるだけ見ないようにしてるんやなと感じる。

後、これもこの映画の特徴かな、カメラをサウルを軸に写している。だいたいがそのサウル目線で進む。

見たくないのもそれはそうで、ゾンダーコマンドという、青酸ガスで殺されたユダヤ人の死体処理をする。同じ民族にさせるというかなり酷い話である。

服を脱がしたり、金目のものを取ったりともう無茶苦茶や。それだけでなく、アウシュビッツに人いれすぎたから、結局撃ち殺してるし、、、。

で、そのゾンダーコマンドたちも最終的には殺されるという運命やった。だから、ゾンダーコマンド達がアウシュビッツを潰そうとクーデターを起こす。

前半はアウシュビッツの非道さを、これでもかと伝える。この部分でも凄まじいんやけど、これでは映画として盛り上がらないから、後半はクーデターに向かって進む。

クーデターの中でも、サウルは自分の子供(?)の冥福を祈らせるような行動をとる。いきる希望に目覚めたかもしれんが、はっきりとサウルは狂人になっていく。

この映画の評価はこのサウルの行動を受け入れれるかどうかで変わるであろう。俺はやっぱりどうかと思うが、こんな状況やから、こうなるのも仕方がないかな。ただ、サウルに火薬とかいかせた奴も悪いだろう。

クーデターを起こして、結局はアウシュビッツを脱出する。サウル達は逃げたが、最後、子供に見つかっのを、そのままにしたから、、、、になった。結局、サウルのせいで失敗してるなぁ。この民族全部滅ぼすこのシステムを潰さなあかんから、サウルもそこは皆と強力しようや。

凄まじい映画やった。なんとアウシュビッツをちょっと体験した感じになれる映画である。最近はこういう体験型映画が多いが、こんなとんでもない体験はなかなかない。さて、点数やけど、やっぱりサウルの行動はいかがなものかと思うから、その分点数は引く。

サウルの息子・・・・80点
今回はこの作品



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キャプテン・アメリカ単独の二作目です。アベンジャーズでは精神力と軍隊のリーダー経験を生かして、アベンジャーズではリーダー的存在です。そんなキャプテンアメリカの単体作品はどうでしょうか?では、感想を

前作ではキャプテンアメリカの精神は戦争時代と乗客こそ合うという話しました。しかし、現在で特に内戦をしていないこの状況では、キャプテンアメリカのような公正、高潔な人物は、もしかしたら、疎ましい存在になるかもしれない。それはうまく表現されている。

今回は、インサイト計画という戦艦みたいなのを宇宙に打ち上げて、テロリストになりそうな奴を先に見つけて、そいつを撃ち殺すという一見正しそうやけど、かなり滅茶苦茶な計画を考える。正義の人キャプテンアメリカはそれに反対する。キャプテンアメリカの意見は正論やから、疎ましく思われ政府から追われる。こういう事って政治とかはよくありそうやけど、実は一般企業とかでも、これよりスケールは小さいがあると思う。正論をいう奴が左遷させられるとか。

話は戻るが、現実の世界でも、ドローン兵器とか、政府が敵と定めて、攻撃するとかあるやろう。それに対する賛否も訴えてるんやないかな。政府の盗聴とかもあったしね。

そういうテーマ的な話もあるが、やっぱり、エンターテイメント作品としても出来が良い。約70年氷漬け生活をしてて、約70年でかわった世間の情勢について必死に得ようとしてるのは、微笑ましい。

前作で戦死したことになっているバッキーが、ロシア側の最強戦士ウィンターソルジャーとなる展開はエンタメとしてアがる。

ブラックウィドウも凄い大活躍やった。最初の怪しい動きから、インサイト計画に反対の動きやったんやろうね。最終的にはキャプテンアメリカと共に戦う間柄になる。キャプテンアメリカとブラックウィドウの関係は良い。

関係といえば、年老いたとはいえ、ペギーの元を訪れるとかは良い場面やね。

ファルコンとキャプテンアメリカの新たな関係ができた。アベンジャーズに以外にいないタイプの戦闘員な気もする。

1つの作品に色々な要素が詰まってる。アベンジャーズの次に繋ぐ作品としても良い役割を果たしている。かなりの力作やと思った。

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー・・・・90点
今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

さて、アベンジャーズのリーダー的存在のキャプテンアメリカが誕生から約70年程眠るきっかけになった話ですね。この設定自体が辻褄合わせ丸出しです。映画としてどうなんでしょうか?では、感想を

キャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースは最初、もやしっ子やったけど、愛国心は人一倍ある。弱さを知ってるから強くなっても、変に威張らない。こういう所で高潔な感じやね。

血清を入れて強くなっても、いきなり戦場にいくのではなく。政治家による戦債を集めるためのイメージキャラクターになってる。こんな格好のやつが戦場で役にたたんやろうって思うわな。

しかし、キャプテンアメリカが実力を見せつけてから、精鋭できてから、本領発揮した。やっぱり軍人なんで強さを見せつけたら、仲間になる感じは良いね。

キャプテンアメリカは戦争という状況と時代にあってる。いやでも戦う理由があるときには、キャプテンアメリカの精神がはまる。同じ国の国民やったら良いやろう。こういうのって他国民からみたら、他だ覚めるだけやと思う。

後、結局はアベンジャーズへの布石という枠からは抜けていない。アベンジャーズへの布石としたら上出来やけど、単体の映画ならやっぱり弱いかな。悪い話ではないけど、そこまで熱くくるのはなかったかな。

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー・・・・・60点