今回はこの作品

あらすじは
公式サイトをご覧ください。
3月18日にテレビで放送されてたものを見ました。DVDを借りるまでもないかなと思ってたので、良いタイミングで放送してくれました。だから期待値は高くないです。原作は見てません。どういう展開になるかも、わからないです。原作知らん人の感想と思って見てください。では感想を
期待値が高くなかったから、思ったよりよかった。とりあえず、殺先生役の嵐の二宮和也が良い仕事してたと思う。役者として素晴らしいレベルはあると思った。後、高嶋政伸の誇張しまくった演技も良いかな。
実は良いと思ったんはここぐらいで、後は首をかしげざるを得ないかな。まず、殺先生は月を破壊したらしいんやけど、破壊そのもののシーンを入れないと強さがわからない。
また、殺先生と生徒がやってるのは、地球壊滅をかけたやり取りなんやけど、全く緊迫感がないのよね。なんか普通に先生と生徒をやってるんやが、それで良いのかよ。全体的に地球壊滅の危機や言うてるのにのんびりしすぎやね。
進学校の落ちこぼれクラスで、先生やE組以外の生徒から馬鹿にされてるという設定があるのにそれを生かそうというのがないんかな。「こんな奴等に何ができる」的なやり取りとか、ここにも地球壊滅の緊迫感がない。
渚と業が動けなくなった殺先生をイトナから守るんやけど、鉄塔みたいな所に逃げるけど、なんで?相手飛べるのにわざわざ足場が悪く、一歩間違えたら死ぬ所をえらんだのか理解できなかった。水があかんかったら雨を計算したらしいんやけど、鉄塔である必要なくねぇか。
高嶋政伸が教官で出てくる。今回の最悪の敵になるんやけど、なんでやられるシーンをはしょったの?カタルシスを感じさせる気ない。
主役の渚が、俺には気持ち悪くて受付なかった。女性はこういう人好きなんやろうけどね。
はっきり言って、質の良い映画ではなかったね。二宮和也や高嶋政伸が頑張ってたのは認めるが。
この映画、伏線を張りまくってるんやけど、映画ヒットしたからよかったものの、興業成績失敗したら目もあてられん。続編ありきで新作つくるのは、ある程度のクラスになってからやれや。
映画 暗殺教室・・・・・25点