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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの映画



あらすじはallcinemaをご覧ください。

仮面ライダーディケイドですね。このライダーは仮面ライダーWの映画が見たくて、ついでにやってたイメージです。ディケイドの方は別にいらんと思ってたんですが、HDDにたまたま録画してたんで見ました。では感想を

仮面ライダーディケイドの世界でパラレルワールドという設定やけど、パラレルワールドやから何でもありになってるし、、。

昔からのライダーが一通り揃ってるけど、ディケイド以外のライダーは扱いが悪い。これ、昔のライダーファンは怒るべきではないのか?

途中で、ディケイドの正体の奴に妹がいて、そいつがショッカーのボスになるんやけど、兄妹の言い合いがよくわからん。妹も外出すれば良いだろうが、、、。

感想はもういいや、この作品はかなり酷い作品やった。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー・・・・10点
今回はこの作品です。



あらすじは公式サイトをご覧ください。

今、邦画が多い中で、その中でも一番人気がある作品です。作品そのものの人気なのか、出てる役者の人気なのかはわかりませんがね、、、、。前編は前に感想を言いました。結構辛辣な感想でした。今回はどうでしょうか?公開中作品なので20行改行後に感想を



















最初に月の破壊は殺センセーと同じ実験台のマウスの爆発だったんだよね。前回の感想で触れなかったのはそういう理由なんですね。そら殺センセーの破壊シーンはないんやけど、それを匂わせるくらいして欲しかったかな。

話の内容やけど、テンポは良いんやけど、正直1つ1つのエピソードは薄っぺらやと思うし、あんまりやってる事に意味がなかった気がする。殺センセーの正体が判明して、殺センセーを助けるか、やっぱり暗殺を続けるかでタイマンしたんやけど、、、。その結論が殺センセーを助ける方法を考えつつ、暗殺は続けるってさ。話し合えばいけたよね。馬鹿ですか、、、。

学園内におけるE組の存在意義の話してたと思うけど、なんか尻切れトンボで終わった。

後、話を全部律のハッキングとかで解決してた。これで話が進むんやから楽じゃのぉ。

話の着地は山田涼介を含む生徒の成長という話に集約されていった。風呂敷を広げた割りにスケールの小さい話に落ち着いたな。

ニノはよかった。桐谷美玲様が出ただけでオッケーやし。良い所はここぐらいの作品やった。

暗殺教室 卒業編・・・・・20点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

久々のクラシック作品の感想です。マリリン・モンローの作品を見るのは初めてです。この映画感想ブログで扱った中でも、私は貝になりたい並に古い作品です。コメディ映画らしいんですがどうでしょうか。感想の前に、いや男ってすぐわかるやろというのは不問にします。では、感想を

いわゆる成り済まし型コメディやね。いつばれるのかという事で、ハラハラ感と面白さに繋がってる。成り済まし型コメディの教科書的な作品として充分成り立っていると思う。今の視点からするとちょっとベタがすぎるかなと思う。

マリリン・モンローの雰囲気とか最高に良い。ヘプバーンよりもちょっと妖しい感じとか良い。後、歌良いと思った。モンローの雰囲気にあってる。女装する男二人も良いし、お爺さんもだんだん無茶苦茶やなと思った。

ただ、男二人を追いかけるギャングがあまりにもあっさりとあいつらは女じゃないと見抜きすぎ、楽団の連中があまりにも馬鹿じゃないか、あと、禁酒法の設定もそんなに効果的じゃなかったかな、、、。

それでも、良い作品であるのは間違いない。話もわかりやすくて、見易い作品やった。

お熱いのがお好き・・・・80点
今回はこの作品


あらすじは公式サイトをご覧ください。

山田洋次監督のコメディ映画です。流石に寅さんは知ってますが、じっくりは見たこと無いです。あんまり見ない類いの映画ですね。では、公開中の映画なので20行改行後に感想を



















正直、スケールの小さい話ではある。しかし、結構心に残った映画ではある。テーマは家族で、定年すぎた老夫婦、倦怠期を迎えてる夫婦、女性の方が稼いでる夫婦、新婚といろいろな家族の形があった。

それらで家族構成になっていて、それぞれの立場や価値観等が見ることのできる。そこで表現されている物自体は問題はないかなとは思う。

一番のメインの話である。橋爪功&吉行和子夫婦の離婚話であるが、この世代の父親が言いそうなことやね。仕事頑張ったやんけ俺的な。ただ、家の事とか思いやり的な事は全く言わない。最後はなんとかそれを思うんやけどね。

離婚と新婚を重ねる事で理解できるようになったという映画の構成やと思う。それはまぁ当りやね。

コメディの要素が強いけど、コメディができる西村雅彦と林家正蔵しかコメディはやってない気がする。それ以外はシチュエーションで笑かしてる。ある程度はうまいことできてるかな。

ただ、橋爪功と小林稔侍が高校のとても仲良しやったんやけど、小林稔侍が全く気付かないのは不自然やね。

家の家族の事とかも色々考えさせられ、独身の俺には感慨深いよい作品やったと思う。ただ、スケール感という点で微妙かな

家族はつらいよ・・・・・・80点
今回はこの作品



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最近忙しくて中々感想を書けなかったんですが、やっとちょっと落ち着いてきたんで、感想を。恋人たちを見た後、時間があったんで見にいきました。では、一応公開中なので20行後に感想を




















う~ん。疲れてたからか、あんまり印象に残ってない作品なんですよね。まぁ、アクションは飛び抜けて良いわけではないし、悪いわけでもない。

男の奴が特別な力があるんらしいんやけど、爆発したらどうなるかもよくわからなかったし、、、。

かといってクソかというとそうでもない。これやったら、信長狂想曲の方が印象には残るかな。

まぁ、熱量もあんま無いんで、感想はこれくらいで、、、

エージェン・トウルトラ・・・・35点
今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

この監督の作品は初めて見ます。評価が高い映画やったんで見に行きました。では、感想を

結論から先に言うと、評判通り良い映画やった。3人の主役はそれぞれ人生に闇を抱えて生きてる。それの解決はしないけど、状況を受け入れて逃げずに生きていく。よく考えたら、彼らの抱えてる問題は何も解決してないんよね。それでも、なんか希望がある感じやねん。抱えてる問題はやすやすと解決できる問題ではないから、この感じで終わるのがベストやと思う。

後、感じたのが、他者に心の闇を理解してもらうことは難しいという。さらに、親しくない人とは不可能である。保険証のくだりでは、相手のバックグラウンドを理解しないと無理やろうしね。ゲイかどうかなんかわからん感じやしね。

話について少しふれると、アツシの話は流石にヘビーすぎる内容で、実際にこういう状況人がいた場合、この話を理解するのは、正直無理やろうと思う。可哀想という一言しか言われへんかな、しかし、こういう人に対しては離れていってしまうのは世知辛いね。

瞳子の話は一番ありがちかな、夫婦関係かな、アツシの話だけやったらツラいからありかもしれないね。感想はまぁ普通によかった。

もう一人は四宮の話、彼はすこし嫌な奴になっている。アツシと少し絡みがあって、アツシの弁護士としてはコミュニケーションとれない嫌な奴やった。ただ、四宮自身もコミュニケーションの絶望の被害者やった。

日本のいや資本主義国家にある閉塞感を見ることのできる作品やけど、所々ユーモアなシーンがあって、単に暗いだけの映画ではない。この手腕は見事やと思った。良い映画やね。同時代性を扱ってるし、野火とは違う意味で2015年に上映すべき作品である。

恋人たち・・・・100点
今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

3月18日にテレビで放送されてたものを見ました。DVDを借りるまでもないかなと思ってたので、良いタイミングで放送してくれました。だから期待値は高くないです。原作は見てません。どういう展開になるかも、わからないです。原作知らん人の感想と思って見てください。では感想を

期待値が高くなかったから、思ったよりよかった。とりあえず、殺先生役の嵐の二宮和也が良い仕事してたと思う。役者として素晴らしいレベルはあると思った。後、高嶋政伸の誇張しまくった演技も良いかな。

実は良いと思ったんはここぐらいで、後は首をかしげざるを得ないかな。まず、殺先生は月を破壊したらしいんやけど、破壊そのもののシーンを入れないと強さがわからない。

また、殺先生と生徒がやってるのは、地球壊滅をかけたやり取りなんやけど、全く緊迫感がないのよね。なんか普通に先生と生徒をやってるんやが、それで良いのかよ。全体的に地球壊滅の危機や言うてるのにのんびりしすぎやね。

進学校の落ちこぼれクラスで、先生やE組以外の生徒から馬鹿にされてるという設定があるのにそれを生かそうというのがないんかな。「こんな奴等に何ができる」的なやり取りとか、ここにも地球壊滅の緊迫感がない。

渚と業が動けなくなった殺先生をイトナから守るんやけど、鉄塔みたいな所に逃げるけど、なんで?相手飛べるのにわざわざ足場が悪く、一歩間違えたら死ぬ所をえらんだのか理解できなかった。水があかんかったら雨を計算したらしいんやけど、鉄塔である必要なくねぇか。

高嶋政伸が教官で出てくる。今回の最悪の敵になるんやけど、なんでやられるシーンをはしょったの?カタルシスを感じさせる気ない。

主役の渚が、俺には気持ち悪くて受付なかった。女性はこういう人好きなんやろうけどね。

はっきり言って、質の良い映画ではなかったね。二宮和也や高嶋政伸が頑張ってたのは認めるが。

この映画、伏線を張りまくってるんやけど、映画ヒットしたからよかったものの、興業成績失敗したら目もあてられん。続編ありきで新作つくるのは、ある程度のクラスになってからやれや。

映画 暗殺教室・・・・・25点
今回はこの作品



あらすじはを公式サイトご覧ください。

タランティーノ監督作品ですね。キルビルではないのですが、イングロリアルバスターズやったかと思います。今回はどうでしょうか?20行改行後に感想を



















一応、西部劇という扱いになるんでしょうか?時代も南北戦争が終わってすぐくらいの時代でしょうね。黒人に対する扱いがやっぱり酷いね。しかし、今回の賞金稼ぎのウォーレンは、とりあえず強い。比較的感情移入しやすいキャラで良い。

みんな何気に嘘をついていて、ウォーレンが会話術で殺せる状況を造り上げて、殺していくのが、単なる撃ち合いなんかより工夫があって良いと思う。西部劇にミステリー感覚があり、見ごたえがある。

捕まえたドメルグや、その場にいた男たちが同じギャング団やった等がわかっていく感じの手際はよかったと思う。マニックスが主導権をとって、ドメルグ達と会話のやり取りもよかった。最後の終わりにも、今までウォーレンに感情移入してたから!マニックスよくやったと思ったし、エンターテイメントとしても合格点をあげれる。

まぁ、わりと素直なエンターテイメント作品やったと思う。良い映画やけど、正直もうワンパンチインパクトが欲しかったかな。

会話が重要な映画なんで、何度か見直したら発見することがあるかも、DVDを買おうかな

ヘイトフル・エイト・・・・・75点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

実際の事件をモチーフにしたこの映画、実際の事件は楽天のマンガニュースで見たことがあります。怖い事件ですが、この映画ではどう表現されてるのか?では、感想を

この映画、山田孝之、ピエール瀧、リリー・フランキーの3人の役者が素晴らしい。ピエール&リリーコンビには絶対に狙われたくないなと思った。スピリタスを流し込むあのシーンは凄惨な場面やけど、あの二人の悪のりは半端ない。そのアンバランスさが気持ち悪い場面し、視点を代えたら最高かもしれない。

ピエール瀧はテレビで見る時は、良いおじさんやけど、なんか怖さを隠し持ってる人というイメージはあったが、今回は怖さが全面に出ている。この人は凄いね。リリー・フランキーの善人面した悪人の感じ、リリー・フランキーが一番適している。で、主役の山田孝之は、事件を追いかけてだんだん常軌を逸して、家庭が崩壊していく。この人もすごいキャパシティですね。日本映画界は明るい。他にも、ピエール瀧の舎弟の人も良いね。

話自体は少しオーバーかな、裁判所であんなこと言う分けねーだろ。山田孝之の認知症の母がいて、家庭が崩壊しかかるという話もあった。ただ、別にこれをいれる必要ない気も、、、。

事件の逮捕に向かうシーンもわりとあっさりしたかんじやね。どう感じるかは見た人次第やけど、もう少し濃くしてもよかったか。

最後、リリー・フランキーが山田孝之に、俺の事を一番殺したいのは俺だというんやけど、お前のやった事を考えたら当然やろ。

最初の殺人現場の寂れた家のガラスからのぞいたら、過去にいく流れはよかった。また、リリー・フランキーが車を見たら、山田孝之にカメラを向けられ現在にもどる。現在→過去→現在の演出の手際は見事。

このシーンどうだろうかみたいな事は言ってるが、とるに足らない事で、基本は良い映画やった。

凶悪・・・・80点
今回はこの作品



あらすじは公式サイトをご覧ください。

是枝監督作品をこのブログでは2作目になります。福山雅治というスター主役なんで、期待できますかね。では、感想を

この映画の福山さんは凄い良いですね。この人のなんでもできる感じはこの役にはピッタリやった。仕事はできるし、かっこ良い、考えもしっかりしてる。外では完璧な人である。じゃあ家の中もそれなりの家庭はきづけているんだよね。

子供をとりちがえるんやけど、赤ちゃん取り替えられた相手の親であるリリーと真木よう子の家庭があまりにも、いわゆる良い一般家庭すぎて、対比となりよかった。

子供たちの演技、特に実際に取り替えの二人、「なんで」を連発する子と優等生の子が素晴らしいし、見せ方がうまかった。

子供取り違えの裁判であった取り違えの理由はなんか唐突やった。

映画自体は淡々とした映画やったと思うが、静かながらも何か不穏な空気が流れるかんじ、是枝監督の名人芸やね。それやから、感情が表に出るときの爆発は半端ない。

この映画で好きなのはやはり、最後の福山さんが、「父さんだったんだ。出来損ないでも父さんだったんだ。」のシーンは感動すら覚えた。この映画は福山さんの代表する作品の1つなった。

ただ、どうやろうか、福山さんが子供を良い学校に入れようとする事は悪いことか?父親として、子供に学を付けることは悪いことではないと思う。

とても、良い映画やった。家族とは、親子関係とは、考える事ができた。子供を育てる事で、父親が成長できるのだろう。結婚してない自分には関係ないけどね。

そして父になる。・・・・95点