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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品です。



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姪ッ子に誘われていったクレヨンしんちゃん映画です。クレヨンしんちゃん映画はヤキニクロードとロボとーちゃんをこの映画感想ブログでは言いました。2作品ともそこまで悪い評価はしてないです。ただ、映画館で見るのは初めてです。事前の評価は良かったんですが、どうでしょうか?では、公開中映画なので20行改行後に感想を



















なんか、クレしん映画やなぁ。今回のクレしんギャグはわらかす事は子供を狙ってる。そのためか、ケツとか屁とかが多かった。劇場では子供の大爆笑やったので、狙いは成功やった。まぁ、俺的には当然笑えんかったがね。

今回は親子愛がテーマやと思う。サキは自分のせいで母親が死んだと思ってて、それがきっかけで悪夢を見るようになった。サキを助けるため、サキの父親がユメミーワールドを作り、カスカベの街を困らせる。子のためには悪になってしまうものだな。また、自分の子供を助けるのも親の力である。

サキの呪縛をとくのは、みさえの母性やった。そのときのセリフは感動的なものであった。実際の映画館でもすすり泣く声は聞こえていた。

子供の方が夢に溢れてて、大人は夢が小さいという図式はいささか単純ではないかな。

残念ながら今までのクレしん映画のやり過ぎ感は少し抑えられてた気がする。ロボとーちゃんの時の衝撃的なラストから考えたら少し平凡かな

クレヨンしんちゃん  爆睡!ユメミーワールド大突撃・・・・・55点
今回はこの作品



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キャプテンアメリカはこの映画感想ブログで扱うのは三作品目です。ファーストアベンジャーはそれなりの評価、ウインターソルジャーはかなり高い評価をしました。今回はどうでしょうか?今回中映画なので、20行改行後に感想を



















空港でキャプテンアメリカのチームとアイアンマンのチームが戦うんやけど、ここを見れただけで、最高~~~~Hoooooooooooo各々の特徴を生かしつつ。全員にそれなりの見せ場があった。もうここだけで、お腹一杯。

今までのアベンジャーズメンバーにスパイダーマンとアントマンも加わった。この二人が良い味出してるんだわ。特に特徴的な動きをするね。

テーマはヒーローが大暴れする事で、一般市民が殺されるみたいな話。バットマンVSスーパーマンの内容とかぶってる。というより最近の流行り?

こういうテーマは結局、結論が出ないので、自分自身で、アイアンマン側(しかるべき機関に統制されるべき)か、キャプテンアメリカ側(しかるべき機関がそもそも正しいのか)のどちらに感情移入するかやね。両方ともスーパーヒーローなので、パワーバランスがよく押しつけがましくなくてよい。

もうひとつ、復讐は新たな復讐を生むというテーマがあった。これはもう復讐で殺さないという選択肢しかないかな。ただ、両親を殺されたアイアンマンがウインターソルジャーを殺そうとする事に関して、否定する事はやはりできない。

今回はキャプテンアメリカの映画であるね。キャプテンアメリカにとって、同時代を生きた、世の中的には悪である親友ウインターソルジャーを助ける。人間キャプテンアメリカの部分が見れた。しかも、二人とも長年眠ってたから、もはや心の底から信頼できる関係やった。友情というのはこういうものよね。こいつが悪くても、俺だけはって感じ良いね。(話の結果はウインターソルジャーは悪くないんやけどね。)

MCU全体の方向性がどうなるのか、興味が湧く。たぶん、また一緒に戦うとしても、どう仲を戻すのか、盾がない期間キャプテンアメリカはこれからどう戦うのか?これじゃあ、ただ身体能力の高い兄ちゃんやし、今後目が離せない。文句のつけようがない最高の映画や。

キャプテンアメリカ シビル・ウォー・・・・・100点
今回はこの作品



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上の句は絶賛しました。今回は下の句です。早く見たくて見たくて仕方がない映画でした。千早たちに会えた結果はどうでしょうか、では20行改行後に感想を



















瑞沢高校競技カルタ部の友情話は上の句で、ある程度の決着はついたんで、下の句は千早と新と太一の話と若宮詩暢という千早の競技カルタ人生においてライバルとなるであろう存在と最初の対決を重きに置いた話である。その内容に、仲間の存在及びカルタをする理由を探すといったテーマが浮かび上がる。

千早はチームワークを重視する。一方の詩暢と新は孤独にカルタをする。そういう主張をもう少し浮かび上がらせる事ができればよかった気もするが。

後、千早は最初チームをほったらかしにして詩暢との対決にこだわってたのを反省した。たから、団体戦をきっちり見せるべきやと思うんやが、途中棄権って、、、。団体戦について大事に思ってないやろう。

前回でチームワークを覚えた机くんは仲間意識を身につけた。あの、机くんの笑顔は最高やったね。

スポ根映画としてのちはやふるはこのうえない展開やったと思う。今後始まる二人のライバルストーリー。それから、新と太一の話たぶん恋愛も絡んでくるやろう。続きが見たくなる。まぁ、やっぱり続きがあるんやね。正直、続編は決定事項やったんやろうと思うが、まぁ、よかろう。

ただ、映画の演出等は上の句の方がよかったかな、オッと感じるシーンは前作ほどなかった。ただ、競技カルタをやる広瀬すずの表情がよかった。後、詩暢の松岡茉優さんの演技もすばらしかった。良い作品やったと思う。

ちはやふる 下の句・・・・・75点
今回はこの作品



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話題になってますねとりあえず見ようかなって感じで見に行きました。この映画の感想を言う前に、出産どうしたのか?問題は不問とします。では、公開中映画なので、20行改行後に感想を



















監禁→脱出という話と思ってた。しかし、この映画は三部構成の映画で、監禁中、脱出、その後という構成になってる。脱出そのもののアクション系よりも、狭い世界(監禁時)から広い世界(その後)にでた時の人間のざまを見る映画やった。

強烈な環境への変更は、子供の方が適応力がある。また、監禁中でも楽しみを見つける事ができる。母親ジョイが考えた脱出作戦の時に、初めてでた見た世界の景色に、ジャックが圧倒されるのはよかった。また、世界についてジョイがジャックに話ときの対応も良いね。

他人になれてないはずのジャックが脱出できて警察に説明したのは、ちょっと上手い事いきすぎかな。

一方、大人であるジョイは心理的に支配されてるから、やらざるを得ない。子供を育てる事しかできないから、賢い子供を育てた。子育てというのは手をかければかけるほどいいのかな。ちょっと上手い事いきすぎかな。

脱出後にジョイはストレスがたまる。そら、外に出たらなんで私がってなるよね。で、心理面で入院をする。それを救うのは子供やった。この映画を見て、親は子育てで成長すると聞いたけど、そのとおりやね。

監禁の犯人、オールドニックに罰てきなのがなかったのは残念やった。監禁そのものを軽く扱ってるといわれても仕方がないかな。

穴はあるけど良い映画やったと思う。

ルーム・・・・・・・80点
今回はこの作品



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岩井俊二監督作品はリリィシュシュのすべてを見ました。綺麗な映画やなという印象で、綺麗な見た目のわりにドロドロしてるなという印象かな。あんまり細かいところは覚えてませんが、今回はどうでしょうか?では20行改行後に感想を



















岩井俊二作品やねぇ、なんとなくフワフワした白っぽい現実感がない。話もなんか現実感がないかな。主役の七海は、声が小さいから先生やっても、生徒にいじられる。ネットで知り合った男性と結婚したが、安室行舛(サービスのつもり)の策にはまり離婚させられる。

はっきり言って、七海にはイライラさせられた。ここまで、主張のないヒロインも今時ないやろう。安室の事は全く怪しいと思わなかったのか?流されるままで、一才自分がなかった。

Coccoがやってた真白という仕事がAV女優の人がやった事、癌で一人で死にたくないから、道連れを探す。まぁ、これが本心で言ってるかどうかは置いておく。

安室は依頼を受けたから、こいつやったら死んでも良いやろうという奴を探し出して、見つけたのが七海である。

真白が結局は一人で死んでいった。ん~、良い話かなぁこれ?実はこういうAV女優という申し訳ないが偏見で見られがちの仕事やってるから、純粋で何やってもいい感じって、実はAV女優を一番馬鹿にしてるのはテメーだろとしか感じられない。

はっきり言ってこの映画は不快でしかない。上っ面のキレイさにだまされてるが、酷い映画であった。評価が高いらしいんですが信じられない映画や。

リップヴァンウィンクルの花嫁・・・15点
今回はこの作品



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この映画もムービーウォッチメンでウォッチされた映画ですね。ただ、前評判はもの凄い映画でしたね。だから、見に行きました。実際はどうでしょうか?
この映画は前知識を知れば知るほど面白くなくなると思います。しかし、このブログはネタバレします。でも、多少は気を使います。だから、50行改行してからの感想を

















































まず、びっくりするのが、最初に流れる音楽が80年代のアイドルソングではじまる。(長山洋子の春はSA-RA SA-RAっていう曲らしい)

アリシアという白血病で、余命幾ばくもない娘のために、父親のルイスが魔法少女ユキコの限定品のコスプレグッズを買う話なんやけど、話はとんでもない方向にいっちゃう。

その話をする前に、細かい点で気に入った所を、ルイスが宝石店の前で、パズルのピースを拾うんやけど、これが、まさかの伏線やとは、思わなかった。また、バルバラがルイスにゲロをかけるシーンの繋がりとかも伏線なんやね。こういう映画の造りが細かい所も良い点やね。

この映画は細かいところはボヤッとさせる事で、かえって深みを増してる。例えば、バルバラとダミアンの過去に、刑務所にいくほどなんで、どれくらいの事があったのか?あと、バルバラが大金を稼いだものの、あこまで体がボロボロになったのは何があったかとかやね。

ルイスがもしラジオを聞いてたら、この悲劇はなかったのに、というのも入れるのがよい。

バルバラという人は顔は美人やけど、精神が不安定で、旦那は精神科医で、おそらくこの二人は医者と患者の関係やね。あきらかなバルバラの方が軽く扱われている。

でも、ダミアンはバルバラに小学校の時のマジックからバルバラに操られているんやね。

最後のシーンやけど、バルバラの復讐にダミアンがルイスと向かいあうんやけど、最後は何で、ルイスを殺し(パブにいた店員も)、アリシアを殺したのか?ここもはっきりさした解釈がわからないため、こっちで想像するしかない。ここの懐の深さが良いよね。

人それぞれの解釈があると思うので、俺個人の意見やけど、小学校からの因縁続くバルバラとダミアンやけど、ルイスと話ているうちに、自分の事を冷静になり、バルバラにマジックがかかるルイスに自分を重てそうじゃねぇ。その後、アリシアに向かってうったのも、バルバラにマジックかかる瞬間を思いだして、この娘はバルバラみたいになると思ったんやろう。アリシアの命は短いのに。

というわけで、色々と語りたくなる映画である。こんな傑作を見る事が出来てうれしい。100点って感じではないから、なんとなく2点マイナスします。

マジカルガール・・・・98点
今回はこの作品



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この作品はムービーウォッチメンでウォッチ作品となりました。だから見たと言っても過言ではありません。だから、この映画の知識はありません。では、公開中映画なので、20行改行後に感想を



















この映画はエンタメ映画ではないので、盛り上げるという意識は低い。その象徴といって良いだろう主役のケイトが特殊部隊に選ばれるけど、つねに蚊帳の外にされている。

話としては、FBIのケイトが、麻薬組織のアジトに乗り込んだけど、ケイトの部下が爆発で全滅してしまう。その復讐のためメキシコの麻薬組織と対抗する特殊部隊に入る。だが、その特殊部隊は民間人がいる中で、犯人グループに対して発砲しまくる。さらには、ケイトを囮に使うといった法規とか倫理を無視する部隊やった。それに対して倫理的に、これらの行動に納得してない。

ケイトというのは、倫理観のある一般目線の人やね。たしかに、言ってる事は間違ってはない。

ただ、麻薬をメキシコからアメリカに横流ししているやつら。それに人のよさそうな警察官まで、絡んでくる始末

こんな、倫理観が全く通じない連中に対しては、単なる綺麗事でしかない。そんな連中に対しては、実力行使するしかない。

もう一人の主役であるアレハンドロアレハンドロが特殊部隊と手をくんだのは、アレハンドロは復讐相手を殺せる。特殊部隊はそのアレハンドロの実力を使う。ただ、アレハンドロはコロンビアの麻薬組織という。もはや、倫理観なんてないね。

実生活や仕事でも、倫理観で説得するのが駄目なら最終的には、実力を行使するしかないやっぱりあるよね。これはそういうことを学ばせてくれる映画やった。ただ、実生活ではやっぱりある程度の法は守らないとあかんけどね。

映画は国境の作戦が成功し、アレハンドロの復讐話になる。主役はもう誰やったっけ、、、。

最後のアレハンドロとケイトのやり取りは、狼と子ウサギのやり取りに見えた。人を超えた世界というのは存在し、そこにいくにはヒトを超越しないとね。それには相応の覚悟がいる。

色々考えさせられる映画やった。素晴らしい作品である。現時点では今年1番の映画やね。

ボーダーライン・・・・・・95点
今回はこの作品



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この作品はもともと小説で漫画化されて、映画化されたんですね。そんなことはどうでもいいんです。僕の大好きな有村架純が出てるんで、それだけで見るんです。だから甘めの点数になりますが、サーセン。では、公開中かつネタバレするとおもしろくなくなるため30行改行後に感想を





























まず、主役の悟はなんで、リバイバルできるようになったのかという説明はないんやね、不親切な作品や。でも、そこは不問にしよう。

最初20分くらいかな、わりとたんたんと流れるんやけど、ショッピングモールでの出来事がまさか伏線やとは、ここはうまいと思った。

母親は誘拐事件の真相をつかんだため、殺されるんやけど、殺された後、真犯人を見かけて追いかけたのはちょっと考えなさすぎかな。

警察との追いかけっこの末、リバイバルするんやけど、なんと、1988(昭和63年宮崎勤ってこのころやった気が、、、。)に戻る。なんか今までのリバイバルと違い都合いいのは置いといて、、、。同級生の誘拐殺人事件を解決すれば母親は生き返ると思ったのは良いとしよう。小5にもなってて、クラスで地味な存在やったとはいえ同級生が殺されてるのを忘れてるのはいかがなものか、記憶消すって、、、。

誘拐当日に誕生日会をして、そこに雛月を誘うという作戦はよかったが、そのためかどうかしらんけど虐待死を生んだ、、、、あれ、誘拐殺人じゃなかったのか?そのわりに、誘拐殺人の本に載ってたぞ、、、。どういうこっちゃ?

2006年に戻り、愛梨こと有村架純に匿われて心の交流をする。まぁ、それは別に良いんやけど、あれ、悟の母親と交流があったみたいな話はうやむやになったね。

もう一回1988年に戻るけど、次は秘密基地のバスに雛月を一人で住ませるという、誘拐されるの知ってるのに、こんな所に一人で置くという、とんでもない作戦を思い付く。無茶苦茶やんけ。しかも、犯人とニアミス、気付かれたら終了、、、。で、犯人は八代先生で、ほぼ確定やの中、車に載るとはちょっとおかしい。

2006年に戻って、雛月が見舞いに来てるのは出来すぎやなのは良いとしよう、母親も生きてたのも良いとしよう。ただ、あの冬の川に落とされて、悟がどう助かったか、触れて欲しかったな。

ただ、雛月助けて、八代に川落とされたリバイバル後、愛梨が悟の事を全く知らないという風にしたのは、良いポイントやと思う。これで、中途半端に記憶が戻ってたら、俺は怒り狂ったに違いない。

犯人の八代名前替えて西園の犯行理由は極めて異常なんはよいけど、その異常者に対して悟が丸腰すぎるのは問題ありやね。

まぁ、欠点だけをつついた気はするけど、見終わった感想はそこまで悪くもなかったなって感じやった。アイデア自体は良いと思うんで、もう少し煮詰めたら傑作になったのではないかな。

後、有村架純は可愛いのは言わずもがなやけど、仮面ライダーディケイドに出てた森カンナもよかったね。

僕だけがいない街・・・・・・45点
今回はこの作品



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人気少女漫画の映画化作品かつ前編後編を2回に分ける作品です。この時点では自分のキライな要素しかありません。こういう映画を見に行こうと思うのは、目当ての女優がいるからで、今回は海街Dairyでお気に入りになった広瀬すず目当てでいきました。まぁ、世間的には評判がよい作品なので多少期待して見にいきました。どうでしょうか?では公開中なので、20行改行後に感想を



















単純な感想から、競技カルタって全く知らなかったけど、あんなに大変なんやねぇ。集中力、瞬発力はもとよりそれを持続する体力、とうぜん百人一首を覚える記憶力も必要である。そら山登るわ

内容について言うと、かなり良い作品やと思った。これより良い内容の映画はあったけど、映画見た後の満足度は現時点では今年公開作品中1、2を争う作品かも。

前述のとおり、もともとのこの映画を見る目当てなんですが、広瀬すずはとても良かった。太一が屋上で千早と出会った時の感じよかった。競技カルタのキレが良い動きもよい。競技カルタ後の白目も良い。端正な顔立ちしてるのに、3枚目もこなせる、まるで、桐谷美玲様のようですね。今後に期待。

上の句の主役と言っても過言ではない太一は金持ち、イケメン、スポーツマン&勉強できる。だから、当然モテるというはっきり言うといけすかない野郎である。ただ、本作の主要となる世界である競技カルタの世界では、持ってない奴である。新という天才競技カルタ師に勝つために、ズルい事をしても負ける。俺の大好きな負け犬映画になった。

競技カルタ部の部員も個性が強く。なんと言っても机くんが良い感じやね。データ分析アプリ作ったり大活躍。机くんがカルタが一枚もとれないどころか、団体戦の対戦相手の中で一番強い奴への当て馬にされて、くさる。しかし、チームワークを思い出すあの山登りのシーンが良かった。実際のシーンはすず目線で、思い出すときは机くん目線と見事やった。

コメディリリーフの肉まんくんと奏ちゃんも良かった。今回の最大の敵北央の須藤もヤな奴で最高。その後輩の子分っプリもグッドやね。新もなんかわけありな感じで素晴らしい。下の句では彼に期待やね。

北央戦の前に、それぞれ気になる句があった。北央戦で各々がこれらのカルタを取るという伏線の回収がよいね。

太一の勝ち方も自分の運命戦の弱さを逆手にとって、北央の後輩君のミスを誘う作戦が良かったやん。また、争うふだがちはやふるの札ってのが良い。で、良かったのはちはやふるのカルタをこいつ相手で取らなかったのが話的には最高やね。ちはやふるの札を取り合う相手は彼でないとね。

という訳で実はまだまだ言いたいんですが、この辺で傑作でした。下の句が早くみたくて仕方がない。

ちはやふる 上の句・・・・・90点


P.S. このブログを見てる人にはどうでもいい事でしょうが、ビリギャルと海街diaryの点数を上げます。
今回はこの作品



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アメコミの2大ヒーローのバットマンとスーパーマンが対決するとなれば見に行くしかないと思い、とうとう見にいきました。スーパーマンとマンオブスティールの感想は言いました。バットマンに関してダークナイトは見ました。今回はどうでしょうか?ついでに自分はアメコミには詳しくないです。では現在公開中なので、20行改行してから感想を



















クリプトン星人とちょっと力のある人間のバットマンの対決やから、圧倒的な力差がある。力が劣る人間が、スーパーマン対策の石?が発見される。それを創意工夫して、スーパーマンを倒そうと考えは良い。実際の対決のシーンはそんな感じやった。バットマンが追い詰めたんやけど、スーパーマンにトドメをささなかったのは、母親が同じ名前何だってさ。

そもそも、スーパーマンの無茶苦茶な対決のせいで、色々な被害を被ったこともテーマやったと思う。法廷で実際にスーパーマンのせいで脚を切断した人との裁判ってやってもおもしろかったかも。

これらから、なんか中途半端な作品やと感じた。中途半端やないと感じたのは、前作以上に凄惨な戦いというか、もはや街は壊滅状態やったしね。

ワンダーウーマンが出てきたシーンはあがった。結局クリプトン人かよとも思ったけどね。ゾッド将軍が怪物みたいになったのを見たら絶望感を感じれた。映像の迫力はあったね。

最後、まさかのスーパーマンが死んでまう。それで、バットマンが軸になってチームを組むことを決意するんやけど、なんでバットマンが、、、、。

アメコミ見てたら良いのかもしれないが、俺にはもうひとつやったかなぁ。特に大きく感じるものは無かった。

バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生・・・・・55点