今回はこの作品

あらすじは
公式サイトをご覧ください。
この作品はもともと小説で漫画化されて、映画化されたんですね。そんなことはどうでもいいんです。僕の大好きな有村架純が出てるんで、それだけで見るんです。だから甘めの点数になりますが、サーセン。では、公開中かつネタバレするとおもしろくなくなるため30行改行後に感想を
まず、主役の悟はなんで、リバイバルできるようになったのかという説明はないんやね、不親切な作品や。でも、そこは不問にしよう。
最初20分くらいかな、わりとたんたんと流れるんやけど、ショッピングモールでの出来事がまさか伏線やとは、ここはうまいと思った。
母親は誘拐事件の真相をつかんだため、殺されるんやけど、殺された後、真犯人を見かけて追いかけたのはちょっと考えなさすぎかな。
警察との追いかけっこの末、リバイバルするんやけど、なんと、1988(昭和63年宮崎勤ってこのころやった気が、、、。)に戻る。なんか今までのリバイバルと違い都合いいのは置いといて、、、。同級生の誘拐殺人事件を解決すれば母親は生き返ると思ったのは良いとしよう。小5にもなってて、クラスで地味な存在やったとはいえ同級生が殺されてるのを忘れてるのはいかがなものか、記憶消すって、、、。
誘拐当日に誕生日会をして、そこに雛月を誘うという作戦はよかったが、そのためかどうかしらんけど虐待死を生んだ、、、、あれ、誘拐殺人じゃなかったのか?そのわりに、誘拐殺人の本に載ってたぞ、、、。どういうこっちゃ?
2006年に戻り、愛梨こと有村架純に匿われて心の交流をする。まぁ、それは別に良いんやけど、あれ、悟の母親と交流があったみたいな話はうやむやになったね。
もう一回1988年に戻るけど、次は秘密基地のバスに雛月を一人で住ませるという、誘拐されるの知ってるのに、こんな所に一人で置くという、とんでもない作戦を思い付く。無茶苦茶やんけ。しかも、犯人とニアミス、気付かれたら終了、、、。で、犯人は八代先生で、ほぼ確定やの中、車に載るとはちょっとおかしい。
2006年に戻って、雛月が見舞いに来てるのは出来すぎやなのは良いとしよう、母親も生きてたのも良いとしよう。ただ、あの冬の川に落とされて、悟がどう助かったか、触れて欲しかったな。
ただ、雛月助けて、八代に川落とされたリバイバル後、愛梨が悟の事を全く知らないという風にしたのは、良いポイントやと思う。これで、中途半端に記憶が戻ってたら、俺は怒り狂ったに違いない。
犯人の八代名前替えて西園の犯行理由は極めて異常なんはよいけど、その異常者に対して悟が丸腰すぎるのは問題ありやね。
まぁ、欠点だけをつついた気はするけど、見終わった感想はそこまで悪くもなかったなって感じやった。アイデア自体は良いと思うんで、もう少し煮詰めたら傑作になったのではないかな。
後、有村架純は可愛いのは言わずもがなやけど、仮面ライダーディケイドに出てた森カンナもよかったね。
僕だけがいない街・・・・・・45点