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DDITの映画感想ブログ

今回ブログを始めるDDITです。
このブログは映画の感想をいいます。

今回はこの作品です。



あらすじは公式サイトをご覧ください。

入江悠監督作品ですね。この映画感想ブログでは神聖かまってちゃんの映画を取り上げましたが、それは高評価しました。この作品はどうでしょうか?公開中映画なので、20行改行後に感想を



















SF映画ですね。ノクスは都会的で進化した人類で、キュリオは旧人類まぁ我々と一緒の人類。キュリオ側はやはり支配されてる。ノクスは精神面も進化してるから、「翔んで埼玉」程の酷い扱いではないが、やっぱり小馬鹿にはしている。

キュリオ側も精神的にも、もはや支配されてる感じやね。ただ、ノクスはノクスで陽の光を浴びれない事から、ノクスもそこまで羨ましく感じないのが良い作り。見た目の違いはもはや小綺麗か小汚ない感じの差しかないしね。

ノクスはDNAかなんか忘れたけど、生まれながらで職業とか決められている合理的やが、感情とかそういう物が欠けたディストピアやね。機動戦士ガンダムSEED DESTINYみたいな事を言ってる世界やね。

かたや、キュリオ側を一方的に良き所という描き方をしていないのは好感が持てる。暴力があり、レイプありと田舎には田舎のあかん所を描いている。ただ、このおかげで、ノクスの世界って悪くないかなと感じるのは残念かな?

結の父親は結をノクスにしようとしているのは、やはり父心なんでしょうね。実はノクスになりたかったのかな。結をノクスになったあとの、この人には何かが欠けてしまった感じが最高に良かった。

ノクスに憧れるキュリオの鉄彦が、ノクスの中でも下の方の森繁が仲良くなって二人で旅行する終わりは今後への希望を感じた良い終わりやった。

いや、良い映画やった。色々と考えさせられた。今年の邦画はアツいね。

太陽・・・・・・95点
今回はこの作品



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レオ様祝アカデミーの最優秀俳優賞授賞作品です。今まで授賞がなかったんですね。早速、公開中映画なので、20行改行後に感想を



















何といっても自然の映像が抜群やね。この映画はわりとレオ様にカメラが寄ってるシーンが多いんやが、そこからの映画が素晴らしい。

それと、レオ様の演技が素晴らしい。レオ様と熊の対決シーンで熊はCGらしいけど、あれすごいね。よく生きてたもんやというのは良いとする。そら、最優秀俳優賞とるわ。重症で体が動かないレオ様が、トム・ハーディに息子が殺されるそうとしてるのを何もできずに震えながら見る時の演技は凄まじいと思った。後、俺的にアクションのイメージがない俳優やけど、体をはっていたね。

話の内容は復讐ものやね。レオ様が熊に襲撃されたのに、回復するのがあまりにも早すぎるよね。流石にどうかとは思った。ただ、この時代、この状況やから民族同士の対立に緊張感が半端ない。レオ様は山をさまよい歩く時のいつ襲撃されるかの緊迫感をうまく表現はできていた。

ただ、レオ様とトム・ハーディの最後のバトルでとどめを指さずに、神にまかせるといって川から流したんやけど、インディアンわかってて流した?それやったら殺意ありよね。

見ていて良い映画やったけど、少し無理矢理な部分や残念な部分があった映画かな。

レヴェナント:蘇りし者・・・・・70点
今回はこの作品



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前回は1983年くらいの戸塚ヨットスクールを取り扱ったノンフィクション的な作品でした。この作品は完全なドキュメンタリーですね。約30年という時間の経過は世間の色々な物を変えたけど、戸塚ヨットスクールだって例外ではないですね。傷害致死判決事件の判決、戸塚校長の拘留からの出所とありましたからね。では感想を言いますが、映画の内容より個人的な意見もありますが、ご了承ください。

昔の戸塚ヨットスクールの体罰を少しいれた。たぶん、皆が思ってる戸塚ヨットスクール像やね。戸塚ヨットスクールを知らない世代もいるやろうから、これは効果的やね。

ところが、今の戸塚ヨットスクールの生徒たちは、ニート、引きこもり等のどちらかというと無気力な人が多い。家庭内暴力する人はまだ何かを主張しようという人が多いけど、ニート等はそうではない。正直、今の戸塚ヨットスクールは体罰はしてないらしいけど、あまりいらないかもしれない。近いものはあったけど、直接的なものはなかったと思う。

子供同士の方が逆にいじめが酷いと思う。夏限定入校の子供が、なかなかイジメられていたと思う。それに対して戸塚校長がイジメはぼんやりしてる奴がしっかりする的な事言ってたけど、ちょっと違う気がする。

今のイジメって弱い奴を徹底的に叩くというイメージがある。何万と金を巻き上げるとかのイメージがある。そもそも、イジメっこが楽しむためにやってるのぬ、イジメられっこが成長するためなんて考えるわけがない。戸塚校長はこれがエスカレートしたらという発想があまりないように思う。

映画の話をするが、現在の戸塚ヨットスクールというのは、こういっちゃ悪いけど、あまり機能していない気がした。ニートの奴が就職決まらず逃げる。就職した奴はした奴で2ヶ月で職場から逃げる。3日で自殺する女性等、失敗の事例が連発する。

ヨットができても、社会生活はできない。 社会は戸塚ヨットスクールほど、そいつに対して面倒見てくれない。新しい環境で上手いこといかなかったら逃げるクセを戸塚ヨットスクールでは矯正ができない。与えられた事しかできないということなのだろう。それの矯正に体罰がいると思ってるやろうが、更なる逃げしか生まれなさそうやな。

後、戸塚ヨットスクールにくる年齢がもはや40代もお世話になっている時代なのだ。彼がどうなったかも追いかけてほしかった。

機能していない戸塚ヨットスクールの姿を通して、実は、教育が悪いというように見せている。小学生くらいの教育が大事やと言ってたね。まぁ、人格形成の場として大事なのは間違いない。

結果として、絶望しか感じない終わりになっている。希望がなかったのは残念やが、どうやろう。ドキュメンタリーで現状はこんなもんなのか、これはこっちの知識がないんで、、、。

良い所として、スパルタの海ではいなかった。マスコミという他社の存在があったのは良い所やった。

しかし、考えさせられる映画やった。きつい内容やったかと思う。

平成ジレンマ・・・・・・80点
今回はこの作品



あらすじはallcinemaをご覧ください。

HDD整理のため見ました。戸塚ヨットスクールを題材にした映画です。もともとは1983年くらいにできてた映画です。戸塚ヨットスクールの生徒が死ぬ事件があって、お蔵入りになったのですが、2011年に上映されたそうです。戸塚ヨットスクールと事件についての説明はここでは省略します。

感想の前に、戸塚ヨットスクール的な教育論をどう思っているかについて個人的な意見を。まず、設立の目的からとても逸脱してると言わざるを得なくなってる。不良生徒を一人更正させたことに味をしめてしまい、不良生徒の更正施設になった。他にやる人がいないから、しゃあなしにやっているみたいやね。個人的には否定的ではないです。こういう施設はやはり必要であると思うし、行政では限界がくるとも思います。体罰は必要悪くらいには思ってはいます。しかも、ここにくる子供たちは、一筋縄ではいかないやろうから、抑えるための体罰がでてくるのは致し方なし。ただ、愛のムチなら良いけど、結局は、先生側が愛のない単なる暴力およびリンチになる可能性があるのは否めません。教育学なんてものを戸塚ヨットスクールの講師が知ってるかわからないし、彼らの暴力を監視する機関なんてないやろう。そこの整備は必要だったかな。では、感想を

戸塚ヨットスクールのプロパガンタ映画みたいな話を聞いた。最初、戸塚ヨットスクールに連れていかれた子が、命の危機を乗り越えて、最終的には戸塚校長と仲良くなり、ヨットで世界横断したい(戸塚先生みたいになりたい)となる。

この映画は戸塚ヨットスクールの主張が正しいのだ。ということが言いたい映画である。俺は前述のとおり戸塚ヨットスクールの考え自体には一理あるくらいに思ってるから、そこまでは嫌な映画ではない。ただ、戸塚ヨットスクールの考えに全くもって賛同できない人にとっては、戸塚ヨットスクール側の美辞麗句を並べているだけと思うだろう。

具体的には、戸塚ヨットスクールに精神薄弱児が入り死んでしまう事や、その後、屁理屈垂れの糞ガキがちょっとした事件を起こす。この作品では、これらの問題はこいつら生徒が悪いと言ってるだけで、戸塚ヨットスクールのやり方に間違いはなかったのかという反省や見直しがない。戸塚校長がそういう人だからそうなるんやけどね。

そんなことで理念を曲げるのは、という理屈もあるだろうが、やっぱりそういう死ぬという事は、異常な世界なので見直すべきかな。

映画とは逸脱した話になったので、映画についてふれる。子供側の軸は俊平となる。最初反抗的で戸塚ヨットスクールから脱出を試みて、暴れたり、警察でこすからい事をするが、逃げれないと解ると従順になっていく過程の手際は良かった。

同時期に入校したヒロイン?の明子も似たような過程ですすむ。で、俊平と明子の仄かな恋愛映画の要素もでてくる。これくらいの濃さの恋愛がちょうど良いかな。

肝心な暴力シーンやけど、ガキ帝国のように暴力は陰惨やというように描いている。これを見て暴力を肯定的なものに見えないのは良いと思う。

戸塚校長を伊東四朗がやっている。我々がイメージしている伊東四朗とは違うこともあり戸惑うが、上手く演技できてるのは流石の一言やね。戸塚校長は自分のやってる戸塚ヨットスクールについて愚痴るシーンもあるが、これは人にとってどうとるかかなり変わると思う。

これらの事から映画としての出来はなかなかかなと思う。

しかし、戸塚ヨットスクールと映画上で、徹底的に戦う存在というのはなかった。戸塚ヨットスクールを潰すための記者とかスパイがいれば盛り上がったかもしれないが、ノンフィクションが題材なので、これが限界かな。

後、俊平がヨットやりたいと思うようになるのも、都合はよすぎかな。特に俊平と戸塚校長が惹かれあうシーンの伏線たりえるもなく、なんか急に仲良くなってるやん。

戸塚校長も全員公平にやる聖人にしすぎかな。やっぱり好き嫌いがでるもんやろうと思うんやが、ちょっと都合よくしすぎかな。

感想はこんなもんで、この映画こそ、人によってはかなり点数が変わる。100点に近い点をつけるのもわかるし、0に近い点もわかる。個人的に映画の出来は悪くないけど、ちょっと都合よくしすぎな所と、スクールを自浄しようという意識はないから点数はこれくらいで

スパルタの海・・・・・65点
今回はこの作品です。



あらすじはallcinemaをご覧ください。

今回もHDDの整理のため映画を見ました。ゴジラのハリウッド版ですね。正直、日本のゴジラもそんなに見ていないです。前のハリウッド版のサントラを買ったくらいです。まぁ、最低限の知識はあるくらいですね。さぁ、どうでしょうか?では感想を

今回のゴジラは放射能を浴びたわけじゃなくて、昔からずっといたみたいな設定よね。ゴジラを殺すために水爆を海で爆破させたらしい。一方、ゴジラは今回ムートーという怪獣と戦うんやけど、ムートーの方が放射能の影響でできたそうな。

ムートーは2体いて、ムートーの雄と雌が会うために行動してたんよね。それと、ゴジラは対決するんやけど、なんで、水爆で殺されかかったのに人間を助けてくれる。なんて良い怪獣や。お怪獣よしやね。

日本の表現がヒドい芹沢教授の無能っぷりもたいがいや、賑やかしにしかなってない。後、原子力発電所のまちジャンジラ(?)どういうネーミング?主役の家の日本感は90年代末期にしてもあれはない。

ブロディの父は核物理学者で、母親は技師やった。メルトダウンのせいで母親は死亡する。メルトダウンにとらわれて、父親は日本に残って研究してた。一方、息子はアメリカで軍人になってる。メルトダウンはムートーのせいやった。この話やったら、父親の方がムートーと因縁が強いねん。でも、父親が死ぬ。父親は最後まで話にいた方が、話もりあがったと思う。

悪いことばかり言ったけど、ゴジラの登場シーンは結構格好良かった。ここが決まったのはギリギリ怪獣映画としては合格。

しかし、ゴジラ対ムートーやけど、ムートーそれほど強くない気が、、、。だから、個人的には盛り上がらん対決やった。

感想はこんなもんで、登場シーンの格好良さ以外見所はなかったかな。

GODZIILA(2014年版)・・・・35点
今回はこの作品



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僕の大好きな有村架純さんと長澤まさみさんが出てはる映画です。という感覚で見ました。よく考えたら大泉洋映画を取り扱うのは初めてな気がする。では公開中映画なので20行改行後に感想を



















まず最初に有村架純をああエロく撮っていた。素晴らしい手腕やね。これは3点プラスする。

女優に惹かれて見た映画のわりには、かなりの名作に出会えた。ゾンビが殺される時の飛び散り方も生々しくて良かった。

最初の大泉洋が片瀬那奈と同棲してて、漫画家のアシスタント生活してる英雄にとうとうキレて追い出される。その片瀬那奈が映画上最初にゾンビになるんやけど、そのゾンビっぷりはなかなかのもんやった。ゾンビをやっつける時の、飛びちりかたや、血の色もなかなかリアルやった。

有村架純が半ゾンビみたいな感じになる。基本強いんやけど、活躍があまりなかっのは残念やった。途中からヒロインになる薮こと長澤まさみのなんかかっこ良い女性感は良かった。

富士のアウトレットに着いてから、人間で暮らしてて、リーダー格の伊浦がいて、逆らう人間にリンチしたりとやりたい放題。それに反発したサンゴがいる。こういう人間同士が作ると社会はこうなるというのを見せたのは良い。

主役英雄は最初あかん奴で、折角銃を持ってても宝の持ち腐れで、あげくのはてには銃を奪われる。薮にはっぱをかけられて、最後のゾンビを銃でうちまくるシーンでカタルシスがあった。最後の敵を倒す時もかっこいい感じやったね。

ゾンビに人間社会の縮図、一人のダメ人間の成長まで、結構色んな事が詰まっている映画で、傑作やった。まぁ、タクシーであんなに派手にこけたのにほぼ無傷ってのはどうかと思ったが、そんな事は気にならない作品やね。

アイアムアヒーロー・・・・・93点
今回はこの作品です。



あらすじはを公式サイトご覧ください。

この映画は沖田修一監督作品です。沖田修一が監督なのは、この作品のエンドロールの時に知りました。だから、この映画のために横道世之介を見たわけではありません。この作品はどうでしょうか?公開中映画なので20行改行後に感想を



















沖田修一監督らしい作品やね。取り立てて大きい事が起こるわけではない。ただ、今回はコメディ映画やからキャラクターは誇張されてる。

皆個性的で良いキャラしてる。矢沢好きの父親柄本明、広島カープ好きの母親もたいまさこ、ハードコアパンクバンドのボーカル松田龍平、その彼女前田敦子。みんなそれぞれイキイキしてた。

中学生の吹奏楽でアイ・ラブ・ユーOKを演奏する。ビックリするほど下手くそやけど、それが良い感じになってる。音楽室の偉大な音楽家の中に、バッハ、モーツァルト、ベートーベンと並んで矢沢がいた所なんて笑った。

母親は広島カープファンで、なんか主に菊池がフィーチャーされてたかな。

この作品はコメディなんで、最後、柄本明のお父さんがガンで死ぬまでの所、直前までは結構泣かし入れてたのに、最後は不謹慎な感じになっていった。変に泣かす映画にならなくて好感が持てる。

父親と息子というのがテーマであった。母親と比べてもお互いほどよい距離感で話が進んでいた。父親息子はちょうど良い距離感やったね。一方、母親とあっちゃんは友達感覚の距離感やった。あれはあれで、こんなもんなんかなって感じやった。

いや、良い映画やったね。ちょっと、父親との付き合い方を考えさせてくれる映画やった。

モヒカン故郷に帰る・・・・90点
今回はこの作品



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三池崇史監督映画は、この映画感想ブログでは、初めて取り扱います。独特の作風という印象ですが、いかがでしょうか?前評判はあんまり良くないんですが、、、。どうですかね。麻里子様が出ているため、10点プラススタートします。公開中映画なので20行改行後に感想をいいます。



















いやぁ、前評判通りの作品やった。最初のそれぞれの能力を説明方法が一緒で流石に飽きてきた。

一応16人いるんやけど、伊藤英明、山下(下の名前忘れた。)、小池栄子の3人と、小栗旬から特命を受けてた山田孝之と菊地凛子以外のモブキャラっぷりが半端無い。麻里子様をモブキャラにしたからマイナス5点。

マイナス5点はかわいいもんで、この映画はマイナスだらけやった。まず、最後の山田孝之と伊藤英明が睨み合う所、山田孝之は裏切った奴やった。仲間思いの伊藤英明の怒りはそんなもんかい。山田孝之に何かしらの罰が無いのはいかがなもんかな。

山田孝之に中途半端な貧乏エピソードがはいるんやけど、何、貧乏やからしゃあないやん同情したりぃやってか。ふざけるなよ。貧乏を馬鹿にしてるよね。この瞬間はっきりと嫌いな映画が確定した。

後、進化したゴキブリことテラフォーマーのうち、更に進化したテラフォーマーと伊藤英明が友情みたいなシーンあったけど、なんで、同族を大量に殺した奴なんじゃないねか?もしかして、小栗旬の企みに気付いたのか?解らん。

そもそも、なんでこいつがゴキブリの進化系と一瞬で理解したのか?

後、この状況を作り上げたフィクサーの小栗旬に少しの罰もないのか、、。もしかして続編やろうとか考えてるの?やめなさいって

バトルだけやったら、まぁ良かったのにね。感想以上

テラフォーマーズ・・・・・10点
今回はこの作品



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我が家のHDDの空き容量がなくなってきたのでシリーズ第2段です。この映画は評判がよかったのですが、初めて見ます。沖田修一監督作品も初めて見ます。どうでしょうか?では感想を

この映画は、横道世之介に関わった人が思い出す感じの話である。あんまり大きな出来事が起こるわけではない。ただ、そういえばこんな奴いたなと思い出す事はあるね。

そうやって、横道世之介に関わっていった色々な人がふと横道世之介の事を思い出す。しかし、恋愛して人間的にしっかりしていく事。及び将来の自分の夢を見つけるまでの話にはなっている。穏やかながらもちゃんと話は動いている。

後、祥子を演じた吉高由里子なんやけど、誰見てもこの娘素晴らしいと思った事であろう。お嬢様感というのは吉高由里子には無かった気がするが見事に演じた。

現在の千春が出てきた時に、世之介がどうなったのかわかり、それからの話は急に切なさがあがる。また、祥子の現在で、二人は別れたというのもわかり、切なさが倍増した。この演出はよかったと思う。大きな事は起こらないが、見せる順番を計算するだけで、名作になるんやな。

悪い所は最初がなんか長くて、次いこうやって感じやった。後、横道世之介が結局は死ぬんやけど、韓国人留学生が電車に飛び込んだ事件をなぞるんやけど、あんまりこういうのは感心できない。韓国人留学生ってのが全然生きてない。気の利いた演出って訳でもない。事件を冒涜はしてないが、いかがなものかとは思う。

横道世之介の死ぬ一件はいかがなもんかなやったけど、それ以外は良い映画やった。

横道世之介・・・・・・・85点
今回はこの作品です。



あらすじは公式サイトをご覧ください。

我が家のHDDの空き容量がなくなってきたので、あけるために見ました。当然初めて見ます。シュワちゃん作品です。ターミネーター3と新起動をこのブログでは感想を言ってます。この作品はどうでしょうか?では、感想を

大佐どのに騙されて、ゲリラ襲撃するんやけど、この作品の内容から特にいらなかった気がする。だから、としか思えなかったんだよね。

訳のわからないエイリアンに追い詰められる感じはよかった。擬態というより透明人間になってるだけやん。この星人は何星人で、何が目的でやってきたかの説明はなかった。シュワちゃん達のチームがどう倒すかに主眼が置かれている作品なので、そこを全部はしょる姿勢は好感が持てる。

ただ、シュワちゃん以外のチームメイト達が、殺されていく。ヒロインも途中でなんか知らんけど助けられる。モブキャラ感がえげつない。いいのかそれで、、、。あと、機関銃でも死なないエイリアンの最後が杭みたいなのをぶつけられてってダサくないか。

良い点は、エイリアンから見る人間達はサーモグラフィっぽい。つまり、エイリアンは熱量でしか判断していない、物としか見てない所は良い。ただ、泥を被っただけで、体温が下がるのか?

人間を追い詰める感じは上手い事表現していた。死体のセンセーショナルな感じも頑張ってた。

結局、シュワちゃん万歳映画としか思えなかった。映画として優れているとは言えない。シュワちゃんそこまで好きではないから点数はこんなもんで、、、。

プレデター・・・・・・35点