土日は町田の創業塾に出席していました
商工会議所が主催している、起業を志す人向けのセミナーです
多少お金を支払いましたが、偉いコンサルタントのセンセが来て3週間に渡っての講座としてはないも同然の金額でした
税金ってこういうところに使われているんですね
連逢さんの仕分けの対象になってるそうですが
土曜日は自分の起業プランを典型的な分析手法を使って明確にする作業、日曜日は課題を元にグループでディスカッションしました
”町田のB級グルメを作ってみましょう”というお題で、私のチームが出したアイディアが”まちだんご”です
町田から洒落、しかもベタ
インパクト的にエロ餃子の後塵を拝してしまいましたが、企画の完成度は評価されたと思ってます
ブレーンストーミングのすごさを久しぶりに思い出しました
やっぱ人間一人で悶々と悩んではダメです
私の起業ネタは”こども喫茶(仮)”です
小学校が終る時間から共働きの親が帰ってくるまでの時間、不毛な時間をすごしている小学生がたくさんいます
学童、DSやWii、テレビ、特に必要の無い習い事で時間をつぶす子供達が幸せだと、私には思えません
読み聞かせやご近所の子供をつれてのバトスピツアーを通して気がついたのは、子供は大人、特に男親とのコミュニケーションに餓えているということ、目を見て話すだけで救われることがたくさんあること、そしてなにより自分は子供が好きだということ
イメージは放課後親が帰ってくるまでちょっとおしゃれなお友達のうちで遊んでいる感じ、親としても安心でき、お金を払っているから遠慮もしないですむ
読み聞かせ、こぞうを帰国子女クラスにした英語教育、バトスピ、暖炉…自分の持てるノウハウをフルに使ってDS抜きで思い切りウエットな人間関係を作れたら、お金取れるんじゃなかろうか、という発想
大変申し訳ありませんが、生活がいっぱいいっぱいで安い学童に預けるしかないご家庭は顧客対象にしません
DSを買い与えるお金はあるけど、それがいいとは思っていない、そんなご家庭のお子さんがターゲットです
学習塾にしちゃうとウェットにならないのでつまらない、ただぼーっと放置しておくだけでは学童と差別化することができない、どっちに振っても一人から大金取る口実がつくれない、かといって人数集めるとサービスとして崩壊する…絶対に需要はあると見ているのですが、食えるビジネスにする方法が思いつけないので、今のところ机上の空論です
創業塾に参加することで、考えをまとめることはけっこうできてきました
先生も周りの人も、自分が思った以上にこの机上の空論に興味を示してくれます
初日の先生の「福利厚生に力を入れている会社にお金出してもらったらどう?」というアイディアはさすがプロだなぁと関心しました
でも、今いちばん心にキタ話は「20歳台で起業するならバカウレがっぽりを狙え、40台は考えろ、50台からは自分の満足のために」
この理論でいうと、こども喫茶はあと10年あたためてていい企画なのかなぁ、と思ったりしています
金曜日に面接した会社がうまく行きそうな気がしているので、余裕が出てます
落ちたら真剣に考えます
さて、創業塾が4時半に終ってから、自転車で取って返して、暖炉を積んで実家へ
親父の様子が悪いので、手伝いです
まずは暖炉をつれて夕方の散歩
親父は満足に動かせない手を伸ばして暖炉を触ろうとします
親父はやっぱり犬好きなのです
母も知っているので、大嫌いな犬を我慢してます
歩行練習はできません
車椅子に座っているだけで十分過ぎるほどしんどいのが見ていたらわかります
排泄と歩行は密接に関連しているようで、歩かなくなるとてきめんに便秘になります
今日呼ばれたのも排便のサポート
座薬を入れると、母では緊急のトイレ移動ができないのです
早く持っていきすぎると未消化の座薬出しちゃうし、間に合わないとさらに悲劇が訪れます
今回は大成功
座薬打ち込んで5分くらいでりっぱなうんこが出せましたので、9時でお役ごめん
でも、これからまた通う日々になるだろうな
母がギブアップして病院に入れるか、死ぬまで