朝食は9階のエグゼクティブフロアだそうです

一階のレストランより狭いですが、全席ソファです

バイキングの料理は量こそ少ないものの基本全種類揃っているようです

隅っこにガスコンロも用意されていて、コックさんが常駐しているので卵料理をオーダーすることもできます

こぞうはいつもどおり慎重にみたことがあるものだけセレクトしています

私はいつものとおりベーコン、野菜、ジャガイモ、卵にクロワッサンとコーヒー、ヨーグルトです

ここのクロワッサンはほんとうにおいしいのです


食事の後、こぞうに宿題を課して私は日記を書きました

12時ごろ、こぞうが宿題を終らせたので歩いて近くのJUSCOまでショッピングに出かけました

おもちゃ屋には残念ながらイマジンのソフビはありません

こぞうは昨日ヴィクトリアピークで見たヘリのおもちゃを見つけて食い入るように見ています

小さいので150元程度、日本円で2千円ちょっとはまぁ買えない額じゃないけど、ここは我慢させます

他のおもちゃ屋も見てからね


こぞうと一緒なので落ち着いて散策することもできませんから、Coastal Cityをざざーっと流してホテルに戻ることにしました

珍しくおなかが空いたと言い出したので、ホテルの近くのマックに立ち寄ることにします

中国人は鳥好きなのでケンタッキーフライドチキンが優勢、マックは苦戦しているようです

なのでマックも鳥料理が充実しています

こぞうはチキンナゲットのセット、私はビッグマックを注文します

日本語、英語とも通用しないのは経験済みなので、写真入のメニュを出してもらって指差し確認しました

ビッグマックはバンズがちょいやわらかめな以外は日本のものと変わりありません

珍しく全部食べたので、マックフルーリもオーダーしました

これは写真入りメニュになくて、なんと説明していいのか分からなくてけっこう苦戦しました

この店で初めてEAT INしたのですが、二階の席は東京のそれと大差なく綺麗に作られていました

ものうりみたいなおばちゃんが椅子に足を乗せて大声でしゃべっているのが若干きになりましたが

こぞうが眉間にしわをよせて「あのおばちゃんさっきから一度も笑ってない、うざい」とつぶやいていました

中国人は騒がしいから嫌い、だそうです


私も確かに公共の場での中国人のマナーは日本と違うと思っています

ただ、過度に他人の目を気にする日本人の振る舞いが世界的に正しいか、という疑問も同時に持っています

少なくとも、こぞうが言っているのは体験から学習した真実ですから傾聴に値します

怖いのは、中国人の知り合いの一人も居ない日本人が中国の文化国家を語ることです

外国人を知らないということは、比較の尺度を知らないわけですから日本人を知らないのと同義語です

未婚の男が女を語るくらい見当違いなことです


続けて、ローカルなおもちゃ屋に顔を出します

一応中国国内では名が通ったチェーン店のようですが、そこここに露店の趣があります

カテゴライズされていない店内は意味不明なディスプレイで同じ商品があちこちに点在しています

お目当てのヘリはむき出しで展示されていますが、箱が見当たりません

ここならちょいとお安く手に入れられそうなので、こぞうに交渉してみるようにけしかけましたが、日本語と英語しか知らないこぞうが中国語しかわからない店員と押し問答しているのがさすがに不憫で、最終的には手助けしてしまいました

ヴィクトリアピーク、JUSCOで見たのと全く同じ小さなヘリを110元でゲット

箱入りの新品、電池サービスですからまぁ上出来でしょう


部屋に戻って早速開封、ドライバーが必要だったのでフロントに借りに行かせました

こういうときは身軽なこぞうです

電池を仕込んでそこそこ飛ぶことがわかったらロビーへ飛ばしに行くといって出て行きました

一息ついて、日記の続きを仕上げて、気がつくと30分も帰ってきません

すぐに追い返されるだろうと思っていたのですが、ちょっと不安になってきました

ロビーに下りると、まだ遊んでいます

五つ星ホテルのロビーでヘリを飛ばしているこぞうの姿はほほえましくもあり、違和感もあり

ホテルの人に許可を得てやっていたので、あんまり強くは言えません

30分おきに部屋に戻るように言って、私は部屋に戻りました


なんか疲れたので私は昼寝、こぞうはいいつけどおり30分おきに戻って報告をしました

ロビーのおねえさんや、ドアボーイのおにいさんとおともだちになったそうです

おねえさんに連れられてエグゼクティブロビーでフリーの食べ物をつまみ食いしてきた模様


6時過ぎ、そろそろDinnerのお誘いがくるはずなので部屋で待機していたら元スタッフのAaronとStevenが部屋まで来ました

彼らが手に持っているのはこぞうへのプレゼント、なんと大きなリモコンのヘリコプター

こぞうは大喜びです

部屋で飛ばせるサイズではないので、ここは我慢させてStevenの車でレストランに向かいます


中国は今好景気です

Stevenも最近車を買った一人です

赤い小型車、ニッサンです

車には詳しくないのですが、内装もしっかりしていて、ピカピカのいい車です

AaronとStevenはデジカメ時代の部下です

デジカメ部門はすでに解体していて、Aaronは同じデジカメ系列の会社に転職、Stevenは一年以上無職ですが、株で儲けて食いつないでいるということです


蛇口のFlower Gardenというショッピングモールの一角にある中華料理店に部屋を取ってくれていました

全部で10人、最後のチームだったKoben、Gent、James Xia、中途退社したMars、直接指導はほとんどしなかったSteven GaoとJayooも来てくれました


会社においてあった私物を持って来てくれました

捨てていくつもり満々だったんですが、まぁ仕方ないですよね

コーヒー豆を挽いて入れる道具一式

誰かに引き継いで欲しかったんですが、誰もひきとってくれませんでした

中国ではまだまだコーヒーは人気がありません

仮面ライダーV3とFFのフィギュアは持って帰ります


結構いいレストランで、大いに飲んで食いました

わさび醤油で食うさしみもどき、鮮やかな色のつぶ貝を、こぞうがかたつむりだと言い張って食いませんでした

ここでもこごうは、最後は誰かに借りたiPhoneで遊んでいました

まぁ、大人の中なんで仕方ないですよね

誰一人、さようならとは言いませんでした

また今度、といって別れました


ホテルまで送ってもらって、部屋でヘリコプター2号の試験飛行をしてみましたが、こいつは部屋で飛ばせる代物ではありませんでした

明日は現在無職のStevenが車でどこかに連れて行ってくれるそうなので、任せることにしました

こぞうは日記の下書きを書いている間にたぁたぁしながら寝てしまいました

歯磨きだけさせといて良かった

毎朝300ドル使うわけにはいかないので、今日の朝食は外で

といっても地元の人に混じってお粥を食べる度胸も無く、マック探し

バスの窓からあちこちに見えたのにいざ探すと見つからないのもマーフィーの法則ってやつですかね

こぞうがじれだしたので、セブンイレブンで妥協しました

小さいパンとドリンクをいくつか買って部屋に戻りました


今日は仮面ライダーのショーを見に行く予定、その後シンセンに移動します

荷物を持ってあちこち行くのは無謀なので、ホテルのフロントで夕方まで預かってもらうつもりです


ぎりぎりまで宿題をさせて、10時にチェックアウトします

L-Hotelは観光客で一日中大賑わいのホテルです

フロントはコンビニのレジ並みに混雑しています

というわけなのか、いつものミニバー確認さえなくありがとうございました、でチェックアウト終りです

荷物を預けようとしたら、コンシェルジュのところに行ってくれとのこと

フロアの片隅には常時荷物が山積みになっています

団体客のものなのかなーと思っていたのですが、あれが全部一時預かりの荷物だったんですね

みんな考えることは同じらしいです


かばん3つ預けて、ショルダーバッグにパスポートと水筒だけ入れて出発しました

駅でAEONカードから500ドル追加で引き出します

残り金額が心もとなかったので

MTRは5ドル程度で乗れるのですが、AirPortExpressが60ドルするのです

成田エクスプレスだからしかたありませんわね

香港ではAEONカードがかなり強力です

主だった駅にはかならずATMがあります

これとVISAを持ってればまず問題ありません


慣れた経路で空港を通り過ぎて国際展示場へ

乗客は多くありませんがみなおとうさんと男の子です

どうやら会場はここで間違いなさそうです


駅をおりるとダイレクトに国際展示場につながっていました

規模的には幕張、ビッグサイト並みかな

ライダー祭は10ほどあるホールのうちの1つらしいです

切符もぎりの係員さんが数人います

洒落かマジか、軍服っぽいいでたちに赤いベレー帽、確かショッカーの上級戦闘員ってこんなかっこじゃありませんでしたっけ?

チケットを未購入だったのでBox Officeの場所を聞いて2階に戻ります

子供料金の設定がないのが痛かった

こういう設定ならMTRの記念乗車券を買ったほうが良かったなと後悔しました

さっきおろしたばかりの500ドルが半分以下になってしまいましたが、どこかで崩したかったのでやむなし


会場はだだっぴろい倉庫のような場所でした

そこに巨大なポスターが貼ってあって、雰囲気はそう悪くありません

中にあるのは物販、記念撮影できる等身大人形達、レストランと子供向けの遊具

若干しょぼい感じもしますが想定の範囲内です

こぞうは物販にかぶりつき

ソフビ人形が35ドル、日本円で500円くらいとお手ごろなので一個買ってやるといったら脂汗流して考え込んでいます

どうやらイマジン3体欲しいらしいんですが、絶対1体しか買ってやらないw


気がつくと会場の奥に列ができています

どうやらこの奥にさらに舞台があってショーをやる模様です

12:30からの筈ですからまだ30分もあります

入場だけだと70ドル、ショー込みだと160ドルの値段設定です

半端なものを見せられたくはありません、が、どんなものが出てくるのか皆目検討が付きません

シャドームーンがヒーローに並んでたくらいですからとんでも解釈の大爆笑舞台をみせてくれるのか、それとも中国4000年の技を見せ付けてくれるのか



DDiamond's Blog
舞台は巨大と言っていいレベルです

客席には相当な数のパイプ椅子が並べられていますが、会場の半分も使っていません

証明が落とされ、ライダーのBGMが流されています

子門まさとの歌声です

私達は真ん中あたりの席を陣取りました

横はインド系の家族、後ろからは日本語が聞こえてきます


ライダー1号とシャドームーンのコスプレ、かなりフェミニンで可愛いやつを着た綺麗なおねえさんが物売りをしています

小心者の私達は記念写真をとることができませんでした

今、かなり後悔しています


結論から言います

一人170ドル出した甲斐はありました

過去私が見たヒーローショーの中では最高の出来です

プロジェクターで全ライダーの紹介(ライダーマン含む)の後、まず舞台に登場したのは龍騎です

その後電王

惜しむらくは声がオリジナルほど洗練されていませんでしたがモモウラキンリュウ全フォームが登場

ロッドフォームのアクションは、正直オリジナルより上と思いました

その後怪人にとらわれた電王をライダー一号が助けに来るというストーリーです

敵の名前が思い出せないのですが、多分ショッカーの怪人、その後ゲルショッカーの怪人が参戦して一号と電王がやられたところに二号、V3が登場するという流れになっています

暗転と光の演出をうまく使っています

スモークも炎も上手に使っています

全員綺麗にばく転できて、トランポリンアクションも半端なくできて、アクションは申し分ありません

でも、何より良かったのは会場のノリだったかもしれません

新しいライダーが出てくるたびにため息交じりの声援が飛び交います

大人が興奮しています

もちろんお姉さんの「会場の良いこのみんなの応援を!!」の掛け声もあります


何故に龍騎と電王かというと、中国ではこの2つしかオフィシャルに放送しておもちゃを販売していないから、と思われます

シンセンに来てからずっとおもちゃ屋をチェックしていたのですが、初めて来た4年前は龍騎、その後ずーっと龍騎で今年に入ってから電王でした


DDiamond's Blog

さて、私は満足、こぞうは悩んだ挙句にキンタロスをチョイスして満足

会場を後にしました

どうやらセントラルまでバスが出ているようなので、そちらを使うことにしました

AirPortExpressより断然安いし、セントラルに行けたらついでにPeak Tramに乗ろうと思ったのです


ちょっと待ちましたが、またもや2階建てバスのベストポジションをゲットできました

空港の施設をぐるぐる回って結構時間はかかりましたが、たいしたトラブルも無くセントラルに到着

ここから記憶を頼りにPeak Tramの乗り場を目指しました


途中なんだか知らないけど女性の集団が町中にあふれていたのが不気味でした

最初、原宿のホコ天みたいに若い女の子が集まってイベントしてるのかな?と思ったのですが、近寄ってみたら南方系の、しかもおばさんっという年代の方々ばかりなのです

それが多分1000人とかのオーダーで地べたに座り込んでいるのです

中には踊りの練習をしているグループもあります

お祭りなのかもしれません

でも、こんな中途半端な年代のしかも女性だけが集まってるってのは…ちょっと調べてみます


Peak Tramは香港を一望できる高台まで一気に登りつめる鉄道です

有名な観光スポットです

往復チケットと展望台の入場券がセットになってるのを購入

現金しか使えなかったのは痛かった


ちょっとしたディズニーランドならびになっていますが、10分ほどで乗車できたので全然空いている方でした

ただ、こぞうがおなかが痛いと言い出したのでちょっと焦りました

水あたりだったら大問題です


トラムに乗っている間中うつむいて腹痛をこらえているこぞう

幸い、到着駅で10分ほどトイレにこもったらけろっと治りました


頂上に待っているのは手薬煉引いて待っているおみやげ物屋の群れです

おなかが減ったというので小さなケーキとシェーキを食わせた後、並み居るおもちゃ屋を片っ端から物色しつつ小一時間かけて頂上までたどり着きました

まぁ、こぞうにとってけしきなんて興味の範囲外なんです

おもちゃ屋でみたヘリコプターや壁にくっついて走る車が気になって気になって仕方がないのです

まぁ、買いませんけどね


気がつくと5時を回っています

やばいチェックイン6時だった

まぁなんとかなるでしょう…でもちょっと不安になってきました

帰りのTram、こぞうは行きとは一転超ハイテンション

運転席の横できゃーきゃー言いながらはしゃいでいました

凄い急角度をずり落ちるように進むので、絶叫マシン並みに怖いんです


ここから巻きでセントラル>香港>南昌>Tsuen Wan Westと移動します

香港駅でこぞうが入場後私のOctpasがチャージ切れで入場できなかったときはちょっと焦りました

そんなに治安がいい場所でもありません

最初機械で少しチャージすればいいと思ったら、50ドル札以上しか受け付けなくて、Peak Tramで100ドル札つかっちゃったからもう小銭しかなくて、かなりパニック

こぞうを置いてダッシュで受付に行って50ドル小銭を集めている間生きた心地がしませんでした


L-Hotelで荷物を受け取って、とんぼ返りで駅に戻ります

ここから4駅さらに北上して天水園というところからバスにのって中国の入管に行くのです

会社時代、香港オフィスからシンセンオフィスに移動するのに使ったルートです


天水園でOctpasカードを返却します

さらば香港

手数料5ドル取られましたが、デポジットの50ドルが返却されます

B2バスを待っていると、タクシーの客引きが来ます

時間が遅いのでタクシー使ったほうが良かったのかもしれませんが、有り金が不安なので断ってバスを待ちます

10分くらい待ちましたが、予定のバスに乗って入管に到着

こぞうにぶーぶー言われながら30分くらいかけて香港側をクリア、シンセン側は楽勝か、と思われたのですが、たった1列の外国人受付の審査官が異常に時間をかけてチェックをする人で、びっくりするほど時間をとられてしまいました

私がぴくりとも動かない列で辟易している間、こぞうは離れた椅子に寝転がって、ソフビ人形を出してたぁたぁたいむをしています

たぁたぁたいむとは、子供の頃からの彼の遊びで、ソフビ人形を使って自分の世界に入り込んで、延々戦いごっこを続ける遊びです

どうやらシリーズ物になっているらしく、時々私にだけこっそり最近の展開を教えてくれます

傍から見たら間違いなくバカですw


ちなみにここ、待っているのはほとんど香港に買出しに来た内地人です

お金持ちになったのかな、と思ったんですがそうでもないらしいです

彼らの言い分では、中国では安全なものがほとんど手に入らないので、否応なく香港で買わざるを得ないのだそうです

特に乳幼児用品は深刻だと言うことです

香港人は電子化されたパスを持っているので電車と同じ感覚で通り抜けることが出来ます

内地人はいまだに厳しく管理されているのです


通り抜けられたのは9時過ぎでした

もうどうにでもなれという時間です


タクシーを拾ってホテルの名前を告げたらこぞうに「なんだ中国語話せるんジャン」といわれました

いや、生活に必要だったのでホテルの名前だけ必死で練習したんだよ


ホテルについて、チェックインします

何の問題もありませんでした

というか、こぞうが可愛いって言われてます

朝食つけて欲しいといったらエグゼクティブルームを勧められました

とんでもねぇと断ったのですが、よくよく聞いたら1日100元、3日300元だけ余計に払えば朝食と洗濯が付いてくるということです

宿泊はホテルのポイントを消費しますから基本ただです

朝食に一人一日200元は覚悟していましたから、一日100元で食事付きエグゼクティブはかなりお得です

期せずして憧れのエグゼクティブルームへごー!


部屋のサイズは変わりませんが、調度品すべて1ランク上です

ちょっと嬉しい

シャワールーム別だし、ロッカー広いし、机かっこいいし、TVのチャンネル多いし、ソファーあるし、バスタブ綺麗だし、ボールペンいいやつだし


こぞうはなぜかバスローブがお気に入り

パンツ一丁にバスローブ巻いて寝てます


面倒くさいのでホテルで朝食

子供と2人で275ドルって、マジですか?

一人100ドル覚悟してたけど、想定を超えてました

今、1香港ドル何円なんだろう

まぁ、食っちゃったものは仕方ないので


今日はOcian Parkというアミューズメントパークに行きます

Marcoが夕食を案内してくれると言うので夕方適当な時間に香港で落ち合う予定です

中国の人は本当にホスピタリティが高いのです

正直、こっちが引くくらいいろいろと面倒を見てくれます

本当はディズニーランド香港に行く予定だったんですが、Jimmy、Marcoに全力で止められたので

相当人気が無いです、ディズニーランド香港

Ocian Parkまでの道順はホテルのコンシェルジュに確認済みです

まずはTsuen Wan Westの駅で子供用のOctpasカードを入手します

香港ではSUICA以上に普及しているので、持っていると便利なのです

デポジットに50ドル必要ですが、返却すると帰ってきます

最初に20ドルチャージされているので、あわせて70ドルです

地下駅の上にエスカレータで上がるとバスターミナルがあります

香港は二階建てバスで有名ですが、バス網はかなり充実しています

バスを利用できれば大抵のところにはリーズナブルなお値段で行くことができるのですが、いくつか問題があります


まず一番問題なのは、バス停、特にバスターミナルの雰囲気の悪さです

どんなターミナルも例外なく薄汚れて、空気がよどんでいて、照明がろくになく、スラムっぽい雰囲気です

実際には係員が常駐しているのがほとんどで治安が悪くはないとおもわれるのですが、外国人が足を踏み入れるのはかなり憚られます

本数がやたらある分煩雑で、でも日本のようにバス停のマップのようなものはお目にかかったことが無く、歩き回って探すしかありません

Tsuen Wan Westも私が知っているだけで駅とNina Towerに2つ大きなターミナルがあり、それぞれが連絡しているわけではないので、駅名だけを頼りにバス停を探しても目的の停留所が見つからないこともざらです

料金体系も不明確です

Octpasが普及しすぎているせいか、現金で乗ったときのあつかいが雑です

おつりはもらえないと思ったほうがいいっぽいです

停車アナウンスもないので、途中下車もリスクです

二階乗っちゃったらそれこそいつおりられるかわかったものじゃありませn


と、これだけ知った風に語っていますが、私もろくな経験はありません

Octpasカード持っていて、かつ始発から終点でなければ使わないのが無難


930番で金鐘まで行きます

地下鉄でもいけるのですが、バスの方が楽みたいです

バス停はすぐに見つかりました

バスもすぐに来たのでラッキーでした

終点まで乗るので二階の先頭を陣取りました

前に四角い穴があいているのでなにかなとおもったら、潜望鏡窓につき塞ぐな、という張り紙がしてあります

こぞうが覗いたら運転手さんと目が合ったそうです


バスは時間がかかりますが、景色が見られてよいです

香港湾の下をくぐる大トンネルを越えるとすぐ金鐘でした


バスを降りて、次に乗るべき629のバス停を探しましたがこのターミナルでは見当たりませんでした

係員の人に聞いたら別のターミナルということでした

ぶーぶー言うこぞうを連れて隣のターミナルに移動、629はすぐに見つかりました

チケット売り場に人だかりができていたからです

629はOcian Park直通バスです

ここで入場券を売っていたので、バスの往復券と合わせて購入しました

合わせて400ドル弱とけっこうな金額だったので、カードが使えて助かりました

香港はカードが通用するので、現金を少なめにしているのです

次機会があるかどうか分かりませんから


バス代はOctpasカードが使えたのでいらなかったかもしれません

往復割引が入ってたらラッキーかな


バスはまたもや二階建て

特等席は二人がけの一席に人が居たのですが、こぞうは果敢にも割り込んで特等席ゲット

細い山道をどんどん登っていきます


Ocian Parkは切り立った山の上にあるテーマパークでした

Universal Studio L.A.もそんな感じだったので、意外と定番なのかも

長いエスカレータを3本乗り継いで頂上に着くと、水族館やアトラクションがいろいろあります

エスカレーターの途中にもさまざまなアトラクションがあったのですが、どれも長蛇の列なのでこぞうは早々にギブアップ

折角きたので10$で消防ゲームと5$でリモコン船ゲームをやらせました

こういうところにくるとこぞうはびっくりするほどくだらないものにお金を浪費しようとするので私は結構シビアに鳴らざるを得ません

というのを今までに何度も繰り返しているのでいまではこぞうがナーバスになっています

私の顔色を伺っています

十分理解できます

財布の紐を締める緩めるが全部私の気分に一任されているわけですから、戸惑うのもしかたありません

正直、私も無意味にケチなときと無意味に浪費家なときがあります

こぞうにはかわいそうなことをしたなぁと時々思います

今日はちょっとゆるめにしてあげよう、と思いました

物価安いし、円強いしw


と思ったら50$の景品取りゲームやりたいと言い出しました

ゆるめにするって決めたからやらせました

100$使ってちっちゃいぬいぐるみ2個ゲット

まぁ、羽の生えた牛のぬいぐるみは可愛いから、いいか…


頂上からちょっとエンターテイメントが入った連絡鉄道に乗って山の反対側のふもとにおりていくと、そこは動物園でした

飛び込みのパフォーマンスを横目で見ながら散策しました

本物の気球に乗るアトラクションがあったのですが、強風に付き本日は中止、これは残念でした


Ocian Parkの目玉の一つ、本物のパンダを見に行きます

パンダ舎は強烈に冷房が効いています

入り口にはフラッシュ禁止ですと連呼するお兄さんお姉さんが立っています

本場中国でもことパンダについては観客よりパンダ優先らしいです

ほとんどの檻に生パンダはいません

立った一匹だけいたのは、木の上で尻を向けて寝ていました

説明書を見ると、このパンダは雄の4歳、体重は100Kgになるそうです

たにけんより小さいのか、と思ったら妙な感慨がありました


パンダ舎の出口にはいつものお土産屋さん

開場のあちこちに明らかに日本製のガチャが束になって置いてあります

趣がないったらありゃしない


帰りはロープウェイを使いました

意外とマジな急斜面で結構怖かったです

海はまぁ綺麗なんでしょうけど、先月ハワイにいったばっかしの身なのでノーコメント


再び山頂に戻ってまず探したのはカキ氷屋

こぞうが食いたがったので

あちこちの露天で売っているICE CORNとかいう商品です

作り方を見ていたのですが、実にだいなみっくでした

まず円錐形の透明プラスティックコーンの底に四角く切ったフルーツを気持ち入れます

そこにあらかじめ削ってある氷をでかいおたまで掬って器に盛り付けます

おたまは中華料理屋でチャーハンを盛るのに使うやつと思ってもらえばいいでしょう

そこに選択の余地無く緑色のシロップをぶっ掛けて完成です


味はなんとも説明に困る感じ

甘いんですが、なんというかかびっぽいような不穏な香りを若干感じるのです

そういえば日本を出るときひめに、絶対水は飲ませないように、氷も信用できないのでダメといわれていたのを思い出しました

んー、問題ないことを祈ります


そこからは水族館を巡ります

一つ一つは小さいのですが、テーマごとにいくつもの水族館があります

JARRY SPECTACULAR、クラゲの水族館はミラーハウスの要素も加えてあって幻想的でいいものでした


中国の魚水族館を出たところで、山の向こうにフリーフォールが見えました

どうやら山向こうは普通の遊園地ばりにいろんなアトラクションがあるようです

こぞうはあまりすごいのは苦手ですがそこそこ好きな模様

クレージーガレオンというでかい船がゆれるタイプのアトラクションに乗りたいと言い出しました

アトラクションは無料ですが、長蛇の列に並ばなければなりません

クレイジーガレオンにのるのに20分ぐらい待ったでしょうか

日よけはあるのですが、西日が斜めに差し込んで来て無意味です

アトラクションの管理も、操作から安全確認まで一人でやっているらしく、ちょいと不安です

別の意味で怖いアトラクションです


私は遊園地、正直嫌いなんで、アトラクションなんてほとんど乗ったことが無いのですが、今回は嫌いだということを再確認しました

クレイジーガレオンのあとイーグルというぐるぐるまわるやつと空中ブランコに乗りましたが、最終的には吐き気とめまいがしました

不幸中の幸いは、くだんのフリーフォールが身長不足でこぞうがのれなかったこと

これ乗ってたら死んでたかもしれません


さて、さんざ遊んだらいい時間になっていたので、元来たエレベータを下って入り口に帰りました

良く考えたら昼ごはん食べてません

おなかが減って当たり前です

今へんにまともなものを食わせちゃうと晩御飯がまた食べられなくなるので、ちょうどこぞうが食べたいと言い出したのでイカ焼きを買い与えました

こぞうは基本思ったことを無責任に脊髄反射で口に出すタイプです

まさか買ってくれると思ってなかったので、びびっています


今日の夜はMarcoが香港で案内すると言ってくれています

まだちょっと早いのですが、町に戻ってフェリーに乗って中心街まで出ればいい時間になるだろうという計算でした

帰りのバスはすぐに見つけられました

こぞうは乗った瞬間にイカ焼きを抱えて獏睡です


金鐘についてみると5時過ぎています

いい時間です


香港は本土側と香港島側の大きく2つの街に分かれています

香港湾で隔てられています

金鐘は香港島側、高層ビルが林立しているいわゆる香港です

その香港の夜景を堪能できるのは反対側です

毎夜8時になると音と光のショーを見ることができます

時間までに対岸に渡って、夕飯を取るのが目的です


さて、ここで問題が発覚しました

大筋はいま説明したように知っているのですが、細かい地名とかさっぱり覚えていません

香港島と本土をつなぐフェリーは以前のったことがあるのですが、どこから出ているか覚えてません

フェリーもいくつかあるのですが、名前を思い出せません

対岸の街の名前も、夜景を見るスポットの名前も覚えてません

こういうのがわからないと人に尋ねることもできません

Marcoに電話しましたが、いまいち言いたいことが伝わりません

フェリーに乗りたいといったらチムサンチョイに来いというので、それに従うことにしました

本当はこちら側からチムサンチョイに行きたかったのですが


実はチムサンチョイ、Tsim San Tsuiへは金鐘から地下鉄で一本です

Octpasカードを持っている私たちにはぜんぜん楽勝な場所でした


ちょいと待ちましたが6時過ぎにMarcoと合流、Marcoの案内で大きなショッピングモールに行きます

Marcoが推薦したかった点心の店は30分以上待ちだったので、ちょっと歩いたところにあるハンバーガーショップで夕食することにしました

アメリカンスタイルの店で、ディナーで食えるハンバーガーでした

私とこぞうは1個をシェア、私はコーヒー、こぞうはチョコレートシェークをオーダーしました

チョコシェークは甘さ控えめで美味しかったです

ポテトのスタイルがいくつかありました

こぞうがオーダーしたスキニーというタイプはまさにマックのポテトでした

Marcoが注文したワッフルと言うタイプは集めのポテチでした


ちょうど時間になったので、Road of Artistに出撃します

Marcoが途中、露店で月餅を買ってくれました

中国の月餅はとにかくバリエーションが豊富です

これはフルーツ餡の入ったタイプでした

まもなくショーが始まります

町の照明が落ちて、音楽にあわせて香港島のビル達がが光とレーザー光線で演技を始めます

20分のショーです

Marcoはつまらないショーだといいますが、私は好きなのです


ショーが終わったあと、私のリクエストで人ごみを掻き分けてブルースリー像まで行って写真を撮りました

ミーハーと言われても、香港に来たらここだけは行かせたかったんだもの

こんなに遠いとは思ってませんでしたが


取って返してStar Ferryに乗り込みます

Octpasカードが使えるので乗るのは簡単

運がいいのかゴキブリが出たせいて空いていた窓際に座って夜の香港ベイを満喫することができました

こぞうはその間ずーっとMarcoのiPhoneでゲーム三昧

だから君にはゲームを与えていないんだよ


フェリーでセントラルに到着、MTRの香港駅まで少し歩いて行きました

Marcoは私達にドリンクをおごってくれました

要介はファンタ、私はコーラ

そういえば、こぞうはファンタの緑茶味がお気に入りです

不思議と美味いんですこれが


Marcoとは南昌で別れました

駅からホテルまでの道すがら、時間は10時を越えています

昼間無人だったドッグランにはさまざまな犬種があふれています

さびしかった遊具たちも子供達であふれています

香港もまた夜活気付く町なのです

こぞうも子供達に合流してしばし楽しく遊びました

ちょっとお兄さんお姉さん達にかわいがられていたようです

どんな場所でも物怖じしない、いい子です



久しぶりに無職を忘れて旅日記です


8月20日

香港旅行に出発する日です
前の会社では中国サイトのマネジメントをしていた都合で反吐が出るほど中国を往復しました
会社を退職した後私の手元にはキャセイパシフィックというつぶしの利かないマイルが結構残りました
香港1人一往復は余裕、2人がぎりぎり足りないくらい
なにかのポイントに変換できるでもなく、行き先も限られています
使わなければ年単位で消滅していきます
というわけで、もったいないので消費することにしたのです


自分にとってもう香港、シンセンは外国ではありません
正直、ひめを連れて行くところでもありません
というわけで、今回もこぞうを連れて二人旅です
私にとっては目新しくない場所=余裕をもって案内できる場所なので、今回の旅は楽勝でしょう


予定を立てたのは6月、まだ会社に席があった頃です
早めに予約すれば早割りがあるし、期日は迫ると並んで2席取るのが結構難しくなるので
月曜日出発を考えたのですが、HPで調べたら金曜日出発のほうが安いので予定を修正
どうせヒマなので何日行ってもいいのですが、こぞうの夏休み中かつホテルの宿泊もポイントでまかなえる範囲ということで、香港2泊、シンセン3泊としました

ここでひとつ問題が判明しました
私のチケットはポイントを使うとして、こぞうの分とどうリンクさせるかはっきりわかりません
同じ便でも席が離れちゃったら面倒ですから
そもそも、こども料金で1人分の発注はオンラインではできませんでした。まぁ考えたら当たり前ですが
キャセイパシフィックの予約センターに確認したところ、まず私のポイント予約を確定して、それを元に、こども料金での予約ができるということが分かりました
ホテルは会社のコード使って割引予約することも考えたんですが、調べたらオンライン予約でもお値段変わらなかったのでそちらで抑えました
香港はL-Hotel、シンセンはHoliday Inn Dongfua、どちらも会社で使っていたホテルです
Holiday Innのほうはやはりホテルのポイントでまかなえたので、使った費用はこぞうの子供料金の運賃と香港の2泊分だけです


目覚まし時計が鳴ったのは午前5時、旅行とはいえぎりぎりまで散歩当番は私です
うつらうつらしながら自転車で散歩して帰ってくると、ひめこぞう共に起きていました
ひめはおにぎりを作っています
こぞうは放心状態でテレビを見ています


最後の持ち物チェックをして、ごみ捨て(これも私の仕事)をして、6時10分に車で町田駅まで出発します
私の背中にPC入りバックパック、こぞうの背中に宿題とたぁたぁタイム用のソフビ人形1Dと宿題、バトスピカードの詰まったリュック、そして着替えが詰まったショルダーバッグ一個、すべて機内に持ち込めるサイズに収めました
着替えは途中で洗濯する予定です
一番の大物は中国で会う友人に頼まれた粉ミルクです
私一人ならバックパック1個で済ませますから、これでも荷物は持ったほう


バス停で予約の名前を確認して、待合室で成田行きの高速バスを待ちます
おにぎりはどうみてもこぞうの分しかないので、私は朝マックを購入
バスは定刻どおり6:50に成田に向けて出発しました

こぞうはいつにも増してテンションが高めです
出発して20分くらいしたころ、一番先頭の優先席に座っちゃっていたのですが、そのマークを見て「おっぱいいじってるこども、おなかが一杯、まがったちんちん、白ソックス」って説明したら大笑い
そのとたん、となりのおじさんに「うるせぇぞごら(原文のまま)」と怒られてしまいました
奥様と二人連れのロマンスグレーやさしそうなおじさんだったのでびびりました
ていうか、そういう切れ方をして自分が気まずくないのかなぁ、と余計な心配をしたりして
こぞうはその時フリーズしたまま30秒で眠りに落ちてしまいました

形はどうあれ予定通り寝たので、読みのこしていたサンデーとチャンピオンで成田までの道を潰しました

成田第二ターミナルにほぼ定刻に到着、慣れたキャセイパシフィックのカウンターに向かいます
プリントアウトしたeTecketを出して準備万端、と思ったらとんでもないところから事件がやってきました
身分証明のためこぞうの予約に使ったカードを見せてください、とまぁ当たり前のことを言われてはたと気がつきます

そのカード持って来てない!

中国はこの数年でずいぶん進んできたとはいえまだまだカードが通用するところが少ないのが現実です
使ったら最後、いろんな確認でたっぷり時間をとられてしまいます
余計なリスクを背負うことはないと思い、今回は香港中国で一番通用するEAONカードとVISAの2枚だけ持って、あとは留守宅に置いていく事にしたのです
予約に使ったのは確か作ったばかりのDinnersでした
持ってればかっこいいだろう、会社員辞めたら二度と作れなくなるかもしれないしと思って作ってみたのですが、自分の生活範囲では使えることが少なくて、だめだこりゃ(自分の生活のほうが)と思っていたものです
結局、今の契約をキャンセルして新たに持っているVISAカードで契約しなおすことにして事なきを得たのですが、結構な時間を食ってしまいました


続いて、こぞうの傷害保険を契約します
私の分はカードの保険で済ませるとして…カードの保険?

カードの保険って、あの板切れを所持している必要あるんでしたっけ?


えーと


気にしないことにします


何社か傷害保険のデスクが重なっています
特別ブランドにこだわりはないので空いているところに並んでちゃちゃっと契約
病気の時の保険の上限額が1000万って、日本では考えられませんが、外国では普通にある額なんですよね
知り合いの子供が骨折で3日入院して1000万かかったっていいます
ぼられてるわけではありません
国際的には日本の医療金額がクレイジーらしいです


手荷物検査の前に水筒のお茶を飲み干し、難なく通過
出国審査も問題なし
シャトルに乗って向こう側95番ゲートに向かいます
入場20分前、ベストな時間でしょう
こぞうはたった20分が待ちきれずにぐずぐずしています
仕方ないので宿題の読書をさせたり、ごみを捨てさせて旅させたり、動く歩道を逆走させたり、あの手この手を使って時間を潰しました
ビジネスクラスの搭乗が始まると「なんで僕らはビジネスクラスじゃないの?」攻撃
いろいろ穿り返して質問されて、結構傷つきました
そうだよ、おとうさんはビジネスクラスなんて産まれてこの方一度も使ったことはないんだよ
そういう階層の人間なんだよ
ごめんな


こぞうが産まれる前、こぞうの”なんで”攻撃に備えて、世の中のありとあらゆることが説明できるように準備をしていました
なんで太陽は東から昇るか、なんで恐竜は滅びたか、なんで動物は死ぬのか…
残念ながらこぞうはそういう自然科学的なことにあまり興味はないらしく、聞かれるのはもっぱら「なんてあの人は怒っているの」「つぎの駅はどこ」「あと何分かかる」系ばかりです


なんだかんだで搭乗、座席は前方窓側2人席のベストポジションです
離陸が終るとさっそくこぞうは搭乗プレゼントをもらいます
スティッチのなんか…開けてくれないので、未だになにかわかりません

こぞうはゲームが座席に着いてないのでご機嫌斜めです
キッズミールはハンバーガーカップケーキ、とポケモンぐみ
過去見た中では一番リーズナブルかもしれません
私はポークとフライドライスを注文しました


機内映画はシュレック3を選択
これで全シリーズ制覇です

この映画、宣伝がくだらなそうなので自分から見る気がしないのですが、見てみるとなかなか名作なので侮れません
3はうる星やつらビューティフルドリーマーを髣髴させてくれました
こぞうもそこそこよろこんでました


シュレックが終って、Kick Assというかなりエグイ映画を見かけて、こぞうがギブして、ボルトをやってたのでそっちに乗り換えたらすぐに着陸態勢に入ってしまいました

ふと窓の外を見ると香港の町並み、そして見覚えのあるビルがそそり立っています

ひときわ高いあのビルディングはおそらく私達が今夜泊まるNinaタワーです

香港一の高さの称号は逃しましたが、かなりの高層ビルです

Tsuen Wanという地区ではダントツの高さを誇っています


何事もなく着陸、そして入国審査

今回はゲートがめっちゃ近くて楽でした

入国審査も10分足らずで終了

”ヨウスキ?”と聞かれて”のー、ヨウスケ”と元気に答えていました


ここからホテルまでは電車を乗り継いで行きます

まずは空港に隣接しているAir Port Expressに乗って隣の青衣まで

日本で言うと成田エクスプレスみたいなものです

車体はかっこいいですが、そもそも空港が都心に近いのでたいした距離をはしるわけではありません

でもお値段は普通のMTRが1駅5ドル程度で乗れるところ60ドル取られますんで、そこそこです

隣接っていっても本当にモロ出国ゲートから見える位置にホームがあります

「ネェマダー!」が口癖になっているこぞう

ちょっとでも先が見えないとこれを口走りやがります

大人が不愉快な気分になるのを知っててやるいじめっ子です

今回はしてやったり

「ネェマダー!」

「いや、ここだから」

こぞうあんぐり

私はOctpasカード、日本でいうスイカの香港版を持っているのでそのまま乗り込みますが、こぞうには切符を買い与えます

香港は乗り過ごし清算という概念は基本無くて、即違反というのを聞いたことがありますので、慎重に


香港の駅の表示は”何分後に到着します”表示です

基本、等間隔で運行しているようです


駅でなんとも素敵なポスターを発見しました

仮面ライダーフェスタ!


DDiamond's Blog-RiderFast


1号、2号V3の後ろにさりげなくシャドームーンがヒーロー面してポージングしているあたりになんとも香ばしい感じがします

ポスターの内容自体は記念切符の販売告知のようですが、どこかで仮面ライダー祭をやっているのも確かなようです

外国に来ると痛感するのですが、日本の広告というのはとても良くできていて、一つ広告をみると関連情報は大抵把握することができるのですが、外国の広告から全体像を引っ張り出すのは至難の業です。ある広告は自分が言いたいことしか書いてないからです


なにはともあれこの祭りには是非とも絡みたいものです

後でインターネットで調べよう


青衣から普通のMTRに乗り換えて南昌、そこでもう一度乗り換えて目的地のTsuen Wan West駅に着きます

飛行機で見たNinaタワーは駅から公園を通り抜けて行きます

動物広場も併設されていますが、誰も居ませんでした

新しい、魅力的な遊具たちにこぞううっとり、荷物を置いたらこようと約束してホテルに向かいます

セミがいないね、とこぞうが言います

日本のセミと泣き声が違うので気がつかないようです

ジーという機械音みたいなのがこっちのセミなんだよ、と教えました


初めての予約システムを使ったのでトラブったらどうしようか不安だったのですが、何事もありませんでした

予約したとき、カンパニーレートと値段に違いが無かったのには仕掛けがありました

会社で予約すると自動的に付いてくる朝食とインターネットが別枠なんですね、やっぱり

インターネットはホテルのロビーにあるPCを使えばいいとして、朝食は痛いなぁ


部屋は角部屋でした

広くて、港が一望できて、過去最高の部屋です

こぞうも満足のご様子

38階は十分高くて見晴らしがいいのですが、最高77階あるホテルなのでちょっと寂しいです

なぜか最上階に展望スペースがありません

こういうところにサービス精神が欠けているなぁと思わざるを得ません


こぞうを部屋に置いて、ロビーに下りてPCでひめと今夜のディナーの仕切ってくれているJimmyにメールを書きました

私は今Yahooのメールを使っています

クラウドコンピューティングて便利ですねぇ


Jimmyからすぐに返事があり、待ち合わせの時間を決めたらまた連絡するというのでライダー祭について検索しました

開催場所はAsia World Expo Center、空港に隣接する施設のようです

開催日はたったの一週間、最終日は今週の日曜日、まさにわれわれの旅程に合わせたようなイベントです

これはますますj行かなければ

入場+ショーで160ドルは結構なお値段ですが…


Jimmyからの回答を確認しようと思ったらなにかロックがかかってしまったようでYahooメールが開けなくなってしまいました

他のPCでもだめなんで、サーバー側の問題かもしれません

ちょっと困りました


部屋に戻ると、こぞうが大喜びしていました

TVでバトスピの中国語版をやってたそうです

荷物を軽くさばいて、ベッドの上でバトスピして時間を潰しましたが、こぞうがじれてきました

メールが復活しているかもしれないので、こぞうをつれてロビーに行きました

Jimmyは見当たらず、Yahooも復活していませんでした

仕方ないのでパブリックスペースのある最上階、41階に寄ってから部屋に帰ります

41階にはガラス床の渡り廊下があります

私は怖くて足を踏み入れられないのですが、こぞうはうひゃうひゃ笑って駆けずり回っていました


部屋に戻ると電話が鳴っていました

Jimmyです

入れ違いでロビーに到着した模様、こちらもロビーにとんぼ返りします


ロビーには前の会社の同僚、JimmyとMarcoが来ていました

二人とも20代の若者です

夕食は中国式と香港式どちらがいいか聞かれたので香港式をお願いしました

あまりきれいじゃないけど、と前置きされます

Marcoが先導してホテルの裏に広がる旧市街の人ごみをすり抜けて行きます

道中、Jimmyとこぞうがなんか話をしています

英語で普通にコミュニケーションとれているのが不思議

途中でココナッツミルクを買ってもらいました


入り口には鳥の燻製がつるされ、淡水魚の水槽がある、典型的な地元のレストランに到着しました

こぞうは水槽の魚に夢中、Marcoが料理の注文をしてくれました

豚、鳥の燻製、揚げた海老、牡蠣のパンケーキ?、ビーフン等次々に出て来ますが、私の主食はもっぱらビール

会社の話、中国と日本の経済の話などしながら10時ごろまで居ました

こぞうはMarcoから貸してもらったiPhoneでゲーム三昧

携帯ゲームを買い与えていないので、ゲームに餓えているのです

今日だけ特別だからな

そういえばJimmyもiPhone、ハワイのTAもみんなiPhoneだったそうです

海外のiPhoneブームは日本をはるかに越えているみたいですね


最後は場所を変えて甘味どころでアイスクリーム

チョコレートとマンゴーのアイスは薄く薄くスライスされていて綿菓子のような食感で、とてもおいしかったです

これは台湾式とのこと

もうひとつ、クラッカーではさんだフルーツのスイーツはドリアンが混ざっていた模様で、微妙でした


ほろ酔いで部屋に帰って、ざかーっとシャワーを浴びて寝ました

エアコンが効き過ぎで、ブランケットがごく薄で、寒かったです

今、旅行中です

やっとネットワークにつなげられるホテルにたどり着きました

更新は明日以降のおたのしみで

To Be Continue


どこの夫婦もおなじような悩みを持っていると思いますが、うちも一番かみ合わないのは価値観の違いです

結果的に浪費家なのは二人とも同じ程度なのですが、そこにいたるプロセスに違いがあります


私は、欲しいと思ったものは手に入れないと気がすまない太刀です

欲しいと思ったものは買います

財布の残金を数えるのもイヤ

ただし、物を無駄に持っているのも嫌いなので、不必要なものは絶対に買わないことにも常に神経を立てています

いらないものを捨てるのも大好きです

そんな性分なので、実際ものを買うのはまれです

自分のものは、大抵悩んだ挙句に買いません

買おう!という気持ちになるまでのスレッシュホールドが高いのです


一方ひめはなんでもまず欲しがります

持っている自分を夢想するのがすきなのです

さんざ夢想した挙句、納得して買わなかったりします


きっとひめが口で言った”欲しい”は、私の欲しいとは次元が違うのですが、私にはどうにも”欲しい”といったものをあきらめさせるのが不愉快でしかたありません

それで、ひめの欲しいといったものを手当たり次第に買い与えて、”たのむからもう欲しいと言わないでくれ”といつも泣いています

ひめにとっては、私が勝手に買ったものなので、自分の責任ではない、という考えのようです

なので、いつまでたっても夢想を辞めてくれません

まぁ、当たり前なんですけどね

だって彼女は夢想するのが好きなんですから、私に合わせる理由なんてないんです


もうひとつ、買い物に決定的な違いがあります

私は買ってしまったものはもう自分のものなので、それになにかを期待しません

思ったとおりでなくても、間違えた買い物でも、壊れても、買ってしまったらもう自分のものなので、誰にも責任を押し付けられません

なので、基本安いものしか買いません

保障なんて付けたって使わないのでつけません


ひめはその時期の一番高いものを買います

その店の一番高いものを買います

買ったものは絶対に元をとります

かけたまがったたりないおおいなんでもかんでも店に言って交換修理させます

高いものを買ってるので店も文句はいえません

どんな面倒な手続きも厭いません


すごいのは旅行の保険かな

絶対使います

病気怪我はもちろんですが、帰ってきたらまず必ず旅行かばんの修理をさせます

壊れたものがあったらみんな旅行に持って行きます

帰ってきたら保険で直すから

これ、一般的に言ってクレーマーってやつですかね?

ひめは金払ってるんだから当たり前のことだ、って言い張るんですが


さて、前置きが長くなりました

今日はこぞうの英語教室に付き添いました

体験学習てやつで無料です

この教室は3回目の無料体験らしいですが、そういうことを気にしません

無料なので、がっつり宣伝を聞かされますが、そういうことは気にしません

こぞうは40分英語の先生と英語で話をして、リハビリします

その結果はまた予想通り、この教室のレギュラーなコースでは程度の合うところがありません、という回答

定期的にこれをやってます

倹約家って言っていいんですか?

ただのクレーマーですか?


ちなみに昨日は別のスクールに体験(無料)してきました


今日はまたひめがネットで拾ってきた求人に応募

今回はSQAの募集

もう断られるのはなれたので、手当たりしだいに乱れうち

優勝サービスも勢いで登録しちゃった


恩師に送ったメールの返信で、奥さんがやってる会社にソフト屋の空きがあるという話

いまさらプログラマーではひめを養いきれないんだけど、むげにことわることもできないしなぁ


早く大人になりたかった?なりたくなかった? ブログネタ:早く大人になりたかった?なりたくなかった? 参加中
本文はここから

早く学校を卒業したかったのを覚えています
他人にものを教わるのが大嫌いだったので
大学を出て、バイトしながら、男おいどんばりになんの根拠もない巨大な未来を夢見て過ごしていた日々は本当に幸せでした
今にして思えば壮大に無駄な青春でしたが、後悔はしてません

こぞうがいると意外と忙しく、ブログの更新も捗りません


金曜日

ばあちゃんちで朝ごはんを食べて、じいちゃんを連れて墓参り

ばあちゃんではじいちゃんの車椅子を押して玄関の上り下りができなくなったので、誰かの介添えがないと外出ができないのです

こぞうは親不孝の私よりずっと墓参りの作法を知っています

私はただじいちゃんの車椅子を押していただけ


家に戻ったら一息つく間もなくバトスピショップバトル

私は0勝、こぞうは2勝2敗でどちらも紙切れに届かず

こぞうは紙切れ0で終わりそうです


夜、こぞうを落としたらFF、ナイズル攻略ほぼ終了


土曜日

早朝からバトスピのバトラーズツアーで津田沼へ

こぞうは丸一日バトスピ三昧、私は寝不足でうつらうつらしながら周辺をぶらぶら

なにかのタガが外れてカードの大人買いをしてしまいました


日曜日

久しぶりに朝寝坊、といっても8時に起きました

日朝キッズ見損ねて、暖炉の朝散歩したらもう出発

ゼルビア感謝祭In相原中央公園です

ぶっちゃけサッカーにはまったく興味がないので、木陰で暑さに耐える会

こぞうもサッカーはそんなに好きではないと思うんですが、コーチは好きみたい

今年こそJ1に昇格できるといいですね、みなさん

もうアップ中にじん帯切っちゃだめだよ勝又くん


帰り道、さすがの私も我慢できずがりがりくん購入

セブンイレブンで280円のアイスを選ぶひめはなんというかすごいと思います

もうなにも言えません


家で一休みしたらばあちゃんちに行きました

じいちゃんのリクエストで犬連れて散歩

じいちゃんは動物好きですが、ばあちゃんは大の動物嫌い、犬嫌いなのです

散歩しながら、じいちゃんと話をします

ほとんど私が一方的に話しています

発音がかなり困難になっているので、言っていることを聞き取るのは難しいのです

それでもぽつりぽつり言っていることを聞いていると、じいちゃんは犬の心配をしています

この前フリスビーで遊んだ公園を覚えているみたいだよ、そっちに行きたがってるから、っていうと、そっちへ行こう、犬が行きたがっているなら

ばあちゃんが犬に慣れるといいんぁと思ってる

俺が死んだ後、まだ犬嫌いだと遊びにいけないから

立ち上がれなくなって、言葉が満足に出せなくなって、痰が自分で出せなくて吸引機を使っているこの人は、まだ他人を気遣っています

この人はすごい人だなぁと思います


夕食をもらって、じいちゃんを寝かせるまで面倒見て帰りました

帰りがけにばあちゃんに、あんたずいぶん時間に余裕があるみたいだけどまさか会社辞めてないわね、て言われました

惜しい、辞めさせられたんだ

リストラていう方向には発想が行かないようで、辞めるんならちゃんと準備をしてからにしなさいって説教されました

別方向から攻められたらぼろりと白状してしまったかもしれませんでしたが、見当違いというか、自分でもしごく最もそのとおりと思っていることばかりだったので、うんうんといって聞き流しました

貴方がどんなに贅沢したってあんたの甲斐性でやってる分にはいいけど(いや、自分の分を超えてるのは十分承知しています)貴方のことまで心配できないからね!って

ほら、ますます言えなくなりました

早いとこ次決めて、笑い話にしないと

御巣鷹山記念日はばあちゃんの誕生日

…ということを今年気がついたくらい毎年存在感の薄かったばあちゃんの誕生日です


今年はずいぶん前から誕生会の予定にしていました

じいちゃんのことがなければ例年ホームステイの留学生を連れて行くところなのですが、今年はさすがにそこまで負荷をかけるわけにはいかないのでホームステイをキャンセルしました

正確には、7月じいちゃんの容態が悪化するまでは引き受ける気だったんですが、ドタキャンしました


午前中はいつもと変わらずこぞうの宿題の手伝いをしながら転職サイトのチェックをして過ごします

研修講師の職にエントリーしときましたが、もうなんか希望は持ってません

前の前の会社の社長からメールが来てたので、それにも返信しときました

もうこの際すがれるものにはなんでもすがっておこうと


良く考えたら、最初会社に入ったときも、面接受けたときに採用は反対されたそうです

曰く、言う事気かなそう…いや、ご明察です

そのときの面接官の一人が気に入ってくれて、再度別部署の採用枠を紹介してくれたおかげでなんとか入れたということを数年後その面接官の人から聞きました

余裕のある人に気に入られないとダメなんですね、私は


午後2時からテニス教室です

本当にどこまでお金を使ったら満足してくれるんでしょうかこの家族は

二時半に到着してコースがいつから始まるのか聞いたら4時からだそうで、どんだけ余裕を持てばいいんですかこの家族は

こんなに時間をもてあますんなら読書ノルマの1冊もこなせばよかった

私はこの隙にばあちゃんの誕生日プレゼントの買出しに出ました

場所は柿生と鶴川のちょうど中間くらいです

車のナビで確認して、柿生の方が気持ち近そうだったのでそちらに向かいました

駅前で花屋を見つけて、5000円で花束をお願いしました

かすみそうとかでかさを増やすでもなく高めの花をざっくざっくと盛った大味な花束になりましたが、ばあちゃんならこんなもんでいいかな


小一時間かけて戻るとさすがにレッスンは始まってました

8人定員のコースにこぞうと女の子1人という贅沢な布陣

こぞうはさるみたいに大興奮してボールを打ちまくっています

運動オンチではないものの、目的が分かっていないのでホームラン連発です

まぁ、楽しそうなんでよし


50分くらいかと思っていたら一時間半もやりやがったので、終ったら5時過ぎでした

自分的には5時くらいにはばあちゃんちに行ってじいちゃんの散歩をするつもりだったので、もう激しく遅刻です

スケジュールを聞かなかった私の全面的な間違いなんですが、こっちの予定を知っていながらスクールの予定を入れるひめの神経もよくわかりません

肝心な会話はしないことになってます

大事にしているものが違う…価値観が違うって言うんですか?こういうの

筋立てて話をすると大抵トラブルになるので。

仮面夫婦っていうんですか?こういうの


速攻で家に帰って、ひめを降ろしてじいちゃんちに

ばあちゃんのご機嫌を取らなければならない日にひめのご機嫌までとっていると破綻するので、今回は暖炉係という名目で棄権してもらいました


ばあちゃんちに着くと、ばあちゃんご機嫌です

弟嫁が昼から上がりこんで夕食の支度を全部済ませてくれたそうです

ばあちゃんは完ぺき主義者なので、他人に台所を任せたなんてことは過去一度もありませんでした

そんなことをさせてくれるとすら、思いもつきませんでした

今回は弟夫婦の主導だったようです

通常ならこんなことさせてくれる人ではありませんが、さすがに今年はじいちゃんの世話で手一杯だったようです

まぁ、そういうところをちゃんと見て、読んで、計画した弟夫婦には脱帽です

うちは嫁がマイナス要因にしかならないという情けなさですが、孫一匹作っている分まだアドバンテージがあるという微妙な立ち位置

ちなみに弟夫婦は大変仲がいいのですが子供に恵まれておりません


弟嫁は決して家事上手ではないのですが、生活関係の仕事を長年やっているのでそつなく夕食を作り上げました

メインはばあちゃんの好きな鳥料理、じいちゃんやこぞうも食えるようにやわらかく煮込んだものでした

きのこの変わりサラダと薄味の炊き込みご飯

お酒はばあちゃんが好きなロゼです


強くないばあちゃんは酔っ払って上機嫌、こんな素敵な誕生日は生まれて初めてだと言っています

いままで他人に台所を任せたことなんてなかったから、じいちゃんの病気のおかげで他人の作ったごはんが食べられる、と本末転倒な本音を言っています

まぁ、喜んでいる様なので良しとします


私とこぞうはお泊り。ばあちゃんがよっぱらってふらふらしている間にじいちゃんの世話を替わりましたが、基本なんにもしていません


今日はわりと面白かったんですが、そこへ行き着く手前でちょっとだけ愚痴言わせてください


こ○もちゃれんじの付録を作るお仕事でお断りされたのはまぁ100歩譲って納得しよう

確かに畑違いだ

でも、こんな畑他にあるのか?というとろこはもやもやが残らなくもない

本当に滑り止めで、正直エントリもしたくなかったプログラム講師のバイト(正社員でさえない)が書類で落とされるというのはやっぱりなにかがおかしいと思われる

希望年収が高すぎるからですか?

そこを値切るのがお仕事なんじゃないんですか?

こちらから敷居を下げる必要性は感じないので下げません

年齢でフィルタかけてますか?

それで人事のプロと言えるんですか?


今日は午後から転職支援会社の面接が入ってます

知合いから紹介してもらったところで、大手ではありません

こぞうは珍しく予定がない日なので、今日の宿題が終ったら夕方映画を見に行こうと餌を撒きました


漢字ドリル2P

漢字問題4P

ことばのプリント4P

自由研究2段階目

英語Workbook10P

音読

読書1冊

ふえの練習


朝一番にリコーダーがどのくらいふけるのか確認をしました

音が出せてない

音がかすれるか、1オクターブ高い音になっています

リコーダーって指の動きだけ教えればいいと思っていたので、ちょっとショックでした

本日はソの指でそれっぽい音が出せるところまでクリア


自由研究はホノルル島の地図を作らせています

昨日、行ったところのリストを作らせたので、今日はメモ用紙一枚に一箇所説明を書かせました

明日はメモ用紙を大きな地図に貼って完成の予定です


あとは黙々とこなせばいい宿題なので、任せて出かけます

都心まで出て、オフィスを確認し、30分時間があったので近くにあったジョナサンで休憩しました

昼飯がまだもたれていたのでなにも頼む気がしなくてドリンクバーだけ注文

単品でドリンクバーがお高いのは覚悟してましたが、390円はちょっとインパクトがありますね

でも、のどは渇いているのでアイス360円よりコーラがいいなぁと思ったのです

なんかすごくクリアに納得しました。ファミレスってドリンクバーで儲けてるんですね

ランチがどんどん安くなってるけど、ランチだけ注文てことはないですからね

原価はただみたいなもんらしいですし


必死にコーラ2杯飲んで、トイレを借りて、時間になったので出撃します

C社は大手ではありません

開口一番よくうちを見つけてくれましたね、どこで調べたんですか、ときました

本来は経営コンサルがしたい会社らしいのですが、いろいろ難しくて利益が出る事業を追求したら人材紹介に行き着いた、と聞いてないところまで最初に説明してくれました

余計なところまで全力で説明するところに共感を覚えました


データベースの大きさでは大手に勝てっこないので、特徴のある人材を企業側に売り込むのがこの会社の戦略なのだそうです

そういうことなら経歴の面白さには自信があります

気がついたら独演会をやっていました

内容はおおむねブログの”昔話”で書いたことです

やりすぎたかもしれません、でも後悔はしていません


約一時間しゃべりまくって終了

家に電話したらこぞうは課題を終らせたというので映画館で集合にします


仮面ライダーW&ゴセイジャー3D

ゴセイジャーは贅肉をそぎ落とした正統派子供映画

ストーリーなんて不要だ!アクション!アクション!アクション!という映画

子供向けにはアリだとおもいました


Wも今回は子供向け、ストーリーはそこそこあるものの基本登場人物総出演のアクション物

CG、ロケ少なめアクション多目の正統派

ちょっとグロい描写があって子供には説明しづらい部分がありましたが、こぞうは気にしていなかったようなのでスルー

ていうか一番グロいクリーチャーが杉本彩っていうのは、それはそれでどうかと

まだまだ綺麗な人だと思っているんですが、そういうメークと演技をしたんでしょう

マジ、グロかったです


映画の終了が8時、10時からFFの約束があるので結構焦っているのですが、こぞうのリクエストで夕食はベトナム料理屋

犬OKの店で暖炉持参、店の人にいじられまくりでした


昼間、隣の親子と遊んでいたそうです

おとうさんがこどもにテニスを教えていたそうで、そこに割り込んでそこの息子押し出しておとうさん相手に独演会していたそうです

ハワイに行ってラケット買ってもらってテニスも教えてもらってすごくうまいとかなんとか…


うちの子供はいい意味でも悪い意味でも空気読めません

明らかにバカですが、明らかに私の血筋です