今日は本当に久しぶりにアポがあります

しかも二つ

ここ一ヶ月なんの予定もなかったのに

出しても出しても断られる一方だったのに

人生には波があるなぁとしみじみ感じます

台風が消滅してくれて良かったです


朝、暖炉の散歩を早々に済ませて出動

会社の面接ではないのでカジュアルでいいはずなんですが、念のために白いシャツを着ていきます


一発目は半蔵門のエージェント

またまた経歴について熱弁を振るってしまいました

インタビューがひと段落したあと、昔Kodakで働いていたという人が挨拶にきました

入れ違いでやめた人だったのですが、ちょっと懐かしい話ができました


次のアポは夕方なのですが、家に帰るのは面倒なので時間をつぶしにかかります

まずは、秋葉原でパーツ探しです

先日、中国でもらったヘリコプター、充電器が中国仕様220Vで使えないので、昇圧機を探しに行きたかったのです


駅が変わっているのは知っていましたが、ラジオデパート周辺がまさかカードショップになっているとは思いもよりませんでした

ていうか、こんなにカードショップがひしめき合ってて商売になるのかよ

私の知っている半田くさい秋葉原は消え行く定めなのでしょうか

青春の残像をまたひとつなくしました


昇圧機は高すぎるので却下

内にある使ってないACアダプタで規格が近いのを見つけてプラグを取り替えることにします

どうせ中国製だし


その後、一旦町田まで戻りました

ちょうど授業参観が始まった時間、いまさら行っても間に合いません

駅前の大戸屋で飯を食って、Docomoショップに行きました

ツイッターをはじめてからパケット通信が増えたんじゃないかなーと思っていたんですが、思った以上に跳ね上がってました

ざっと6倍くらい

料金プランを見直してもらったら、過去2か月分まで適用してくれるそうです

へたってきた電池の代わりもただでもらえました

これはお得でした


いろいろついでに提案してくれる商売上手なお姉さんでした

支払いをDocomoのカードにしたらお得ですよ、と言われるままに書類を書き始めて、ふと困りました

クレジットカードだから審査いるんですが、無職なんですよね、私

説明が面倒くさいので、前の会社の名前書いて出しちゃいました

差し戻されたらそのときはそのとき、博打です

無職って面倒くさいです


ファミレスでドリンクバー頼んで2時間読書

「40歳の教科書」

まぁこんなもんかな、って感じ。可もなく不可もなく

西原恵理子さんの話は面白かったけど、「この世で一番大事なカネの話」読んだほうが面白いんでしょう

「5日で攻略TOEICテスト730点」

絶妙なことに5日前に発見した本

なかなか的を得ていて、安心感があります

でも今度は「3ヶ月で攻略」を買います

「Enchanted」

ディズニーの同名映画のノベライズ、英語です

いろいろ触った結果、今の私に丁度いいレベルの文章

ぎり辞書なしで読めるので、TOEIC前の目慣らしに読んでます

映画通りの展開なので、楽です


夕方になったので、TOEIC用の写真を撮ってから新横浜へ

約束の中華料理レストランは思った以上に高級なたたずまいでした


ここで会ったのは前の前の会社の社長だった人です

今は別な会社の取締役なのですが、ちょっとしたヘッドハンティングです

とは言ってみたものの、ぶっちゃけ今はそんなに大きい会社でもありません

社長さんもすばらしくぶっちゃけトークをされる方で、お互い現状の報告と意見交換をしただけで終わっちゃいました


私から言ったのは、今当落線上にある会社に両方落ちたらバイトさせてください

本気で入るなら今の客先でついでに教育するような付け焼刃なことはやめて私にきっちり教育させてください

社長はふんふんと私の話を聞いてくれて、それじゃーDdiamondさん雇うならヨーロッパ支社長とかがいいですねぇとか言ってくれたのは、話8分でも楽しかったです


明日はO社の面接です

予習をしっかりしとかないといけません

その前にバトスピ構築墨デッキの発売日だ

失業中のご主人が居るご家庭では絶対に使ってはいけない言葉があります


「暇?」


傷つきます

事実ですから


我が家ではどうかと言うと

連発されます、子供の前で

「あのさ…親の立場とかあるから、なんとかならないかな?」

「なに?忙しいの?やることがあるならいいのよ…ないんでしょ?」

いや、そこまで畳み掛けなくてもいいじゃないですか

「このくらいでつぶれるようなら、つぶれちゃえばいいじゃない」

それは私を信じていると言うことですか?それとも本気でつぶそうとしてますか?


今日はこぞうの下校時刻を見計らって車を出して、英会話学校まで護送、終わったら体操クラブまで護送、その後ファミレスで晩飯書き込ませてから英語教室

小学生忙しすぎ、そして全部付き合うおやじ暇すぎ

こぞうもイヤダって言えば良いのに


エージェントと行き違いがあって面談が延期に

面談日時の連絡メールが迷惑メールに分類されていた罠

土曜日はバトスピの子供大会で溝の口

プロモーションが変わってはじめての大会ということもあってか、強豪揃い踏み

私でも勝てる気がしない小学生がざっと4名

こぞうもそのうちの一人なんですが、今回はあっけなく一回戦負け


その後、電車を乗り継いでばあちゃんち

じいちゃんの散歩をして、身の回りをちょっと手伝って、お泊り

8月ごろ再度悪化して、体を起こすことさえできなくなっていたのですが、また歩行訓練ができるまで回復しました

人間って一直線に弱って死んでいくわけではないんだなぁと感じます


久しぶりに冷房のない部屋で寝ました

猛暑日ではなかったはずですが、寝苦しくて寝られません

じいちゃんが咳き込むたびにおきてしまうので、寝不足です


翌朝、下剤を飲んだじいちゃんのうんこまち

じいちゃんは下剤を飲まないとうんこがでないのです

出始めると緊急なので、男手が必要なのです

今回は予定時間を3時間ほど過ぎてしまいましたが、りっぱなうんこがでました

時間的にもうバトスピ大会には間に合わないので、家に帰りました

こぞうは裏の子を呼んで遊んでましたが、その横で爆睡してしまいました


夕方、エージェントと電話

品質保証の仕事はなんか面白そう

現在のところ存在しない部を立ち上げていくことになる模様

そういうのって萌えるのです


その後、ひめが帰ってこないのでこぞうとすきやの牛丼


月曜日

朝、テニス教室

こぞう、ひめが入会したところにお試しコース1000円で受けられるというのでついていきました

私がお試ししてる横で自分は休会届けを出しています

入会特典のテニスシューズはしっかりゲットしています

キャンペーンのフル活用、理論的に可能なのは分かりますが、関東人の私では思いつきさえしない外道な振る舞い、さすが名古屋の嫁は違います

いまだににコーヒーにピーナッツがついてないって怒るし


前の会社の社長からのメールがありました

今は別の小さな会社の顧問をやっているらしいのですが、仕事のお誘いです

前から知っていて、嫌いな会社じゃないんですが、入社するのは博打なんだよなぁ…

失業保険より出るようならバイト扱いで手伝うのはありかな、とか思ったり


すごい胸焼けの原因はバトスピウエハースかもしれない

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私の教室は町田第三小学校の近くにあります

中古の民家を賃貸で借りています

元々リビングの広い家だったので改造らしい改造はしていません

教室といっても、広めのテーブルにノートPCが数台置かれている以外は特別なものはありません


教室では子供達にJavaのプログラミング、具体的にはコンピュータゲームの作り方を教えています

子供達は自分が好きなタイプのゲームをじっくり時間を掛けて作り上げていきます

もちろん最初から売っているようなゲームが作れるわけではありません

キーボード、エディタ、コンパイラの使い方、コンピュータが動く仕組みの勉強が終ったあとは絵の描き方、動かし方、条件判断のしかた、データ保存のし方など、基本的なところは必要に応じて教えていきます

マニュアルや順番はありません

その子供が必要だと思ったときに、必要なタイミングで教えていきます


教室で一番大事に教えるのはコミュニケーションです

一昔前のプログラマー像というと、人嫌いで暗く閉じこもっていていても技術力が突出していれば優秀なんてイメージがあるかもしれませんが、それはまったく過去なものなのです

モジュール化、ネットワーク化が進んだ今のソフトウェア業界ではどれほどの天才でも一からシステムを作り上げるなんてあり得ない話なのです

教室では私が教えるだけでなく、友達同士の情報交換、協力が欠かせません

課題は子供達同志で協力して進めていくこともあります

仲のいい子が共同でひとつのゲームを作るのもいいですし、複数の子がそれぞれのゲームのためにつかう共通の関数を作ることもあります

適していると思ったらペアプログラミングをさせることもあります

開発言語は原則的にJavaを使っています

開発環境が揃えやすいし、オブジェクト指向での指導に適しているからです

本当に難しいところは抽象化して、後回しにできるのは教育上大変効率がいいのです


教室には無いものもあります

コンシューマゲーム機はありません

子供達がPSPやDSで遊ぶのも禁止です

教室はゲームを作るところで、ゲームで遊ぶところではないからです

ゲームのアイディアは遊びや勉強から掘り出します。ゲームからゲームを作るのは不毛です

そこらへんは親御さんにもきちんと理解をしてもらっています


矛盾しているように思われるかもしれませんが、この教室は子供のゲームを推奨しません

ゲームが面白いことはよく知っています

だからこそ、人格形成が未熟な年代の子供に与えるのは危険だと考えています

酒、タバコと同じレベルで危険だと考えています

私はお酒は好きです、タバコは今はやめましたが、好きでした

だからこそ、判断力、免疫力のない子供に与えてはいけないということを肌で感じます

私が子供の頃、まだゲームはありませんでした

スーパーマリオブラザーズが登場したのは大学生の時でした、Wizardlyを英語版で入手したのも大学生のときでした

私をはじめ何人もの友人がこれらのゲームにハマって留年しました

もし子供の頃に出会っていたら、人生が変わっていたことは間違いありません

だから、子供にゲームをさせるのは、正直絶対反対です


一方、ゲームには魔力に近い魅力があることも知っています

その魅力を、正しく子供の能力を伸ばす方向に使いたい、これが教室の狙いです

人間はやりたいことをやっているときに一番身につく、と私は信じています


教室で習えばもちろんプログラミングの技術は身につきます

でも、私は子供を優秀なプログラマーにするために教室を開いたわけではありません

プログラムでは数字を扱いますから、もちろん算数の勉強にはなります

実務的にはお店の買い物くらいでしか使い出がない四則演算が、結果が明らかに分かる状態で応用できるのが教育に効果的でないわけがないです

ゲームによっては物理や国語の応用が必要なものもあります


プログラミングというのは、決められたルールの上で自分の考え方を明文化していく作業です

自分の考えを整理する、表現するという行為の繰り返しが、ゆとり教育で欠落した部分を補ってくれる、と私は信じています


教室ではプログラム以外のこともやります

TVは一日中点けっぱなしです

ただし、流されているのは英語の番組だけです

本もたくさんあって、自由に読んで構いません

英語の本と日本語の本が半々くらいあります

全部私達が自分で読んで選んだ、良質な本ばかりです

2階の、寝室だったところではひめが英語を教えています

特別に集中して作業をしたい子のための個室にもなっています


囲碁、将棋やさまざまなボードゲーム、カードゲームも用意されていて、いつでも遊ぶことができます

大会を開くこともあります

教室では定期的に軽い運動や、読み聞かせをします

子供達は親御さんが認めている時間帯であればいつでも居ていい、居やすい環境を作ります


授業は月額一万円くらい、英語教室よりちょっと割安くらいに設定します

自習は一時間1000円で、ノートPCを占有できる以外に質問にも適時答えます

生徒が20人、授業のほかに3時から7時まで平均5人が滞在していたとして概算で一月60万円、家賃高熱儀必要経費を引くとこのくらいがぎりぎり採算ラインです

ちょっとお高めに感じるあたりはフリードリンクやおやつ、入室、退室をメールで知らせるサービス、長時間割引などでご理解をいただきます

できるようになった子供は、まだできない子を手伝うことでポイントを与えます

ポイントは子供にとっては教室で使える通貨、おやつが多めにもらえたりします。親御さんにとってはずばり授業料の割引です

できる子が優遇されるのは、当然だと思っています


授業以外に教室に来るのは子供の自由で、親御さんにはあらかじめ来ていいとき、きていて欲しいとき、来てはいけない時を登録してもらっています

登録は携帯からできるようにシステムを組んでいます

入り浸って親御さんが想定した以上にお金がかかってしまうのを防止するためです

私としては、限界まで入り浸って欲しいと思っています


こども喫茶の本当の目的は、放課後の子供の居場所を作ること

大人に守られて、育てられた記憶を作ることなのです


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という妄想をしました

今日もネガネガな日記を書こうかなー、と思ってPCを立ち上げたら、珍しくダイレクトメールとお断り以外のメールが2件ありました

一件は完全にあきらめきっていた品質保証部の仕事、面接までいけそうだということ

部長職だし、畑違うし、どうしてこういうとこがひっかかるのか応募しといて自分が不思議


もうひとつは昨日登録した転職サイトの面談

登録しても音沙汰無しのところがほとんどなので、会ってくれるというだけで御の字

なにより、おとうちゃんは今日仕事がある、って言って外出できるのが助かります

なんとか来週も公園のブランコに乗るのは回避できそうです


昨日ふと考えたのは、こども喫茶2.0といえそうなアイディアです

小学生にJava教える教室開くってどうだろう

子供にはゲーム作らせます

私には10年以上大学で教えたノウハウがあります

そのときは大学生でしたが、ぶっちゃけ小学生でも同じメニューが可能だと思っています

プロのプログラマーを要請するつもりなんてありません

要は子供が楽しみにして通ってくれればいいのです

主目的はあくまで小学生の健全な放課後を提供する…こども喫茶の理念のままです


プログラミングというのは上質なホビーです

楽しくないわけが無いのです

算数や理科の応用として上質なのも間違いないと思っています

ゲームを作ろう!というのを大テーマにして、マニュアルを書かせたり、企画をさせたり、マーケティングをさせたり、たくさんの学校ではできない学習ができるはずです

ペアプログラミングさせたりするのもいいかも


教室は借りたほうがいいと思うけど、型落ちしたノートPCをかき集めてjacacとフリーウェアインストールすれば要件は足りるから、資金は大してかからないでしょう

子ども喫茶としても運用できるように、内装はこだわりを持ちたいなぁ、と、楽しい妄想風

創業塾の人たちと飲み会があるんで、もんでもらおう


現在、コンサルの面接1件、書類選考中2件(多分)、一次面接1件

昨日の朝、間違えてごはんを2回あげてしまったので夕食抜きだったかわいそうな暖炉のために早起きして散歩、ごはんをあげたのは、本当にどうでもいい話


今日は防災の日です

震災を想定した訓練で、子ども会の連絡網が回ってきます

連絡網を書いた紙が見つからず、前の人に次の連絡先を聞くという不始末

こういうことをチェックするためにも訓練って大事ですね

結局、うちの後ろは全部お留守だったので、そのまま班長さんに連絡網を返して終りです

その後、これまた訓練の一環で小学校までこぞうを迎えに行きます

さすがにおとうさんは少ないです

在職中からフレックス超活用していたので私自身は慣れてますが、それでもさすがに奇異の目で見られている気もします


ファミレスにごはんを食べに行った後、うちで新しい転職サイトの登録をしつつこぞうとバトスピ

ガシャベルスが想獣だと気がついたので想獣デッキに組み込んでみたのですが、ドロー性能が異常に強力なのに決定打がありませんでした


4時にこぞうをテニス教室に送ります

こぞうはここでも悪者全開。ボール蹴ったり、外れたときに大声で叫んだり

こぞうの夏休みが終わりました

私の夏休みが終わりません

現実のものとなるとけっこうな負荷があります


いちいち数えても心の傷が広がるだけなので放置していますが、それにしても断られる

自分の前職は区分けするとメーカー系ソフトウェアです

品質保証部とか、コンサルティング、オープン系のソフトウェアについてはまぁ、門前払いされても仕方ないかな、とは思います

それでも釣り書き読んだだけで判断されるのは実に心外だし、損をしているなぁと思います

組込ソフトウェアのFAE、マネジメントについて書類選考で落とされるのは、正直なにが基準になってるのか理解できません

これ正直私としては気が進まないけど滑り止めで受けとくかーって会社からぼろぼろ落とされます

いったい自分はなにができるのかわからなくなってきています

手前味噌で申し訳ありませんが、私って結構使える男だと思っていました

面接までもっていってくれれば分かってもらえると思うんですが、そこまで行かないんです

ていうか、斡旋業者が自分のところで門前払いして、挙句の果てに弊社には貴方に推薦できる仕事はありません、て定型メールで即レスってなんですか?

斡旋業者にとって人材情報は飯の種じゃないんですか?

私の価値ってコモンカードですか?お店のリサイクルボックスにさえ入れてもらえないんですか?


数多のネット転職サイトが沈黙していく中、P社の担当さんだけが定期的にメールをくれます

これが無かったら鬱になってると思います

今、書類選考にかかっている案件が2つあります

これがダメだったら、さすがになにか別なことを考えなければならないでしょう


12日TOIECの試験の通知が来ました

とりあえずこいつに向けて勉強しよう

明るく楽しい旅行記が終り、地味に憂鬱なおやじの日常に戻ります


帰国の翌日は朝9時にハローワークへ出頭しました

認定日なのです

認定日というのは、私は一ヶ月間確かに無職でした、という報告をする日です

これをすると失業保険金をもらえます

痩せて黒目がねで黒い腕カバーをした職員にイヤミを言われるシチュエーションは今のところありません

今回も、事前に記入してあった書類を一枚提出したら5分ほど待って次の予定を言われて終わりです

こぞうは朝から渋谷の英語教室に出動してます

仕事があるっていいなぁ


金曜日はたいしたこともなし

こぞうの宿題を見てました


土曜日はバトスピの日

こぞうは残念ながら最後のショップチャンピオンシップ予選をモノにできませんでした

私は予選一回と本選一回を消化、どちらもいいとこなしでした


日曜日、こぞうは本選がないのでバトラーズツアー国領に出撃

私は地元カメレオンクラブ古淵で本選出場

運良くチョップチャンピオンの栄冠を手に入れることができました

これが無職おやじのパワー?

ショップで優勝の経験も少なく、Max大会などでは7回勝ち抜きさえできたことが無いダメオヤゾには過分な賞です

次の大会にはもう間に合わなかったので、国領にこぞうたちを車で迎えにいきました

といいつつ、優勝楯をがんがん見せびらかすダメオヤジ

こぞうも久しぶりにバトラーズツアーで優勝して初めての親子同日優勝でした

マジデ今年一番嬉しい一日でした


月曜日は宿題が終ったこども限定でキッザニア

会員特別価格で入れる日だったんです

本当に浪費はもうこれで終わりにしてくださいおねがいします


大人4人、子供5人の合計9人の大所帯になりました

私はTwitterで”キッザニアなう”とつぶやいてドリンク無料にしたサロンで職歴書の追加文を書いてました

FAEの仕事が一件書類審査で落とされました

受かってもいきたくないなぁという仕事だったんですが、”職歴がマッチしてない”という理由が腑に落ちません

これで合ってなかったら私にできる仕事ってなんだよ?


こぞうの夏休みが終わります

私の夏休みは終わりません

ここからが本格的なプレッシャーです


…公園のブランコに乗ってこようかな…


夕べ、シャワーも浴びずに寝てしまったので、こぞうと二人で朝シャワー

こぞうは昨日日本料理屋でもらったぬいぐるみを巻いてエグゼクティブラウンジに行って、朝食をとりました

こぞうはここでも人気者です

なんか自分の可愛さを知ってて利用しているかんじが空恐ろしいです

今日はパンケーキの代わりにフレンチトーストが出ていました

堅かったらしいです


今日は帰国の日です

荷造りをしてチェックアウト

でも、その前に換金をしておきます

昨日ゲーセンと日本料理屋で大盤振る舞いしたのでフェリー代が足りなくなっちゃったのです

4年前同じこのホテルで最初に両替をしたときは一万円で600元ちょっとでした

今日は1万円で778元、円高万歳


そしてチェックアウト

え?なにこの金額?

エグゼクティブルームチャージ、一日300元付いてます

3日で300元じゃないんだね?

私の聞き間違いです

まぁ、安すぎるとは思ったんで仕方なし

それでも通常の半額以下ですから


飛行機は夕方なのでまだ時間があります

荷物をフロントに預けて、まずはセブンイレブンで電池を購入します

大小2機のヘリコプターを持ってホテルの隣の公園に行きました

綺麗に整備された芝生の公園です

南国風の木々が綺麗に配置されています

屋根のある休憩所があって、ご老人が踊りの練習をしたりしています


こぞうはうまくコントロールができてなくてすーっと上空に上げては墜落させてしまいます

あっという間に壊してしまいそうな気配です

むしろ丈夫なのでびっくり、5mくらいから墜落しても壊れません

あんまりひどいんで、見本をみせてやろう、と思って一回やったら、さくっと木にひっかけてしまいました

ちょこちょこ動かしていたら落下してくれましたが、危ない危ない

オーディエンスからは石投げろ、靴投げろと声が飛んでました


大きなヘリを飛ばし始めると、小さな子供がわらわらと集まってきました

オーディエンスにぶつからないように気を使います

大きなヘリも小さなヘリも5分ほどでバッテリーが切れてしまいました

それと共に観客もわらわらと去っていきました


中に一人、英語のわかるおとうさんと一緒にいたこどもがこぞうとおいかけっこをはじめました

おとうさんと少し話をしましたが、ちょいと訛りのきつい中国英語だったのであまり意思疎通はできませんでした

その後、おとうさんはこぞうと話をして「この子はおまえより英語がうまいね」といわれました

Exactry!


11時ごろ、雨が降り出したので、予定より早いのですが撤退、日本料理屋に行きました

こぞうが変にお気に入りで、昼ごはんを食べに行く約束をしてしまったのです

奥座敷でうなぎ定職を食べました

フェリーは1時半、ちょっと早いかなと思ったのですが12時過ぎにご馳走様して、ホテルで荷物を受け取って、タクシーで蛇口に向かいました

私はほぼ中国語がわかりませんが、2つだけ現地で通じる発音を特訓した言葉があります

東華暇日酒店と蛇口

正しく発音できないと、タクシーで乗車拒否されるからです


実は全然早くなかった、と気がついたのはタクシーに乗ってからです

道が大渋滞しています

いつも朝のフェリーを使っていたので気にしていなかったのです

予定より30分以上早く出発していたので、結果オーライでちょうどいい時間に到着できました

蛇口から香港国際空港までフェリーでダイレクトに行くことができます

香港に入国する必要あえありません

8歳だと大人料金ということで、交通費はちょいお高めでした

親子で手荷物4個は多いので、2個預けました

私はPCの入ったリュック、こぞうはヘリ2機をセロテープでまとめたのを持ちます

蛇口でチェックインと入国審査まで終らせてしまいます

フェリーにたどり着いたときにはもう乗船が始まってました

まったくぎりぎりです


フェリーで45分、香港国際空港に到着します

チケットに記載されていた19番ゲートは空港の一番はじっこでした

しかも、表示を見るとタイペイ行きです

どうやらゲートが変わったらしい、と調べなおすとゲートが変更になっていました

26番ゲートまで移動、途中こぞうがおなか減ったと言い出したのでスタバでちょっとしたパンとジュース、コーヒーを買いました

ここでの待ちは30分くらい、国際線の乗り方としては至極当然な待ち時間です


飛行機は大型のものでした

座席システムはシンガポール航空のと同じもの、ビデオは数十チャンネルから選び放題、ゲーム付きでこぞう大喜びです

いつゲームできるの?いつゲームできるの?と呪文のようにつぶやきながら、離陸時には寝てました


水平飛行に戻って、ドリンクが配られて、キッズミールが配られても寝ています

大人ご飯が配られたのでさすがに起こしました

食事しながらHow to train your Dragonを見ました

及第点の映画ですね

こぞうが嫌いな理由がひとつも見つからない


その後こぞうはゲーム、私はこっそりアイアンマン2を見てました

これは…大人向きですね

なんてひねくれたヒーロー


到着して、荷物を受け取って、ゲートを出たら10時でした

町田行きのバスはおろか、成田エクスプレスさえ終っているとは計算外でした

でも、ここでくじける訳にはいきません

選択肢はJR快速一択です

津田沼で「近くに来た!」と思ってしまうあたりが狂ってました

快速から総武線中央線小田急線と乗り継いで3時間かかって帰宅しました

うつらうつらしながらも最後まで荷物を担いで泣かずに歩いたこぞうは立派でした


思えば私の個人的な清算旅行のおまけについてきてくれて、ありがとうこぞう

そして、エネルギーをくれた中国の友人達、ありがとう

宿題が残っているので午前中は宿題タイム

私はたまった日記を各作業をしました

Stevenが10時に迎えに来るという約束だったので、9時半でいったん中止して、時間までバトスピをして過ごしました

紫デッキが存外強くてこぞうのトラウマになっています

今日は私が香港ルールの3弾環境で作った速攻デッキをつかったのですが、とにかく早いのでつぼにはまるとさくっと勝てます

まぁ、モノケ1体で止められちゃうんですが


ちょっと遅れてSteven登場、まずはヘリコプターが飛ばせるところに案内してもらいます

車を飛ばして10分くらい、案内されたのは国道沿いの緑地です

ビーチの建設予定地ということで、向こう側に香港が見えます

ただ、現在はガラスが埋まった塀で閉ざされています


日本なら高速道路並の三車線信号なしの道路に路駐するのは気が引けますが、地元の人がいいっていってるんだからいいでしょ


ヘリは見事に飛びました

ちょっとコントロールを誤ると道なり海岸なりにぶっ飛んで行きそうなくらい軽快に飛びました

こぞうは大喜びですが、ここで続けるのはちょっとヤバそうです

幸い、本体側が即バッテリー切れしてくれたので、撤退することにしました


続いてどこかの公園に連れて行ってくれるということ

シンセンの中心地、福田に着ました

極彩色の市庁舎、巨大な図書館などを抜けて、公園に到着します

バス停の横に路駐しているように見えますが、これでも駐車エリアらしいです

だって、警官らしき人が立っている真横だもん

シンセンでは有名な自然公園らしいですが英語名が分からないので覚えていません

花の名前が付いてる公園ということでした

小さな山があって、登ろうといっていたのですが、途中にある池のボートにこぞうがはまってしまいましあ

足こぎとモーター付きがありましたが、こぞうは足こぎを選択しました

どう見てもモーターボートの方が面白そうなんですが、初物に弱い、気の小さい子供です


4人乗りの、小鳥の頭が2つついたボートです

普通に小汚いですが、そういうのは評価に含まれません

とにかく自由、なにしても怒られる気配が、というか監視されている気配がありません

こぞうやりたい放題、他のお客さんに突撃したり岸に激突したりして楽しみます

ほとんどのボートは親子です

子供が操縦している船の後ろでおとうさんが新聞を読んでます

周りの子供もこぞうに釣られて遊びが過激になっていきます

30分ほどの間に3,4艘の船とお友達になっていました

おりる、というかモーターボートに乗り換えて再挑戦

激突ごっこ、競争ごっこ、最後は他のボートと繋留用のロープをつないで連結プレイ

さすがにこれは危険なので、お兄さんが注意に来ました

ボート代もおごってもらっちゃったんでいくらだったのかわからないのですが、これだけ遊べたら元は取れたと思いました

おりた後、餌を買ってもらってボート乗り場に群がっている魚の餌付けをしました

錦鯉もいますが大半は大型のフナみたいな淡水魚です

餌を撒くとピラニアみたいに群がってきます

餌が大きすぎ、こぞうがけちけちしすぎで一向に減る気配が無く、食堂のお昼の営業時間終了が迫ってきたので中断させざるを得ませんでした

昼食は近くの地元料理店でした

Stevenがこのあたりに住んでいたそうで、いわゆる馴染みの店です

Morning Teaというメニューがあって、それを勧めたかったようですが、メニューが変わっていて残念ながらなしで、普通の中華料理になりました


こぞうは店の隅にある水槽に釘付け

自分で選んで料理してもらえる、中国ではよくあるスタイルです

本来は太って活きがいいものを選ぶのですが、こぞうにやらせたら激しく動くのを怖がって弱っている小さいのばかりになってしまいました


食事中、こぞうがねずみをみつけました

私は見なかったのですが、子猫くらいの大きさがあったみたいです

こぞうはねずみを捕まえたくて、食い残しの海老の頭を仕掛けています

Stevenは、捕まえたら料理がただになるよーと笑ってました

まぁ、中国だし

私は細かいこと気にしないほうなので、料理に乗っかってない限りねずみもゴキブリも問題なしですが、気になる人には無理なんでしょうね、こういうのは

ちなみにこぞうが仕掛けた餌は、店を出るときにはなくなってました


昼の営業時間がおわったらしく、掃除が始まりました

お客の私らガン無視です

中国ではよくあることなので気にしません

そのうち、裁断みたいなところでお線香を焚き始めました

店員がみんな集まってお祈りしています

これはさすがにちょっと気になりました

こぞうが見に行って、追い返されていました


食後また池に戻って餌付けを再開しました

撒き終わったあたりで雲行きが怪しくなってきたので車に戻ることにしました

公園の出口あたりで強い雨が降り出して、ぎりぎりのところで車に駆け込めました

雨が降った時のプランは固めていなかったので、とりあえず近くの児童図書館に避難しました


こどもはたくさんいますが、遊具があるわけでなく、英語の本も見つからず、ここではこぞうを飼い切れんなぁ、とおもったらStevenがPCで地図を見せて遊ばせていました

ナイスSteven

Google Earthのばったもんみたいなソフトで、日本の自宅やハワイの学校なんかを見ることができました


その後、Stevenの提案で、Costal Cityのゲームセンターへいくことにしました

私としてはあまりこぞうを入れたくない場所なのですが、旅行だし、中国だし、雨だし、仕方ないかと


日本でもあるようなゲームセンターです

こども多目です

Stevenに会員登録してもらってコインを買います

50元が裁定単位でまとめて買うほど割引が効きます

100元で150枚コインをもらいました

日本にもあるコインゲームがたくさんあります

コインで遊ぶとチケットが出るタイプがほとんどで、コインを払い戻すタイプは少数派です

コインはプレイ用で、チケットを集めると景品がもらえるシステムらしいです

チケットの出方が半端ありません

電車の切符くらいのがテープ状につながったものが、小当たりで2,30枚とかするする出てきて、あっという間に持ちきれないほどたまります


日本にもある射撃ゲームもあります

1プレイがコイン1、2枚です

10円くらいの計算になりますから、これはかなりお得と言えるでしょう

こぞうと2人でコイン100枚くらい使ってバイオハザードをクリアさせました

ランボーはどうしても超えられない面があって挫折

怒りモードの使い方を最後までわからなかったのが敗因ですね


ホテルに戻ってから近所の日本料理屋で夕食することにしました

部屋にヘリコプターを置いてロビーに戻ると、ホテルのスタッフがみんなこぞうのところに集まっています

かわいい、頭がいい、英語が上手なんで日本人と思わなかった…もうべたぼめです


英語もおぼつかず、中国語なんてさっぱりだった頃からお世話になっている馴染みの店です

挨拶したかった人はお休みで、新人さんばかりだったのが残念でした

こぞうは店の人に可愛がられて遊んでもらっている間、Stevenと中国の話をしました


彼が一番興味を持っていたのは、日本のバブル時代と今の中国の相違点

今の中国は経済的にインフレだけど、国民のマインドはバブルの頃の日本のようにイケイケになっているわけではないようです

ただ、金の価値が相対的に下がり続けているので金でないものに投資しなければ将来まずいと焦っているように見えました

中国は国家と庶民に天と地の格差があること

国家は金持ちで、思いつき手なんでもやってしまうこと

だから街は恐ろしい勢いでどんどん大きな建物が無秩序に建ち続けているけど、庶民にたいした恩恵はないこと

去年の大震災で国家は”歴史上初めて”国民に向いたのだということ

それをきっかけに国家は変わり始めているということ


部屋に戻ると9時です

日本ならベッドに行かなきゃ行けない時間ですが、最近連日遅かったので今日は早いねーなんて言い合いました

でも、私が日記を書いている間にたぁたぁしながら寝ていました