ひめがエアコンの掃除屋さんを呼びました

エアコンを分解して完全掃除する専門の人です

ひめはよくまぁこんなニッチを次から次に見つけてくるものです


ピカピカに磨かれた青い軽バンでやってきたのは笑顔がさわやかな好青年でした

お掃除屋さん=小汚いおじさんというイメージが軽く崩されました


手早く分解して、汚れの確認をしました

びっしりカビが生えてました

こんなエアコンから出てきた空気を”あー生き返る”とか言って浴びていた自分を消去したい感じ

リビングでほぼ24時間フル稼働していたエアコンの汚れは”中の上”だったそうです


たにけんからのお誘いで昼飯に出て、帰ったら片付けをしているところでした

洗ってみたら”上物”の汚れだったらしいです

防カビコーティングまでして2万1千円、がお値打ちだと思う方は下記のHPをご覧ください


http://www.geocities.jp/yamada_tatemono_cleaning/top.html


知らなければ幸せな真実もあります

お宅のエアコン何年目ですか?


TOEIC bridgeの予約、国勢調査のインターネット提出、TOEICの勉強なんかしてすごしています

新しく外資系のコンサルの面談を入れました

でも、外資系って日本じゃFAEしかなさそうで、望み薄です

営業とかいくらお金積まれたって精神的に無理です


風呂屋に行ったら、メインの湯船のお湯が抜けていました

昨今はやりのスーパー銭湯なので、他の湯船はいくつもありますが、やっぱり異様です

こぞうに理由を聞かれるので

「けんじが入ったんで湯船のお湯が全部あふれちゃったんじゃないかな」

とか

「けんじがゆぶねででっかいう○こしたんじゃないかな」などとはぐらかしていました

周囲の情報を総合的に判断したところ、どうやら小さなおこさんが湯船でう○こをされた模様で、あたらずといえども遠からず


掃除が終わって、お湯を張り始めたので、湯船に入って一番風呂を楽しめました


ふろあがりのコーヒー牛乳が苦くて飲めない小学生

夕食はこぞうが冷やし中華、私がカツカレー

珍しく具沢山でお徳感のある冷やし中華でした


今日は朝から一社ヘッドハンターの登録をしました

最後の面接はまだ日程の連絡がありません

普通に考えてなんかやばそうな気配がしています

TOEICの勉強と小説の準備

TOEICはつgこそ700点を取りたいので、ちょいと本気です

小説は、子供向けの、読み聞かせにつかえるような冒険もの書こうと思っています

岡田淳の少年文学文法を参考にしつつ、オリジナリティが出せればいいなぁとおもっています


ついでにTOEIC bridgeについても調べました

こぞうの英語学習が行き詰っています

児童英検はGOLDで一発満点を出してしまいました

TOEICは大人用なので語学以前の問題で無理です

英語教室でTOEIC bridgeという試験があることを教わりました

TOEICの簡易版で、一般常識にフォーカスしている試験でTOEICの準備として使われるものだそうです

これはいい、と、受験手続をしたところ小学生はダメと言われて挫折していたのでした


小学生ダメは英語教室の規定で、事務局に直接申し込めばできるらしいと最近聞いて、確認しようと思っていたのでした

HPを見たら、11歳未満の受験の際は事務局に電話連絡をくださいということでしたので、早速電話しました

担当の方の話では、受験はやぶさかではないが、小学生用の教室を用意するので登録後に連絡が欲しいということでした

付き添いのための部屋、設備は用意できないと念を押されますが、これはまぁ当然のことでしょう

保護者も同じ試験を受けたい場合は会場を同じにする等の手配は出来るということでした


学校帰りのこぞうを教室で拉致して英語教室に突っ込み、終わったら体操教室に転送

こぞう忙しすぎです

私が暇すぎなのも問題




気持ちがささくれだっています

唯一の残った会社の面接日程がちっとも決まりません

先々週は担当者が休暇だったということでした

先週はどうだったのか、何度かプッシュしたら金曜日にすごくぞんざいな文体で候補日程をいくつか出してくれというメールが来たので、今週丸空きの旨回答したらまた返事なし

それほど大きな会社ではないし、なんかとらぶって採用意欲がなくなったのかもしれません

って思うとまた落ち着いていられません

こんなことなら、前の会社、いい子ちゃんにして二次面接までつつがなく進めておけばよかったと先にたたない後悔をしています


休日の月曜日、午後からのバトスピ大会だけが本日の楽しみでした

大会調整とおもってこぞうと2時間くらい延々あそんでいたのですが、まったく勝てません

こぞうの大会なので、調子に乗せるのはある意味計算どおりなんですが、それにしても釈然としません

環境激変期とはいえ、こぞうが家にある強襲のXレア全部突っ込んで、あと適当に5分で作ったデッキになすすべがないって、このゲームこれでいいんでしょうか

教育上よろしくないと思い本気でつぶしにかかったのですが、ことごとく返り討ちにあってしまい、最後は”こんなのもうゲームじゃねぇよ”と机をひっくり返して逃げました

なんて大人気ないおとうさんでしょう


しかも出発前に確認したらどういうわけか大会の開始時間を勘違いしていたらしく、既に終了していました

おかしいなぁ、何度も何度も確認したのに

でも、私はこういう過ちを過去に何度も何度もしていますから、きっと私が間違ったんでしょう


休日一日、なにもやることがなくなりました

こんなことならじいちゃんのところに行っていればよかった

私の中には、ぽつんとなにもない、何も出来ない時間、日ができたときに、それを楽しめるような仕組みができていません

時間がもったいないと思うと本当に心がささくれ立ちます

根っこがケチなんでしょうね


ひめがお風呂屋さんに行ったら?と提案してくれました

ああ、この人はこう見えて本当は優しい人なのかもしれない

お通夜が入ったので、予定を変更してお泊りしました

翌日19日は父の母親、私の祖母の命日なのだそうです

今日墓参りをやってしまったら、23日に行かなくていい、らしいので、泊まったついでに午前中墓参りにいくことになりました

正直にいうと、9月23日に墓参りに行かなきゃならない理由って、私は知りません

それが、”ついでに””別の日で代用”できるようなものなのかも、理解できません

まぁそれでばあちゃんの気が済むならなんでもいいのです

ばあちゃんが逝ったら、きっと私は墓のことなど忘れるでしょう

それとも、自分が参られる立場が近づいたら、気持ちも変わって行くのでしょうか


こぞうは何度もばあちゃんに連れて行かれているので、墓のエキスパートです

延べ回数は間違いなく私の倍以上参っています

わが庭のように水をまき、墓を掃除して、線香に火をつけるこぞうは頼もしくあります


ごほうびにバトスピウエハースを一山買ってもらって、夕食のおでんの残りをいただいて帰りました

ひめは遊びに行っています


こぞうは早速もーとけいごを呼んできて、うちで遊び始めました

私は横で昼寝

一時間ほどして目を覚ましてみたら、こどもたちはみんな外で遊んでました

こぞうとけいごが戦っているのを座ってうひゃうひゃ笑いながら観戦しているもー

ジャイアン?いや、将軍様だ、将軍様がいるよ


夕方、暖炉の散歩ついでに子供たちを引き連れて中央公園に行きました

子供たちは日暮れ近くまでシーソーで遊んでいました

こどもってすごいな、なんでも遊べるんだな


好き屋であいがけカレー食わせて、さんざバトスピやって寝ました

強襲2にブレイブするとどうにもならないんですけど、ゲームとしてこれでいいんですか、ばんだいサン

ひめはまだ帰ってきません

今日はこぞうと一緒にじいちゃんの介護の日です

準備をして出かけようとしたまさにその時一本の電話が入りました

電話の相手は私の高校時代の友人でした

別の友人の父親が亡くなって、今夜がお通夜という知らせでした


明日は我が身ですから、顔を出したいのはやまやまですが、じいちゃんの様子がわからないと回答ができません

とりあえず保留にして、慌てて車に背広を積んで出発しました


今日はばあちゃんの町内会のお祭りの日です

どうしても断りきれない順番で今年、町内会の役員をやっているばあちゃんは、子供神輿のお世話に出なければなりません

その間、私がじいちゃんの面倒をみることになっています

屋台のおもちゃに釣られて来たこぞうは、昼間は屋台が出ていないとわかると早々に帰宅してきました

じいちゃんは上機嫌です

こぞうに囲碁を教えようとしていますが、言葉が不自由になっているので話がかみ合わずに終わりました

寝室においてある日韓サッカーの記念硬貨も、本物の囲碁盤もこぞうにあげる、と、うわごとのように繰り返しつぶやくじいちゃんが悲しく見えてしまいます


じいちゃんが野球を観だしたらこぞうは速攻で昼寝してしまいました

じいちゃんも、横浜が先制点を取られたのでベッドに戻って昼寝してしまいました

私も便乗昼寝しました


夕方、ばあちゃんが帰ってきて、じいちゃんが落ち着いているのでお通夜に行くことにしました

友人に電話を入れてから、じいちゃんの散歩に出かけました

半分くらいこぞうが車椅子を押してくれました

走ったり、急に曲がったり、それはもう危険運転だったのですが、じいちゃんは大笑いしていました

じいちゃんの靴と靴下、香典袋とうす黒い筆ペンを借りて駅まで送ってもらいます

香典はいくら包めばいいんだろうとか悩んでいたのですが、斎場のある駅についたら改札前に友人が集まっていました

私が最後だったようで、ぞろぞろと斎場に向かいました


私の友人はみんな私よりはるかに大人です

立派な社会人のみなさんです

こういう場合、大人しくお尻にくっついていくのが得策なのです

以前結婚式があったときに持ち合わせがなくてお金貸したよね?と言われます

まったく覚えてなかったんですが、言われたらそんなこともあった気がするし、私はそういうことをする男です

いくらだっけ?と聞いて、言われたままに返しました

ちょうどお釣りで香典を包むことができてラッキーでした


お通夜は親戚だけで行う予定だったらしく、私たちが顔を出したら会場の人が慌ててました

終わったらお焼香だけさせてくれるということなので、ロビーで待つことにしました

高校生くらいの子供を持っている友人の話を横でふんふん聞きながら時間をつぶしました

小学生のころ会ったのが最後なので、受験の話とか、彼女の話とか凄く不思議でした


私はさりげなく無職をカミングアウトしておきました

一応驚いてくれましたが、昔から安定とは程遠いヤツなので、わりと自然に受け入れられた感じでした

昔の友人って、いいですね


小一時間待って、お焼香をさせてもらいました

長患いの末だったということで、ご家族はあっさりしているように見えました

ここの長男も高校生で、やたら大きく育っていました

友人グループで一番背が高い私と並んだらほぼ同じ、父親よりはるかに長身です

同じ身長の人間を客観的に見ると、なんというか、不気味ですね

183cmって人間の身長じゃないね

小学生の頃遊んだのを覚えててくれたのは、素直にうれしかったです


友人たちは一緒に夕食するということでしたが、私はこぞうとじいちゃんが待っているので実家に帰りました

帰ったら丁度じいちゃんの下剤が効いてきて、フィーバータイムに間に合いました

昼間大笑いしたのが良かったのか、今夜のじいちゃんは珍しく咳き込まずにすーっと寝てくれました


私はばあちゃんとビールを分けて飲んで、寝ました

ファミリーサポートセンター講習会の最終日です

午前中は子供の発育と病気について、午後は遊びについて

子育てについて、終わったことを振り返ってみると、やってなかったことがたくさんあるなぁとしみじみ思います

それより反省しきりなのは、ずいぶんと無駄なことをしていたなぁとか、つまらないことに金と時間を浪費したなぁとか、くだらないことで癇癪を起こしたなぁとか


2歳児くらいまでは所詮反射で生きてるんだから、哲学とか美学とか子育てに入れ込むのは無駄なんですよね

それよりシンプルに触ったり、聞かせたり、テンションあげたりすればよかったんです

同じ絵本を何度も何度も繰り返し読まされて、意地になってこぞうが音を上げるまで読み続けて、3時間読み続けて、ついに1歳児相手にぶちきれたあの日々

はっきり無意味でした


先日の面接について、反省してみます

エージェントの話を信じると、スキルは問題ないが職務についての興味が違うのではないかと思いました、とのこと

募集のポジションはプロジェクトマネージャ、それに対して私は品質管理とかプロセス策定とかに興味が行き過ぎている、ということらしい

でも、募集要項みると「品質管理に見識があること」「プロセスに精通していること」「英語ができること」「オブジェクト指向開発の経験があること」という項目がずらずらと並んでいます

私は、要求項目を満たしすぎていたってことですかね?

面接でプロマネがいやだとは言っていません。言わなかったつもりです

でも、なにに興味がありますかといわれたら、嘘はつけませんでした


「品質管理に見識があること」「プロセスに精通していること」「英語ができること」「オブジェクト指向開発の経験があること」って、軽くスーパーマンです

こんだけの経歴能力を持っていて、なおかつ「自分は一介のプロマネが分相応でございます」と本気で思っているような謙虚なエンジニアって存在が矛盾していると思うのは私だけですか?

役者ですから、きらきらした目で良い子のふりをするのは、出来ないことはないですが、それはあまりにも白々しい嘘じゃないですか?

そんな都合のいいエンジニアって存在するんですか?

もしかしたら日本にはいるんですか?いやいや信じられない。だとしたら、やっぱり私は日本の会社では働けないんでしょう


自分の職歴とか展望とか語りすぎたのかもしれません

こいつ御しきれないと思われたのかもしれません

やっぱりここは大人しく、雨に濡れた子猫のように潤んだ瞳でじっと見つめているべきだったんでしょうか

面接って、そういう演技力を確認する場所なんでしょうか


真剣に悩んでます

朝6時、こぞうといっしょに起きて暖炉の散歩

にきびができておしりが禿げているので、薬用シャンプーをします

今日は2組の読み聞かせの日です

先週、一組の読み聞かせを忘れてしまったので、今日は忘れないように注意しました

時間があったのと、章が短かったので、2章まとめて読んでしまって、びりっかすの神様、読了しました

オチのところでこどもたちがえー!って言ってくれました

みんなちゃんと聞いていてくれたんだなぁと感動しました


今日は講習会の2日目です

午前中はこどもの食事についてでした

こぞうは8歳とはいえ歯の生え具合が遅かったりするので、まだ幼児扱いでいいのかもしれないなぁ、とすると食が細いとか偏食とかでうるさく言いすぎかもしれないなぁと反省することしきりでした


午後は育児の現状について、現職の保育園の園長さんが来て講義をしてくれました

昔より父親の育児参加が増えて、でも育児の不満不安も増えていて、やっぱり母親偏重は変わっていない現状を復習しました

昔より大人がこどもの近くにいるけれど、それがすなわち子供のためにはなっていない現実

大人が近いからこそ、先に手を出してしまう、先に言葉をかけてしまうから自己主張ができなくなった子供、というのは本当に耳が痛いところです

帰ったら、今日の授業の内容を素直にこぞうと話し合おうと思いました


帰ったら、こぞうともーが”へりこぷたーなおしぼらんてぃあ”チケットを持ってきました

小さいヘリコプターが調子悪くなっていたので、軽く分解して直しました

やっている間に大きなヘリコプターを壊しましたが、講習を受けた後なので冷静に対応できました

大きいヘリは部品がなくなっているので、邯鄲には直りません

部品を探そう!と言って外へ出たのですが、こぞうにまったく探す意思が見えないので引き上げることにしました

こぞうはどうにも責任感というのが欠如しています

親が手をかけすぎたからなのかもしれません

どうしたもんでしょう


エージェントから電話が来ていたので、折り返し連絡をしたら、先日の会社から不採用という回答があったということ

経歴がどうこうではないが、PM募集に対して別の分野での意思が強く見受けられたので…という、まぁまさに「ええ、そのつもりですがなにか?」というところです

できれば定年なで勤めたい会社ですから、従順なふりをして潜り込むこともない…でしょう

縁がなかったです


いや、悔しいです

またやっちまった…

石橋を叩いて壊した


小学校の同級生からメールが来ました

同窓会の連絡に返事ができなかったのです

慌てて言い訳のメールを返しました

父の病気を言い訳に欠席しようと思って、そのように書きました

でも、送信ボタンを押す前に書き換えました

無職の、否いい歳こいて自分の立ち位置が定まっていない自分を同窓生に晒す勇気がなかったのです

こうして考えると会社員というのはアイデンティティを確立するのに本当に便利な仕組みなのですね

たった6年前、自営だった頃にはできていたことができていない自分が悲しいのを通り越して可笑しいです


今日は町田ファミリーサポートセンターの講習会、3日コースの一日目です

ファミリーサポートセンターは市の肝いりでこどもを一時的に預けたい家庭と預かる家庭の仲介をしている団体です

援助家族、つまり預かる側として登録するにはこの講習を受けなければならないのです

こども喫茶をやるにあたって市場調査をした時に発見した団体です

子供を預かる、という入り口は同じですが、対象は学童に近いものがあって、もうちょっと拘束がゆるいパートタイムが学童のようなものです

同じ子育て支援の組織ですから付き合っていて損はない、講習会も出ていて損はないだろうという目論見です


子育て支援は時間厳守です

ということで、この講習も時間厳守、一分でも遅れるようなヤツに資格はやらん、というポリシーだそうです

駐車場の状態とかわからなかったので、初日は時間に余裕を持ってバスで会場の鶴川まで行きました


平日3日ぶっとおしの講習、しかもテーマは子育て支援です。当たり前なんですが男は私のみです

父母会とか子ども会とか全部似たようなものなので違和感にはもう慣れました

午前中は会の趣旨説明と入会手続きの仕方

預かるとわずかですが謝礼金が出ますので、そこらへんを公正に行うために事前、事後報告と金銭授受のルールについて事細かに説明されます

利用会員と援助会員をカップリングするのがセンターの仕事、そこから後は会員同士の相談というのがポリシーです

金銭については基準があり、ルールにのっとった活動にはセンターが損害保険をかけています

事前に相談したところ、例えば私がこども喫茶を経営していたとしても、センターのルールに従っている限りはセンターの援助会員として活動が出来、その後依頼者がこども喫茶に契約するのは問題がないということなので、宣伝媒体として良質だと思っています


午後は救急救命訓練です

人形相手に人工呼吸や心臓マッサージの練習を飽きるほどやらせてもらいました

AEDを使わせてもらったのは初めてです

人工呼吸をするとき、何度やっても鼻をつまみ忘れてしまいます

こういう実習は馬鹿にしたものじゃありません

理屈でわかっていてもイザというとき、しかも人の生き死にがかかっているようなときには言葉で教わったことなんて出てこないものです

実習しても自信はないですが、多分言葉できるよりはるかにマシなはずです


訓練の最後に聞いた言葉はかなり重要だったと思いますので、ここにあげておきます


「救命措置を行って、たとえばそれが誤っていて、それが原因で命を落としたとしても、罪に問われることはありません」


アメリカでは良きサマリア人法という法律があるそうです

日本では明文化されていませんが、過去そのような判例はないということです

救急救命が必要な人が目の前にいたとき、思い出しましょう

一歩足を前に進めるために





土曜日はこぞう、もー、けいごを連れてバトラーズツアーIn 東久留米でした

朝八時に出たら早すぎて、イトーヨーカドーの駐車場が開いていませんでした

後部座席に3人並んだ小学生のうるさいことうるさいこと


もーはしずかちゃんの姿をしたジャイアン

けいごはジャイアンの姿をしたのび太

こぞうはのび太の姿をしたスネ夫


もーとこぞうは仲良すぎ、っていっても姉弟みたいな感じなんですが

そろそろ性教育しないといけないかもしれない

もーとこぞうがブレイブしてけいごをいじめています


初のバトラーズツアーはちょこちょこ不満もありましたが、過渡期なので暖かく見守っておくことにします

私の言い分はバトスピSNSの方にあげておきました


日曜日はTOEICテスト

結果は惨敗

Part7最後までいけなかった

リスニングはそこそこいけたと思う一方、ありとあらゆるトラップに引っかかりまくったような気がしてます

語彙が少なすぎ、あと読み込みが少なすぎです

課題がわかったので、再挑戦します

700はほしいから


試験が終わったその足で実家に行ってオヤジの世話

散歩の途中で下剤が効いてきたらしく、短い散歩でした

ベッドに連れて行くときに、おやじを車椅子から落としてしまいました

敷居をまたぐ時に軽く持ち上がったところ、力なく、荷物のようにふーっと前倒しになり、頭からたたみに倒れたのです

身体障害者1級ですから、受身などまったくとれません

幸い、額を軽くすりむいただけで済みましたが、あと50センチずれていたら、床の間に額を打って、おりしも谷啓さんと同じ死に様を晒していたかもしれません

気をつけなければなりません

足掛け3ヶ月ぶりに面接です

大きな、堅い会社です

定年まで勤めるならいいところなんでしょうが、私のようなちゃらんぽらんな人間に勤まるのか正直不安なんですが、そういうことは受かってから考えることにします


結構余裕をとったつもりだったんですが、会社前に到着したのは30分前でした

かなり広い会社で、どこに受付があるのかわかりません

正門を通り過ぎて、近くのファミレスで一息ついてから、10分前に出撃しました


綺麗な受付、会議室でした

3人の技術者の方にがっつりディープな質問をされまくりました

みなさんレジュメを読み込まれていて、すげえ真剣勝負な空気でした

「PMでの応募ですが、お話お聞きしていると技術系の方にご興味がおありに聞こえますが」

といわれたのは、ある意味計算どおり

あまりいいこちゃんにPMやりますって言っちゃうと、入ってからぶつかる危険性があります

向こうもPM募集といいながら品質管理やプロセスができる人みたいな欲をかいていましたので、そっちできるよとアピールを隠しませんでした

ていうか、例によって有頂天王になっちゃって、しゃべりまくっちゃっただけなんですが

もう一社面接に進めてるっていうが気持ちの余裕になっていたのは事実です

折角なら好きなことをやれる会社がいいなーって思っています

これで2社ともふられたらショックだな…


堅い、まじめな、日本の会社という印象はがっつり裏付けられました

私はというと、態度とファッションは崩れていますが、仕事っぷりは実は堅いので、仕事としては問題なさそう

名ばかりフレックスとダサいビジネスカジュアルに耐えられるか、がメインテーマになりそうです