ファミリーサポートセンター講習会の最終日です
午前中は子供の発育と病気について、午後は遊びについて
子育てについて、終わったことを振り返ってみると、やってなかったことがたくさんあるなぁとしみじみ思います
それより反省しきりなのは、ずいぶんと無駄なことをしていたなぁとか、つまらないことに金と時間を浪費したなぁとか、くだらないことで癇癪を起こしたなぁとか
2歳児くらいまでは所詮反射で生きてるんだから、哲学とか美学とか子育てに入れ込むのは無駄なんですよね
それよりシンプルに触ったり、聞かせたり、テンションあげたりすればよかったんです
同じ絵本を何度も何度も繰り返し読まされて、意地になってこぞうが音を上げるまで読み続けて、3時間読み続けて、ついに1歳児相手にぶちきれたあの日々
はっきり無意味でした
先日の面接について、反省してみます
エージェントの話を信じると、スキルは問題ないが職務についての興味が違うのではないかと思いました、とのこと
募集のポジションはプロジェクトマネージャ、それに対して私は品質管理とかプロセス策定とかに興味が行き過ぎている、ということらしい
でも、募集要項みると「品質管理に見識があること」「プロセスに精通していること」「英語ができること」「オブジェクト指向開発の経験があること」という項目がずらずらと並んでいます
私は、要求項目を満たしすぎていたってことですかね?
面接でプロマネがいやだとは言っていません。言わなかったつもりです
でも、なにに興味がありますかといわれたら、嘘はつけませんでした
「品質管理に見識があること」「プロセスに精通していること」「英語ができること」「オブジェクト指向開発の経験があること」って、軽くスーパーマンです
こんだけの経歴能力を持っていて、なおかつ「自分は一介のプロマネが分相応でございます」と本気で思っているような謙虚なエンジニアって存在が矛盾していると思うのは私だけですか?
役者ですから、きらきらした目で良い子のふりをするのは、出来ないことはないですが、それはあまりにも白々しい嘘じゃないですか?
そんな都合のいいエンジニアって存在するんですか?
もしかしたら日本にはいるんですか?いやいや信じられない。だとしたら、やっぱり私は日本の会社では働けないんでしょう
自分の職歴とか展望とか語りすぎたのかもしれません
こいつ御しきれないと思われたのかもしれません
やっぱりここは大人しく、雨に濡れた子猫のように潤んだ瞳でじっと見つめているべきだったんでしょうか
面接って、そういう演技力を確認する場所なんでしょうか
真剣に悩んでます