今年で5回目になるハロウィーンみたいなパーティです

過去一度も雨に祟られたことがなかったのですが、今年は一足飛びに台風ですか

11月ですよ

地球ヤバイね、本当に

ていうか14号、お前にお菓子はやらん


2社立て続けに面接が決まりました

両方ともFAEです

ひとつはコード書くFAE、もうひとつは中国使うFAE、どっちもそれなりに良い会社みたいです

日本支社が小さく日が浅くて、裁量が大きそうなのも私には好条件です

でも、所詮営業職なんだよなぁ…


滑り止め、と思っていた例の会社に「もし雇うならいくら出せる?」と確認をしました

他に出している希望には及びませんが、それなりの回答が返ってきました

しかし、来年のロードマップが見えていないのですぐには雇えない、ということ


中国よりもっと単価の安い国に基盤を持っているソフトウエア請負開発の会社です

技術者の知的レベルはすごく高く、価格競争力があるので将来性のある会社だと思っているのですが、いかんせん現時点ではうまくいっていません

理由ははっきりしています、経験がないからです

社員はみなその国のトップエリート、日本で言えば東大工学部卒くらいの頭を持った技術者が揃っているので、妥当なスケジュールで明確な指針の仕事をさせたらびっくりするほどいいお仕事を、日本人の1/5以下のコストでやれるのです

しかし、現状はまっとうにプロジェクトを回した経験がある技術者が居ないので、見積もりが立てられない、要求を読み取れない、で失敗

お客先でOJTさせようっていうのは効率よさそうにみえるんですが、ネガティブキャンペーンやってるようなものです


優秀な指導者がいれば-例えば私みたいな-この会社は伸びるのです

というのは私が発注元だった時代からずーっと言い続けていることなのです


んー


もしかしたら、一番私にあってるのはここなのかな…と最近思うことがあります

今なら経営側から参加できるし、自分の所見を信じるなら数年我慢すれば会社が大きくなるか…

博打です


来週、2社面接受けてきます

その様子を見て進路決めます

めだかボックス

私なら2週前の末吉のセリフ「俺の努力まで無かったことにはならないだろう」を逆手に取って、そこをオールフィクションで台無しにした上で簿っきり折れた末吉をマイナス側に引っ張るかな、と思っていました

いい意味で予想を裏切ってもらっていい感じにはなってきたと思うので、続きを楽しみにしています


どうやら最近は、設定だけ尖らせて敢えて意図的に表現を控えて、読者やコミュニティに膨らまさせる余白を作るというのは手法として認められているみたいですね

私が現役だった頃は邪道で素人芸だったんですが…歳はとりたくないものです


そういえば、マイナスを描いた秀作があったのを思い出しました

ウダウダやってる暇はねぇ(米原秀幸、秋田書店)

主人公の一人は「キれると理性の限界を乗り越えてしまう」マイナスを抱えて正気と狂気の中間で苦しむ

アマギンという、伝説化されるマイナスとの友情に似た関係なんかも巧く描けています

おすすめ


おすすめといえば、学校の先生のススメで教育相談に行くことにしました

先日の件は、学校に言って先生と直接話して、みんな大人になりましょうってことで一件落着させてきたのですが、その際に先生から町田教育相談センターの紹介を受けました

不登校やいじめなんかのよろず相談所です


正直最初は「冗談でしょ?」とか「なんでうちの子が?」と思いました

いたずらっ子ではありますが、そこらの小学校3年生と比べて並外れているとは思っていませんでしたから


クラスに一人、こぞうより問題児とされている子がいます

前の懇談会の時その子、Kくんの母親がやはり自分の子供の扱いが不当なのではないかと先生に苦情をいっていたのを思い出して、ひめが話を聞きました

ひめはそういうところの行動力が半端ありません


そして、Kくんがアルペルガー症候群という一種の発達障害と認定されて、特別な教育プログラムに参加していることを知りました

Kくんは、確かにちょっと独特な子なんですが、基本賢い子ですし、なんらか障害があるとは思っていませんでした


で、冷静にこぞうを見たときに、本当に小学三年生並なのか?と思うことがいくつか思いつきました


決まりきったプロセスに異常に執着することがあります

例えば寝る前のお話

私の体調や期限が悪くて今日はナシ、と言ったときの狼狽の仕方がちょっとひどい


勉強、特に英語は子供の頃からやっているのでとても出来るのですが、ちょっとわからないことがあるとパニック状態になります

辞書を引かされるのが大嫌いで、わからない単語にぶつかると大抵泣きます

絵本を見ているくらいではほとんどの単語を知っているのですらすら読み下すのですが、今使っている米国版の小学校三年生の副教材はさすがに辞書無しでは無理なので、苦戦しています


食べ物の嗜好が不思議で、ソバ、カレー、牛丼のような単純な味のものを黙々と量食べるのですが、複数のおかずがあるような食事は拒絶反応に近いことをします

新しいものを食べさせるのは一苦労です

そもそも食事中5分と食卓に座っていることができません


どんなところでsも自分の話をしはじめると止まりません

目立ちたがりかというと、注目されると言いたいことがいえない上がり症だったりします


責任感がびっくりするほどなくて、同級生にいつもしかられています

忘れ物がびっくりするほど多い…これは私も同じなんで文句が言えないんですが

未だに人形を両手に持って戦いごっこを1日30分程度やらないと気が済みません


どれもこれも、あまやかされた一人っ子だから…といってしまえばそれまでなことだと思っていたのですが、実際に同じような子供が特別プログラムに参加していると聞かされると、他人事ではなくなります

だからこぞうは病気!って方向に一気に振れたわけではありませんが、この機会に専門家の人と話すのは悪い経験じゃないかな、と思っています

ちょっとコメントをつけてもらったくらいでびびっている自分がいます

ブログは公共の情報なんだという、ごく当たり前のことを再認識しました

書かれていることが至極ごもっともなので「ありがとうございました」で終わっちゃいますが、炎上とかしたらそれはもう恐ろしいですね


一次面接の回答が来ない某社さん、さすがに一ヶ月が過ぎようとしているのは尋常ではありません


フリーをやっていたとき、元請との間に入っていた会社が不正を行っていたことがありました

そのときは元請と連絡を取り合って、ご退場願いました

ちなみにその会社は直後に別件で詐欺罪で刑事告訴され、私は産まれて初めてホンモノの刑事さんに事情聴取されました

私に支払った作業料の一部が詐欺に使われていた口座から出ていたそうです


某社さんとは某エージェントさんを通しています

某エージェントさんは、今のところ私が確認するまで現状の報告が一切なく、確認した際にも某社さんの都合で遅れていますと通り一遍な回答しかありません

毎日、というのも神聖質でしょうが、一週間に一回くらいは回答が欲しいでしょう

検討中ならそれで、大まかでも日程観を言わない会社もどうかとおもいますが、そこをつつくのはエージェントの仕事だと思っています


月曜日に「現状を教えてください」というメールを出した回答に水曜日「本日中に某社に確認します」というメールが来て、そのまま週が明けてしまったので、月曜日の朝一番に某社の採用担当にメールを出しました


それが効いたのか、お昼前にエージェントからメールが来ました

「某社さんから電話があり、まだ検討中ということです」


さてココから考察できることは2つ

某社は一応気にしているってこと(忘れているとか、うっちゃっているわけではなさそう)

エージェントはいい意味でも悪い意味でもただの伝言板だってこと


プロセスがかっちり決まっている大手より、多少ぐたぐたな会社の方が働き甲斐があると思っています

現在この採用決定プロセスのぐたぐた感が、経営を含めたものでなく、単に技術サイドのリソース不足に起因しているならいいんですが

一応株価とか評判とかをネットでチェックしてみました

利益は上げてるっぽいけど、やっぱり素人では読めませんね


考えたらそろそろ失業4ヶ月です

昼寝なしでは生きられない体になってしまいました

これはかなりやばいです

なにかしなければ




こぞうが問題児らしい


先生から電話がかかってきました

算数教室の時、前に座っていた子の背中にコンパスの針を刺したということ

先生は、被害者の子のご両親に詫びの電話を一本入れて欲しいと言います


話はこぞうから聞いていました

こぞうがいうには「ぼーっと振り回していて、あたった」「怪我はしていない」ということ

先生が言うには「お子さんは保健室に行った(怪我は一切していなかった)」「こぞうが追い掛け回した」

主張の違いがわかりませんと確認すると、先生自身は現場も子供の様子も見ていなくて、算数教室の先生の言い分を丸呑みにしているだけだったので「確認してください」とお願いしました


こぞうは決していい子ではありません

正直、正義感の強い子供ではありません

悪いことはします

自制心が弱いので、悪乗りすると誰かに怒られるまで止まりません

他人を傷つけることもあります

武器、凶器についての認識が甘いところは否定できません

自分に都合のいいストーリーを作るのが得意です

悪知恵が働くタイプです


それでも、私は彼の父親ですから、彼を信じてあげなければなりません

こぞうはどんなに話を盛っても決して黒いものを白とは言わない子です

理性のタガが外れやすいのは親の遺伝なので彼のせいではありません

自分がやった悪いことを反省することはできます

どんなところでもものおじしない、人見知りしない、楽しいことに目ざといとは全部裏返しの、彼の長所だとおもっています


こぞうにはまずなにより自己主張が出来る子にしたいと思って育てました

自分を出すことに躊躇しないように育てました

右を向けと言われて右を向くように指導したことはありません

人がやることを一緒にやるようにしつけたこともありません

不満を押し殺すより、自分の主張を最後まで貫き通すことが大事だと教えてきました

間違いなくこぞうは日本人集団の中では扱いにくい子です

それは覚悟していました

こぞうがなにかをしでかしたら、謝るのは親の仕事です

コメツキバッタのように頭を下げるのに躊躇するきはありません

でも、こぞうの教育方針が間違っているとは思っていません


さて、先生が確認するのを待って一日過ぎました

私が散歩中に先生から2度目の電話がありました

「回答を待たずに誤りを入れて欲しかった」

「こぞうは嘘を言っている」

「これをもって自分はこぞうの言い分を信用しないことに決めた」


こぞうに再度確認をして、こぞうが少なくとも彼が認識しているだけで3回突っついていること、怪我はなかったとしても、こぞうと被害者の子供は保健室に行っていること、そこでこぞうが問い詰められて泣いていること、を新たに聴取

前述の通り、こぞうは話を脚色する能力に長けています

私は昨日の段階でもう少し繊細に彼の”盛り”を解きほぐすべきでした

3回やっているということ、つまり1回で終わっていないということは故意であるということの証拠です

追い掛け回した、というのは被害者側の盛りだと思いますが、3回続けたということは”追いかけた”と拡大解釈されても仕方がありません

どんな意識でおこなったとしても、凶器を使った時点で言い訳が出来ません

それらの情報を元に、被害者のお宅に電話を入れ、頭を下げました


ただ、私は先生側にも問題があると思っています

自他共に”厳しい”と言われている方です

それが悪いとは思っていません

こぞうの担任になったときにも、こぞうをぎっちり指導してくれることを期待しまいた

が、どうも今回の件をはじめとした最近のこぞうの扱い全般に、思い込みや推測だけで動かれている気配があるのです

今回電話にて明言されたという「自分はこぞうの言い分を信用しない」が」もっと前から行われていた気配があります

悪ガキ相手にいちいち裏を取っていたのでは仕事にならないとは思います

ご苦労は重々察します

それでも職業教師であるからには、やらなければならないことがあるはずです

厳しいというのは簡単な道ではないはずです

厳しさは緻密で冷静な分析を伴っていないとただの暴力になってしまいます


今日、学校に行って話をしてきます

朝起きて、メールのチェックをして、エージェントからの連絡がなければもうその日はなんの予定もありません

水曜日と金曜日はかろうじて読み聞かせがあるので救われますが、木曜日はダメです

とおもったら、見慣れないあて先からメールが来ていました


'通知: ハローワーク @ 2010/10/21 (木) 09:00 ~ 10:00'


Googleカレンダーに設定していたスケジュールの通知が来たのでした

今日は失業報告をする日でした

この日に出頭しないと泣こうがわめこうが一か月分失業保険金が出ない、鉄の掟に縛られた日なのです

完璧に忘れていました、あぶないあぶない


Googleカレンダーを使ったのはただの気まぐれでした

とある神が作られたバトスピSBカレンダーがGoogleカレンダー対応だったので、ためしに使ってみたのです


私はインフラについては保守的なので、検索エンジンはずーっとYahooを使っています

技術情報ならGoogleの方がいいという人は多いのですが、なんか冷たい感じがして好きになれないのです

Googleカレンダーは見た感じ悪くなさそうです


会社勤めしている時はOutlookのスケジュールを使っていました

会社の標準メーラーだったし、会議室の予約なんかとある程度連携していたので、便利でした

退職して、Outlookすらインストールされていない旧式PC使っていて、すっかりあきらめていました


それにしてもものすごく物忘れが激しくなっています

何の予定も無いのに、ただでさえ少ない予定をピンポイントで忘れていきます

曜日感覚が狂っているのが最悪です

おばけにゃ学校も会社もなんにもないので、補正が効かないのです


紙のメモを持つのですが、メモなくすし、見るの忘れるし、さっぱり使い物になりません

ここはiPhoneなのかなぁと思ったりするのですが、失業中の身で贅沢はできません

この際Googleカレンダーはいいツールなのかもしれません


ところで今朝はもうひとつ珍しいメールが来ていました

2ヶ月ほど前、一度面談したっきり音沙汰なしになっていたコンサルティング会社から仕事の提示のメールです

午前中電話をもらって、最新の経歴書を送りました

メーカーの係長クラス

悪いけど、私には物足りないポジションですが、一応応募してもらうことにしました

話が出来れば御の字で


現時点での状況を整理すると


一次面接結果待ち 一件

一次面接日程調整中 一件

エージェント推薦で応募 四件


この一週間で状況変わりました

余裕もっていいのかな?


業務連絡:たにけんへ、チャンピオンが溜まってます





ハロウィンみたいなパーティのチラシを追加でプリントアウトしようと思ったらWordが立ち上がらなくなりました

あれこれ調べまくった結果、Wordがいかれていると結論

再インストールしようと思ったらメディアが見当たりません

先週、ようやく重い腰を上げて絶対不要なCDを不燃ごみに出したのですが、その中に入れちゃったのではないか、と思うと鬱です


私は整理マニアで趣味はゴミ捨てです

そもそもモノを増やすことが嫌いなのですが、不用品が無くなって空になったストレージを見るとエクスタシーを感じます

毎回狙ったように大きな整理をするたび、その直後に10年から使わなかったものが必要になったりして、捨てたことを悔やむのですが、辞められません

これもマーフィーの法則に入っているでしょうか、それとも捨てられたモノたちの怨念の仕業ですか


先週末また急に複数のオファーが来ました

ソリューションベンダーのコードが書けるFAE、チップベンダーのFAEっぽいQAマネージャそしてもろFAE、全部FAEじゃん…

呼ばれるうちが華なので、行ってきます

人間にも社会にもリズムというものがあるらしいですね

品質管理部長の仕事は未だ回答なし

ここが決まれば何の問題もないのになぁ

文豪をなめてました

読み聞かせのネタ探しの為に少年少女向きの短編集を読んでみました

杜子春、鼻、くもの糸、トロッコ…タイトルも概要もなんとなく知っている作品ばかりなので、いまさら新しい発見があるなど期待していませんでした

古臭いのかなとか、説教くさいのかなとか思っていたのですが、完成度の高さにびっくりしました


詳しい書評は控えさせてもらいます

私ごときががいまさら書評するまでもなく、数多の研究者が語りつくしているでしょうから


言葉の選択、韻が見事です

読み聞かせをするとはっきりわかるのですが、現代ではなじみの薄い言葉も多々あるのですが、よどみなく流れるように読み下せるのです


短い物語が実に巧みに更正されています

数学的に、というかプログラム的に計算されていて、二重三重に意味が織り込まれて無駄がありません

すべてが理解できなくても物語としてなんら遜色がない、というのが秀逸です

小学生には小学生の理解力で理解できる面白い話であり、大人には大人に理解できる含蓄が含まれている物語になっています

数十年ぶりに読んだ私が違う側面を発見したのは、この、巧みに構成された多重構造にあるのだろうなぁと、少年の私が読み取れなかったものが読めたのだろうなぁと思っています

きっと、私ではまだ理解できないものもあるのでしょう


私は文系の知識がほとんどないので、芥川についてもほとんど何も知らないに等しいです

文学部っていう学問の意味さえわかりませんでした

今、芥川龍之介という作家の思考、生き様を知りたい、分析したいと心から思っています

日本人の文章もそこそこ読んだつもりですが、これだけ完成度の高い作品を書く人を、私は知りません

指輪物語のトールキンがそうだと思うのですが、彼も”始祖にして究極”な人なのでしょうか


今日は”くもの糸”を読んで聞かせました

おそらく小学校三年生には、心の狭い人は天国にいけないんだなぁ…くらいの理解しかしてもらえなかったとおもいますが、それはそれで良いんだと思いました

人の業とか、天上人の冷たさとか、今はわからないだろうそういうものが、心の中の棘になっていたら、思春期の彼らの心の糧になってくれたらいいなぁと、今は種をまいた農夫の心境です

さすがに今日は人としてダメだと思いました

朝起きて、メール見て、なんのリアクションもないのを確認したので一日の仕事終了

あとはロスタイムの消化しかありません


朝ごはんの片付けをして、ついでに洗い物をして、資源ごみの日なのでダンボール縛って、古着と一緒に出して、暖炉の散歩をして

これでまた息切れ、次の仕事が見つかりません


仕方ないので朝9時前だというのに第一の昼寝


用も無いのにひめにくっついて買い物の運転手兼荷物もち

ひさしぶりにリンガーハットで長崎ちゃんぽん食べました

昔くったときより味があがったかな?

プリンタのインクを買おうと思ったけど、一色千円もするので挫折、JUSCOの日に買うことにしました


帰ってきたらもうやることがないので、一時から四時まで本当の昼寝

途中、こぞうが帰ってきたけど、ガン無視

お教室が始まる五時前に暖炉をつれて避難、サンデー買って近所のコメダでコーヒー飲みながら読む

帰って、夕飯食べて、こぞうとバトスピして、風呂はいって寝て、寝られるわけがないので起きて、現在に至る


タクシー運転手でもコンビに店長でもないまともなスカウトが来ていたので英語で返信しました

これが無かったら本当になにも無い一日


ダメな大人だ

明日から絶対なにかしよう

腐って落ちないうちに

ノーベル賞を取られた方々は、皆さん多趣味だそうな

時間の使い方が巧いんですよね、とTVのコメンテーター

私は無理だな、ありあまる時間を使いあぐねています


どのくらい暇かというと、金曜日発売のジャンプを探して連休明けの町田をさまようくらい暇

なんとかセンターカラーのめだかボックスを読み落とさずに済みました


んでも、最近のヒットはサンデー新連載”鋼鉄の華っ柱”のプロローグ

いつもどおり読んだら捨てちゃったけど、ファイルしとけばよかった、と後悔してます

単行本買うほどじゃーないから…

西森博之ってあんま好きじゃないんだけど、時々すごいシュールなギャグを飛ばしてくれるので侮れません


毎日昼飯外食では失業保険が泣くと思い、昼飯自炊作戦を開始しました

今日はパスタ

茹でて、レトルトのミートソースかけるだけ

茹で上げたオリーブオイルでさっと炒めようと思ったけど、オイルが無ありませんでした


P社から、一社面接にいけそうだという連絡がありました

FAEぽい仕事なんで、ちょっとアレなんですが…待遇については要相談で


先々週の面接の結果があんまり遅いのでエージェントさんをつついたら、情報が出てきました

コンペティターがいるらしく、そことの日程調整にまた時間がかかっている模様

私のときも一月くらいかかったし、どんな会社なのかと…

下っ端で入るならそろそろ見切るべき混乱した会社ですが、ここらへんも切り込めるポジションなんで、うまく潜り込めたら大改革して差し上げましょう

暖炉の散歩をしていたら、凄いものみました

クラクションで振り向くと、信号待ちでとまった車が青信号になっても動いていません

後ろの車はしつこく何度もクラクションを鳴らしていたのですが、まったく動く気配がないので、その車を追い越して行きました

その後何台も何台も追い抜いていきますが、やはり動く気配がありません

心臓麻痺とかなにかの発作を起こしているのかもしれないと思い、私は車を覗き込みました


運転手はボーズ刈りのあんちゃんです

シートを倒して寝ています

片手を頭の後ろにまわして、片足をハンドルに掛けて寝ています


窓をたたこうと寄ったところで、あんちゃんがはっと目覚めました

bっくりした様子ではありません

うるせぇなぁ、という風情です

あんちゃんはシートを倒したそのかっこうのまま、車を前に進めました

片足はまだハンドルの上です

どうやってアクセル踏んだのか、そこが一番謎です

信号は既に赤に変わっており、信号前に停車しました

信号は青に変わり、そしてまた動かなくなったあんちゃんの車を後続車が抜いていきます

またしばしした後、あんちゃんの車はかっとんで行ってしまいました


眠り運転です

もはやこれは居眠り運転の範疇を超えています

番号を控えて、通報できなかったことを後悔しています

本人はともかく、誰かを巻き込んだ事故を起こしませんように…


ところ変わってバトスピ大会の会場

発泡酒片手にこどものプレイを観戦しているオヤジがいました

酒焼けした顔、無精ひげ、子供と奥様がいなければまんま浮浪者

こどもが負けると大声でみもふたもなく叱責しています

いろんなタイプのおとうさんを見ましたが、これは初めて

総論として、こどもに叱責する父親はかっこ悪いですね

ゆとりがないというか、器がちっちゃいというか…

かくいう私もこぞうが一勝もできなかったころは結構な熱血オヤジでした

見かねたひめに「そんなにいうならあんたつよいの?あんたが試合にでたら?」といわれて、自分でやって勝負の辛さがわかって、いつのまにかこぞうがつよくなって、強豪に数えられるようになって、名実共に説教がたれられなくなって現在に至ります


そういえば、別のショップバトルで「こどもにいいカード取られるから勝てない」ってマジギレしてるおとうさんがいました

こどもにカード選択権を与えてるのでいいおとうさんなんでしょうが、カードだけが勝敗を決めるわけじゃーないんですよ、おとうさん