今日はむちゃくちゃ眠い一日でした
前日1時ごろまでFFやってましたが、今日に限ったことではありませんし、生態エネルギーが減少しているのでしょうか
人間、仕事がないと起きている理由がないですね
大学生の頃、前に失業していた頃もやっぱり異状に寝ている時期がありました
いかんな…
教育センターでこぞうの一回目の検査があり、一時間目のこぞうをピックアップ
どうしても眠かったので私は車で昼寝をしていました
その後、こぞうを小学校に送り返してから買い物
戻って本格的に昼寝をしました
ひめは寝ている間に小学校の懇談会に行ったようです
夕方4時ごろ流石に起きてリビングに降りると、こぞうがTVみながら宿題をしていました
なんだ、やればできるんじゃないか
安心しました
今日はお教室の日でしたが、珍しくこぞうは参加せずに散歩に付き合うと言い出しました
二人でとっぷり日が暮れた草ぼーぼー公園へ
こぞうは真っ暗な中でエアロなんたら言うやたら飛ぶおもちゃを投げてはなくし、見つけてはまたなくしを繰り返しています
本当に無くして泣くまでやるかな…とおもいつつ、黙ってみていましたが、ちゃんと見切りをつけて「帰ろう」と言い出しました
手を出しすぎていたのかなぁ、と反省したり
転ばせるのも勉強なのかな
小学校の懇談会情報だと、こぞうのクラスは若干荒れているようです
もちろんこぞうはギャングの一人
ひめは(今回は)猫かぶって平謝りしてきたそうです
読み聞かせに行っているので、1組と2組の違いには気が付いています
確かに2組の方が多少やんちゃかな、とは思います、が、先生の運営方法の違いのように思えてなりません
やんわり下からおだててまとめる1組がうまく調子に乗ってくれていて、べらんめぇ口調と腕っ節でこどもを調伏しようとしている2組の先生に、子供たちが反発している…どっちも結果論ですが
困ったものです
月曜日から面接三連荘がひとまず終わりました
火曜日には大手のDに行って来ました
でもその前、午前中にこぞうの教育相談の2回目
今回も一時間、ひめのこぞう自慢と先生の不満をカウンセラーがうんうんうなづいて聞いている会でした
これはこれで貴重な時間なのかな
木曜日、こぞうに簡単な試験をしてもらいます
昼ごはん食べて駅に送ってもらいました
さて転職相談大手のD社です
なにをいまさら?って感じですが、まだ行っていなかったのです
以前は登録したら向こうから面接に来い、って来たような気がしていました
ぼーっと待っていたのですが、一向に呼ばれる気配がないので「私には商品価値がないのかなぁ」と諦めていたのですが、転職相談てのに応募したら即呼ばれました
オフィスのビルはなんだか見覚えがあります
あっちこっち行っているのでかぶっちゃってるのかなぁと不安でした
受付に見覚えがあります
多分、前に転職を考えたときに来たのだとおもいます
ここでも「O社を薦めるつもりだったんです」と言われてしまいました
もったいなかったのかなぁ…
規模は小さいのですが、面白そうなソフトウェアの会社をひとつ薦めてもらいました
でも、よく考えるとこのくらいの規模の仕事なら自分個人でもできるかな…とかも
帰ってメールをチェックしたら、飛び込み応募の一社から面接のお誘いが入っていました
中国でのお仕事です
規模とか収入とかいろいろ不満はあるのですが、外国のお仕事は好きなんです
来週、面接に行ってきます
水曜日は品川で面接です
実はここ、いつどこでどうやって応募したか記憶がありません
どんな文言の、どんなポジションの応募だったのかわかりません
HPをみてもどんな会社なのかわからない、怪しい会社なのです
コンサルなのか、就職面接なのかさえ定かではありません
が、もうなりふりかまっていられる事態ではありません
なんでも対応できるようにスーツ着用、履歴書持参で向かいました
事務所は品川のマンションでした
エレベータで指定階に行くと、薄暗いエントランスにぽつんと電話
明らかに住居用マンションを改造した安っぽい造りの扉が並んだ空間に、掃除のおばちゃんが一人
シンプルにかっこよく作ろうとしているんだけれど明らかに安普請
こういう空間を見たことがあります、そう、キャバクラです
呼ばれて入った場所は3畳ほどの窓のないスペース
電話が乗った机と、私が座った客用の机の2つで一杯一杯です
個人用のレンタルオフィスなんでしょう
説明によると製造業向けの人材派遣業、仲介業をされているところらしいです
たくさんブランチがあって総勢数百名のグループということでしたが、きっとこのスペースも1人ブランチなんだろうなぁ
経歴を話しているあいだに明らかに畑違いという空気がお互いにわかってきました
型どおりの挨拶をして帰ってきました
今週はアクティブウィークです
いまのところ面接が月火水と三連荘です
全部、コンサルティングなんですが
今日のところで推薦されたのは、以前落とされたO社
2ヶ月以上前の話ですが、まだポストがあいているみたいです
話をしたら品質保証の仕事を掘り出してきてくれました
未だに選考結果がこない(既に諦めてる)D社の競合です
エントリーお願いしてきました
帰りに携帯でメールチェックしたら、転職サイトから珍しくまっとうなスカウトメールが来ていました
電源装置のソフトって、畑が大分違うんですが、この際えり好みはしません
応募しました
もう落とされるのは慣れっこなので気にしない、気にしない
隣りのもーちゃんからの密告で、こぞうが集団投稿のグループからはずされかけていることが判明
遅く出て行って、集まったら走って先にいっちゃうんですから、上級生が怒るのも無理はないです
明日の朝、みんなに謝ってくるように言いました
こぞうはいい意味でも悪い意味でも弁が立つので、素直にはいとは絶対いいません
言い返すたびに怒られて、いいことなんてひとつもなかろうに…
損な性格です
最近更新が滞っていました
水曜日から金曜日までじいちゃんの介護に行っていたのです
ばあちゃんの兄、私のおじさんが末期のガンで、ばあちゃんが”おそらく最後の”見舞いに言っている間、じいちゃんの面倒をみていました
面倒と行っても、最近また調子が上がってきて、支えればトイレまで歩けるようになっているので楽勝です
おしっこなら立ってすることもできます
それに金曜日は朝デイサービスに送り出すという誰でも出来る簡単な作業
無職でよかった…です
自分でりみっとに設定していた年末が近づいてきてあせっています
エージェントP社から出てきた案件全て応募で3件
SQAリード、エンジニア、FAE
そこそこ有名な会社も入っていますが、正直どれひとつ面接に持っていける自信はありません
ひめが探してきた怪しい転職サイトに登録しまくり、それっぽいところに自分で応募しまくってみました
例によって自分で応募したものは48時間以内に全滅
新たに登録したエージェントからの面接アポが3件
来週明けからはしごしてきます
土曜日はひめの誕生日でした
例年なら誕生日なんてちっちゃい祝い方はせず、誕生月まるごとお祭りモードなのですが、今年は暗黙のうちに自粛気味でした
朝6時に起きて暖炉の散歩を済ませたら新横浜のスケートリンクでこぞうのスケート教室
うっかり普段着で来てしまった私はあまりの寒さに見学をリタイア、近くのスタバで時間を潰しました
昨日TSUTAYAで借りてきたパトレイバーを読みながら、ぽつぽつと考えをめぐらせます
この日記で何度も何度も書いていますが、失業保険が切れるくらいまで休みたいなと思っていましたが、4ヶ月無職だと本当に精神的にやられます
社会に役立っていない、という間隔はホモサピエンスの雄に本能的な危険信号を発します
冷静に考えて、自分が望んでいるようなポジション-それなりに余裕があって、いいソフトウェアチームを一から立ち上げようという会社ーなんてあっちこっちにあるものじゃなさそうです
それでもこの数ヶ月の間に何社か、その範疇に入るところを紹介されたのは実はけっこうな強運なのかもしれないです
そして、それらをことごとくハズしている自分の社会性の無さは(以下ループにつき省略
ちょっと考え方を変えようと思いつきました
以前、友人のKenzが提案してくれた、手当たり次第メール作戦はいまこそアリなのかな
自分がやりたいこと、やれることをメールで、手当たり次第会社に送りつけるのです
100とか200とかいう単位で
ほとんど棄てられますが、1つでもひっかかればもうけものという感覚です
実際彼はその手で今の仕事を手に入れたということ
話をされたときは、実際自分が次の会社でなにがしたいか、なにができるか具体的名イメージがなかったのですが、今はありますから
"いいソフトウェアチームを一から立ち上げ"
週明けたら宣伝文句を考えることにします
とか妄想しているうちにスケート教室終わり、その足でセンター南のショップバトルに参加しました
親子対決で大人気なくこぞうを下して久しぶりの優勝
お店のガチャで持ってなかったXレアも当たって上機嫌です
その後、グランベリーモールで誕生日祝いのケーキを買って、ついでにこぞうにクライミングさせました
今日は2回目、前回は簡単すぎたのでちょっと上級コースです
途中ちょっとへこたれそうになりましたが、結果問題なく頂上に到達
ましらのように壁面をのぼるこぞうはなかなか頼もしいです
夕食は去年から決めていた木曽路でしゃぶしゃぶです
肉はうまいですが、去年食ったときの感動は薄れました
---------------------------
一夜明けて日曜日はTOIEC bridgeの日です
こぞうは児童英検のゴールドクラスでぶっちぎり100点を取っています
通常小学校高学年で受ける試験です
つまるところ現時点で彼の英語力を測るすべがありません
TOIEC bridgeはTOEICへの準備試験で、通常高校生が受験する試験ですが、手続きをすれば小学生でも受験は可能なのです
会場は中川の東京都市大学横浜キャンパス
寝坊して朝ごはんが食べられなかったので、駅に着いたらモーニングでもしようとおもったのですが、駅前にめぼしい飲食店はなし
こぞうの提案でコンビにでカップウドン作ってベンチに座って食べました
会場に集まってくるのはほとんどが学生服、多分高校生
教室割りを見たらこぞうのクラスは2人でした
低学年児童は別教室を用意するということだったので、つまり低学年の受講者は2人ということでしょう
会場と同時に、小学生っぽい女の子連れのおかあさんと一緒に突入して、教室にこぞうを突っ込みました
マンツーマンで面倒を見てくれる様子なので一安心
試験内容はともかく、名前と受験番号を正しくマークシートに記入できるかが一番の心配だったので
私は別の教室で同じ内容の試験を受験
リスニングはほぼ満点ペースだと思うのですが、リーディングは時間ぎりぎりだし、正直わからない問題もありました
結果は一ヵ月後
こぞうとあんまり差がない程度に、多少点が上だと父親の面子が立つんですが
その後横浜に移動してバトスピのSBに参戦
2回連続の大会で、当日枠が抽選でした
1時の部は2人とも参加、3時の部は私が抽選に漏れました
こぞうが漏れたとしても権利移譲は無しというお店側の厳しい掟だったので、助かりました
こぞうがバトルしている間、横浜の町をぶらぶら散策しながらまた考えをめぐらせます
やっぱり無職のままぶらぶらしているのはいけないなぁ
やれることをやらないで、世間のせいにするのは良くないなぁ
かっこ悪い仕事をするほうが、無職よりまだマシだなぁ
1回目の大会ではこぞう3位、二回目は圏外でした
電車で帰って、ジョナサンで夕食して、家で昨日のケーキの残りを食べて本日は終了
ベッドで寝物語のかわりにこぞうから学校の話を聞きました
トータル学校は好きみたいですが、こぞうなりにストレスもあるようです
毎日喧嘩があるからイヤダ、勉強はキライだ、先生はキライだ
まぁそれでも素直に話してくれている間は救いがあるのかなと思っています
無職がボディブローのように効いています
働いていないって、人間としてマズいですね
こどもと向き合う時間が長すぎるのも問題です
こぞうが学校でモノをなくしてきます
こぞう曰く、友達が隠す、と
しかし、もともと責任感が皆無で後片付けをしないこぞうはそこらへんに信用がないので、先生に言っても取り上げてくれない模様
「隠してくれる友達がいてよかったね」
と言われたそうです
持ってき方を計算すれば問題に出来る発言だと思いますが、先生の気持ちもわかるのでここは穏便にしておきます
どうやら新学期から始まった模様
プチ留学してましたし、私もひめもこぞうには金も時間も惜しんでいませんから、そこらへんヒガまれているのかもしれません
当のこぞうに自重の意思がまったくない、自慢しまくりのスネ夫くんなので、自業自得といえばそれまでです
とはいえ、これがイジメの始まりになってしまわないか、不安です
ひめは悲惨な幼児体験の持ち主なので、すごくネガティブになっています
またなくし物が大嫌いなので、毎日毎日無くなるモノについて根掘り葉掘り調べまくって、小学校の教室まで行って、さらにこぞうに陰湿なプレッシャーを与え続けています
と、かくいう私もこぞうに連日プレッシャーを与え続けています
小学校三年生になってもムラ食い、小食が直らないこと、片付けや動物、小さい子のお世話がびっくりするほど出来ない、誰かが怒るまで仕事を始めない等責任感がないことで、夕方ごろには必ず爆発させられています
夜、絶対隣で話をしないと寝ないのですが、最近は毎晩説教です
毎晩毎晩、これで寝入ったら悪夢みるだろうなぁと思うくらい、毎晩イジメています
これだけイジメられてまだ一緒に寝るというこぞうをどう解釈すればいいんでしょう
それでもとうちゃんが好きなのか?
それはあまりにも楽天的な解釈な気がしています
ただ単に、こぞうの脳みそが習慣を変える勇気、柔軟性を持っていないだけなんじゃないかと疑っています
明日はひめの誕生日
プレゼントに、以前ほしいと言っていた意味不明なほど高い美容液を買ったんですが、洗面台に多分同じものを発見してしまいました
おいおい、黙って買ったのかよ…
まぁ、こんなこともあろうかと、レシート付きで包装してもらってます
おじいちゃん、おばあちゃんに混じってファミレスでモーニング食いながら、ふっと中国滞在時のこと、サンフランシスコ時代の誇らしかった思い出がフラッシュバックしました
もうあそこに戻れないかもしれない、このまま場末の日本で朽ち果てていくのかなぁ、と思うと凹みます
こども喫茶プランを、LOGO教室付きで再思考中
そっちに逃げるのも手なのかな
少年サンデーの表紙にAKB48がまとめて出ていました
関東グラビアで答えあわせして、前2列までは固体識別できていることを確認しました
失業中に勉強した全てがこんなもんかもしれません
ハロワ行って来ました
4回目の認定日です
仕事は年内一杯くらいまでに決まればいいな、と思っていたのが現実になりました
ひめは「ここ越えたら春までチャンスないよ」と脅します
ていうかあなたは運命共同体なはずなんですが、なんでそんなに上から目線なの?
いずれにしても、厳しいですね
夏休みの宿題は7月中に終わらせてしまう子供でした
ぎりぎりになるとテンパってなにもできなくなるのを自覚していましたから
そういえば私はちょっと特殊な子供だったかもしれないな、と、前述「マインドストーム」を読んで思うところがありました
知能指数がびっくりするほど低くて担任の先生に驚かれたことがあります
学校の成績は良かったのですが、授業の通りの理解をしていない、というかできない子供でした
漢字の書き順は、必要性がわからなかったので覚えることを一切拒否していました
九九の下半分もひっくり返せば判るので暗礁を拒否しました(未だに9の段とかひっくり返さないと出てきませんw)
実は未だに左右が反射的に出てこなかったりします
理由のない暗記、作業が生理的に嫌いです
その代わり応用できること、方程式なんかは生理的越えて性的に好きかもしれません
同年代の友達がやたら知っている野球選手、芸能人、当時流行っていたスーパーカーなんかの話を横で聞いていて「なんでこんな(無駄な)ことを覚えて面白いのだろう」「なんでこんな(無駄な)ことを知っているということを自慢しているのだろう」と違和感を感じていました
その代わり、法則を見つけるとむっちゃときめきます
ゲルショッカーの灰燼は動物ニコイチ、デストロンは機械と動物のキメラと判ったときのわけのわからないトキメキは忘れられません
ライダー怪人も、マジンガーZの敵も本編はちっとも興味なかったんですが、自作の怪人、ロボットをノートに大量に書き込んでいました
不器用だったからかもしれませんが、誤差、ゆがみを避けて通れないハードウェアにも違和感を覚えていました
子供なりではありますが、きっちり計算して作り上げたとしても思ったとおりにならないのがやるせなかったのです
摩擦、厚み、余白のようなものに汚らしさを感じていました
こんな私がソフトウェアの世界に落ち着いたのは天の配剤か、それとも理の当然だったのかもしれません
私がプログラムをすればコンピュータが無尽蔵に答えを出してくれる世界
真空無重力の実験室よりはるかに精度の高い誤差0の実験室(私はプログラムで実数を使いません、あしからず)
ソフトウェアの世界は私の感覚にじつにしっくり馴染みました
もし私がソフトウェアのない時代に産まれていたら、どうしようもない役立たずだったかもしれません
こぞうにLOGO(正確にはドリトル)を使わせてみました
Danro=Turtle!create.
Danro!100 forward.
ほらね、カメが前に進んだろ、といったらこぞうは大興奮です
「僕にもヤラセテ!ヤラセテ!」
最初はうまくいかなくて当然、ちょっと好きにやらせてみよう、と思ってキーボードを渡しました
そして、こぞうが最初に書いたコードがコレ
Danro!do pee.
教育を間違えたかもしれません
冷静に考えたら前の面接は自滅だったに違いない、と思えてきて悶絶しています
募集要綱は”組込エンジニア”
コードを書かせて誰かに負けると思ったことはありませんが、いい年こいていまさらコード書けるかという意地もありました
条件も自分にとっては一回り下なので、正直乗り気な面接ではありませんでした
しかも、直前のメールチェックでいきなり新規の面白そうなオファーが飛び込んできていました
俺の時代キタコレ!っていう感じで舞い上がっていました
面接官はいきなり低姿勢でした
「本来マネージャ職でお呼びするのが筋だと思うのですが、当面はコードを書いていただかないとならないと思うのですが、いかがでしょう」
とか言われて「そうですねー」とか、よく考えたら最悪の対応ですね
なぜか”落とされる”という選択肢が思いつかなくて、いかに自分を高く売るかばかり考えていました
それにしたって、面接されている本人が「私のスキルからすると、この職もったいないと思います」はありえませんよね
面接の後半、現場の人間と話をしていてだんだんとこの会社が面白そうだぞ
今は小さくても、大きくしていく意志はあるし、マイルストーンもそこそこ妥当だし、なんといっても現場エンジニアの質が悪くないぞ
スキルは疑われていないし、ちゃんとチームを作らせてくれそうだぞ、と思ったときには時遅しでした
急に方針転換できませんでした
否、その場ではもう舞い上がっていましたから、方向転換する気持ちすらありませんでした
条件は月並みだけど、君らが欲しいというなら来て上げてもいいよ、みたいな気持ちになっていました
馬鹿ですね、私
どんな会社だろうと入りたくて行く面接なんだから、低姿勢に入れてくださいって頭下げるのが当たり前じゃないですか
条件なんて後でいくらでも交渉できるんだし
気に入らなかったら2次面接の後ででも断っちゃえばいいんだし
最初のとっかかりのところで自分からハードル上げるなんて意味不明です
この会社については、本当に、私が「一生懸命がんばります入れてください」って言ったら入れてくれたと思えてなりません
失敗しました
エージェントさんがまた大量に候補を挙げてくれました
今度の面接はうまくやります
過ぎたことを悔やんでも仕方ない
仕方ない
仕方ない