ケータイ向けのソーシャルゲームを作ってみようと思い立ちました

なんか最近流行っているらしいので


その前に近況です

またひめが転職サイトをぐぐってパスしてきたので、手当たり次第にエントリしました

例によって自分でエントリした企業は全滅です

エージェントの面接をひとついってきます

それとは別に、中国の元部下が自分の会社にポジションがあると言ってきたのでレジュメを送りました

日本にも支社がある国際的な会社なんですが、日本ではFAEの仕事しかないし、ぶっちゃけ過去の悪行を知っている人がたくさんいる会社なので受けてないとこです

日本に家族おいて単身で…ってわけには行かないと思うので、無理だと思いますが、可能性はないよりマシなので


さて、最近ソーシャルゲームのプログラマは大量に求人があります

出来るのはできますが、単価が安すぎて応募する気にはなりません

募集している方も専門学校出立てくらいでプログラムかじったくらいの子を使い潰すつもりで出しているんでしょうし、そこらへんは空気を読んで

自営でソフトハウスを起こすっていうのにも食指が動きませんでした

一過性のブームに決まっていますから


正直今やることがないのです

そろそろバイトをしなければ、家計が壊れます

プログラマのバイトを探し始めたのですが、長期で人月40とか馬鹿にするのもたいがいにしてくれる?くらいなものしかヒットしなくて絶望しています

新聞配達か、パン屋か、コンビニか…そんなこと考えていてふと思いつきました


プロトタイプくらいなら2週間もあればできるんじゃね?


ネタは20年前に作って、当時私が自前で立ち上げていたサーバで遊んでいたゲーム、グレーティストヒーローです

私が大好きな、抽象ネタバトルゲームです

ユーザーはキャラクタを作って、装備を揃えてサーバーにアップしておくと、定期的にマッチメークして結果のログが残るというものです

装備に”強さ”と全く無関係な”かっこよさ”があって成長が線形じゃないとか、お金稼ぎはスタジアムの客をどれだけ沸かせるかで決まるとかいうところが特徴のバカゲーです

当時は無料で遊んでいましたが、導入は無料で追加装備を有料化するというビジネスモデルは当時から想定範囲内でした(当時そんな言葉は知りませんでしたが)


ちょこちょこっと作って、出来たら大手に持ち込んでみようと思っています


…と、ここに書いたら引っ込みがつかなくなるかなw

こぞうの知能検査の結果が出ました

いわゆるIQはカナリ高いのですが、能力のばらつきが凄くあるので”問題あり”だそうです


言語、記号認識などひらめきの力は測定限界振り切るくらい高いのですが、並べ替えとか深い推論が低い成績です

高低差はどんなに開いても6ポイント以内に収まるらしいのですが、こぞうは8ポイントの差があります

低いと言っても平均値、年齢的に言うとまだ高い方なのですが、本人は高い能力と比較して相対的に”劣っている”と感じてしまう傾向があるそうです

彼の場合、短期記憶が弱くてひらめきが強烈なので、外見的には注意力散漫で人の話を聞かない子に見えてしまいがちだそうです


正直なところ、見たまんま。親が感じていることがそのまま数字で裏づけされちゃった感じです

能力的に劣っているわけではありませんが、放置しておくと生き辛くなるので、今のうちからそれなりの指導と教育をしていくのがいいでしょう、という話になりました

高い能力を潰すのは本末転倒なので、自分の能力を自覚して弱いところを鍛えるなり、補うなり、劣等感を緩和するようなことを考えて行きましょうということです

いわゆる特殊学級のようなところに通うのも「十分資格があるそうです


私は幼少の頃「びっくりするほどIQが低い」といわれましたが、そこそこ普通に生きてますし、なんとかなるでしょう

オーズ見ていたら、セリフに引っかかりました


「俺は一億円稼ぐ。そいつを果たすのに他人の手は借りない」


お金というのは、社会でのみ通用する価値です

一億円稼ぐということは、すなわち一億円分の価値があると社会に認められることの代償を手に入れるということに他なりません

銀行強盗でもして、物質として紙の紙幣を手に入れるならともかく、仕事の報酬として稼ごうというのですから、目標の単位”円”は他人の手を借りたことの結果でしかありえないのです


木の棒を正確に振る、ということを延々栗返しているだけの人が年間何億円の年俸を得ているのも、その数倍も正確で科学的に高度な仕事をしている人が数千円の日当で働いているのも、社会がその価値を認めたからです


ことに日本人は、モノには定価がついていて、お金と価値は関連性があるように思っている人がたくさんいるようですが、実際のところお金というのは人と人の間で約束された価値に過ぎません

モノに価格があるとするなら、私がやっているソフトウェアの仕事など顕著なのですが、ネットを経由してまったく等価な仕事をしていても、物価が高い日本の技術者は物価の安い国の数倍のお金をもらっていることの説明がつきません

経済学を学んだわけではないので、理論的な説明はすることができませんが、これはいえると思っています


就職活動していて、お金と仕事の関係に打ちのめされることが多々あります

自分が考えている価値と社会がそれに支払う対価としての給料に、びっくりするほど関連性がないことに、いつも驚かされます

私も大人ですから、わかっているつもりです

価値は社会が決める、これは絶対的なルールです

歴史的な大偉業も認められなければ一線にもなりません

どんなくだらないもの…水、空気、気持ち、元気、人気…社会がそれに価値があると思えば集まる、それがお金です

ヒーローはそこらへんの理屈がさっぱりわかっていないなぁ、と思わされました

そんなヒーローは幸せでいいなぁ、と羨む私がいました、というお話です

先週、スキーに行く予定だったのですが、車を出してくれるはずだった先輩のお父様が緊急入院されたということで中止になりました

容態が心配だったのですが、問いただしても仕方ないのでネールでお伺いだけして待っていたら、金曜日の朝、お亡くなりになられたという連絡がありました

土曜日がお通夜だということでした

またしても起業塾の集まりをドタキャンしてしまうことになりました

これも運命なんでしょうか


暇ですし、何かお手伝いすることがありますか?と聞いたら、ありそうなので早めに伺うことにしました

こういう場合の経験は全く不足しているので、正直どうしていいかわかりません

お通夜は6時開始だということなので、3時くらいを目処に移動を開始しました

埼玉県の奥地、電車で2時間と少しかかります

時間を潰すことを考慮して、TSUTAYAでBLEACHとパトレイバーを合計10冊借りました

10冊で500円です


BLEACHは愛染編が終わったとこで復習しておきたくて細菌読み始めた18巻から25巻

パトレイバーは単行本版の9,10巻です

結局往復の電車と軽い時間調整で読みつくしてしまいました

BLEACHは、ああこういう仕掛けがしてあったのねーって感じ

思ったほど軌道修正してないので感心しました

50巻近くまで書いていて、一本のストーリーが破綻していないのは実は漫画史上稀なんじゃないですかね

100巻まで持ちそうですね


パトレイバーは4度目くらいの読み返しですが、読み返すたびに評価が上がるすごい作品だと思います

こんな老成した作品を少年誌で連載していたというのがそもそもすばらしいです

これと、うしおととらが連載されていた頃のサンデーは神でした


さて、葬儀です

1時ごろ最寄の駅についてしまいました

どうしたものかさっぱり見当が付かないので、とりあえず香典袋を買って駅前のマックで昼飯にしました

ゆっくり食いながら香典袋に5000円詰めてから電話をしてみたのですが、とりたて人手がほしい様子でもなかったのでもう一冊漫画を読んでから歩いてお宅に伺いました


お宅にはご家族と親戚の方がお一人いらっしゃるだけでした

私はお通夜の受付に組み込まれているということで、さっそく志を受け取らされました

うわー、こんなことなら香典多目に包んでおくべきたっだ

ちなみに、去年同じく息子の友人というつながりで行ったときと同じく5000円封入です


親戚の皆さんが集まって、納棺の儀がおこなわれるのが3時半、少し時間があります

仏様にお線香をあげさせてもらって、しばらく暇になっちゃいました

長患いというわけでもなかったらしく、口元にちょっとした傷がある以外は綺麗なお顔の仏様でした


糖尿病が要員の尿毒症、腎不全だそうです

糖尿病の診断はずいぶん前に出ていたらしいのですが、悪化して人工透析が必要という医者からの指示をご本人が握りつぶしていたそうです

定期健診さぼって人工透析ぶっちぎって、倒れて一週間昏睡してなくなったということなので、綺麗に自業自得らしいです

ご家族は淡々とされています

お母様は数年前に癌の余命宣告をされていました

私はそのとき、死別を覚悟してこぞうをつれて最後の挨拶を済ませていました

特殊な治療法がたまたま効いたということでご存命されいます

かのとき抗がん剤で全部抜けていた髪の毛が、真っ白とはいえ綺麗に戻っていてお元気そうに見えました


親戚が、といっても6名さまほどご老人が集まられて、納棺の儀がはじまってしまいました

よそ者はわたし一人、大変居づらい空気のなか、仕方無しに私も同席させられることになってしまいました


私の祖父母は結構な早世をされていて、こんな濃い儀式に立ち会ったのは産まれて初めてでした

手足を拭き、顔を整えてから、ひとつづつ葬儀社の方の説明を聞きながら旅仕度を整えていきます

昔ながらの習慣が続いているのですね

お宅は真言宗だそうです

私が死ぬときはどうなるんでしょう

私の親は浄土真宗ということですが、私は何一つ引き継いでいません

きっと葬儀社の方が懇意にしているどこかの宗派でちゃちゃっとやってもらうことになるんでしょうね

それでもきっと、仏教式でやってもらうのだとは思います

やっぱり、焼く前にちょっとは死体をいじって欲しいですから


すごく特殊な玄関のうちで、棺おけを出し入れするのにひどく手間取りましたが、なんとか送り出し、続いて斎場へ送ってもらいました

車で5分ほど行ったところにある、小さな町の斎場でした


そこでスタンバっていた町内会のおばさま方に混じって、受付の隅のほうでお金を数える仕事をしました

香典はもらったそばから開封して金額を確認して記録していきます

香典は慌てて用意するので中身と表書きが違うことがよくあるそうで、早めに確認しないとおかしなことになるからだそうです

表書きは本来薄墨なんですが、マジック、ボールペンでくっきり書く人、袱紗使わないのはおろか、コンビニで買ったときのビニール袋のまま出す人、糊付けする人とかいろいろでした

ちなみに香典の金額は5000円か一万円でしたね

こんなこと公開していいのかわかりませんが、相場の参考に


意味不明に中途半端な金額を入れていた人がいて、受け付けみんなで話をしました


「なんか意味あるのかね?」

「あるんでしょ」

「そういうところもあるのよきっと」


ああ、結局誰も知らないんだな、それでもなんとなく許されていくのが日本の文化なんだな、と妙に納得しました


途中抜けてお焼香させてもらい、お通夜の読経が終わって、会食に招かれました

お年寄りばかりです

現役を引退されて長い方なので、会社関係、部下がいないのは仕方ないのでしょうが、息子二人が共に独身なのが原因でしょう

息子家族が居ないので、その関連の人がいないのですね

実は私が一番の若手だったりアリエマセン

これはまた…言ってはいけないんですが、寂しいお葬式でした


これまた息子が2人して下戸なので、私が一人でビールもらって、お寿司とてんぷらをたらふく食べて帰ってきました

他の受付の方は明日も仕事をされるそうですが、私は遠いので遠慮して帰ってきました

香典と同額の志いただいて、飯食って、おみやげもらって、電車賃差し引いても黒字でした


お世話になっている先輩のお父様が亡くなりました

お通夜があるので楽しみにしていた起業塾の新年会は今回も欠席になりそうです


お昼にメール確認をしていたら、部下だった香港人からMessenger経由のメッセージがあって、少しチャットをしました

仕事の確認だったんですが、世間話的にお前はいい上司だった、みんなさびしがっているよといわれてくすぐったくなりました


昼寝しつつワイドショーを見ていると、横沢彪さんの訃報をやっています

ばかでっかい斎場に著名な方々がわらわらと参列されているのをみて、ああ、この人は生きている間にこんなにたくさんの人とかかわってきたんだなぁと実感しました


私は、人付き合いの量に固執するのは愚かしいと思って生きてきました

持っている名刺の厚みや、携帯アドレスの件数や、年賀状の枚数で人の価値が測れると思っているような人をさげすんできました

今、テレビに映し出されている祭壇の大きさは、横沢さんという人の富の象徴ではなくて、彼の死を悼む人たちの量と質によって決められたものなんだなと思うと、彼のやってきた仕事の偉大さに尊敬せざるを得ません


私が死んだ時、どれだけの人が私を悼んでくれるのかな、と思ったら寂しい気持ちになりました

今からでも、横沢さんくらいの人望を集められる、いや、たくさんの人を幸せに出来る仕事がしたいと思いました

立派な葬式を出してもらいたいから、というのはいかにも不純な動機ですが

大手転職サイトのヘッドハンティング部から紹介をいただきました

外資のローカルソフトエンジニアです

部下つかなそうですが、FAEより一歩エンジニア寄りの仕事みたいなので、折り合いはつけられるのかなと思っています

ていうか、どうもこの世界無職っていうスタンスでいい仕事を探すのは難しいみたいです

日本人としては働いている会社に忠誠を尽したいところなのですが、とりあえず足を掛けておいてからいい仕事を探すのが筋みたいなので


最近面接した数社に共通していた特長「がむしゃらに働く」について考えてみました

A社は典型的な零細企業、電波理論を海外リソースが支えているパターンです

今以上に規模を拡大することは不可能でしょうし、現状維持でもどこかで破綻します

せめて物価が安い海外拠点での開発を模索しているならともかく、日本に拉致監禁してタコ部屋仕事させたんでは、社風とかいう次元でなく人権問題です


B社は中小とはいえその分野では確固たる実績を持っている企業

日本人の持っているいい意味での仕事熱心を有効利用して、それで成功してきたのは間違いないと思いました

そのやり方は、時代、分野によっては有効なのだと思います

むしろ、研究開発分野にサラリーマンはいらないわけで、正しいと言えないこともありません

残念だったのは、彼らの求めている分野に私の興味が乗らなかったこと


C社は表立って重労働をうたったわけではありませんが「仕事の垣根を持たないこと」を重視していました

自分で出来ることを他人にさせない、というのは日本人的には美しく見える一面もありますが、危険だと思っています

日本人的な責任感は知識の流動化を阻害することがあるからです

わき目も振らず黙々と自分の仕事をこなしていくのはまさに日本の働く男のステレオタイプですよね

教えるなんて野暮なことはしない、技は盗むのが基本

それは、同じモチベーションを持つ民族の中では確かに有効な手段だったかもしれません

しかし、私はそれが日本という小さな島国の中でしか通用しない”常識”だということを知っています

日本は数々の製品を輸出してきましたが、文化の輸出には苦戦していると思っています

成功しているのは、明確に文章化され、プロセス化された”カイゼン”と、消費文化の”オタク”だけでしょう


私が知っている中国、インド、バングラディッシュの人たちはみな日本人の勤勉さを尊敬し、見習おうとしています

日本人をリスペクトしている彼らでさえ、本家日本人が持っているエクストリームな勤勉さを表現する言葉は”クレイジー”です

かくいう私も最終的に”クレイジー”という単語を使わなければ日本人の意思が翻訳できないというシーンがたくさんありました


日本人の持っている文化的な勤勉さは、他の民族には伝わらないのです


日本で働いている人、企業には、それを理解していない人がたくさんいます

知っている人は悩んでくれますが、知らない人は悩みません、考えません

だからいつまでたっても状況が改善しません


”Common sence”は日本語で”常識”と翻訳されますが、この2つは180度違う意味を持っていると感じています

日本人は”常識”を、全ての人が産まれたときから等しく持っている空気のようなものだと思っています

外国の人にとって”Common sence”とは2者が出会った時に確認して、作り上げていくものではないのでしょうか

ブリッジエンジニアをやっていたとき「常識でしょ?」「当然でしょ?」というお客さんの言葉にどれだけ戸惑ったことか

あなたの当然が世界標準だという根拠はどこにあるんですか?と

でも”当然”といったところで思考が止まってしまうので、話が先にすすまないのです


最近の面接で、日本人は本当にまじめに仕事をしてきたんだなぁと感心しました

中国の貧しい階層の人たちは、日本人の基準からみると働いているように見えません

座り込んでいる、あくびをしている、飯を食っている、1人でできることを何人がかりでやっている

でも、彼らの社会はそういった階層でも生きていけるように彼らのための衣食住があります

日当10円の人は10円でそれなりの食事ができて、100円の人は100円でそれなりの、10万円の人はまたそれなりの食事ができるような仕組みができあがっています

中国はワークシェアリングの先進国だなぁと感心したことがあります


で、振り返ると、日本人の本当の時給は既にアジア並なのかもしれませんね


死ぬ気で働くことを否定はしません

ただ、死ぬ気で会社のために働くのはイカレていると思っています

死ぬ気で働かなければ日本で生きていけないなら、自営するのが筋なのかな



週末はバトスピ三昧

土曜日は私が優勝、日曜日はこぞうが優勝、月曜日は二人そろって強豪の小学生に蹴散らされて撃沈してきました

こぞうの冬休みが終わり、ふっと我を振り返ります

遊んでいる場合では、まったくありません


年末に受けた面接の結果が来ました

不合格です

ソフトウェアエキスパートは要らないそうです

何でもやりますと言ったつもりだったんですが、見透かされていたんでしょうね

金額の方が問題だったのかもしれません

大きな会社さんではありませんでしたので


先日面接の会社はお断りするしかないと思っていますので、面接した会社は全滅です

頼みの綱は年末にレジュメを要求してきた外資系のヘッドハンター、明日逢う国内大手のヘッドハンターそれにKenzから紹介された仕事です


深夜バスで帰ってきました

始発のバスで家について、着替えていたらこぞうが起きてきました

そのまま暖炉の散歩をして、お土産にもらった肉まんを朝食にしました

551の豚まん、激うまでした

その後ベッドで倒れて昼間で寝ていました

途中こぞうが起こしに来ましたが、起き上がることができませんでした

今まだ頭がくらくらしています


面接ですが、端的に言うと自爆してきました

うちの会社はワーカホリックでないと勤まりません

土日に休みを取る人はいないし、定時に帰る人も居ません

単身赴任なら家には帰れません

家族を呼べば日曜日に会うことくらいはできるでしょう

詳しくは2ちゃんねるを見てください

元社員の書き込みがいくらでも見られますから


…これだけ言われて「それでも是非」とは言えませんでした

ていうか、これだけ言われて「それでも是非」って言うのがかっこいいとも、正気とも思えませんでした

まぁ、だからって「無理ですw」って言わなくても良かったとは思いますが


前の会社と違ったのは、面接官の方がその社風をよしとは思っていない、と明言されたこと

優秀な人はこれないし、時代にあっていないと認識された上で「それでも現実を最初に説明して、それでも挫折しない人だけを取る」という覚悟での説明でした

後半、もうムリゲだったので、ソフトウェアチームを作る(その会社がまだソフトウェア部門を持っていないので)上で日本的な作法がなぜ良くないか、理路整然と語ってきました

最終的にはボールを私に預けていただき、私が望むなら二次面接をしてもいいですが…ということになりました


制御系のソフトウェアで専門ではないので、ワーカホリックになれるような要素が見えない、と言うのが一番大きいです

現在の社風がどうあれ、それを変える為に呼んでいただけるなら…と無茶振りをしてみましたが、回答はいただけませんでした

大変苦しいところですが、現状ではよろしくお願いしますとは言えません


日本の中小企業はみんな未だにこんな気が狂ったような仕事をしているんですか

そんなことをしないと競争についていけないのですか

それが日本の現実なのですか

サービス残業と持ち帰りを計算に入れたら実質時給は中国以下でしょう

だとしたら日本のものづくりはもう終わってますよね

ただならぬモチベーションで無理やり立っているだけで、疲労限界を超えるのは火を見るより明らかでしょう


少なくともソフトウェアに関しては、生産性と勤務時間の関係はリニアではありません

次の10年を生き抜きたいと思っている中小企業のみなさん、私を雇ってみませんか?


前にも書いた気がしますが、なぜ私が就職しようとしているかというと、楽がしたいからです

仕事は勤務時間だけやればいい、というのは会社勤めの唯一と言っても過言でないとりえです

24時間仕事がしたいなら自営します

企業が社員に24時間隷属を求めるのって、私の中では明らかな矛盾なんです

意味がわかんないんです

再度問いたい

狂っているのは私ですか?企業ですか?


さて、気を取り直して面接後の話です


夕方、友達と会う約束ができたので、2時間ほどネットカフェで時間を潰してからなんばに向かいました

FFは年齢もバックグラウンドも違う人と友達になれるいいゲームです

というか、リアルでは本当に人付き合いが下手な私の人生をすくってくれたモノと言っていいかもしれません


駅で待ち合わせて、お好み焼食いながら管を巻かせてもらいました

就職の話、家族、子供の話、ゲームの話などとりとめもなくして時間を過ごし、ほろ酔いで深夜バスに乗り込みました

相席だったのですが、ガタイが多きいので、という理由で席を分けてもらえて、帰りも二席使うことが出来ました


京都駅前のネットカフェから更新しています


本日は京都に本社がある某企業の面接です

決まれば勤務地はおそらく滋賀になると言われていますが、そういう次元で悩んでいられる状態ではありませんので


ひめこぞうは入れ替わりで名古屋から帰ってきますので、暖炉は一日ペットホテルにお泊りです

私は往復深夜バスという、寄る年波には堪える強行軍です

仕事なり何なりしていればコストパフォーマンス云々を論じることができるのでしょうが、幸か不幸か時間は売るほどありますので

費用は新幹線往復のおそらく3分の1で済むでしょう

町田から往復できるというのもポイントが高かったです


さて、深夜バスというのを利用するのは本当に久しぶりです

子供のころ使ったことがあるような気もする、学生時分にスキーバスは何度か乗った気もします

もっとも強烈な印象は「水曜どうでしょう」で刷り込まれた恐怖体験

正直もっとつらいものだと覚悟していました


移動中は眠れない性質なので、事前に寝貯めしておこうと思ったんですが、そもそも旅行前には寝られない性質でした

夕方ごろには覚悟を決めて、ぎりぎりまでFFしていました


町田発の便は選べるほどありません

料金は一覧の中でも安いほうでした

座席はリクライニングできるものの堅いものでした

国際線エコノミーと同等くらいかな

無料のWifiと100V電源があるのはちょっとびっくりしました

PC持ち込んだらFFできたんだね


隣、前に乗客がいませんでしたのでかなりラッキーな席だったとおもいます

不自然な体制になりましたが体を横にねじってなんとか好みの寝相をキープして、軽くうつらうつらできたみたいです


京都駅到着は朝6時

駅回りを探索し、マックで朝食をとって一時間ほど時間をつぶし、7時から駅前のネットカフェに陣取りました

料金は良心的、PCは高性能、

一時間で100円ほど追加してリクライニングシート席にしたのですが、十分寝られるクオリティです

漫画は少ないですが最低限のものはそろっています

最近BLEACHを最初から読み始めたので一冊とって座席で仮眠…しようとおもったのですが、やっぱり眠れません

どんだけデリケートなんでしょうか私


普段寝付けないということはありません

ちょっとでも寝付けなかったらおきてしまいますし、疲れきって眠れると確信できるまで布団に入らないからかもしれません

何時に起きなければいけない…というプレッシャーが少しでもあると寝られないようです


面接はお昼過ぎです

10時になったら街に出て、床屋でひげをそってもらってから最寄の駅に行くつもりです



年末あたりからブログのテンションがだださがりです

多少落ち込んでるところがないとは言いませんが、基本的には演出ですのでご心配なく

むしろ、自分の置かれた局面に対して未だにのんきで、ブログでも書いて自分を追い込まないといけないんじゃないかと思っているくらいです


正月、ひめとこぞうがいないので、ゲーム三昧です

こぞうがいないとつまらないので、バトスピのデッキ構築とSB参戦はお休みしています

一日おきに実家にいって、じいちゃんの散歩と風呂の手伝いをしています

年末年始はデイサービスがないので、お風呂に入れないのです


最近じいちゃんの調子はいいです

笑うようになりました

笑うと必ず咳き込んじゃうんですが

車椅子を支えにしてあるくこともできます

トイレまでの往復は大体歩いていきます

人間、歩ければ大体のことはできるものです

健康も、幸せも、歩くところからはじまるのだなぁと実感します

人間は歩く動物なんだな、と実感します


家にいる間は、長めに散歩しています

掃除はさぼってます

こぞうが添い寝していないと布団がやたら寒いです


年末、そして今日と今まで音沙汰のなかったヘッドハンターからコンタクトがありました

明後日に面接があるので、明日の夜行バスに乗ります

まぁ、なんとかなるでしょう

面接で、長所はなんですか?ときかれたら、今度は受けを狙わずに「ポジティブなところです」と答えます