生きてます

仕事で洒落にならないくらいてんぱってます

部下の仕事がまったくあてにならないので、マネージャ自らコード書くとか終わってます

俺ってまだまだぜんぜんコード書けるなぁ、って関心しています

とにかくあの仕事をしない連中をなんとかしてくれ

ゆとりとか全然甘いぜあの超指示待ち体質をなんとかしてくれ

そのくせすごい勢いで言い訳するのをなんとかとめてくれ

何度いっても動作確認しない理由を教えてくれ

ばかじゃないのあいつらもうしらんぞおれはあががががg



普段、休日はバトスピのショップバトルでびっちりなのですが、連休中の休日、19日は近所でまったく試合がありませんでした
空いている休みは基本じいちゃんの見舞いに充てているのですが、その日はデイサービスなので来訪無用というばあちゃんからのお達し
妙に効率主義なのは私の家の特徴です


というわけでぽっかり空いた空白の一日、前から行こう行こうといっていた高尾山登山に挑戦してきました
ご存知の通りうちのこぞうには我慢というものが根本的に欠けています
子供に我慢を教えるなら登山が一番らしいよ、といわれて前々から気になっていたのです

あちこち声をかけてけいごが参加することになりました

朝6時、けいごを迎えに行って車で出発しました
八王子インターの向こうだと思っていたのですが、カーナビは橋本から側路を指示、小一時間で京王高尾山口駅に到着しました
山道を通るわけでもなく、思ったよりずっと身近でした


周囲にはがっちり登山装備をした人たちがちらほら見えます
ぴっちぴちのタイツ、がつっりした山靴
一応家族には一番はき慣れた靴と厚めの靴下をはかせていますが、我が家の装備はいかにも貧弱に見えます。俺たち山を甘く見たのか?

車から暖炉を降ろすときも言い知れない罪悪感に苛まれました
山に犬を連れて行くとかありえない、みたいな書き込みがネットにたくさん見られた、というのがひめ情報
でも、ロングウォークするのに暖炉留守番とか、そっちのほうがかわいそうだと思ったので、つれて来てしまいました


たくさんあるコースの中から稲荷山コースを選択、わき道がすくないので万が一こぞうとはぐれても被害が少なそうだったので

上り始めて2分で後悔しました
すっごい急な土階段、きつい
これが90分続いたらたぶん死にます
上着を早々に脱いで腰に巻き、無言で黙々と先に進みます
ゴールを知らない暖炉にペース配分などありませんので、ぐいぐい先に進みます
こいつが途中でバテたらどうしよう…と考えると恐ろしくなるので考えないことにしました


こぞうはぶいぶい文句を言っています
それでも上り始めてしまったら座り込むとか戻るとかの勇気はないようです
けいごをつれてきたのが功を奏して途中から二人で競争が始まり、親を置き去りにして、休憩場所をすっとばして先走り始めました

途中、二股に分かれたところでけいごが一人ぽつんと待っていました
「ようすけがどっちにいったかわからない」
一方は明らかに登り、一方は明らかにくだりなのですが、私はこぞうが頭を使って判断をしたとは想定できませんでした
明らかな登り道から下ってきた人に、小学生と会いませんでしたか?と聞いたら、見たと言われたので、けいごを先に行かせてひめを待ちました
聞いたその人は魂が抜けたみたいで正直不安だったんですが、もうどうにでもなれといったかんじでした


ひめが来たのは5分も後でした
こちらもまた魂が口から抜け出たような感じ、基本アウトドア向けの人ではないのです
「こぞうは馬鹿じゃないから登ったに決まってる」
そういったきり電池が切れて座り込んでしまったひめを置いて登り道を進みました

その先の分岐は明らかに山頂行きと迂回路がわかったので疑いなく直進、最後の急階段を登るとそこは頂上でした

入り口に書いてあったとおりほぼほぼ90分で到着できたようです
頂上は小さな広場になっていて、トイレと200円の自動販売機と富士山が見える展望台になっていました
幸い暖炉にへばったようすは微塵もありませんでした
こぞうとけいごはここでおにぎり、お菓子を食べながら待っていました
おっかけっこをしたりして、普段とまったく変わらず
目に見えて体力が削れたようにも見えませんでした
忍耐力をつけるにはコースが短すぎたみたいです


帰りは6号コース
途中、道っていうより川なところがあってびびりました
この調子でずーっと川だったらどうなるんだろう
こぞうはひたすらさわがにを探してまったく進む気配がないし
登ってくる人と暖炉のすれ違いが大変

下り始めたのは9時過ぎ、登山客が増えてきてのでしょう
登りのときはほとんど気にならなかったすれ違いが頻繁に起こっていちいち大変です
若いおねえちゃんや子供を含んだ団体さんが多く、隅っこに非難して10人以上やり過ごすこともざらです
パンプスで来てるおねえちゃんとかはさすがに可愛そう


すれ違いも多様です
意外と多かったのは暖炉を見て「カワイイ!」と言ってほめてくれる人、でもやっぱり逃げる子供やびっくりするおばあさんもたくさんいるわけで、山道で足を踏み外したら大変ですからえらく気を使いました
暖炉的には楽しそうに最後まであるいてくれましたが、次またつれてくるかは微妙
もっと全体的に広い道はないのかしら

車にたどり着いたのは12時ごろでした
帰り道のほうが寄り道した分時間がかかってしまいました

けいごはこの後、トリックアート博物館に行く気満々だったのですが、日が照ってきたので暖炉をつないでおくところがないから、という理由で強制的に帰途に着きました
いつもは車に乗るとがうがう文句を言う暖炉ですが、今回ばかりはおとなしく寝ていたようです

特に混雑もなく小一時間で帰宅、こぞうたちは元気に遊びに行ってしまいました
私は暖炉と風呂に入ってシャンプーした後ダウン、夕方まで寝ていました
久しぶりの昼寝は最高でした

こぞうは9月からコミュニケーションの教室に通っています

通級というそうです
週一、木曜日、別の小学校のクラスで授業を受けています


クラス4人に先生4人です
授業内容はわかりませんが、授業で使ったプリントをみると、ルールを守ること、あとはこぞうが特別に苦手な並び替えや2次元的思考について丁寧に教えてくれているように見えます
こぞうは基本IQが高く、直感的に理解できることについての回答能力は周囲の小学生と比べて異常と言えるくらい早くて正確なのですが、2ステップ以上の思考やトライアンドエラーが必要なアクティビティに生理的な嫌悪感を持っています

普通の小学校では「頭はいいけど怠け者」と分類されてしまうこぞうの特性を理解して、伸ばそうとしてくれるこの教室は、やっぱりこぞうにとって必要なところなんだろうなと、今は納得しています


教室にはこぞうのような、一般教室では不適合な子供達が集まっています
初日、ひめが迎えに行ったらオセロに負けたからといってひっくり返って泣き叫んでいるこどもがいたそうです
普通の小学校では異常なハイテンションで煙たがられているこぞうですが、どうやらその中ではこぞうは一番「まし」なこどもらしいです
優等生の扱いを受けているようで、それもこぞうにとっていいことだと思っています


本当の小学校の担任の先生はベテランの人ですが、こぞうのコミュニケーションの教室行きについて100%納得はしていない様子です
親が言うので反対はできないが、ことあればコミュニケーションの教室から引き戻したいという雰囲気が見え隠れしています
気持ちはわからないではありません
一般教室でもなんとかなりそうなくらい普通に見える子なのですから
それに、私の目から見て、こぞう以上にコミュニケーションの教室が必要なこどもはまだ何人もいたりするのです

ひめの部屋には除湿機1台のほかに扇風機が2台常時フル稼働しています
そうしないと部屋にカビが生えるのだそうです
ひめの部屋に入ると鈍感な私でもモータの出す電磁波でやられそうになります

ひめが長期家を離れるとき、家中のモーターを止めてみます
普段無音だと思っていた家がどれだけモーターノイズに毒されていたかわかります
その開放感はなにごとにも変えられないかんじです
普段は低周波拷問されてるようなものです
これのせいでおかしくなってるっていうのもあるだろうなぁと思います
悪循環ですね


普通に乾燥でのどがやられるし、肌もカピカピになるし、なんであの部屋で普通に生きていけるのかちょっと不思議
こぞうの肌トラブルも少なからず影響があるはずなんですが、そういうのは気にしてないみたいです

季節の変わり目にはさらにリビングまでおかしなことにされそうになります
きがつくと台所で「除湿していないから荒いものが全部べたべただ、洗いなおさないと」みたいなことをぶつぶつ言っています

本当は24時間除湿全開にしたいようなのですが、そこらへんはさすがに最後の自制が利いているのか、ただ単に私が鬱陶しいだけなのか、寝ている間は止めててくれていますが(正確には私が止めたのをつけなおすところまでしない)
朝起きると除湿、とめてもとめても除湿です
真夏なのに寒くてエアコンのある側に足を踏み入れられないようになります
やっと最近こぞうが「寒い」と言ってくれるようになったので、少し助かっています


すごく正直に言って、壁の向こうで誰かが自分の悪口を言っているとか、畳のヘリを小さな大名行列が通ってるとかいうのと同じレベルの妄想です
お前おかしい、病院に行けというのは簡単ですし、治療するにはそれしかないんだと思います
でも、それじゃダメな気がしています


もともと強迫神経症持ちの人でした
私と付き合った頃はすごく移動する仕事なのに荷物が減らせずに、ちょっと買い物に行くにもボストンバックを持ち歩く人でした
着替えからバスタオルまでありとあらゆるものを携帯していないと不安に駆られていたようです
私と付き合うようになって、それは直っていったのですが…


今またいろいろ不安が重なっているんだと思います
そういう感情を上手に表に出すのが不得意な人だから、こんな形になって出てしまうのだと思います
結局んところ不安を解消してあげるのが唯一の解決策なんですよね
結婚前、一時期は成功したんだと思っています

今、上手くできていません
自分だけでも手一杯ですから
でも、なんとかしなけりゃならないんです
私が選んだ人なんですから

探偵はBarにいる
プロジェクトが終わったので自分へのご褒美でレイトショー行ってきました
本当は早く帰って途中でハジメセット買ってこぞうと遊ぼうと思ってたのですが、別なお客さんが来社されて、接待ついでに会社の金で飲んでしまったので

ポイントが貯まる109シネマズグランベリーモールは遠いですが、直通電車があるのでわりと便利がいいのです
日比谷で降りたらそこはもうビックカメラ有楽町店の目の前でした
地下二階のおもちゃコーナーでハジメセット-今日発売されたバロツスピリッツの新デッキです-を買い込んでから、銀座線に乗って直通で一本
とはいえ、時間はぎりぎり滑り込みでした

さて、ネタバレ含んで内容はというと








最初の30分はほんともう帰ろうと思いました
大泉洋、作りこんだ演技が下手すぎ、素人以下
当代随一の逆切れ芝居を持っているだけに、そのギャップがもう悲しくなります
謎解きだけでない、感情を含めて緻密に作りこまれたストーリーは賞賛に値します
それっぽい台詞も、昨今のバッタモノとは一線を隠した本格派でした
かみ合ってきてからの松田龍平との掛け合いも心地よいかんじ
一時間後くらいからなんとなく読めてきた、大泉洋の素人芝居も実は演出の一環なのかなぁとおもえなくもなくもなくないかんじ
おそらくは2の線と3の線を行ったりきたりするのを楽しませたかったんでしょうか、どうしても素人と玄人を行き来している感じにみえて私の感性を逆なでします
ああ、松田優作やショーケンは本当にうまい役者だったんだなぁと改めて感じ入りました
じゃあ、この作品の主人公は大泉洋以外のだれかにできるのか?と問われたら答えはNo。優作がやったらもっといい作品になったと思いますが、この作品にはならなかったでしょう
総じて言うと、すごく悔しい作品、大泉洋には上手くなってほしいです
で、完成されたこの作品シリーズの続編を見てみたいと思います
この作品は…んー。どうでしょうが好きならとりあえず見といたら?そしたら続編作ってくれるかもしれないよ?でも私は勧められない、ってかんじ

仕事の仕方が子供
うまくいかないから徹夜で全部書き換えました…ってGMリリース当日にやっていいことじゃないよ?
そして、すごいドヤ顔なのが腹立つ
お前らまとめて子供

なにが嫌だって、そういう考え方がいちいち3年前の自分と同じなのが自己嫌悪


定期的に書きたくなる、我が家のミスコミュニケーション

ひめにとって親切は「いわれた事をやる」
必要なことは言う、言ってないことは必要ない

私にとって親切は「言われていないことをやる」
自分でできることはやる、できないことは言う

この2人が家庭をつくるとどんなことがおこるかというとつまり
ひめはとにかく気がついたことは何でも言う、言ってからだれもやらなければやる
私は気がついたことはやっているので、言われることというのは基本やれないか、やりたくないか気がついていないこと
だから、基本言われるとむっとする
ひめはとりあえず気がついたことを言っているだけで悪意は(多分)ないので、いちいちむっとされて不愉快になる
私は言われたこと、気がついてしまったことは自分でできる限り自分でやるので、結果家の中では私が一人で動き回っている形になるのがほとんど
ひめは(多分)悪意がないので、「いやなら自分がやるのに、いやならやらなきゃいいのに」といつも思っている
(多分きっと)私を馬鹿じゃないのと思っている、「いやなら自分がやるのに、いやならやらなきゃいいのに」といつも思っている

私が他人に言うときは、自分でできなかったりやりたくなかったり理由がある
だから、言ったときにはやってほしいという理由がセットになっている
他人からお願いがぽんぽん出てきて、それが(多分)悪意がなくて(多分)断られても別段インパクトがなくて(多分)自分でやってもいいと思っている(多分)軽い気持ちの会話だったとしても、自分のルールと違うのでどきっとする
時間をかければ、冷静に考えれば(多分)悪意がないのは理論的には理解できないこともない
反射的に「なんで自分でやらないんだろう」とか「私の気持ちとか考えてないの」とか「どこまでやらせれば気が済むんだよ」とか「おまえは何様だ」とか思ってしまう
どっちかがどっちかのルールにあわせればいいんだろうけど、長年染み付いたことだし、多分それぞれの家族から引き継いだルールなのでそう簡単には修正できない
私はできるだけあわせよう、理解しようと思っているんだけれど、結果いわれたことを無視したり断ったりするのは本当に心が痛むので、言われたことをできる限りやってしまって、にっちもさっちもいかなくなって爆発するまでやり続けてしまう
ひめはそんな私のルールに合わせようという気配すら見せない
多分自分のルールがコインの裏だっていうことにさえ気がついてない
気がついてないことにあわせることなんて理論的に不可能

結果として両方すごいストレスがたまる
そしてこぞうは言われるまでなにもしない子に育ちました

日本はなんだかおかしな方向に行ってますね


今働いているオフショアの会社は小さいので、どんな商売をいくらでやろうとしているのか筒抜けです

最近ひとつ期待していた仕事を落としたんですが、理由が「値段が高い」だったのには正直度肝を抜かれました

日本の1/5の物価の国のエンジニアを使ってるのです

技術的な信用とかコミュニケーションの不安とかは当然あると思うんですが、値段で負けるのはさすがにあり得ないと思ってました

見積もりにもかんでて、正直「いくらなんでも安すぎるべ」と思ってたので、ショックです

日本のエンジニアほんとに喰えてるのか?


そう考えると、なんだかんだいって不安定ながらも面白みを感じられる職にありついた私はラッキーだったのかもしれません

一応来月も20日働かせてもらえそうだし


井の中の蛙とはまさにこの会社のこと

技術もない、信用もない、だから最底辺の仕事しか請け負えないんですが、最低限の仕事なんだからこのくらいのクオリティで当然みたいなことを平気で言う、だから次の仕事が来ない

日本語ができるとか、そういう次元の話じゃないことに気がついていない

自国に競合がいないってのもあるでしょう

もともと国では超エリートな連中だってのもあるでしょう

学生としては大変優秀な部類に入ると思います

正直、頭のできでは日本の専門学校卒のエンジニアなんて絶対太刀打ちできません

でも、仕事の仕方がわかってないので、日本の専門学校生ほども役に立ちません

そこに気がついているエンジニアが大変少ないのが問題


会社のCTO、技術的なトップが人間として壊れているのが致命的です

かなり知能指数は高いし、知識も豊富です

与えられた仕事をこなす能力は一流と言っていいでしょう

んでも、マネージャとしてはほぼ無能

本を読んだんでしょう知識は豊富なので、型どおりのプロセスを部下に強要して、俺の会社は完璧だと言い切っています

俺は数字しか信じない、俺は正式なルートでエスカレーションしてきた案件しか見ない、俺は忙しい

仕事の話をすると必ずエスカレーションのルートから報告のための付帯資料とかから始まって5分くらい演説聴かされた挙句に全却下される

全否定しておいてどや顔

問題が下から全部勝手にあがってくるような完璧な組織があったらマネージャなんていらないんだよ?とかあがってきた数字の根拠がどのくらい確かなのかわかってるの?とか、突っ込む気力も起きない机上の空論をトヤ顔でする

おかしなことが起きると俺はR&Dだから製品はしらない、お前のせいだと押し付ける

それでも逃げられないと部下を恫喝する

なにがあっても自分の責任にはしない


こいつと喧嘩しても時間の無駄だと思ったので最近は無視してます


で、オフショア側と直でやってるのですが、まったく言うことを聞きません

これはもう仕方がないとあきらめてます

能力ないのがわかってるので

パニック起こして投げ出されないように、丁寧に丁寧にいっこづつ具体例を挙げながら教えてます


でも「聞いても聞いても情報出てこないよ」って愚痴ったらCTOがしゃしゃり出てきて、電話で高圧的に数字を聞きだして、その数字について回答しろ、って言ったら数時間でレポート出てきました

んでもってお前は無能だ俺は有能だと10分くらい演説されました

残念ながら、資料は根拠不明の数字が載ってるだけなので使い物になりませんでした


そんなかんじで楽しく仕事をしています

なまぐさい話なので、嫌いな方は飛ばしてください



































セックスしたいです、まじめな話


もう何年してないんでしょう、わからなくなりました
人間は愛情を受けていないと壊れていくと思うんです
愛情は皮膚から入り込んでくるものだと思うんです
私と同い年で童貞の人とかいるんですが、基本的には壊れてます
正直付き合うのが難しい
愛情の補給が足りないんだなぁと思うわけです
生きているように見えるけど、人間として大事なところが飢えて枯れて死んじゃったんだなぁと思わざるを得ないのです
そんな感じの人種に、自分が近づいているのが自分でわかるのです

バイオハザードでだんだんゾンビになっていく人間みたいな感じ?
「うま…かゆ…」にかなり近づいてるかんじ
一線越えると痴漢したり、萌えに逃げたり、悟ったふりしたりするんでしょうね


自分がぎりぎりの線を保っていられるのはきっとこぞうが必要以上にべたべたするタイプの子だからだと思います
それにしたってさすがに中学生になっても乗っかってくるようなことはないでしょうから、後2年がリミット
その後、自分がどうなってしまうのか心配です


セックスしなくなってしばらくはいろいろ抵抗しました
浮気しようかなーと思ったこともありましたが、自分の器では無理でした
大人なんだし玄人さんに投資しようかなーと思ったこともありましたが、本質的な問題の解決になっていないのでヤメました

そんなことをいっているうちにモノが言うことをきかなくなってきました
EDってやつです、きっと

EDは治療可能な病気です(ペレ談)
でも、とうざ直す予定はありません
誰も困ってないからです


モノが使えるかどうかというのは、雄という生き物にとってこんなに大事なことだったのかと驚いています
ありとあらゆる自信のようなものがことごとく崩れていきます
今となっては自信が折れたのが先か、モノが折れたのが先かわかりませんが、どっちにしろこの2つはリンクしているなぁと強く感じます
両方折れてます、今


最近この歌が頭の中をリフレインします


 歳とともに人間は子供に帰って行くと人は言う、だけど多分それは嘘だ
 思い通りにならない体と動かぬ手足抱きしめて燃え残る夢たち(さだまさし)


分かる歳になってしまったのでしょう、ちょっと早い気もするのですが



「うま…かゆ…」

私は自分がやりたい仕事について、エンジニアとしては最新の技術についての経験が不足していて、マネージャとしては人事考課やビジネス経験が不足、ブリッジとしては英語力が不足しているんですね

満遍なく持っているつもりだったけど、原点主義で評価されるとダメなんです

年齢が行き過ぎているとかいうのは実は些細なことで、ただ自分が求めているポジションは買い手が完璧な人材を求めてしかるべきところなんですね

だから、完璧でないとそもそもダメみたい

前の会社が私を拾ってくれたのは、偶然にも変人が2人もそろってたからなんですよね

いや、きびしいね、実際