今の仕事が佳境に入ってきました

品質観の違いはなかなか埋めるのが難しいです

なんでやっと基本動作が出来るようになったくらいの代物をGMと呼べるのか、とか

徹夜で直すからGM認めろとか

話し合う気力をなくすレベルです

しかし、そこを踏ん張って落としどころを見つけるのが腕なんですよね、悲しいけれどこれ現実

全然意識して積み上げたキャリアじゃないんですが、どうやら今の私の生存価値はそこら辺にあるらしいです


大手会社で海外拠点マネジメントの仕事の話がありました

でも身分は派遣

面接に行ってきて、いいかんじだったのですが、金額が安すぎました

月額は今の会社と同額です

まぁ、今の会社は仕事がなければお休みになって目減りするシステムなのでましちゃーましなんですが、その程度で動くメリットはありません

実際、仕事内容的にはどんどん面白くなってますしね


面接次第では多少の割り増しは利きますっていうんで期待したんですが、月額10万くらいが「論外の開き」になっちゃうようでは話になりません

希望金額を明示して「この線からなら相談に乗れます」って言ったら、速攻で断られました


ほぼ同じタイミングで今度は今の会社

来月から始まると期待していた仕事がひとつコケました

下手すると来月は出社しなくていい>収入ないかもしれません

こんなことなら言い値で雇われときゃ良かったかなぁなどと後悔したり

難しいですねぇ就職ってヤツハ


前にも書いたテーマな気がしますが、また最近こみ上げてきたので書いて見ます

若い頃に持っていた高揚感のようなものを失っている自分を強く感じます
自分はまだ何者でもなく、だからこそ何者にでもなれると思っていた感覚
輝かしい未来が待っていると素朴に信じていたわけではありません
実際、就職もせずだらりとすごしていた20代、自分が成功しなかったら中年以降何ができるんだろうと、きっとなにもできないだろうと、だからきっと自分は40代あたりで自殺なりなんなりして消えてなくなるんだろうなぁと漠然と思いながら、それでもまだ無意味な高揚感に包まれていました

その高揚感は多分、つい最近まで続いていました
会社に入って、流れに流れて、それでもやる仕事があって、自分は役に立つ人間なんだと思い込んでいました
海外で仕事したり、旅行したりしていると特に高揚感がありました
俺って選ばれた人間だなぁみたいな感覚です

サラリーマンになって夢をあきらめるみたいなシチュエーションがドラマによくありますよね
30前後くらいのまだケツの青い役者が夢も希望もないみたいな寝言を吐くシーンです
私はそんな風にはならないと思っていました
実際30代も40代もそんな風に感じてはいませんでした
年を重ねるごとに目指すものも変わってきましたが、その時その時の自分に充足感をもっていました

職を失ってもしばらくは高揚感が続いていました
PMはやだなぁ、営業もやだ、安い仕事したくない、俺エリートだしみたいな
一年たって、何とか最底辺のアルバイトを手に入れて、なんとか前の高揚感を手に入れたいと思っているのですがそのつてが見つかっていません

昔のオフィスの前を通りかかって、ふと、その頃の高揚感を思い出しました
同じ風景の中、たった一年しか過ぎていないのに、まったく違っている自分の気持ちに愕然としました

会社員になって夢を捨てるっていうのは、うそだと思います
日本の会社員は、夢を温存する装置なんだなぁと思います
日本では、社会人というのは大人を意味する言葉ではありません
会社とは自立心も独立心も未成熟のまま年老いてエネルギーが切れるまで温存させる装置です
まるで卵が孵化しないようにゆっくり暖める逆孵卵器です

中途半端に自立してから会社に入り、また放り出された私だから判る感覚かもしれません
放り出された私は、あの居心地のよい生暖かさに戻りたくて仕方がありません
これも一時的な感覚なのでしょうか
もしかしたらタバコをやめたときみたいに、いつか禁断症状が切れて楽になるのでしょうか

今日もアルバイトをしています
仕事をしている間は将来とか考えないですむのでとても楽です

会社から3日間休みをもらいました

今月は20日の見積もりだっていわれていたので、ここ休んでちょうど20日


月曜日はばあちゃんちで力尽きたこぞうを迎えに行って、ついでに墓参りを済ませ、帰ってからはだらだらと録画したビデオみながらすごしました

ガンバと15匹の冒険はアニメでは7匹になってるんですね

まぁうまいセレクションだとは思いましたが、原作を読んだ後だとちょいと残念

詩人のキャラはちょっとないわー


火曜日は映画見てからショップバトル

オーズVS暴れん坊将軍

まぁ、こんなもんかなー

きぐるみなしでグリードと戦って違和感がないまつだいらけんのキャラ感が偉大

ヒナちゃんきれい

ゴーカイジャーは大画面でみるとルカが可愛くてアイムの肌荒れが目立ちました


ショップバトルは大和イオンって書いてあったから鶴間のジャスコに行ったのですが、お店が見つかりません

サービスセンターの方の機転で高座渋谷のジャスコじゃないかという話になり急遽移動をすることになりました

これが正解でなんとか大会には間に合いました

結果は散々でしたけど


このイオン、実はばあちゃんちの至近なのです

さすがにこぞうも気がついて、ばあちゃんちに寄ると言い出しました

ショップバトルのついでに…って言うとばあちゃんはご機嫌を壊すのが目に見えているのでやなかんじだったのですが、幸か不幸か留守だったのでそのままスルー

じいちゃんはデイサービス、ばあちゃんは詩吟の日でした


水曜日は恐竜博に行きました
チケット買って入るまで50分程度の待ち
チケットを持ってる人は多少緩和されるようでしたが、それでも20分くらいは待ってる様子です
一応待機列は日向を避けて作られていましたが、それでも炎天下に倒れる子供がいました
こぞうは入場特典のカードをもらったらもう帰りたいモード全開
限定スリーブは2種類買ってもらえると思い込んでいた様子でしたが経済的な問題からバッキーバージョンのみ
軽く泣きそうでした

おなかが減ったというので土地勘がある東京駅まで行ってラーメンを食べました
久しぶりの東京駅、一年前のことを思い出して感慨深くなりました
あの頃は無意味に自信があったなぁ、というか今はひどく自信をなくしているなぁ
たかだか一年仕事が見つからないくらいで人間ここまで落ち込めるものです

小田急で帰り、ひめにメールしたらむこうも新横浜に着いたところだということ
こぞうと二人で「夏休み終わっちゃったね」とガッカリモード
夕方、町田のショップバトルに行くつもりだったのですが、それもご機嫌を伺わなければなりません

自転車で家に帰るとワンツーでひめがご帰宅
こぞうガッカリ、暖炉呆然
ひめ全開

まぁ一応大会には参加させてもらいました
夏休み終了

結局、ひめは深夜バスでこぞうを連れ帰り、その足で新幹線を使って愛知に戻っていきました

なにがしたいんだか、わけがわかりません


土曜日は地元で行われたバトスピの大きな大会に参加してきました

私はいつもどおりそこそこの成績だったのですが、こぞうは最初勝ち上がったためトップレベルの方々との対戦となり、大人の洗礼をさんざくらってきました

プレイが荒っぽいのと、イージーミスが多いのです

普段は子供だからと甘く見られているのが、マジ勝ちを狙っている集団に入り込んでしまったのですごい勢いで指摘され、審判を呼ばれて警告をくらいまくりました

最後は大泣きで会場を跡にしましたが、家に帰るころには立ち直っていました


日曜日はばあちゃんの誕生日で実家に

その日のうちに帰るつもりだったのですが、夕食が長引いてしまったのでこぞうを残して私だけ帰宅

朝夕暖炉の散歩をしてこぞうを迎えに行き、ついでに墓参りを済ませてきました


ひめが帰ってくるのが水曜日、それまで夏休みをとりました

ここのところ会社通いだったので、久しぶりにこぞうと差し向かいです


ばあちゃんにも指摘されまくっているのですが、こぞうはとにかくずぼらです

何一つ自分からやろうとしません

歩くことさえ嫌い

移動は自動車、でなければ自転車

自主性を育てなければ、とは思うのですが、とにかくなにもしないので、最後はどうしても怒ってしまいます

ていうか、怒るまで動かないのが染み付いてしまったようです

ばあちゃんは、私たち夫婦があれこれ言い過ぎるからこうなった、と親のせいにします

一人っ子だから仕方ないのかなと思ったりします

昔から悪のマネをするのが大好きで、悪者になることに何の抵抗感も持っていないように見えます

他人に良く見られるような行為を「かっこつけている」といって拒否します

人に嫌われるということを感じる回路が切れてるのかな?ここらへんがこのこの”アス”な部分なのかしら、と思うこともあります


どうしたもんなのだか


こぞうとひめが実家に里帰りしています

この里帰りにえらく面倒なスケジューリングが必要でした

2週間に1回はじいちゃんの見舞いのために実家に行っています

それ以上あけるとばあちゃんが露骨に壊れるからです

実際、じいちゃんの様子は悪くなる一方です

立ち上がる力もほぼ無くし、担がなければ車椅子への移動もままならなりません

下剤を飲まなければ排泄できなくなっていますし、動きがとれないし、下剤でやわらかくなっているので頻繁にそそうするようです

既に老老介護ができる限界は超えているはずなのですが、意地になっているのか、すでにそこらへんの回路が腐っているのか、ばあちゃんがじいちゃんを手放す気配はまったくありません

そんな無茶をしている老人2人が唯一孫だけを楽しみにしていることを誰か責められますか?

私も特に何ができるわけではありません

ただ、時間を割いて二週間に1回孫を連れて行くことだけしかできていません

そもそもの躓きは7月31日

2週間に1回のペースならいかなければならない週だったのですが、ずっと前から私の友人が泊りがけで遊びに来ることになっていて、いくことができませんでした

来週は必ず連れて行くからね、と言った矢先にひめからのお言葉

「金曜日の夜から里帰りするから」

確かに前から今年の夏休みは長く里帰りするから、とは聞いていたのですが、まさかそんな強行軍とはしりませんでした

せめて土曜日はばあちゃんに顔を見せて、日曜移動にしてくれないかと頼んだのですが、もう予定を入れちゃったから日にちは変えられないとのお言葉

一週間以上あるんだからなんとか融通きかないのそれ?というのは全面的に却下

だったら土日ひめだけ里帰りして月曜日に帰ってくるって、それは移動費もったいないし、ひめの実家にも悪いから却下

そしてひめが言い出したのは、日曜日に戻ってこぞうを連れてまた行く案

だからどうして名古屋までの移動費を考慮してくれないのかな?ただじゃないんだよ?私は収入が激減してるんだよ?

新幹線で1駅なんだから新横浜でこぞう乗せて名古屋で受け取ってくれればいいじゃない、という提案も全面否定

小学校4年生なんだし、そのくらいのことさせてもいいんじゃないのかな?だめなの?最近はだめなの?私は小学校1年生の時に弟連れてやったよ?

で、結局のとこ金曜日移動させることにしました

悩んでいる間に弟夫婦から連絡がありました

14日にばあちゃんの誕生日パーティをやるということでした

こぞうの里帰りがあったので、一度は「こぞうは無理、私だけでいく」と回答したのですが、これまた形式を重んじるばあちゃんにとってはすっごい嫌がること

あれこれ考えて、だったら6日の週キャンセルしても14日に顔出した方が効果的だ、という結論に達したのです


6日実家には頭を下げて私だけで行きました

ぐちぐち文句っぽいことを言われたけれど無視

暖炉連れて泊まったので、一番の被害者は暖炉

それでも、犬嫌いのばあちゃんは玄関まで入れることを許してくれました

これはこれで進歩

さて、問題は先送りにした戻りのプラン

ひめは次の週も実家で予定があるので帰れない、でもやっぱりどうしてもこぞうを一人で新幹線に乗せるのは却下

「途中で大地震が起こったらどうするの?!」って真顔で言われてもさ

私が金曜日の夜に新幹線で迎えに行って、こぞうを受け取って帰ることにしていました

だって、それしか解決策がないんだもん

結局大人一人名古屋往復で数万円飛ばさないといけないという、とてつもなく低燃費な家族です

こんなので金が貯まる訳がないですね


さて、直前になって状況が変わりました

ひめからの提案、深夜バスでこぞう連れてかえる。自分は用事があるのでまた実家にもどる

結局自分の予定を調整する能力はないようですが、浪費金額の圧縮には協力してくれるようです

きっと悪意はないんですよね、彼女には

ただ、状況に適応したり、臨機応変に振舞ったりする能力が根本的に欠落しているだけ

きっと彼女は彼女なりに苦しんでいるんだと思います。思いたいです

そして、これが彼女なりの誠意なんです。すごく捻じ曲がってるけど

新幹線でトンボ帰りするらしいのですが

仕事は順調にやってます


就職活動もいちおうやってます

以前落とされた会社から、ちょっと条件が変わったからもう一度応募してみないかと言われたので、オフショアマネジメントの派遣の仕事にエントリしてみます

でもこれ、収入もやることも、今の仕事とあんましかわんないんですよね

いい条件だしてくれなかったら蹴ります


Androidアプリのマネジメントやってる、って経歴を更新したら、さっそく引っかかったところがありました

昔、取引していたF社の仕事でした

酷い会社なんだけど、マネージャとして仕事できるなら面白いかもしれないなぁ、とか思って応募お願いしました


どうも私、技術者は無理です

だって勉強嫌いだもん

ぐるっとまわって、実はPM志望だったっていうオチ


インターネットって面白いですね

意外なところで情報がつながったりします


「スマホの使い方がわからない」で検索するとこのブログがトップにでるそうですw


そういえば、先日コピーライターの友人と話をしたときの情報です

彼の世界では紙ベースのコピーライターとWeb系では人種がまったく違うらしいのです

紙ベースのコピーライターは、世界にひとつしかない価値のある言葉をつむぎだすのが仕事です

当たり前といえば当たり前、コピーライターというのはそういう仕事なのだと思っていました

ところがWeb系のコピーはロジックがまったく逆で、どれだけ凡庸な、万人に想像可能な言葉を使のが必須スキルなのだそうです

「検索にヒットさせる」のが至上命題なのだからです

紙系コピーライターの彼は、新しい時代を受け入れる苦痛に苛まれていました


さて、せっかく「スマホの使い方がわからない」でたどり着いてくれた人のために、スマホ話でもしておきましょう


電池が一日持たないのはだいぶ慣れました

小さなパソコンだと思えば仕方ないですね

家に帰ったら充電、オフィスでもUSBでつないで充電、移動以外は充電というのを習慣にせざるを得ないようです

逆にいうと、携帯電話だと考えると腹が立つので考えないようにしています

常に持ち歩くのには苦痛な大きさですね

散歩に行くときとかはあえて置き去りにしています

携帯電話の呪縛から少し解き放たれた感じです

これもポジティブシンキングで


こぞうが勝手にいじってゲームをダウンロードしてきやがりました

多分サムスンのアップストアから無料のゲームをダウンロードしてきたんだと思います

こどもの対応力ってすごいです

でも、遊び方がわからなくてギブアップしました

ざまあみろです


Medival Cassle Deffenceというゲームで、砲台を設置して攻めて来る敵をやっつけるパズルっぽいゲームなのですが、ハマりました

電車の中でやるのにちょうどいいゲームです

こぞうには教えられませんw

ただ、プレイしていると本体がめっちゃ熱くなります

そして電池がめっちゃ減ります

片道1時間ずっとプレイしていると電池が切れるかんじ

肝心の電話として機能しなくなるとイヤなので節制してプレイしています

ちょっとへんなタイミングで操作すると操作が利かなくなります

その場合、設定のアプリケーションマネージャから強制切断するくらいしか対応方法がわかりません


電話帳、メモ、カレンダー等はAndroidがデータを管理しているので、アプリ間で共有ができているようです

何を使うかは好み次第ってことでしょう

とりあえずはプリインストールされてたのを使っています

メモ、タスクは役に立ってます


標準のキーボードは若干いらだちますが、テンキーよりはましです

日本語入力にはいいツールがあるらしいので、そのうち試してみようと思います

ブラウザも、よく使うものをブックマーク登録したら使いやすくなりました

ID、パスワードは記録してくれてますから


使用一週間目の結論としては「携帯電話と思うと腹が立つから小型PCと思って使え」

もうちょっとアプリを入れたら使いやすくなりそうです


バイト続いてます

今週は月金休まずオフィスに行きました

このくらいぬるいとPMも面白いです

というか、もうコード書くのは面倒だなぁというのが正直なところ


仕事をしてると調子がよさそう、っていった人がいました

多分、違います

人の役に立っているという気持ちが大事

もっと端的にいうと、調子に乗っていないと調子が出ないのです

そういう男です


一ヶ月働いて、請求書書きました

渡されたフォーマットに「コンサルティング料として」という記述がありました

ああ、そうか

結局フリーにもどったっていうわけか

そう思ったらすっかり気が楽になりました

やっぱり私は会社員やりきれない器なんだなぁ

十何年やってきたスタイルだし、別にこれでいいのか


ところが事態はそんなに甘くありませんでした

会社の様子がだんだんわかってくると、会社の苦しさが見えてきました

これほんと、今のプロジェクトが終わったら来月の仕事は本当に無いかもしれません

まったくこれっぽっちも安定なんてしていなかったんですね、私

なんてことに気がついてしまいました

月にこんだけ稼げたらなんとか生活できるんじゃね?とか思っていた計算も気がついた瞬間に吹っ飛びました

いや、だめだ、やっぱり職探さないと


先々週の面接ラッシュはなんだったのでしょうか、っていうくらいの絶望感

一社は落選通知がありました

一社は2週間音沙汰なし

一社はどう考えても面接に失敗してます


今週1社新しいエージェントから声がかかったのでいってきます

車なんでちょっと自信なし

昔の会社の友人からひとつ案件をまわしてもらいました

これもちょっとピントぼけてるんだけど…好き嫌いはいいっこなしってことで


あと、経歴書に今の仕事加えてネットにアップしたら、Androidのマネジメントってので即効お呼びがかかりました

なんでもやってみるもんだ

Androidまだよくわかんないんですけどね


こだはべす

インドの会社の最終面接行ってきました

最後なんで日本人とぬるいトークだけだとたかをくくっていったのですが、2次電話並の過酷なテレフォンインタビューでした

アテンドされた日本人のマネージャのひとjは淡々としたかんじのひとでしたが、インド人とのコミュニケーション異常は薄ら笑いを浮かべながら観察されてる感じでした

いろんな略語が出てきて聞かれたのですが、正直さっぱりわからず、後半は「知りません」を連発せざるを得ませんでした

どうやら、マネジメントを学問で学習した人には常識らしいのですが、たたき上げなんで、わかりません

いいんだよ俺技術者だから


とか、開き直ってみるのですが、一方バイトに戻るとマネジメント能力を評価されていて、実際作っているAndroidについてはまったくの素人です

開発環境をぽんと渡されても何もできません

Javaなので、なんとなく見当をつけているのが精一杯です


今の私の職能って、いったいなんなんでしょう

技術者というには、Android等最新のコーディングからは取り残されています

与えられたら3日で現役に戻れる自信はありますが、いまさらコーダーに戻る気力はそんなにありません

そもそもハード周りは最初から門外漢

一方マネジメントはつーと、マネジメントの教科書に載ってるようなことを聞かれてどぎまぎする始末

これではだれも雇ってくれないわ


というか、実はこの面接で強烈に自分になにが足りないか気がつきました…いまさら

「前の面接官はだれでした?」って聞かれて、覚えてなかったり「この会社のことをどう思いますか?」っていわれてHPすら確認してなかったり、そもそもやる気っていうのがないんですね

本当にないんだから仕方ないじゃないですか

ちゃんとしたお給料がもらえるならどんな仕事でもいいんですから

しったことじゃないんですよ、お宅のかいしゃのことなんて

…っていう人が面接に来たら、落としますね普通


最終面接と聞いていたのですが、人事の人が都合がつかなかったとかでまた次、っていうことになりました

正直この会社は無理です

さすがにこれだけぐだぐだな面接を繰り返して呼ぶ気もうせたと思いますが、万が一オファーメールがきてもお断りしようと思っています

金額でたらいまの会社と賃上げ材料に使えるからいいかな、と思ったり、邪念だけです


今の会社がだんだん気に入ってきました

仕事がぬるくて、私程度でも十分役に立つからです

請求書の摘要は「コンサルティング料」となっています

ああ、そうか、フリーに戻っただけなんだな、と思ったら気が楽になりました

重役出勤になり、服装が普段着に近くなり、運良く仕事が増えていて、8月はフルタイムで来てもいいみたいです

もうちょっと儲かって、5割くらい実入りが増えたらもうここでいいんだけどなぁ

iPhone? ノー!ギャラクシー!!

というわけでスマートフォンの使い方がががわかりません


とにかく外出先でさっぱりネットワークがつながりません

ほとんどのアプリはネットワーク前提なので、なんにもできません

ワンセグもしかり

往復通勤の暇つぶしに使いたかったのに、さっぱりなにもできない状態です


せめてミュージックプレイヤーとして使おうかとおもったんですが、これまた接続したらドライバがないって怒られるし、でドライバとか探している間にいつのまにかメディアプレイヤーと同期しちゃって必要ない曲までダウンロードされちゃってるし、曲の一部は(多分手作業でコピーした分)はメタ情報が出てるのに音でないし

小一時間チェックしたら、実はその曲以外は全部再生できるし


契約の時「これ登録すると割引します。明日になったらご自分で解約しちゃっていいです」って言われたアプリどもは必死で解約しましたが、わかりにくいことこの上ない

ああ、こういうビジネスモデルなんですねぇ

Fomaの時から入っていたiチャンネルにいたっては契約解除さえできていません


家のWifiにつないだらさすがに動きますが、家にいるならPCつかうし

アプリとかどこからひっぱってくればいいんだろう

お勧めのアプリってなんだろう


今の仕事です

アジアのある小国の会社です

社員は私と、CEOと営業の人と事務のおばちゃん以外みんな外国人です


肌は黒いです

基本けむくじゃらです

イケメンか悪人顔かどちらかで、その境界線はすごく微妙です

アフガンゲリラの巣窟みたいな感じです、っていうとアフガニスタンの人にもうしわけありませんが、そんな感じです

従業員同士は現地語で話をしていますが、仕事モードの時は英語です

インド訛りに近いですが、もう少しマシな感じです


ビルの地下の、こぎれいだけど華のないオフィスです

電車にのっちゃえば1時間くらいです

8時半くらい、暖炉の散歩を終えてから出社してオフィスに着くのが10時前後です

東京の反対側で、2回乗り継ぎますが、割と楽な乗り継ぎなので通勤に苦痛はあまりありません


昼飯は近くの飲み屋のランチです

値段はそこそこですが、うまくて、ごはんおかわりOKで、ドリンクフリーです

CEOがいるときはお昼をいっしょにします

いまのところパーフェクトにおごってもらっています


事務の女の人はフルタイムでないらしいですが2人います

探偵物語みたいな感じのアウトロームービーに出てきそうな、見事によれた感じのおばちゃんとおねえちゃんです

二人ともベースはおきれいなんですが、いまどきどこから持ってきた?ってくらい空気がよれてます

なんていうか、作ったような不健康さ

非常階段であぐらかいてタバコ吸ってるところとかもう映画の1シーンみたいです

社長の席の横でもあぐらかいてかったるそうに仕事しています


社長はそういうことまったく気にしないタイプの人です

でなかったら私になんか声かけませんね


さて、アフガンゲリラのような精悍でけむくじゃらな男たちは、みんな腰が低くて温和なかんじです

でなければ怖くてオフィスにすわってられないんですが

基本、日本にあこがれてきている人たちなので、日本人と日本文化を果てしなくリスペクトしています

挨拶は全部日本語ですが、日本語で仕事ができる人はあまりいません


そんななか、一人だけ態度の悪いのがいます

CTOの人で、一応私の上にあたる人らしいです

私の上には社長、CEO、CTOの3人しかいないんです


さてこのCTO、まず人相が最悪です

フィニアス&ファーブのドゥーフェンシモーズ博士の実写版みたいなかんじ

目の下のクマがすごくて歯並びがすごく悪いw

みかけで人を判断してはいけません、もんだいは中身


いまどきすばらしく見事にひとを見下した発言をします

漫画みたいです

どうやらテクニカルで私に負けたくないらしく、私の忠告をことごとく否定してかかります

しかも禅問答みたいな次元で

私のここでのしごとはマネジメントなんで、テクニカルにけんかする気はありませんが、むかつきます

私の提案を否定して、「こんなのあるけど知ってるか?」って言って、答えられないとびっくりするほどあからさまなドヤ顔を見せてくれます

漫画ですw


確かに実践的なエンジニアです

なんでもじぶんでやっちゃうタイプ

いろんな人に聞いたら、どうやら私だけでなくみんなに嫌われてるみたいです

いわく横柄、差別主義、非協力的…一人だけ飛びぬけたプログラムスキルをもってるのでだれも逆らえないみたいです


しいていうなら、前の会社で社員に成り立ての私みたいな感じです

エンジニアとしてデキるなら人間として一流なのかと小一時間問い詰めたくなる感じ

おろかだったころの自分を鏡で見るようで、はずかしいやらなさけないやら


それでもどうやら私がいるとテクニカルな会話がスムースに進むことがわかったようで、ちょっと態度がマシになってきました


そんな感じのCTOなので、社長も若干困っているようで、まともに喧嘩できる私をずいぶんと高くかってくれているようです

今、ほかの会社の面接も受けているということは逐一報告しているのですが、「オファーレターが着たら教えてくれ、契約金額は考える」と言ってくれています

まぁ、今のこの会社に出せる金額じゃないですけどね