久し振りの貨車検修庫での撮影。周囲の整地工事が進んでいてすっきりしていますが目立つところに重機が置いてありました。避けようも無く無視するしかありません。適当にセッティングし作業が始まるのを待っていると…、
そこに入る???作業の読みを間違えて照明塔が邪魔過ぎ!!
今更移動しても間に合わないかもしれないし、諦めてアップで撮影。
いつものように作業が進みます。良い感じ!

改めてこの画像を見ると、撮っている時は全然気付かなった修正点が見えてきます。
作業が終了する頃にはだいぶ明るくなってきてしまいました。もう少し暗い方が雰囲気が良いんですけどねぇ。
あっという間に終わってしまいました。
別件があったのですが、この日は「雪月花」が南小谷まで入線するとのこと。非鉄の同行者の機嫌を取りながら、どうにか沿線に立ち寄ることが出来ました。 
有名撮影地は賑わっていると予想して、マイナーかつアクセスの良い所で狙いました。右端の小屋がポイント!
ガーデニングが間に合わず、ススキの穂が二本ほど車体にかかってしまいました。
振り返るとバックに頚城駒ヶ岳(多分)が入ります。ネット上で後追いで山バックで撮った作品を目にし、そちらも撮ってみたい構図でした。
追っ掛けはしないつもりでしたが、追い越してしまったようです。ということで3年越しのリベンジでここへ!もう少しアップで撮る事も出来ますが、右上の紅葉を入れたくてこの構図になりました。
殆ど変わりませんが、最後尾が鉄橋から抜けて所でも。こんな圧縮画像では分かりませんが、鉄橋上の写真では灌木が車体にかかっているので気になり出したら気持ち悪くなるのです。

さて、別件の為に戦線離脱。返しは不戦敗の予定(涙)
そして、別件が終わり帰路につくと…、
ん?大糸線内では無理だけど、ひすいライン内では雪月花に間に合うのでは?とはいうものの、暗いし撮影ポイントを殆ど知らないし。
かつての記憶を辿り青海へ行くと、ギリギリ間に合いました。まあ、撮っただけですけど。
その後、国道8号線で市振駅前を通過するとなんだか賑やかな雰囲気。「雪月花」がまだ停車中でした。悪条件の中、貧弱な装備にもかかわらず欲張った設定で撮影したため、ブレブレ写真を量産してしまいました。
最後にフルオートで撮ったのが一番マシかも。
この日は別件があったのですが、その前に寄り道しました。
先日も来た常光寺踏切付近にて。天気が良く“富山のマッターホルン”こと鍬崎山もくっきりと見えました。先ずは中加積駅で交換する上りは元東急車、ギラリました!
本命の「アルプスエキスプレス号」も同じ構図で。半車分奥でシャッターを切れば、最後尾の奥に建っている建物が目立たなくなりそうですね。
今まで通行が皆無だったのに、このタイミングで車が来て踏切待ち…。なかなか思うようになりません。
電車の動きに合わせてもう一枚。本当は左端の建物は入れず、右側の第4種踏切は入れて…と思っていましたが、どちらも思うようになりませんでした。残念!
振り返って後追い。これで終了!と気を抜いたら…
下り北陸新幹線電車がクロス!新幹線の先頭車も見えていたのですが、一瞬で画角の外へ。1枚上の構図で撮らずに、初めからこのスパンで3連全てが入るように狙っておけばベストタイミングだったのに…。モヤモヤが残る結果になってしまいました。
以前から、道端に何か“ゴチャッとしたもの”があり気になっていました。今回近付いて見ると…、
大八車に載った手押しポンプが2台、野ざらしになっていました!
子供の頃、火の見やぐらに併設された小屋にこんなのが入っていたなぁ。
装飾も凝っているし、右書だし凄く古そう!!
凄い!部品の欠損も無く、原型を留めていそう!
ブリキ製(多分)のタンク部分をアップで。
もう1台の方も。微妙にタイプが違います。
どう撮ればいいんだろう?光線状態はいつも悪いし…。
反対側から。雑草が邪魔ですね。再訪しないと。
ちょっと前がちに。
それにしても、約100年物の手押しポンプ車がなぜここに?いつから?放置されているのだろう?朽ちないうちに博物館にでも収蔵して欲しいなあ。
いつまでも見てられます。でも写真に撮ると同じようなカットしか撮れません。
この日は4076レを撮りに東滑川駅へ。
先ずは下り普通電車。新型なので綺麗です。
そろそろ4076レが来るか?と待っていましたが…来ません。
構内踏切の警報機が鳴り、来る!と思いましたが矢印が逆方向を指しているではありませんか!!3093レか!と気付いた時には既に時遅し。
3093レが来ちゃいました。次のことを考えずに粘り過ぎた為、まともに撮れませんでした。
この日も復活した特急「アルペン号」の撮りに出掛けました。
先ずはその送り込み。
中加積駅で交換する上り列車。
直前までアングルに迷い、結局横位置に。
そして本命の「アルペン号」。周囲は雑草が生い茂る耕作放棄地。立ち位置がなかなか定まらず三脚を立てる間もなく来てしまいました。
何か撮りたいけど、何をどこで撮りたいか?それが全く思い浮かばず定番の水橋跨線橋へ。
今回は地べたからワイド気味に。緩和曲線に乗り始めたところが切り位置。もう1スパン進むと完全にカーブに乗るのですが、小さな橋の手すりが邪魔なんですよねぇ。
10/17にも訪れていますが、前回訪れた時は暗く高感度撮影となりザラザラ。今回は天気も良く多少良い条件で撮れるのでは?なんて目論んでいましたが…。
やっぱり暗いですね。結局今回も高感度撮影になってしまいました。
停車中なので感度を下げてバルブ撮影。操車掛から無線機を受け取ります。この時は運転室内灯が点いており、二人乗務なのが分かりました。
作業灯で連結器付近が照らされているのが分かります。これを撮りたかったんですよね~。でも撮れた画像を見ると…、イメージしていたカッコよさは感じられません。
更に遠くで照明塔の明かりで浮かび上がる後姿。いくら低速とはいえ、動いているので1/30は切りたい。そのためにまたもや高感度撮影に。
同じ結果しか残せないと思いますが、撮り直しに行きたいと思っています。
約1年ぶりの柳橋俯瞰。前回撮影時は大気が揺らいでクリアな画像が得られませんでした。それ以来撮り直ししたいと思いながら、アクセスが大変なのと撮影条件が厳しいので再訪に1年掛かりました。さて、今回はちゃんと撮れるのか…?
天気は良いけど…やはりメラメラ(残念!)
1年前と変わらない絶景が広がっています…、がメラメラ。
切り位置がたくさんあります。が、メラメラなので撮る前から無駄撃ちになるのが分かっている虚しさ。
好機が訪れることを信じて、その練習と思って。
凸型電気機関車!!でもメラメラorz...
列車は小さくなってしまいますが(もともと小さい!?)、風景全部入れ!
発電所方面はメラメラがマシでした。
面潰れになりますが、このアングルが一番好きです。
最深部のアンダートラスをアップで。峡谷はあっという間に影落ちしてきます。
いつも気になる対岸の2段の半洞門。元画像を拡大すると番線が張っているようにも見えるのですが…詳細不明。ここについて知りたいけど、手掛かりすら見つかりません。
DLが来た!!
凸型電気機関車が山から下りてきました!切り位置ではなかったのですが機関車側面がギラリしたのでパシャリ。
良い感じ!!でも少し小さかったかな?
柳橋駅交換。
この時の写真はいい仕事をしてくれました!
駅を出発して、このカーブ区間も良い感じ。
ということで横位置で。専用列車なので色んな種類の客車が混結されていて楽しいです。

上流方向はもう山影に入ったし、こちら方向も間もなく影落ちしてきます。山の日暮れは早いのです。ということで撮影終了!

速星を早々に立ち、向かった先は富山貨物。
コキ200の入れ換えを終えたところのようです。
トップリフターが動き回る横を走り抜けていきます。
動いている車輌をレンズを動かしながら撮るのって、電柱の処理が難しいですね。
521系石川車が入線。
上り普通電車と並びました!
石川車が隠れたけど、DD200がちょこんと写り込むので好きな一枚に。
描写性は悪くなりますが、エクステンダーを噛まして最大望遠で。今日は逆向き機なのでカッコ悪いです。
エクステンダーを外すと、やっぱり少し遠いなあ。後ろに貨車を連結していればこの遠さは気にならなくなるのですが、単機なのにここで撮る意味があったのか?
立ち位置を変えて出発を狙いました。
本命はこっち。

オマケの一枚。
ただEF510が3輌留置されているだけなのですが、何故かカッコいい!!しかも全て青い-500!!かつての東京機関区のEF65-500のように、今から順番にブルトレ牽引仕業に就いていく…、一瞬そんな錯覚を覚えました。