以前から、道端に何か“ゴチャッとしたもの”があり気になっていました。今回近付いて見ると…、
大八車に載った手押しポンプが2台、野ざらしになっていました!
子供の頃、火の見やぐらに併設された小屋にこんなのが入っていたなぁ。
装飾も凝っているし、右書だし凄く古そう!!

凄い!部品の欠損も無く、原型を留めていそう!

ブリキ製(多分)のタンク部分をアップで。

もう1台の方も。微妙にタイプが違います。

どう撮ればいいんだろう?光線状態はいつも悪いし…。

反対側から。雑草が邪魔ですね。再訪しないと。

ちょっと前がちに。
それにしても、約100年物の手押しポンプ車がなぜここに?いつから?放置されているのだろう?朽ちないうちに博物館にでも収蔵して欲しいなあ。

いつまでも見てられます。でも写真に撮ると同じようなカットしか撮れません。