伏木港大橋から高岡貨物駅に停車中のDD200を撮りましたが、その途中で懐かしい光景が!

あのクラの中にスイッチャーは残っているのだろうか?昔、クラと川との間に国鉄色のスイッチャーが停まっていたなぁ。撮った記憶はあるのですが、ポジなので…。

工場内に残る専用線跡。

国鉄コンテナも!

夕日を浴びて良い雰囲気でした。
前回の更新から随分と経ってしまいました。
あいの風とやま鉄道区間でDD200の単機を撮った後、新湊線に直行しました。せっかくの単機、橋の上から後追いで狙います。現地入りするとH氏がおられるではありませんか!久し振り!!

今回の狙いは真後ろから。肉眼で見る以上に陰影がクッキリと。

凄く低速で通過していったので、立ち位置を変えてもう一枚。専用線の線路がもう少し見えて欲しかった。

その後伏木港大橋に上り、コンテナの隙間から見える機関車を撮りました。

縦位置で。

橋の上を歩いていると、次第に見え方が変わりワクワクするのですが、写真で見るとそれほど変化が無いですね。

古風な排モ。

123と303。スイッチャーに関しては詳しくないのですが、この駅のはダイヤ改正後使われなくなったそうです。DB500が配置されると面白いのですが、そんな活気も用途も無いし有り得ないだろうなぁ。

駅の北側に長年留置されたままのD352。雑草が絡みついて、再起を期待しないなら良い雰囲気に。国鉄標準色を纏い、現役時代はスイッチャーの中では別格に感じていました。

組成が終わった貨物列車。

草生した構内に輝いているレールが見えるのは良いですね。

この日は土曜日、高岡臨貨は単機で走ります。その単機を撮ろうと出掛けました。

どこで撮ろうか?先ず訪れたのが定番の野町踏切。でもここで単機を撮る必要はないか…ってことで没。

ちょっと移動して、以前にも来たことのあるポイントへ。DD200が来る直前、13000尺物語号が来ました。これ狙いなら別のアングルで撮りたかったなぁ。

本命の単機、この風景の中ではあまりにも小さくしかもオフセット。日差しの関係でそれ程存在感も発揮されず、一瞬何を撮ったの?ってなってしまいました。

本命アングル。このアングルでは以前も撮ったことがあるのですが、この場所に立てばこのアングルがベスト!同じ頭で考えるので、出て来る答えも同じになってしまいますね。

この後は氷見線方面へ移動!
EH500による試運転列車3回目の撮影は、他の用事もあるのでホームグラウンドの水橋跨線橋へ。

現着すると先客1名。
いつものことですが、どう撮るか迷います。
この日の4091レには牛乳コンテナが載っていましたが、このアングルでは目立たず残念。

新型!

上り413系は前から撮ろうと思いましたが、思いのほか光線状態が汚く後追いに。


本命の試9061レ。もう1スパン引き寄せても良かったのかなぁ。ま、そうしなかったのは何かあったのでしょう。おまけで動画も。ガーデニングした筈なのに、雑草が…。

ちょっと時間があったので撮りに行ったのですが、現地に入りする頃には曇ってきてやる気を無くすくらいでした。でも手ぶらで帰るのも面白くないので感度を上げて撮影しました。3輌編成に架線柱が2本かかってしまっていますが、できれば1本減らしたいなぁ。

ケーブルがかかったりダメダメなのですが、カントで車体が傾いているのがカッコいいなぁってだけの画像です
幸運なことにEH500の試運転2回目も撮りに行くことが出来ました。1回目は直線区間の線路脇から撮り、2車体1輌なのが分かりにくいことになってしまいました。2回目はどうしよう?
天気もいまいちスッキリしないし…、

色々考えながら魚津バイパスに来ました。海をバックに大きくカーブを描き4091列車が走り抜けていきます。白いコンテナが多いですね。そしてMISAWAコンテナ!
心配していた最後部の尻切れもなく編成が収まりました!更に先頭部の上に最後尾がきて最高のバランス!!ただ、車体長が約20mのEF510では問題無く1スパンで収まっていますが、25mあるEH500ではどうなるのか?そこが少し心配でした。

このポイントには線路の反対側にもう一人同業者がおられました。そっちなら順光なので迷うところですが、下り貨物列車を撮るには広角気味に撮る事になるし、車体にケーブルがかかって若干鬱陶しいのでこのままの立ち位置で撮る事にしました。するともうお一人登場!色々お世話になっているMさんでした!アポなしでたまたま沿線でお会いする…、連絡先もまだ交換していなかった出会った頃のよう(笑)楽しくお話しながらメインターゲットを待ちます。

試9061列車が来るまでの間も、来る列車は撮ります。EH500が1スパンに収まらない事を回避するため、左端の架線柱も入れてギリギリまで引き寄せられるようにしました。でもその架線柱が白っぽくて目立つのがなぁ。ま、余裕があればトリミングすればいいし…。

後追いですが上り413系。白編成は富山以東には来ないのか!?

いよいよ試9061列車が来ました!旧塗装の紫色のコンテナで統一された編成美!!そして2車体1輌も分かります。この切り位置でどうにか1スパンで収まったのでトリミング(笑)

機関車をアップで…撮ろうと思っていたのですが、操作が間に合わず構図崩壊。とにかくシャッターを切ったものを豪快にトリミング(笑)
シングルアームパンタが主流の中、下枠交差パンタが新鮮に映ります。
近い将来、定期運用されるのでしょうか?その際にはEH級ならではの高出力を活かした運用をして欲しいなぁ。


EH500を撮影後、滑川駅に寄り道し413系を撮りました。また黒編成かぁ。

すぐに521系4連が来たので、こちらも撮ります。おっ、新型!しかし、左端の地鉄の線路を入れたかったのに、手持ちだと正確なフレーミングが出来ません(涙)
泊で試9061レを撮った日、富山で用事がありその帰りに速星貨物を撮って来ました。もう少し時間に余裕があれば高山本線内で撮りたかったのですが、結構ギリギリになってしまい…、

富山貨物駅入線を狙いました。列車で隠したかった操車掛の詰め所?が、機関車次位のコキが空荷の為丸見えに。ぱっと見、31ftコンテナを積んでいるように見える!?

振り返って…。こういう時は機関車次位が空荷の方が嬉しくなります。
主に東北本線や北九州で活躍しているEH500は、たま~に日本海縦貫線をムドで回送されていきます。幸い何度かは撮ることが出来ました。北陸地方に住んでいるとEH500はそんなムドな存在。それが!青函トンネルがEH800に置き換わり運用に余裕があるのか、逆に余裕の無い富山のEF510を補完するためなのか、とにかくEH500が性能試験の為富山~秋田(多分)を走りました。幸い何度かその試運転を撮ることが出来ました。

その試運転の1回目、泊に撮りに行きました。ここは上下線が離れ下り勾配、カッコよく編成写真が撮れそうなポイントです。

いつもお世話になっているDちゃん氏も登場!アポなしでこんなピンポイントにお会い出来るなんて、何か不思議。楽しくお話ししながらEH500を待ちます。まずは4091レ。イメージを確認するには最適な列車です。

引いてもう一枚。
試9061レもこんな感じで撮りたいな。

本日の主役、EH500-24!
この列車の機関士さん、線路脇で構えている自分たちに気付いたのか、減光するサービス付き!!試運転で大変な中(何がどう大変なのか?具体的な内容は分かりませんが)
望遠で圧縮して、2車体1輌がよく分からなくなりました。

引いてもう一枚。もう少し左に振るつもりだったのに…。

更に引いて。この辺はカメラ任せの適当です。どうにか編成が全部入りました。

振り返って最後尾。紫色のコンテナがフル積載で(しかも全て旧塗装)統一感のある編成!撮影後画像を確認すると、コンテナの形式が“ZD19D-...”。死重が積まれていると聞きましたが、事業用のコンテナなんですね。そして、あるSNSには19輌×5個の全てのコンテナのナンバーを記録が載っていました。スゲー!
この日は別件で高岡に行き、その帰りに高岡臨貨を撮って来ました。

天気がスッキリせずシャッター速度が稼げません。停車直前なのでゆっくりなのですが、それでも感度を上げるしかありませんでした。

停車してしまうと旗が邪魔ですね。でも致命的に邪魔とは感じません。

踏切が鳴り立ち位置を変えて。

いいカーブなのですが列車が少なすぎ…。
以前から“撮れそう”と思いながら、なかなか撮れてなかった場所で撮って来ました。

何気ない市道沿いの線路。ただそれだけです。しかし道路と線路の間には何もありません。田舎ですねー。別に柵やフェンスなどを設けなくても悪いことをする人がいないのでしょうね。平和だー!いつまでもこんな環境であってほしいなぁ。

メインターゲットはこの貨物列車。丁度切り位置に枯れススキが1本ありましたが、夏には雑草が本気で茂るのでこのくらいは許容範囲です。

この後すぐに3093列車が来るはずなのですが、この日は2時間以上の遅れていたので残念ながら撮れませんでした。

辰野跨線橋で線路を渡って544M。前回手持ちで撮って、信号機を切らしてしまったのでその撮り直しです。すると今回は黒編成(^^; ここ最近よく見るなぁ。

この列車は2番線に入るので、ズームを引いてもう一枚。

これにて終了です。