同じ場所から北陸新幹線も見えます。

新幹線というよりも、富山平野を横切る新幹線の高架橋が見えるって感じですね。肉眼では新幹線が走っているのは分からないので、時刻表で富山発車時刻を確認してファインダーを凝視して…、気付けば何か動いている!って感じでした。

田園をバックに、高架橋が太くなっている部分が列車です。

建物がバックになると分かりにくくなります。

これで最後。PCで等倍表示すると、どれもメラメラで客室窓もよく分からないくらいになっていました。
真川鉄橋俯瞰(上段)からはケーブルカーも見えます。

先ずはトンネルを出たところ。見えるといっても部分的に見えるだけ…。

頂上側の前面は見る機会が少ないせいか、撮りたい欲が強いです。

麓側も。木の影が大きく写っていますね。

ここのケーブルカーは無蓋車も連結した2輌編成。なかなか編成が抜ける所がありません。

ここは辛うじて抜けた!!
山友のMさんが山日記で紹介していたポイントに行ってきました。獣の気配におびえながら約2時間のアクセス、朝からいい汗も嫌な汗もかきました!

瀬戸蔵砂防堰堤を入れると、樹木の都合で2輌編成の列車が入り切りませんでした。

カメラを右に振って、編成はキレイに収まります。しかしよく見れば先頭車の前面に架線柱の影がかかり続けました。

縦アンであわすのスキー場や対岸の洞門も入れて。

駐車場は賑わっていますね。踏切手前で編成が抜ける所がありました。

対岸の崖も入れて…と思ったら、来たのはステンレス車。車体が輝く場所もありましたが、シャッターポイントでは無く残念!

本命の「アルペン2号」。ここからでは特急かどうか全く分かりません。実はレッドアローが来ないか密かに期待していたのですが、結果は白60系。贅沢は言えません。

ケーブルカーの駅も入れて。


帰りに先日訪れた“下段”を再訪しました。列車を待っている間に小雨が降り出すなど天候悪化。で、来たのは前回と同じ元京阪。全く変わり映えしません。

アップでも。
これにて終了です。
大糸北線で走っているキハ120が、検査を終えて糸魚川に帰っていく姿を撮ることが出来ました。
今までにも同様の回送は何度か撮ったことがあるので、今回はどう撮ろう?間に合う時間に用事が終わり沿線に向かいます。

結局片貝川で。下り線はガーダー橋なので良い雰囲気。川面も入れて…、こんな雰囲気で撮ろうかな?

橋脚への梯子が目立つのでもう少し広角側にフレーミング。いつものようにかなりのスピードで走り抜けていきました。キハ120の性能が一番発揮されるのはこの回送!?まぁ、速度面だけの話ですけど。
この日は別の俯瞰撮影を目指して入山したのですが、移動途中にガスに覆われ眺望がなくなってしまいました。目的が果たせず失意のどん底で帰路についたのですが、その途中地鉄立山線が見える場所がありました。

手前に道路の橋が大きく入り込みますが、あまり見掛けない新鮮なアングル。少し待つと列車が通るので撮る事に。ここがメジャーにならないのは、やっぱりこの道路のせいでしょうね。

ズームを引いてもう1カット。砂防ダムの堰堤を入れてみました。
せっかくの景色ですが、曇天だし暫く列車も来ないのでこの1本だけで終了です。
この日は高岡方面に用事があったのでちょっと寄り道。

晴れていたら日陰になってしまいますがこの日は曇り。光線状態を気にしなくてもいいのでこの直線区間で撮りました。
DD200の2エンド側のカッコ悪さ、ようやく慣れてきました。

その後高岡貨物駅に行くと、丁度機関車の転線が始まっていました。走ってくる機関車をとりあえず撮りました。すると、線路際の障害物や背景がゴチャゴチャなどイマイチなカットの連続…。ちゃんと狙いと構図を定めて撮らないとダメですね。

装着していたレンズの都合で思うように撮れず…。

同じく…。

踏切開通後、後姿を。良い感じなのですが運転台のすぐ右側に信号機が!もっと手前で撮るべきでした。

日曜日なので入れ換えもなく、このまま出発まで待機します。もうしばらくすれば暗くなり半バルブ撮影ができるのですが、別件もありこれにて終了です。
1ヶ月ちょっとぶりの再訪です。前回の撮影で少し気になる点があったので撮り直し…。

ん?曇っていたのに晴れてるやん!あかんやつ!!

しかし、列車が来る頃には曇ってきて狙い通り!休止されている専用線がよく見えます!!それにしてもDD200の煙突が銀色塗装なのはいいアクセントですね。

縦アンでもう一枚。転轍機標識がちゃんと点灯しているのもポイント!地鉄では点いていないんですよね。

返しも撮りたいところでしたが、別件もありこれにて終了です。
この日は用事を終えると4076レに間に合う時間。どこで撮ろうか考えましたが思い浮かびません。薄曇りだったこともあり東滑川駅へ。

始めはこの切り位置では撮るつもりはなかったのですが、縦勾配を下る列車を見るとカッコいい!!思わず撮ってしまいました。

本命の切り位置。東滑川駅で撮るなら構内踏切を入れないと!ということで、ホーム中程で構えていました。欲を言うなら右側の警報機を入れた方が良かったなぁ。

この後3093レも来るのですが、予想していた時間よりも早く通過したので撮り損ね。悔しいので413系の544Mを待つことにします。

ああー、黒編成。でもこれも413系ですからね、はい。

構内踏切開通後、後姿を。車掌さんが乗務する列車もだんだん減ってきているので、ある意味貴重⁉
あるサイトで登山記録を見ていると、ん?これって黒部峡谷鉄道の線路が見えているんじゃない?という画像が掲載されていました。それを撮った方は鉄道には全く興味が無く風景を撮っただけなのですが、気になる~!!以前から“一枚の為に一日を費やす”という撮り方に憧れていましたが、遂にそれを実行する時が来ました!
当日は登山装備に身を包み登山道を約2時間、撮影ポイントを確認しましたが光線状態が良いのはもう少し後になりそう。ということで時間調整も兼ねて更に約3時間の登山を楽しみ、再び撮影ポイントに戻って来ました。

眼下に広がる宇奈月ダム湖、そこにヨーロッパの古城のようなデザインの新柳河原発電所が見えます。絶景を写し込むと列車が殆ど分からなくなるので風景を切り取りましたが、それでも距離があり列車は小さくなってしまいました。
先ずは上り列車。

次に本命の下り列車。手持ちでの縦アンは厳しい!!もう少し下に向けたかったのに…。

真ん中の針葉樹が覆うトンネルが邪魔!などと身勝手なことを思っていました。13輌の客車を電気機関車が重連で牽引していますが、風景の中ではちっぽけです。

この後も数本撮るつもりでいたのですが、急に霧が上ってきて眺望が無くなってしまいました。仕方無く下山(涙)。


下山すると雲の下に抜けたようで線路がスッキリと見えました。ただ凄く暗く高感度撮影に。、

雪崩覆いの中ですが良いカーブ。旅客列車かと思っていたのですが、混合列車でした✌✌

世間はまもなくお盆休み。速星貨物も運休期間に入るのでこの日の返しは単機になります!天気も良いし撮りに行きました。

しかし、現地入りして間もなく急に空気が変わり今にも雨が降りそうに。せっかく順光側に来たのに意味が無くなりました。

線路の向こう側に移動することも考えましたが、運転席側から撮りたいこともありそのまま残りました。
その後雨が降り出し露出もどんどん落ち、最終的にISO1000まで上げないといけなくなりました。こんなことなら別の場所で撮りたかったなぁ。