以前から撮りたかった新山彦橋俯瞰。紅葉末期の宇奈月で、何年越しかの挑戦で撮ることが出来ました。

宇奈月駅を出発し、新山彦橋を渡る貨物列車。

対岸の直線区間を行く。
もう少しクリアに写って欲しいところですが、距離があるので仕方がないです。午後になっても雲が湧かないだけでも恵まれた条件、と思うしかないか。


少し場所を変えて。線路際の樹木もあり、フル編成だと入り切りません。

鉄橋を渡ると終着駅。

宇奈月駅に到着すると、すぐに下り列車が出発していきます。

微妙な時間差で地鉄電車が出発してきました。もしかしたらトロッコ電車と一緒に写し込めるかも?と期待していたのですが、そんなに甘くはないですね。

樹木にかかりながらもフル編成が入りました。

もう少し撮りたいところですが、山の日暮れは早いので余裕をもって下山しました。
あいの風とやま鉄道では今年もDE15ラッセル車による試運転が行われました。
幸い撮りには行けたのですが、夕方から用事があったので近場でサクッと。

曇りなので光線状態は関係なく、スッキリ撮れる海側からサイドで。もう少し背景を考えるべきでしたね。

カメラを振ってもう一枚。ゴチャゴチャしていますが、垣根の赤が効いています。

鳥居越しにも撮りたいと思って追いかけると、余裕で追いつきました。でも、どう撮ろうか?立ち位置の僅かな違いで随分と構図が変わってきます。下見しておくべきでした。

ちょっと角度を変えてもう一枚。

これにて往路は終了。少し休んで復路を撮りに行くことにします。

復路は、まさかの日照あり!となると撮影ポイントが限定されます。雲がかかった僧ヶ岳をバックに。

カメラを振ってもう一枚。せっかくの2エンド側先頭なので、キャブの形が分かるくらい横がちで撮りたかったなぁ。

無心で激写!
これにて終了です。

翌日、用事が終わるとラッセル試運転に間に合う時間!線路脇で狙えば数発撮れるのでしょうが、疲労感もあるし一発勝負で狙うことにしました。

以前EF510-500牽引の貨物列車を撮ったポイントに来ました。鉄橋がなにやら工事中で、アップで風景を切り取っても面白くないし、思い切って水平線まで全部入れ!

返しを撮るためにもう一つの俯瞰ポイントへ。ここへのアクセス途中、以前ここで一緒にクモヤ443系を撮った方とバッタリ再会!こんな山の中で!!
まずは少し色付いた山を大きく入れて。

ここでの見どころは、やっぱり県境の川。でも高圧線とか色々ゴチャゴチャなんですよね。

ってことで、このアングルに決定!日照も最高!!このままの条件でDE15が来てくれ!!

が、現実はそんなに甘くはありません。曇ってしまいましたが西から日照が回復してきています!日差しが回復するのが先か、DE15が来るのが先か?結果、DE15が先でした。

県境の橋梁上では日照あり!ほんの3スパン位の差で明暗が分かれました。

これにて終了です。
尖山ハイクを終えると、ん?アルプスエキスプレスの時間!!ということで沿線に向かいました。とは言ってもどこで撮ろうか?移動時間も限られる中考えてもあまり思いつきません。
ということで、この前の14760系4連を撮った場所に向かいました。あの時はサルがいたけど今日はいないよなぁ、なんて思っていたのですが…、

今日も!線路側の山から線路と道路を超えてサルの群れが移動中!!それも単に移動しているのではなく色々食べながら。一団が通り過ぎたと思ったら次から次とサルが山を下りてきてこちらに来ます。近くの電柱に登ったり木の葉っぱを食べたり、人がいることに無関心。自分もサルを刺激しないように無関心を装っていました。
冬毛でモフモフなのがかわいい!!

サルが近くをうろついているので良い立ち位置を探すことも出来ず…。

でも本命アングルはこちら!
この日は用事が終わったらラッセル車試運転に間に合いそうな時間。スジ的に追っかけも出来そうなのですが、本命アングルは追っかけの後半。前半部分には、その本命アングルに間に合わなくなるかもしれないリスクを冒してまで撮りたい場所は思いつかず、本命1発狙いにしました。

ということで、余裕を持って現地入りしました。本命アングルは某氏のパクリ構図。良い雰囲気の景色ですが、背後の国道を走る大型車の騒音や飛沫がもの凄く、環境は最悪。雨降りなのに距離のある構図なので無数の雨粒が写り込んでしまいました。

返しも相変わらずの雨。しかも向かい風。下見していた場所に向かうとお久し振りな方とバッタリ。コロナ禍で普段会わない人との接触は最小限に、そして距離を保つ必要があります。嫌な世の中です。構図的には…、霞んだ風景の中、田んぼの二番穂が綺麗だったので入れたのですが、この画像を見ると背後の針葉樹が良い感じ。田んぼを入れずにもっとアップにしても良かったのかも。

横位置でもう一枚。角度や背景的にはこの辺りの方が良いのですが、線路脇の雑草がちょっと鬱陶しい…。

更にもう一枚。

ラッセルヘッドを中途半端なアップで。この区間ならウイングが開くか思っていたのですが、チェーンもかけられ回送状態でした。


追いかけて越中大門。途中もう一発撮れたかもしれませんが、往路と同じ理由でここへ。後追いではありますが、良い雰囲気なのですよね~。激しく雨が降り暗い中でしたが、撮影回数よりもこの風景で撮る事を優先しました。

これにて終了です。
本当なら…、日没後の残照でまだ周囲は明るく、ある程度感度を上げれば撮影も出来たはず。
ところが!列車が到着する直前から豪雨となってしまいました。せっかく現地まで来てセッティングも終えていたので、ここで諦めるわけにもいかず鬼感度で撮影続行!

激しい雨が降る中、高岡臨貨が到着。
雨のためにピントが合いません。

停車中。もう少しワイドに撮りたいところですが、自分のレンズ構成だとレンズ交換が必要。でも雨の為交換出来ずカツカツに。

連結器上の作業灯も点き良い感じ。と思ったらあんな所に入れ換え信号機があったんですね。上の停車中の画像を見てもちゃんと写っています。雨の中での撮影で集中力が無かった…。、

ダメダメ画像ですが今後の参考に。

再訪しようと思っていたのに間もなく冬至。光線の良い時期まで列車が残るか?が心配です。

大体の列車の時間が分かったので(一部分ですが)、今年は比較的よく立山砂防軌道を撮りに行きました。

この日は対岸からの撮り直し。機関車+客車3輌編成は入りそうにありませんが、あの隙間から見える列車を撮りたい!少し色付き始めた葉っぱも入れて控えめにフレーミング。すると来たのはモーターカー。めちゃ小さい!!

もう一発。

暫くするといつもの客レが来ました。先程のモーターカーで小さ過ぎたので少しアップで。

2発目。

最深部で3発目。陰った。残念。

続行列車が無いか?更に待っていると、来た!ん?単機???

無蓋車4輌を連ねています。この路線での最長編成?

陰っているけど最深部で。チとトでしょうか?


今年は午後の山へ向かう列車は撮ってはいますが下山してくる列車は撮っていません。行ったら必ず戻って来る!なので、何時に来るかは分かりませんがひたすら待ちました。まず下りてきたのはモーターカー。

約10分後、ト+チの貨物列車。積車ですね!客車だったら看板が隠れたのに…。

スイッチバックしている間にヤードに先回り。

この後も続行があるのか?無いのか?結局1時間ほど待って混合列車が下りてきました。しかしこの間に影が伸びてきました。
この後も暫く待っていましたが、列車は来ないしこの斜面全体が影に入ったので撤収しました。


翌10/29も再訪しました。ワンパターンですが博物館裏の推進。色付いた葉があったので入れようとしましたが、よく見ると手前に枯れ枝が有ったり、なかなか微妙な調整が必要でした。

同じ列車を砂防事務所前付近で。

色付いた木を入れて構えていると、続行でもう1本来ました!
違う構図ででも…と思っていましたが、ヤード構内も静かになりこの日はこれでおしまいのようでした。
個人的に富山での鉄活の原点、神岡鉄道が廃止されて15年。
昔撮った写真を現在の機材でも撮りたい!って思うことはよくありますが、この神岡鉄道はその妄想とも思える願いを実現してくれます。

廃線後、旧神岡鉱山前の庫で保管されていた気動車が、旧奥飛騨温泉口に自走して展示されたのが2017年。その時には都合がつかず見に行けませんでした。しかし!その後実車での体験運転が行われるようになり、当時と同じ車両が当時と同じ路線で走る事になりました。設備や車輌の維持が大変だと思うのに、素晴らしい!!
運転日(体験運転実施日)や運転区間は限られますが、現役当時とは比較にならない高頻度で走るので心ゆくまで撮ることが出来ます。

2021/11/27
15年前を思い出しながら…。


この日はDE15 1532の回送が走るということで撮りに行きました。
先ずは庄川橋梁へ。鉄橋は何やら工事の足場撤去中。

通過中にキャブアップ。運転室は無人なのに機関車が動いているって、なんか不気味。タブレットキャッチャーが残っているのがカッコいい!よく見ると「一休」の札が差し込まれたまま。

バカ停の間に先回りしもう一発。アウトカーブから撮りたかったのですが、なかなか難しいですね。焦点距離や立ち位置を変えながら撮影ポイントを探しました。
回送ではなく試運転ならウイングも開いていたのかな?

今度はラッセルヘッドのキャブをアップで。こちらにもタブレットキャッチャーが残っていますね。除雪作業中、これを使ってタブレット交換しながら駅を通過していたらカッコいいでしょうね。




この日は曇っていましたが、冠雪した剱岳がクッキリと!
魚津水族館横の築堤でサイドから。
曇っていて暗いのありますが、サイドからなのでブレやすいためシャッター速度を上げないといけません。必然的に高感度撮影に。
もう1ケ月以上も経ってしまいましたが、「フォトウェディングin地鉄電車」並びに「14760形4両貸切撮影会」というなんともおめでたい企画にお誘いがあり、参加させていただきました。

夜明け前の稲荷町の車両基地。今日の主役…じゃない!舞台である電車がスタンバイしています。そう!鉄分の濃い企画は朝が早いのです!!

まずは電鉄富山駅に向かう回送電車。4連が収まるか不安でしたが大丈夫でした。

数か所で撮る事も可能だったかもしれませんが、このお誘いを頂いた時から撮りたかった場所に直行しました。

返しまでそれほど時間が無いのであまり移動せずに狙います。ただ、付近にはサルの群れがいて思うように撮れませんでした。

岩峅寺の手前でもう1発。予想通り線路脇の雑草が激しい!

上市駅入線。この直後、前照灯が消灯。あーあ、もう少し点いていて欲しかった。

停車中を広角で。

返しは適当な所が思いつかずこのカーブで。線路脇の木の枝が伸びてしまい、思っていたアングルでは撮れず…。

鉄橋でもう一発!と思って追っかけしましたが、法定速度に満たない速度で走る車に遮られ間に合わず…。

舟橋付近で。この奥の区間では架線柱間に電柱が立っていてゴチャゴチャしてしまいます。

上市で先回りして新宮川付近で面縦。せっかくの4連の魅力が…。

もう一か所くらい撮れたかもしれませんが、ここで撮りかったので確実性を優先して黒部まで来ました。結果的に結構余裕なかったです。

電鉄黒部の木造車庫を背景に撮影会が行われました。主役はもちろん新郎新婦!?その入れ換えシーン。

宇奈月温泉に向かう列車を舌山駅にて。この駅は良い雰囲気なのですが、うまいこと写し込むことが出来ませんでした。

更に奥地へ。でもこの区間の出の撮影地はほとんど知らないのが辛いです。

深追いせず休憩を取り、返しはあいの風とやま鉄道との交差地点で。

連結面をアップで。もっとアップで撮りたかったけど、操作が間に合わず…。

高速道路使い新宮川へワープ。今回は一人で撮る事が多かったのですが、ここでは大勢の方とともに撮りました。

沢中山には間に合わないので下段で妥協。しかし、日照全開だったのでヨシとします!

上滝線。うわっ、曇った!誰が雲を連れてきた?という話がちらほら。

その後稲荷町に行ったけれど、市内の車の流れが悪かった為ほぼ同着。ピン甘な結果に。

車庫に入庫してきます。コレが撮れただけでも来た甲斐がありました。


車庫に入っての撮影会。

おめでたい気持ちと心地よい疲労感を味わいながら、今回のイベントは終了しました。