大体の列車の時間が分かったので(一部分ですが)、今年は比較的よく立山砂防軌道を撮りに行きました。

この日は対岸からの撮り直し。機関車+客車3輌編成は入りそうにありませんが、あの隙間から見える列車を撮りたい!少し色付き始めた葉っぱも入れて控えめにフレーミング。すると来たのはモーターカー。めちゃ小さい!!

もう一発。

暫くするといつもの客レが来ました。先程のモーターカーで小さ過ぎたので少しアップで。

2発目。

最深部で3発目。陰った。残念。

続行列車が無いか?更に待っていると、来た!ん?単機???

無蓋車4輌を連ねています。この路線での最長編成?

陰っているけど最深部で。チとトでしょうか?


今年は午後の山へ向かう列車は撮ってはいますが下山してくる列車は撮っていません。行ったら必ず戻って来る!なので、何時に来るかは分かりませんがひたすら待ちました。まず下りてきたのはモーターカー。

約10分後、ト+チの貨物列車。積車ですね!客車だったら看板が隠れたのに…。

スイッチバックしている間にヤードに先回り。

この後も続行があるのか?無いのか?結局1時間ほど待って混合列車が下りてきました。しかしこの間に影が伸びてきました。
この後も暫く待っていましたが、列車は来ないしこの斜面全体が影に入ったので撤収しました。


翌10/29も再訪しました。ワンパターンですが博物館裏の推進。色付いた葉があったので入れようとしましたが、よく見ると手前に枯れ枝が有ったり、なかなか微妙な調整が必要でした。

同じ列車を砂防事務所前付近で。

色付いた木を入れて構えていると、続行でもう1本来ました!
違う構図ででも…と思っていましたが、ヤード構内も静かになりこの日はこれでおしまいのようでした。