キマロキさんのブログ

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 乗り物ネタを中心に、日々の出来事、旅で見たもの、出来事のブログです。

 さて、前回に引き続き、ノーマークの理由その2です。

 

 こちらは、5/8にアップした「ノーマークなゴハチ達・・・」でアップした画像です。

 1997年10月19日のイベント時ですが、その1同様にゲストが凄かったための、ノーマークでした。

 

 で、そのイベントですが、まずは、屋内展示のEF64-12の車体持ち上げです。

 前面の警戒色であるクリーム色が塗られていない状態です。

 

 そして、この時の目玉は、この年の9月30日に廃止となった、碓氷峠のスペシャリストであるEF63が・・・、

 

 489系4両編成を連結して、構内を数往復しました。

 489系の方は、体験乗車ができました。

 私は、実際に碓氷峠で何度も体験してますから、乗りませんでしたけど・・・。

 

 勿論、空気ばねは、パンクさせていました。

 

 そんなわけで、ロクサンの運転の際はこんな感じです。

 

 そんなわけで、ゴハチ以外にも、お召指定機のEF81-81もノーマークでしたし、

 

 悲しいかな、ED62-17の周囲には、誰もいない・・・。

 私としては、撮りやすくて良いけどね。

 

 おまけで、シキ800Cという144t積みの落し込み式大物車の荷受け部です。

 私が立っているところに、大型変圧器が落とし込まれ、左右の側梁で荷重を受けます。

 大物車っていうくらいだからデカいねッ!

 

 締めはEF63-19の前で・・・。

 凄い混雑でしたけど、現役最後のロクサンの走行を見て、音を聞けて良かったかな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 先日アップした、「ノーマークなゴハチ達・・・」ですが、では、なぜノーマークで撮影出来たか・・・ですが、前述したとおりですが、ゲストが凄かったということです。

 順を追って、今回は1994年10月10日のイベントからです。

 

 この時のイベントのテーマが、「新旧つばめが出会うとき」でした。

 そんなわけで・・・。

 

 青大将にも、つばめのヘッドマークを付けていましたが・・・

 

 これは、撮影するまで20分くらい待ちましたが、遠路はるばる九州からやってきた、787系「つばめ」や、

 

 梅小路からやってきたC62 2号機に人気を持ってかれちゃったわけです。

 まぁ787系も九州まで行かないと見られないし、当時は、動態で見られるC62は、梅小路か、北海道の3号機しかないですからねぇ。

 C62の写真を見てもらえば判るように、もう昭和50年代のブルトレブーム状態ですからねぇ。

 

 ちなみにC62 2号機は、毎時丁度に汽笛吹鳴してまして、その音は、大宮駅まで聞こえました。

 

 で、この時気付きましたが、キャブ赤枠で囲ったとこ、運転席側には北海道型のタブレットキャッチャーが残っていましたが・・・

 

 助手席側は、なぜか撤去されています。

 ふと思ったのが、つばめというと、他にもマイテ39や、クロ151、クハネ581、クハ481とあるけど、これを並べたら、人気はどうなっただろうか・・・。

 クハネ581とクハ481はノーマークになりそうな・・・。

 

 まぁ、787系とC62に人気が集中したことで、ゴハチの他、EF55もノーマークです。

 

 それから、大宮工場の入替え機だと思いますが、北斗星色のDD16-20です。

 1983年には熊本機関区に在籍していましたが、85年の記録が無いので、民営化前に除籍になっているかと思います。

 でも、チビロクの北斗星色もカッコいいね。

 

 おしまいは、キハ391系ガスタービン試作車です。

 3車体4台車の振り子式連接車です。

 中央の短い車体に、ガスタービンエンジンが搭載されています。

 川越線や伯備線で試験運転を行いましたが、騒音・排ガス問題や、燃費の悪さ、追い打ちをかけるようにオイルショックがあり、試験中止となり廃車されました。

 撮影当時は、すでにエンジンは撤去されていました。

 現在は、先頭部がカットモデルとなり、残りは解体されてしまいました。

 その2へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は、出かける予定で、目覚ましをかけましたが2度寝して、お昼前に起きて、スマホをチェックして、「えっ!」となりました。

 

 作曲家でジャズピアニストの大野雄二さんが、5月4日に84歳で逝去されました。

 大野さんの名前は知らなくても、曲は知っているという方は大勢いらっしゃると思います。

 その代表作といえば・・・

 

 アニメ、「ルパン3世」のオープニングテーマでしょう。

 ちなみにこれは、1985年夏に公開された「バビロンの黄金伝説」のパンフですが、私の推しアイドルである、河合奈保子さんが歌うエンディングテーマ「MANHATTAN JOKE」も、大野さんの作曲です。

 

 私にとって、忘れてはいけない作品は、この「大追跡」です。

 どちらかというと、ルパンより、こちらのOPテーマの方が耳に残っています。

 以前にも紹介しましたが、大追跡のサントラの曲は、「ルパン3世」のアニメ内でも使われていますし、違う刑事ドラマでも使われたりしました。

 

 もちろん、この他にもCMや映画、ドラマなどで、数々の作品を手掛けていました。

 

 YouTubeで検索すると、いろいろと動画が見られますし、テレビ神奈川が見られる方は、毎週日曜の21:30から、「ルパン3世」が放送されています。

 

 今頃は、遠い空の向こうで、山田康雄さんやモンキーパンチさんらと酒を酌み交わしているのかなぁ~・・・。

 大野雄二さん、素晴らしい楽曲を有難うございました。今はゆっくりお休みください。  ~合掌~              

                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 5月8日にちなんで、ゴハチネタです。

 イベントとなると、展示されている機関車は、人だかりが出来て、なかなか綺麗に撮影できないものですが・・・。

 

 これは、1994年10月10日に、大宮工場のイベントで撮影した、青大将ことEF58-93です。

 普段のイベントなら、10分以上は我慢して待って、やっと撮れるのですが、来てあっさりと撮影出来ました。

 

 これは、その3年後の1997年10月19日、やはり大宮工場のイベントで撮影したEF58-93です。

 この時は他にも・・・

 

 EF58-89や、

 

 あの、お召し機EF58-61でさえも、ノーマーク・・・。

 

 とまぁ、いろいろとアングルを変えての撮影に関しても、全くのノーマークでした。

 なお、61号機と89号機はてっぱく入り、青大将の93号機は、2016年11月に解体されました。

 では、なぜノーマークで撮影出来たか?、それはゲストが凄かった・・・。

 それにつきましては、後日アップしますが、日付でバレるかな・・・。

 

 それから、タイトルとは外れますが、ゴハチネタで・・・。

 これは、1991年10月27日に撮影した、EF58-150牽引の団体臨時列車です。

 編成は、14系シュプール号に、最後尾はマイテ49という編成でした。

 150号機は京都鉄道博物館入りしています。

 そして、おそらく京都駅1番ホームの最後の姿になるかな・・・。

 翌1992年から駅ビル改装工事が始まりまして、1番線ホームを拡張して、画像の1本左、運転取扱上の2番線にホームを設けたことにより、1番ホームは消滅となりました。

 で、隣の線路に設けられたホームは0番線になりました。

 なぜそうなったか、運転取扱上の番線と、客扱い上の番線がズレるためです。

 変更があった場合は、運転取扱規則の改正、駅の表示類の変更、全国の駅、乗務員等関係各所に伝達しなければならず、おのずとミスにもつながります。

 というわけで、伝達を必要最小限にするためには、0番線にしてしまうことで、他の番線をいじることが無くなります。

 で、1番線は一応休止扱いでしたが、2002年の運行管理システム導入で、線路呼称を変えたようなので、現在も休止扱いなのかは不明です。

 まぁ、0番線に向かう時途中の足元にはかつて1番線があったんだということで・・・。

 なんかタイトルから脱線しちゃったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 長々とやってまいりました、レジェトレスタンプラリーねたも、いよいよ最終回です。

 

 さて、ALFA-Xを見送った約20分後に3042Bが到着です。

 

 新青森(19:44)→上野(22:58)東北新幹線3042B「はやぶさ42号」

 盛岡で、3042M「こまち42号」を併結します。

 

 仙セシU-9 E514-9 10号車5番C席

 さぁ、いよいよグランクラスに乗車です。

 出入り口横で、アテンダントの方がお出迎えです。

 現段階で、隣のB席は空席でしたが、仙台で乗車されました。

 

 各席にアメニティーグッズがあります。

 

 中身はミネラルウォーター、あおもり林檎とナッツ、お手拭きとお品書きです。

 

 お品書きですが、下の方にWINTERとありますから、多分季節によって、内容が変るんでしょうねぇ。

 ということで、季節ごとに乗ってみたくなります。

 

 まず開くと、日本語と英語でご挨拶があります。

 

 で、さらに開くとこんな感じです。

 

 左端から、ドリンクサービスの内容です。

 

 中央がウインターバージョンの軽食の内容です。

 左が洋食、右が和食になります。

 アテンダントの方が伺いに来ますので、その際にどちらかを選んで注文します。

 

 右端がお茶菓子とおつまみのご案内です。

 

 というわけで、洋食とホットコーヒーを選んで席に届きました。

 

 蓋を開けるとこんな感じです。

 ほんとは、お酒頼みたかったんですけど、翌日の朝は9時から仕事なので、ノンアルのスパークリングワインを頼みました。

 15時~17時ぐらいの新幹線だったらねぇ~。

 車内も、落ち着いた雰囲気で、夜だったこともあり、間接照明の薄暗い雰囲気も良かったです。

 シートも電動リクライニングで、シートピッチも広いですから、後ろの席に気を使うことなくシートを倒せます。

 あっ、運転士さんを呼ぶボタンはありませんので念のため(スーパーベルズのモーターマンはやぶさ~The Very Best Vol.3~を聞いている方なら判るネタです)

 まぁ、しいてあげるなら、車内放送の音量をもう少し絞っても良いんじゃないかな・・・。

 可能なら、グランクラスは、緊急時以外は放送をカットして、アテンダントの方が到着前に、お座席まで来てご案内・・・とか。

 でも、またグランクラスに乗ってみたいと思いますね。

 そうそう、北海道新幹線の札幌開業の際には、食堂車を設けるのもありかなぁ~。

 

 東京まで指定券を買っていましたが、翌日出勤のため、少しでも早く帰ろうと、お名残り惜しいですが、上野で下車します。

 

 何かとトラブルがあった併結装置ですが、今は大丈夫みたいですね。

 ほんとは盛岡駅で連結シーンを見たかったですが、隣がいつ乗ってくるか判らないし、せっかく落ち着いた雰囲気の車内でドタバタ動き回るのも・・・ということでね。

 まぁ、何度か連結シーンは見てますしね。

 

 上野(23:12)→土浦(24:19)常磐線 普通1259M

 先頭まで行く余裕無かったんでブレブレです。

 

 水カツK-415 サロE530-8 4号車2番C席

 グリーン車に乗車しましたが、金曜日だったこともあり、ほぼ満席状態・・・なんですが、夜遅くで、アテンダントが乗務していないんでしょうが、巡回していないことを良いことにグリーン券無しで乗っているのが伺えます。

 赤ランプが点灯している席は、怪しいよね。

 

 無事、土浦駅に到着しまして、行先は回送になってしまっていますが、最後の1枚です。

 今回、キュンパスを使ってみましたが、乗車券としては、以前の「ハートランドフリーきっぷ」や、「ウィークエンドフリーきっぷ」同様に使い勝手は良かったですが、指定券4回まで利用出来ます・・・については、行き当たりばったりな旅行には、使いづらいかな・・・と感じました。

 過去に使用した、「ぐるり北海道フリーきっぷ」のように、行き当たりばったりですぐ手配できると思ったら、甘かったです。

 結局、4回利用のうち、1回分無駄にしましたから・・・。

 乗車券分は1日目で、十分に元は取れました。

 

 というわけで、長々とスタンプラリーネタにお付き合いいただきまして有難うございました。

 また次のネタを仕込まないと・・・。