キマロキさんのブログ

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 乗り物ネタを中心に、日々の出来事、旅で見たもの、出来事のブログです。

 さて、ミニ周遊コースも、あと一つ(スタンプは2つですが・・・)になりました。

 押し直しもあと2つになりまして、一気に攻めたいと思いますが・・・、どうなりますか・・・。

 

 つくば駅(10:42)→北千住(11:17)つくばエクスプレス快速3020レ

 Tx-2452

 2月8日の日曜日の泊明け、つくばエクスプレスからスタートです。

 画像の車体の屋根が、うっすらと白くなっていますが、この日の天候は「雪」でした。

 まぁ、都心に入ってからの運行状況次第でミッション中止も考えていました。

 決行したとして、予定通りにクリヤー出来るかが心配ですがね・・・。

 

 ちなみに地上に出るとこんな感じでした。雪は午前中がピークだったかなぁ。

 

 北千住で、定番の「休日お出かけパス」を購入します。

 

 北千住(11:29→11:33→東京(11:41→11:50常磐線 普通1162M

 水カツK416 クハE530-16

 この段階で、さほど大きな遅れも無かったので、予定通り決行しました。

 ただ、上野駅と東京駅で、番線輻輳等もありまして、東京着は9分遅となりました。

 

 東京(11:37→11:55→立川(12:16→12:37中央線 中央特快1155T

 八トタT29 サロE233-50

 平常通りの運行であれば乗れなかった列車ですが、この日の中央線は、御茶ノ水駅での車両点検があった影響で、15~20分程度の遅れがありました。

 中野を過ぎたあたりで雪がやみ、1155Tも特快とは思えないほどスジが寝ていましたが、三鷹駅を過ぎたあたりで、所定速度になりました。

 東京から大月まで、Suicaグリーン券を購入し、乗り継ぎ作戦をしましたが、しくじりをやらかします。

 

 立川(12:39)→拝島(12:54)青梅線 普通

 八トタT39 クハE232-39

 列車番号が読み取れず・・・、チェックしてない時に限ってLEDが不鮮明なんだよなぁ~。

 拝島駅にて、スタンプを押し直しです。

 

 拝島(13:03)→八王子(13:18)八高線 普通1278E

 宮ハエ41 クハE230-3001

 八高線で、八王子に向かい、スタンプ押し直しです。

 ・・・と、ここでしくじりその1、立川~八王子間およそ10km分のグリーン料金無駄にしました。

 まぁ、このしくじりは、まだ可愛い方かな・・・。

 

 対向列車待ちで、撮ってみましたが見事に失敗。

 しくじりを連発したとこで、この続きは次回に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実際のレジェトレスタンプラリーは、とうに終了していますが、ブログの方はまだまだ続きます。

 

 横川(17:21)→高崎(17:53)信越線 普通152M

 高タカA-33 クハ210-2033

 列車番号は145Mになっていますが、折り返し上りの152Mです。

 停車時間があまり無いので、早めに撮りました。

 正面の行先表示器は、LEDですが・・・、

 

 側面は幕です。

 首都圏では見られませんから、ここの211系は貴重です。

 

 そして、高崎駅のスタンプが165系急行「佐渡」です。

 165系の原玉車をスタンプにするとこが良いよねぇ~。

 165系って、結構乗っているんだけど、普通列車だったり快速列車が多くて、急行として乗車したのは、たったの一度・・・。

 平成3年5月11日の妙高高原~直江津まで乗車した、313M急行「赤倉3号」だけです。

 急行とはいいますが、長野~妙高高原は、快速3333Mで運転されていました。

 編成は通しで運転されますが、途中で列車番号と種別が変るというやつです。

 そんなわけで、急行「佐渡」も乗ることが無かったです。

 

 で、700円のお買い物は、晩御飯を購入して、高崎・横川ゾーンをクリヤーです。

 これで、ミニ周遊コースもあと1か所、リーチとなりました。

 

 さて、ミッション・コンプして、休日お出かけパスのエリアとなる神保原までの乗車券を購入して、ホームに出ました。

すると・・・

 GV-E197-1と・・・

 

 GV-E197-2が・・・、

 

 GVE-196を4両サンドイッチして停車していました。

 いわゆる「工臨」が降臨したというとこでしょうか・・・。(さむっ!)

 

 GVE-196-2です。

 見た目ホキ800っぽいですが、車端部の機器ボックスを見ると、ホッパーは自動開閉出来るみたいですね。

 そーいえば、今度GVE-197が旧客をプッシュプルで走るみたいですが・・・、昭和のおっさんからしてみると違和感しかない・・・。

 

 7番線には、18:21発の水上行745Mが停車中です。

 

 高崎(18:30)→熊谷(19:11)高崎線 普通1937E

 宮ヤマU-541 サロE231-1018

 ここからは、Suicaグリーン券を駆使して、スタンプ押し直しの乗り継ぎです。

 まずは、熊谷で押し直し。

 そういえば、グリーン車までの移動の際、普通車の床が妙にベコベコでした。

 

 熊谷(19:19)→浦和(20:03)高崎線 快速2859Y

 横コツK-35 サロE231-1076

 急いでいたから、写真はブレブレです。

 まぁ、スタンプ押すだけだから、8分後の後続電車に十分間に合います。

 

 浦和(20:14)→品川(20:52)上野・東京ライン普通1939E

 宮ヤマU-532

 浦和もスタンプ押し直しをしまして、この日の予定はすべて完了です。

 あとは品川に向かって特急で帰るだけなのですが、1939Eで車両ナンバー控えるの忘れました。

 

 毎度の、品川~土浦のグリーン券です。

 

 品川(21:15)→土浦(22:20)常磐線 79M 特急「ときわ79号」

 水カツK15 サロE657-15

 毎度の特急で帰路につきます。

 次回は、よくもまぁこんな日に出掛けたもんだ・・・と自分でも思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、閉園時間になりまして、鉄道文化むらを後にして、駅へ向かいます。

 にしても、粉雪ちらついて、寒かったです。

 駅構内のおぎの屋さんであったかい蕎麦でも食べようかと思ったら、終了してました。

 

 高崎行きの電車まで、少し時間があったため、駅構内をぶらぶらします。

 

 現役当時を知らない方には、山間の静かな駅・・・というイメージでしょうが、1997年9月30日までは、この駅名表の左側には、軽井沢の表記がありました。

 

 1番線の上り方に、下り3.5‰の勾配標があります。

 電留線ではなく、1番線の勾配標ですね。

 

 横川駅の東京方の線路施設は、ほぼ現役当時をたもっています。

 画像奥の一番左の線路が、EF63重連の引き上げ線です。

 軽井沢駅から牽引してきた列車が発車したのち、引き上げ線から運転所まで引き上げてきます。

 

 1番線横にある2本の電留線です。

 現役当時は、急行「能登」、「妙高」「越前」といった夜行列車の運転があったため、翌朝の始発電車は、ホームに据え付けが出来ないため、ここに留置されていたんじゃないかな。

 

 枕木を積んだだけの簡単な車止めです。

 画像左の「電」は、停目かと思われます。

 車止めの奥が、駅舎になります。

 

 構内です。奥が軽井沢方になります。

 今いるとこが1番線、線路1本挟んで3番線です。

 現役当時は、3番線の隣に4番線があり、1番線が信越本線上り、3番線が高崎方からの折り返しと、下り特急・急行の退避、4番線が信越本線下りでした。

 運転取扱上の番線をカウントするとこは、日暮里駅と同じです。

 3番線ホーム奥に見える白い建物が、かつての横川運転区の庁舎です。

 

 かつては、ロクサンの汽笛やブロワー音、空気ばねをパンクさせる音、フル稼働するコンプレッサーの音などなど、いろんな音が聞けて活気があった横川駅でしたが、今ではすっかり静かな駅になってしまいました。

 

 軽井沢方は、コンクリート製の第4種車止めです。

 横軽を観光列車として残す方法もあったんでしょうけど、問題は集客とコストなんでしょうねぇ・・・。

 廃止が近づいた、97年の9月は、凄かったですけどね。

 

 改札横には、かつてアプト時代に使用された、輸入レールが展示されています。

 

 まるで、ヘッドマークを彷彿とさせるようなマンホールの蓋です。

 

 安中駅長とありますから、安中駅が管理しているみたいですね。

 調べてみると、横川駅は業務委託駅になっていました。

 んじゃ、折り返しの電車が到着しますので、乗りますか・・・。

 ということで、次回に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 またちょっとレジェトレのネタから外れます。

 

 先月と今月で、予約していた商品が届きました。

 

 まずは先月分から、トミカリミテッドヴィンテージ・ムービースターという新たなシリーズとして、またまたスーパーZです。

 今までとの違いはといいますと、まぁ見てお判りかと思いますが・・・。

 

 ちっちゃいですけど、フィギュアが付属です。

 それはそれで良いんですけど、ちょっと不満があるとすれば・・・、劇中で団長がこんな風にショットガンを構えているときは、ガルウィングの上半分は開いていることが多いので、

 

 こんな風にね。

 んで、昨年のホビーショーでメーカーさんに質問したけど、機構的に難しいということでした。

 対象年齢15歳以上だけど、購買層は、昭和のおじさん世代でしょうから、転がして遊ぶようなことはしないでしょうし、右側上半分だけ開いた状態でも良かったんじゃないかな~と思います。

 とりあえずは、これまで発売されたシリーズの、犯人車を使用して、飾れるかな~と思います。

 

 で、今月発売になったのは、同じシリーズのガゼールです。

 

 こちらには、暮さんのフィギュアが付属しますが、このポーズで、どう飾るか想像できますね。

 

 西部警察partⅢのオープニングのワンシーンが再現できます。

 もともとは本編のシーンですが、サブタイトル忘れました。

 で、実は予約の段階で、あることをしようと考えていました。

 それは・・・

 

 メカドックとのコラボです。

 メカドックでオイル交換して帰るとこっていうような感じです。

 良い車を見ると、ついやりすぎるチーフメカニック・・・、今回は大丈夫かな?。

 

 こうしてみると、メーカーさんもネタ切れっぽいような気がしますので、ホビーショーの時メーカーさんに、メカドックを推してみました。

 たくさん車が登場しますから、ネタには不自由しないと思います。

 ただ、我々の財布に厳しくなりそうですが・・・。

 そうそう、8月にマシンX、9月にサファリがフィギュア付きで発売予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、長々と紹介してきました、鉄道文化むらもいよいよ最後となります。

 

 EF30 20です。

 関門トンネルのスペシャリストとして、1960年から22両製造されました。

 海底トンネルの塩害対策として、ステンレス車体となり、先行試作車となった1号機は、車体に洗濯板のようなコルゲートが無く、ツルツルボディーでした、コルゲートは2号機以降の量産機から採用されました。

 側面のフィルターや採光窓の配置は、EF60にちょっと似ています。

 1号機は新製後、米原機関区に配置され、デッドセクション通過などの各種試験を行った後、門司機関区に転属します。

 ブルトレ等の旅客列車は単機、貨物列車は重連で運用にあたっていました。

 昼夜問わず関門間を行き来する運用だったことで、早期に老朽化が進み、さらには、EF81 300番台が増備されたことで廃車が進み、重連総括が出来るEF81 400番台の増備で運用が激減、3号機のみがJR九州に継承されましたが、保存目的ということもあり、1995年に廃車となり形式消滅です。

 そういえば、EF81 300番台も実際に見ること無かったな・・・。

 

 さてこのカマは何でしょう?って問題にも出来そうですが、おそらくパテ砥ぎの最中かと思われますね。

 

 反対側にまわってみると、EF70 1001のナンバーが見えます。

 もう少しすると、綺麗な赤に塗装されていることでしょう。

 EF70は、北陸本線敦賀~福井間の電化の際に誕生し、すでに電化開業している区間のED70重連の貨物列車を単機で牽引出来るパワーを持っていました。

 当初ヘッドライトは前面中央上部に1灯だけでしたが、2次型以降は現行の機関車のようなシールドビーム2灯化されています。

 また、1灯タイプも一部のカマは、シールドビーム2灯(いわゆるブタ鼻)に改造されたタイプもあります。

 保存されている1000番台は、ヨンサントウのダイヤ改正で、急行「日本海」が特急化され、20系客車が使用されることになり、2次型の22~28号機を種車に、ブレーキ関係を高速化対応に改良して誕生しました。

 しかし、EF81の大量増備で余剰となり、比較的車齢の若い61~81号機が門司機関区に転属、ED75 300番台や、ED76と共通運用で、ブルトレなどを牽引しましたが、1985年には、富山第2の60両中、半数の32両、門司の全機が保留車扱い、最終的にはJRに継承されること無く全機廃車となります。

 利府に保存されていた交流電機各形式が、ごそっと廃車されたことを考えると、保存されて良かったかなって思ったりします。

 

 続いても、ちょっと痛々しい姿ですが、・オロ12 841「榛名」と、

 

 ちょっと正面がちですが、・スロフ12 822「赤城」です。

 高崎鉄道管理局が1983年に、12系客車からの改造で誕生させた、お座敷客車「くつろぎ」です。

 改造は幡生工場で行われました。

 6両編成で、編成両端がスロフ12、編成中間がオロ12が4両で、各車両に群馬周辺の山の名前が愛称として付けられていました。

 バブル期には、他のジョイフルトレインと共に、団体列車として活躍してきましたが、バブル崩壊や、老朽化などもあって、1999年9月末に、D51 498牽引のさよなら列車で引退、当初は6両でここに保存されていましたが、当該2両を残して解体されました。

 せっかくお座敷なんだから、なにか上手い利用法無いかなぁ・・・。

 

 軽井沢方の先頭車、・クハ189-5(手前)と・モハ189-5(奥)です。

 いわゆる、グレードアップ「あさま」と呼ばれるタイプです。

 変更点としては、指定席車とグリーン車の腰掛部床面を、通路より120mmかさ上げして、セミハイデッカーにして、シートも簡易リクライニングを、背面テーブル付きフリーストップタイプに変更、側窓上部を100mm拡大、グリーン車の座席は、2+1の3列シートなどなど・・・。

 自由席は、上記の変更は行われませんでしたが、シートモケットの張替えや、カーテンの交換等が実施されました。

 グレードアップ化に際し、塗装も国鉄色から、信州の森をイメージした塗装に変更されました。

 当初は9両編成で、EF63 11+EF63 12を連結して丸山信号場付近の下り線に、編成逆向きではありますが、往年の横軽を彷彿とさせるような雰囲気で保存されていました。

 しかし、部品盗難等が原因と思われますが、保存されてから数か月後には、横川駅4番線に移動となり、2両を残して解体され、現在の位置に保存されています。

 

 189系の横には、体験運転用のEF63 24号機と、

 

 同じく体験運転用のEF63 25(手前)とEF63 11(奥)です。

 24号機、25号機は、現役最後は茶ガマでしたが、保存に際して、標準色に戻されてますね。

 

 おしまいに、この区画の保存車両全景です。

 ここらへんで、蛍の光が流れ始めます。

 一通り見てきましたが、少しずつお色直しは進んでいるものの、腐食であったり、退色した車両が多く目立ちます。

 休日お出かけパスエリアなら、2720円+神保原~横川往復1540円ですから、今後の補修のためにも、皆さん横川に遊びに行きましょう!。

 

 大急ぎで、売店に戻り愛称板受けを購入、ほんとは青20号が欲しかったけど、白しかなかったので、とりあえず購入しました。

 プラ製なんで、鉄道模型スプレーで塗装するのもありかな・・・。

 ここのグッズも、品ぞろえ豊富です。

 買うもの買ったし、ここで文化むらを後にして、駅へ向かいます。